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自宅を10/04に出発、バス、船、列車、飛行機と乗り継いで36日間、主に中国の西北部を回って来ました。<br /><br />旅行記「その十」は、酒泉出発から張掖到着、滞在までです。(10/22-10/23)<br /><br />写真は、張掖の七彩丹霞地貌。<br /><br />全行程<br />神戸⇒燕京号(二泊)→天津→北京(二泊)→大同(二泊)→呼和浩特(一泊)→寝台列車(一泊)→銀川(二泊)⇒蘭州(一泊)→寝台列車(一泊)→敦煌(三泊)⇒瓜州(一泊)→酒泉(一泊)→張掖(二泊)→山丹→武威(一泊)→蘭州(一泊)→西寧(一泊)→天水(二泊)⇒宝鶏(一泊)⇒西安(一泊)→寝台列車(一泊)→南昌(二泊)→上海(三泊)⇒成田。<br />「→」は、列車移動。「⇒」は、船、バス、Taxi、飛行機移動。<br /><br /><br />

中国(神戸~天津~北京~山西~寧夏~甘粛~青海~陝西~江西~上海~成田)の旅 その十 酒泉から張掖

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2011/10/04 - 2011/11/08

219位(同エリア295件中)

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dapuqiao

dapuqiaoさん

自宅を10/04に出発、バス、船、列車、飛行機と乗り継いで36日間、主に中国の西北部を回って来ました。

旅行記「その十」は、酒泉出発から張掖到着、滞在までです。(10/22-10/23)

写真は、張掖の七彩丹霞地貌。

全行程
神戸⇒燕京号(二泊)→天津→北京(二泊)→大同(二泊)→呼和浩特(一泊)→寝台列車(一泊)→銀川(二泊)⇒蘭州(一泊)→寝台列車(一泊)→敦煌(三泊)⇒瓜州(一泊)→酒泉(一泊)→張掖(二泊)→山丹→武威(一泊)→蘭州(一泊)→西寧(一泊)→天水(二泊)⇒宝鶏(一泊)⇒西安(一泊)→寝台列車(一泊)→南昌(二泊)→上海(三泊)⇒成田。
「→」は、列車移動。「⇒」は、船、バス、Taxi、飛行機移動。


旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 酒泉駅。<br /><br />10/22 午前中に「丁家閘古墓」と「西漢酒泉勝跡」の二か所を回って酒泉の駅へ到着、当日券を無事ゲット。<br />

    酒泉駅。

    10/22 午前中に「丁家閘古墓」と「西漢酒泉勝跡」の二か所を回って酒泉の駅へ到着、当日券を無事ゲット。

  • 酒泉・張掖間の乗車券。<br /><br />酒泉発 11:34 張掖着 13:33 約二時間の乗車です。<br />

    酒泉・張掖間の乗車券。

    酒泉発 11:34 張掖着 13:33 約二時間の乗車です。

  • 張掖駅。<br /><br />予定通り、張掖へ到着、翌々日の山丹への乗車券を購入。その後ホテルへ向かう。

    張掖駅。

    予定通り、張掖へ到着、翌々日の山丹への乗車券を購入。その後ホテルへ向かう。

  • 大仏寺。<br /><br />夕方まで街をぶらつく。<br />まずは、34.5Mという釈迦涅槃像が横たわっているという大仏寺へ。<br /><br />

    大仏寺。

    夕方まで街をぶらつく。
    まずは、34.5Mという釈迦涅槃像が横たわっているという大仏寺へ。

  • 大仏寺入場券。21元(優待額)。<br />

    大仏寺入場券。21元(優待額)。

  • 大仏寺。<br />

    大仏寺。

  • 大仏寺。<br />

    大仏寺。

  • 大仏寺。<br /><br />中は撮影禁止、そこで外からその胴体部分のみ撮影。想像つきますか。

    大仏寺。

    中は撮影禁止、そこで外からその胴体部分のみ撮影。想像つきますか。

  • 中心広場と万寿木塔。<br /><br />広場でアスレチックに励む(?)おじさんの後ろに、582年創建の万寿寺木塔。<br />

    中心広場と万寿木塔。

    広場でアスレチックに励む(?)おじさんの後ろに、582年創建の万寿寺木塔。

  • 万寿木塔。<br />

    万寿木塔。

  • 鎮遠楼。<br /><br />市の中心にそびえるのはシンボルの鎮遠楼。<br />

    鎮遠楼。

    市の中心にそびえるのはシンボルの鎮遠楼。

  • 祈連山脈。<br /><br />10/23 今日は、おばさんタクシーで「馬蹄寺石窟」、「黒水国城堡遺跡」、「七彩霞地貌」の三箇所を回る。400元。<br />まずは祁連山脈のふもとに在るという馬蹄寺石窟へ向かう。山が近づくにつれ昨日は雪が降ったことがわかる。<br />

