2011/10/13 - 2011/10/13
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ヴェラnonnaさん
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10月13日 帰国日です。 帰国便のコリアンエアは 18時半発。
夕方までの 残された僅かな時間を サンジェルマン・デ・プレから オルセー鑑賞、サントノーレ、マドレーヌと 心残りのないように ショッピングです。
写真:フォションで購入した フロマージュ 修道士の頭 と言う名の テット・ドゥ・モワン「Tete de moine」ベルレー修道院で15世紀頃から作られはじめました。
スイスは ジュラ地方、フランス側はコンテ地方で 作られるチーズ。
ジロ―ル(専用削り機)で 薄く花びらのように削りながら 食べます。
外側、少々べたついてます。
お味は 濃厚。 薄ーーく削らないと かなり味に濃厚さがあります。ブルーチーズの様な 少し刺すような刺激味もありますが 癖は強くなく 美味しいです。
?旅行記の最後の最後に ウッディ・アレン監督「ミッドナイト・イン・パリ」紹介コメント載せてます。
旅の行程
10/5 フランクフルトからストラスブール移動
10/6 コルマールから 半日ツァー参加 リクヴィル、カイゼスバーグetc 観光
10/7 ストライキの為 ナンシー往復できず ストラスブール観光に変更。
10/8 午前中ストライキの合間を縫ってナンシー往復。TGVでパリへ。パリ泊。
10/9 朝 モン・サン・ミッシェルへ 泊。
10/10 パリへ戻り 泊。
10/11 パリ 泊
10/12 パリ 泊
10/13 パリ 21時out 帰国。
10/14 関空 着。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝、チェックアウトを済ませ 荷物をレセプションに預けます。
サンジェルマン・デプレへ メトロで移動。
サン・ジェルマン・デプレ教会内部の見学です。 -
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木製のキリスト。15世紀のものだそう。
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内部は修復中。
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イチオシ
向かいにある カフェ「レ・ドゥ・マゴ」
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ここで 朝ごはんです。
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初め、写真に写っている リフトの横に座っていましたが お店のスタッフが やって来て「席を変わりなさい」と言う。 え? と どうしてそんな事言うんだろう?と 怪訝な顔をしていると 「隣のリフトは ゴミ処理用のリフトだから」 なるほど。
納得して 席替えしました。 -
レ・ドゥ・マゴ(二つの中国人形)は、かつて サルトル、ヴォボワール、ヘミングウェイ、ピカソ等などの文学者、哲学者、芸術家が 出入りした 文学カフェのうちの 一つです。
もともとは 1812年に二人の中国人が開いた織物店が その後1885年にカフェとしてオープンしました。
柱に架かる 二体の中国人形が 1812年の創業当時、店内に置かれていた人形だそうです。 -
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運ばれて来た プティ・ジュネ。 各種パン、食べきれないほど ドッチャリ。
コーヒーもたっぷり。 -
のんびりと一時間。
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食べた後は トイレです。
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お手洗いは 階下にあります。
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お土産品の販売も あります。
素通りして 後から買えば良かったと 後悔・・・・ -
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写真の左下の マダム、爪の手入れをしながらの 朝ごはんです。
席を立つ私たちに 手を振ってサヨナラ〜。 可愛いオバァチャマ。 -
カフェを出て すぐ傍のルイ・ヴィトン店で お土産購入。
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珍しい事ではありませんが チャイニーズが数人、あれやこれやと物色中でした。
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オルセー美術館へ向かいます。
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途中のラデュレ店。
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セーヌ川沿いに歩いていたら 道の脇で パリの風景画を描いている絵描きさん。とても 素敵な画を描かれているので 気に入ったものを 2枚購入。
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これ と。
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これ。
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オルセーです。
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11時半。 当然混んでいます。
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ミュージアム・パス持参の列に並び すぐに入場。
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内部は 撮影禁止。 残念だったのは 今年のお正月には 殆どの作品が鑑賞出来たのに 今回は モネやドガ、セザンヌらの作品が 揃っていなかった事。
館内の部屋は 一部改装中で 見れない作品が多々ありました。 -
オルセーから サントノーレ通りへ タクシーで移動します。
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エルメス店。 中は 横柄な中国人客で ごった返し 店員さんも大忙し。
その中で 悠々と長女に頼まれていた 品物を探していると 手の空いたスタッフが 来てくれました。
一点一点 丁寧な説明と 親切な応対で 大満足。
昨日も このお店では 二女にリクエストされていた小物を購入しましたが その時の 親切丁寧な応対に安堵して 再度 来店したのです。 -
