2011/10/04 - 2011/11/08
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dapuqiaoさん
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自宅を10/04に出発、バス、船、列車、飛行機と乗り継いで36日間、主に中国の西北部を回って来ました。
旅行記「その一」は、神戸港出航から北京到着、滞在までです。(10/05-10/07)
写真は、黄海の日の出。
全行程
神戸⇒燕京号(二泊)→天津→北京(二泊)→大同(二泊)→呼和浩特(一泊)→寝台列車(一泊)→銀川(二泊)⇒蘭州(一泊)→寝台列車(一泊)→敦煌(三泊)⇒瓜州(一泊)→酒泉(一泊)→張掖(二泊)→山丹→武威(一泊)→蘭州(一泊)→西寧(一泊)→天水(二泊)⇒宝鶏(一泊)⇒西安(一泊)→寝台列車(一泊)→南昌(二泊)→上海(三泊)⇒成田。
「→」は、列車移動。「⇒」は、船、バス、Taxi、飛行機移動。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10/05 神戸港に接岸中の「燕京号」。
人とコンテナ等の貨物との貨客兼用船だ。
11/04の深夜バスで出発、11/05の早朝神戸に到着、ポートライナーで神戸ポートターミナルへ。
11:00出航の「燕京号」に乗船。二泊三日で天津港へ。 -
神戸港に接岸中の「燕京号」
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「燕京号」の航行図
初日(11/05)は、瀬戸内海を航行、明石大橋、瀬戸大橋、来島大橋を通過して真夜中近くに関門海峡を通過。
二日目(11/06)は、壱岐・対馬辺りで日の出、昼近くに済州島を通過、後はひたすら黄海を北(西)上する。
三日目(11/07)は、黄海上で朝を迎え、正午頃に山東半島と遼東半島を通過して渤海に入り、午後三時ごろ天津港に到着。 -
「燕京号」の乗船証。
日本・中国間は天津航路のこの「燕京号」の他に上海航路で「鑑真号」、「蘇州号」が運航されている。 -
CA(Cabin Atendant)
乗客をにこやかに迎えてくれるCA(?)さん。乗組員は皆さん中国人、乗船すると飛び交うのはもっぱら中国語、すぐさま中国モードとなってしまう。 -
「燕京号」の一等A客室。
二段ベッド、窓ありの4人部屋。片道29,200円(燃料費込)。
四人部屋ながら、実際はもう一人の方と二人でした。
(料金等「燕京号」の詳細は、http://www.celkobe.co.jp/pax/を参照。) -
こんな感じで使っています。
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明石大橋を通過。
あいにくの天候で淡路島が霞んで見える。 -
明石大橋と淡路島
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万一に備え、船内で救命具の使い方のレクチャーを受ける。
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岡山県と香川県の境になる(?)という大槌島。
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瀬戸内海を航行するコンテナ船。
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瀬戸大橋を通過。
霧のため頂上部が見えないのもおつなもの。 -
瀬戸大橋と甲板を掃除する船員さん
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来島大橋を通過。
少し明るい兆しが、明日は晴れるだろう。 -
夕食(昼食)のメニュー
日本円で一皿100円〜500円。 -
食堂です。(少々ピンポケですみません。)
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夕食、私のチョイス。
一汁二菜 + ビール & ご飯で1,050円でした。 -
船のシャワー室です。
浴室もアンダーデッキにありますが、外が見えない上に上り下りがきついので今回はパス。 -
甲板にこんなものが。
いざという時使うのだろうが、こんなもの使う時はあるのだろうか。 -
10/06 航海二日目の朝、日の出です。
壱岐・対馬を過ぎた辺りか? -
朝焼け雲と船のファンネル
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船の朝食です。
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済州島近くの島々か。
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済州島のようだ。
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洗濯室
旅も三日目、靴下、下着類の洗濯でもしますか。 -
デッキで写真を撮る中国の若者たち。
日本での三年間の研修を終えてふるさとの山東省へ帰るのだと言う。 -
黄海の日の入り。
航海二日目の夕方となると黄海の真っ只中、島ひとつ見当たりません。 -
10/07 黄海の日の出。
今回は、天気も良く11/06,07と二回楽しむことが出来ました。 -
こちらは、朝食。
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黄海のど真ん中、何を語らっているのでしょうか。
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まもなく天津港だというのに、救命ボートが一斉に海に降ろされていく。一体なぜ?
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天津駅です。
ここからCRH(中国版新幹線)で北京に向かう。天津港から天津駅まではTaxiで一時間弱。船内で知り合った中国人留学生と、世界旅行に中国から出発するという男女と計四人で乗り合わせて到着。 -
天津・北京南駅間の鉄道乗車券。
CRHの切符購入時には身分証明書(外国人はPassport)の提示を求められ、切符の左下にその番号が刻印される。
切符の右上に「天津售」と印字されているのは、乗車券がどこで発券(発売)されたかを示すもの。 -
夜の北京駅。
北京南駅へ到着後、3人と別れホテルのある北京駅まで地下鉄で。 -
北京駅近くの食堂で夕食。
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10/08 朝の北京駅前の歩道橋。
所かまわず物売りさんがいるのは昔と同じ。 -
朝の北京駅
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朝食。
北京駅前のKFCにて。ここにはお粥がありました。 -
オリンピック公園。
今日は午前中に中国銀行に行って両替 & etcの手続きを済ませ、北京市内をぶらつく事にする。まずは、初めての「鳥の巣」見学のため地下鉄でオリンピック公園へ向かう。 -
オリンピック公園。
オリンピック施設の跡地が広大な公園となっている。例によってここでも凧上げが。 -
天安門広場、相変わらずの人出。
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ご存じ天安門。
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前門付近。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 城壁フェチさん 2011/11/16 17:26:25
- いよいよ始まりましたね!
- dapuqiaoさんこんにちは
お加減は如何ですか?
フェリーでの渡航という手段は驚きでした。
通でないと出来ないことですね。
日程も36日間とは途方もなく記録的な印象です。
これぞ旅と言う感じです。
36日間の旅程を組むには、同じ位の時間を要するのではないでしょうか?
今後の展開に期待します!
- dapuqiaoさん からの返信 2011/11/16 23:26:51
- RE: いよいよ始まりましたね!
- こんばんは。お便りありがとうございます。
先ほど「その二」をなんとか終了させました。目標は、一日or二日にひとつくらいで進めたいと思っていますが、あまりPCとにらめっこしていると頭が
痛くなってくるので休み休みながらの前進です。
実際には2008,9,10と中国へ旅しているのですが、そちらの方は旅行記は作っていません。そちらの方も遅ればせながらとも考えています。
旅は計画するのも、旅するのも、後の整理も楽しいものなのでそれなりに時間をかけて楽しんでいます。
それでは、また休んで、明日は「その三」に挑戦です。
> dapuqiaoさんこんにちは
>
> お加減は如何ですか?
>
> フェリーでの渡航という手段は驚きでした。
> 通でないと出来ないことですね。
> 日程も36日間とは途方もなく記録的な印象です。
> これぞ旅と言う感じです。
> 36日間の旅程を組むには、同じ位の時間を要するのではないでしょうか?
> 今後の展開に期待します!
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