    祈連山脈。

    10/23 今日は、おばさんタクシーで「馬蹄寺石窟」、「黒水国城堡遺跡」、「七彩霞地貌」の三箇所を回る。400元。
    まずは祁連山脈のふもとに在るという馬蹄寺石窟へ向かう。山が近づくにつれ昨日は雪が降ったことがわかる。

  • 祈連山脈。<br /><br />それにしても運転手のおばさんよくしゃべる。半分以上何を言っているかわからないが、そんな事はお構いないようだ。<br /><br />

    祈連山脈。

    それにしても運転手のおばさんよくしゃべる。半分以上何を言っているかわからないが、そんな事はお構いないようだ。

  • 馬蹄寺石窟。<br /><br />入口のチケット売り場付近。

    馬蹄寺石窟。

    入口のチケット売り場付近。

  • 馬蹄寺石窟入場券。40元(半額)。

    馬蹄寺石窟入場券。40元(半額)。

  • 馬蹄寺石窟。<br /><br />チケット売り場から数分車で登ると土産物屋が連なる一角に到着、まだ一軒も開店していないがこのあたりが馬蹄寺石窟への入り口のようだ。<br />タクシーとおばさんを入り口に残し、馬蹄寺石窟へ峠を登って行く。<br />

    馬蹄寺石窟。

    チケット売り場から数分車で登ると土産物屋が連なる一角に到着、まだ一軒も開店していないがこのあたりが馬蹄寺石窟への入り口のようだ。
    タクシーとおばさんを入り口に残し、馬蹄寺石窟へ峠を登って行く。

  • 馬蹄寺石窟、三十三天洞。<br /><br />十分ほど登ると峠の向こうに馬蹄寺石窟、三十三天洞が姿を現す。薄く積もった雪を踏みしめて下っていくと数分で三十三天洞の入り口に到着する。<br /><br />

    馬蹄寺石窟、三十三天洞。

    十分ほど登ると峠の向こうに馬蹄寺石窟、三十三天洞が姿を現す。薄く積もった雪を踏みしめて下っていくと数分で三十三天洞の入り口に到着する。

  • 馬蹄寺石窟、三十三天洞。<br /><br />例によって誰もおらず、待つこと数分でバイクに乗った管理人が現れるといういつものパターン。<br />それにしてもここも登るのはおっかな〜い。<br />

    馬蹄寺石窟、三十三天洞。

    例によって誰もおらず、待つこと数分でバイクに乗った管理人が現れるといういつものパターン。
    それにしてもここも登るのはおっかな〜い。

  • 馬蹄寺石窟。<br /><br />三十三天洞から下の村を眺める。

    馬蹄寺石窟。

    三十三天洞から下の村を眺める。

  • 馬蹄寺石窟、三十三天洞。<br />

    馬蹄寺石窟、三十三天洞。

  • 馬蹄寺風景名勝区。<br /><br />ここら一体は観光地で7,8月がシーズンとか。今はオフシーズンで顔を出した山羊も暇そうだ?

    馬蹄寺風景名勝区。

    ここら一体は観光地で7,8月がシーズンとか。今はオフシーズンで顔を出した山羊も暇そうだ?

  • 馬蹄寺石窟、千仏洞。<br /><br />こちらは、麓のチケット売り場近くにある千仏洞。

    馬蹄寺石窟、千仏洞。

    こちらは、麓のチケット売り場近くにある千仏洞。

  • 黒水国城堡遺址。<br /><br />市内に戻って、今度は、漢代匈奴の謎の城だという黒水国城堡遺址へ。謎の城らしく、行き着くの四苦八苦、やっと到着したが、誰もいない。林の中に駐車して城跡へ這い上がってみる。

    黒水国城堡遺址。

    市内に戻って、今度は、漢代匈奴の謎の城だという黒水国城堡遺址へ。謎の城らしく、行き着くの四苦八苦、やっと到着したが、誰もいない。林の中に駐車して城跡へ這い上がってみる。