家族に頼まれていた物品の買い付けも終了。 マドレーヌ広場へと歩きます。
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マドレーヌ広場に フォションのお店が 2店舗あります。
菓子店の方で クッキーを買います。 -
これ、大好きなフォションの クッキー。 大阪の フォションのお店では扱っていません。 チョコレートは 大阪でも販売されています。
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こちら 食材店の方。
見た目に美味しそうな ランチパックになった 生ハムや チーズのア・ラ・カルト、サーモン等など・・・・ もう ここで ランチにしよーヨ と あれやこれや迷っていると 今まさに ハマっているチーズを ア・ラ・カルトの中に見つけます。
店員さんに チーズパックの中の このチーズだけを買えますか?と尋ねると 「オーケー! これはTete de moine テッドモアン よ。」と 手を合わせ、お祈りする真似をして 説明してくれました。
店員さんの説明は 続きます、「ただ、これは 薄く削いで食べなければならないから その器具を買いなさい」 と。
ナイフで 薄く切るから 大丈夫、と言うと 「ダメ! 近くに器具を売っているお店があるから そこへ 先に買って来なさい」と 譲らない。 -
フォションのお店に 置いてあった Tete de moineを薄く削る器具の土台は 大理石で出来ていて 持ち上げると すごく重い。
「こんなの 重くて日本へ持って帰れない」と言うと
「軽いのが売っているから。」と 紙に チーズの削り機の名前と 店の名前を書き込んだ 紙切れを渡される。
「歩いて4分よ。」
フォションのお店をでて 教えられたとおりに 店まで歩いて 3分。
マドレーヌ広場からすぐのお店は『LA CARPE』
そこで『ジロール』と言う Tete de moine 専用の削り機を 購入。 -
Tete de moine 修道士の頭(だから お祈りする真似をしたんですね) と言う名の フロマージュ と 専用削り機 ジロール。 木製なので さほど重くなく ホッ。
ちなみに ジロール30〜40ユーロ(レシートが見当たらない)、 チーズ(895g)44.75ユーロ。 -
組み立てると こんなの。
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店員さんに ジロールを買ってきたと 伝えると Tete de moineのフロマージュを 計り、丁寧に梱包してくれました。
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フォションのお店で ランチを頂きます。
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おいしいです。 気軽に食べられるので時間がない時など 助かります。
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ホテルに戻り 預けておいた荷物、その上 更に増えた荷物を この写真の状態から 機内に預ける分と 機内持ち込み分に まとめます。
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ホテルから歩いて5分。 オペラ座の近くの アメリカン・エクスプレスのビルの前から ロワシーバスに乗り込みます。
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4時35分。 シャルル・ド・ゴール空港へ。
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空港到着後 チェックイン。 そして タックスリファウンドの手続き済ませます。
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ターミナル?は 店舗も多いので 時間をつぶすには 具合いいです。
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時間の許す限り 店を覗き 残された最後の時間を 楽しみます。
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20時半。コリア・エアで ソウルへ・・・
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サヨナラ パリ。
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機内食 食べ、 映画見て・・・
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また 食べて 映画見て・・・
行きも帰りも 繰り返し見た映画、ウッディ・アレン監督の「ミッドナイト・イン・パリ」
日本公開は まだ未定。
コメディ。 ノスタルジックなパリの魅力と タイムスリップしていろんな芸術家に 合えるのが 楽しくて・・・ -
ソウル 着。
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インチョンの空港は 遊ぶにはとても楽しい。 トランスファ4時間。 でも あっという間。 店を覗き 食べて 飲んで・・・・
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最後に冷麺。 美味しい。
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時間です。 遂に 関空へ・・・
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10日間の 旅は 終わりました・・・・ 真面目に また 働きます。
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『Midnight in Paris』 ウッディ・アレン監督
オープニング: シドニー・ベイチェット「Si tu vois meme」の曲にのせて 次々に映し出される 雨にぬれるパリの街角。 もうそれだけで パリの魅力に がんじがらめ です。
主役はハリウッドで脚本を書いている ギル(オーソン・ウィルソン)、そしてフィアンセのイネズ(レイチェル・マクアダムス)
ある晩、夕食を終えた ギルとイネズは イネズの友人カップルに誘われたダンスに ギルだけ ひとり断り 夜の街を ふら〜と彷徨う。
真夜中の教会の鐘が鳴り 一台の クラシックな車が現れる。
その車に 招き入れられたギルは ベル・エポックのパリに タイムスリップ。
スコット・フッツジェラルド、コール・ポーター、アーネスト・ヘニングウェイ、ピカソ、ダリ、も一つ時代をさかのぼり ロートレック、ドガ、ゴーギャンと 巡りあって行く・・・・
パリ好きな人 超オススメ映画。
日本公開 現在まだ 未定。
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