2011/10/04 - 2011/11/08
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dapuqiaoさん
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自宅を10/04に出発、バス、船、列車、飛行機と乗り継いで36日間、主に中国の西北部を回って来ました。
旅行記「その七」は、敦煌滞在です。(10/18-19)
写真は、敦煌の鳴沙山。
全行程
神戸⇒燕京号(二泊)→天津→北京(二泊)→大同(二泊)→呼和浩特(一泊)→寝台列車(一泊)→銀川(二泊)⇒蘭州(一泊)→寝台列車(一泊)→敦煌(三泊)⇒瓜州(一泊)→酒泉(一泊)→張掖(二泊)→山丹→武威(一泊)→蘭州(一泊)→西寧(一泊)→天水(二泊)⇒宝鶏(一泊)⇒西安(一泊)→寝台列車(一泊)→南昌(二泊)→上海(三泊)⇒成田。
「→」は、列車移動。「⇒」は、船、バス、Taxi、飛行機移動。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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チヤーターした胡さんのタクシー。
ガソリンスタンドで給油、ガソリンかと思いきや、液化ガスのようだ。注入時には、客も外へ出なければならない。
11/18は、午前中胡さんの車で莫高窟へ、午後は一人で鳴沙山へ。 -
莫高窟。
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莫高窟入場券。180元。
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莫高窟。
ご存知シンボルの九層楼。
日本人は私一人しばらく待つようにと言われ、北大仏が鎮座しているというこの第96窟前で時間をつぶす。 -
莫高窟。
私一人で待つこと数十分、やっと日本人グループがあらわれ、参観がスタート出来た。私と常州で働いていると言う4人組みと日本からの某社のツアー客十数名の計3グループ、20名弱で出発だ。 -
莫高窟。
崖には千年にわたって営々と掘り続けられた石窟が。 -
莫高窟。
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莫高窟。
第16、17窟。20世紀最大の発見とも言われる「蔵経洞」がある。
映画「敦煌」(原作井上靖)は、この大量の経典や文物が納められた経緯を想像、創造して作り上げられた壮大な物語だ。 -
昼食。
莫高窟は、待ち時間と見学時間を合わせ3時間近く費やしたためもうお昼だ、おなかぺこぺこだ。
沙州市場正面入り口の左にある「福源大酒店」で胡さんと一緒に昼食。 -
昼食。
胡さんおすすめの「手抓羊肉」。
手でつかんで食べる手抓羊肉、まあ、スペアリブのようなものか。美味しい。
昼食後、胡さんからシルクロードキャンペーン特別優待券の綴りの付いた冊子を渡される。この綴りにある観光地の入場料は半額になるという。 -
敦煌博物館。
レストランの前にあった敦煌博物館。昼食後、訪れてみたが閉館中でした。 -
鳴沙山へ通じる鳴山路。
昼食後、ホテルへ戻り、しばし休憩。3時頃に鳴沙山に向かう。ホテルの前の鳴山路をまっすぐ行けば突き当たりが鳴沙山だ。 -
鳴沙山入口。
突き当たったところがここでした。 -
鳴沙山のチケット売場。
1.2m以下の子供は免費=タダとの表示。さらに、左の柱に「優惠票弁理中心」の文字が、ここが優待券を取り扱う所らしい。
早速、胡さんから頂いた冊子を提示すると、入場料120元のところ、60元でチケットを購入出来た。これ、結構大きいです。 -
鳴沙山入場券。
優待チケットなのでご覧の通り、60元と半額の入場券。 -
鳴沙山。
鳴沙山内は広大なので、遠くに見える電動車やラクダを使って移動する事になる。 -
鳴沙山。
鳴沙山の谷あいに漢代から枯れることなく湧き続ける三日月形の泉、月牙泉。 -
鳴沙山。
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鳴沙山。
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鳴沙山のラクダ。
観光用だが、様になっている。月牙泉まで片道30元とか、私は安い電動車の方を選びました。 -
鳴沙山近くの土産物屋さん。
さまざまな乾物や果物などがあって見ていて楽しい。一番右手前の「大棗」、なかなか美味しい。 -
白馬塔。
10/19 さすがに疲れがたまって来たのでこの日は休養に充てる事にしたが、ホテルでゴロゴロしていてもつまらないので近場の白馬塔へ。 -
白馬塔入場券。15元。
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白馬塔。
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白馬塔付近。
タクシーで来てみたのは良かったが、バス通りまでは結構な距離だ。 -
白馬塔付近。
敦煌あたりは、綿花の産地?、あちこちで見かける。 -
白馬塔村の子供たち。
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白馬塔村のバス亭。
バス停を見つけて、待つこと数分で市区行きのバスがうまい具合に現れた。 -
金山市場。
バスが着いたのは、敦煌の街の西、党河に近い金山市場付近でした。 -
宏泰市場。
金山市場の並びにありました。 -
沙州夜市。
金山市場から、沙州市場までぶらつく。
夜は、シーズンオフながら、結構にぎやかだ。シーズン中だったら相当なものだろう。 -
沙州市場の中の踊る「嫦娥」の像。
ロータリーに立つ反弾琵琶像に比べ、・・・少し色っぽい。
明日は、瓜州の楡林窟だ。
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