2011/10/04 - 2011/11/08
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dapuqiaoさん
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自宅を10/04に出発、バス、船、列車、飛行機と乗り継いで36日間、主に中国の西北部を回って来ました。
旅行記「その十一」は、張掖出発から山丹、武威出発までです。(10/24-10/25)
写真は、山丹の山丹大仏寺の大仏殿。この中に34.5mの金の大仏さまが鎮座している。
全行程
神戸⇒燕京号(二泊)→天津→北京(二泊)→大同(二泊)→呼和浩特(一泊)→寝台列車(一泊)→銀川(二泊)⇒蘭州(一泊)→寝台列車(一泊)→敦煌(三泊)⇒瓜州(一泊)→酒泉(一泊)→張掖(二泊)→山丹→武威(一泊)→蘭州(一泊)→西寧(一泊)→天水(二泊)⇒宝鶏(一泊)⇒西安(一泊)→寝台列車(一泊)→南昌(二泊)→上海(三泊)⇒成田。
「→」は、列車移動。「⇒」は、船、バス、Taxi、飛行機移動。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
張掖の駅
10/24 今日は、列車で山丹まで行き、下車して「山丹大仏寺」と「山丹古長城」を見学後、再び山丹駅から武威に向かう。 -
張掖・山丹間の乗車券(軟座)。
張掖駅発 9:15、山丹着 9:46、30分の乗車なのであっという間に到着。 -
山丹駅。
駅前に出ると、がら〜んとしていて、タクシーは一台もいない。おっさんが一人近づいてきてどこまで行くのかと尋ねられる。二ヶ所見学して又ここへ戻りたいと伝えると、200元だというのでOKして彼の白タクに乗車。
武威までの乗車券は余裕があるようなので帰ってきてから購入することにしたが、あとでちょっとしたトラブルに。 -
山丹大仏寺。
免許証を忘れたというので彼の家に寄ってから、山丹大仏寺へ。 -
山丹大仏寺。
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山丹大仏寺。
あいかわらずカラフルな仁王さん(?)。
(金の大仏さまの写真はピンボケとなったので割愛です。) -
山丹大仏寺。
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山丹古長城。
次に訪れたのは、山丹の郊外から東にずっと続く明の長城。 -
山丹古長城。
高速道路で分断された所が観光スポットとなっている。 -
山丹古長城。
長城陳列館 -
山丹古長城。
長城陳列館は、閉まっていました。 -
山丹古長城、タクシー車内から撮影。
市区に戻ってくると街中にも長城が見受けられる。 -
山丹・武威間の乗車券。
このチケットこれまでのものと違って、少し小ぶりで、右上の発券場所がちょっと異なり、発車時間が印字されておらず、事由という文字が印字されています。
実は、山丹の駅まで戻ってくると、停電になっていて発券ができず乗車してから買えとの事で車内で購入(発券)したものなのです。
車内発券は、例えば、硬座を購入した客が乗車後軟座に買い換えるような時にも利用されています。 -
昼食。一汁一菜にしては、25元と少々高め。
車内発券場所の6号車に乗車、購入したのは13号車、車内移動が大変だ。まだ昼食を取っていなかったので、途中の食堂車で昼食を取る。 -
武威の駅。
山丹発 14:19、武威着 16:52、約二時間半の乗車。
蘭州までのチケットを購入後、タクシーでホテルへ向かう。
明日の10/25は、午前中武威の街を散策して、午後蘭州に向かうつもりだ。 -
文化広場、銅奔馬のモニュメントと道教の神様(?)の像。
10/25 明け方、雪がみぞれに変わり、その後小雨となった。この旅で初めて傘をさしてぶらつく事となった。 -
文化広場の銅奔馬。
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鳩摩羅什寺。
後涼時代の武威(=涼州)に18年留められた鳩羅什が経典を講じた所。 -
鳩摩羅什寺塔。
創建年代は不詳との事。 -
雷台。
シルクロードのシンボルとなっている銅奔馬が他の銅製品とともに出土した場所。銅奔馬の実物は蘭州の甘粛省博物館に展示されていて、10/16に見た。 -
雷台。
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街外れの鐘楼。
街の中心部にあるのが普通の鐘楼、街の施設ではない武威の鐘楼は今は再開発の最中の街外れにあった。 -
鐘楼(大雲寺)入場券。5元。
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鐘楼。
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文廟の孔子様。
甘粛省最大の孔子廟だそうだ。 -
文廟の門前の広場にある西夏博物館。
開門していないような雰囲気だったが、窓ガラスを叩くと係りのおばさんが出てきて、手続きをしてくれた。入場Freeなので例によってPassportを提示するとノートに記入してOKとなった。 -
西夏博物館入場券。0元。
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西夏博物館の展示物。
西夏時代というか、宋とやがて勃興してくる金、遼、蒙古(元)の時代の背景がわかっておもしろい。
明日は、河西回廊の旅を終えて蘭州に再び戻る事になる。 -
南城門。
復元された南城門は城市への入り口。 -
繁華街。
涼州市場辺りまで戻って来るがまだ小雨模様。
この後、ホテルへ戻り、タクシーで酒泉駅へ向かう。
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