  • 黒水国城堡遺址。<br /><br />

    黒水国城堡遺址。

  • 黒水国城堡遺址。<br />

    黒水国城堡遺址。

  • 昼食。<br /><br />再び市内に戻って、昼食を取る。おばさん行きつけの食堂で粉条(ジャガイモから作った春雨)など。二人で40元。

    昼食。

    再び市内に戻って、昼食を取る。おばさん行きつけの食堂で粉条(ジャガイモから作った春雨)など。二人で40元。

  • 七彩丹霞地貌。<br /><br />何でこんな地形が出来たのだろうと驚嘆の場所。&#39;09-&#39;10年版のガイドブックには載っていなかったが、公園としてオープンしたのは2008年だとか。<br />

    七彩丹霞地貌。

    何でこんな地形が出来たのだろうと驚嘆の場所。'09-'10年版のガイドブックには載っていなかったが、公園としてオープンしたのは2008年だとか。

  • 七彩丹霞地貌入場券。元。<br /><br />

    七彩丹霞地貌入場券。元。

  • 七彩丹霞地貌。<br /><br />小型バスに乗って四箇所のポイントを、1箇所2、30分の見学時間で二時間くらいで周るというスタイル。時間のある人はバスをずらしてゆっくり周ることも可能。<br />40元の入場料にプラス20元のバス代。<br />

    七彩丹霞地貌。

    小型バスに乗って四箇所のポイントを、1箇所2、30分の見学時間で二時間くらいで周るというスタイル。時間のある人はバスをずらしてゆっくり周ることも可能。
    40元の入場料にプラス20元のバス代。

  • 七彩丹霞地貌。<br /><br />地層は、縦、横、斜め、波うちと色々あり、色も白っぽいものから赤っぽいものまで本当に七色あるかと思われる。<br /><br /><br /><br />

    七彩丹霞地貌。

    地層は、縦、横、斜め、波うちと色々あり、色も白っぽいものから赤っぽいものまで本当に七色あるかと思われる。



  • 七彩丹霞地貌。<br />

    七彩丹霞地貌。

  • 七彩丹霞地貌。<br /><br />朝、夕の太陽の光に照らされたときが一番美しいとか。

    七彩丹霞地貌。

    朝、夕の太陽の光に照らされたときが一番美しいとか。

  • 七彩丹霞地貌。<br />

    七彩丹霞地貌。

  • マルコポーロ像と欧式街。<br /><br />市内に帰って、欧式街で降ろしてもらう。<br /><br />

    マルコポーロ像と欧式街。

    市内に帰って、欧式街で降ろしてもらう。

  • マルコポーロ像と欧式街。<br />

    マルコポーロ像と欧式街。

  • 欧式街近くの清、明代風の商店街。

    欧式街近くの清、明代風の商店街。

  • ホテル近くの歩行者天国。<br /><br />マルコポーロが滞在し、元のフビライハンが生まれた、河西回廊の中心都<br />市、金の張掖、なかなか良い街でした。<br /><br />明日、10/24は、山丹を経て武威へ。<br />

    ホテル近くの歩行者天国。

    マルコポーロが滞在し、元のフビライハンが生まれた、河西回廊の中心都
    市、金の張掖、なかなか良い街でした。

    明日、10/24は、山丹を経て武威へ。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 城壁フェチさん 2011/11/21 21:47:13
    七彩丹霞地貌素晴らしいです!
    七彩丹霞地貌は想像以上に素晴らしいですね!
    やはり近くで見てみたかった。
    どうしてツアーには組み込まれていないのか・・・まだツアー頼みの本音が・・

    武威から2〜30分で行かれたのですか?

    dapuqiao

    dapuqiaoさん からの返信 2011/11/21 22:12:17
    RE: 七彩丹霞地貌素晴らしいです!
    こんばんは。

    そうですね。私も今回の旅では自然の景観としてはここが一番すばらしかったと思っています。
    ツアーに組み込まれていないのは観光地としてまだ整備されて間もないからでしょう。来年当たりはそういうツアーも出てくるのでは?

    場所は、武威ではなく、張掖からタクシーで30分強です。意外と近いところにあります。





    > 七彩丹霞地貌は想像以上に素晴らしいですね!
    > やはり近くで見てみたかった。
    > どうしてツアーには組み込まれていないのか・・・まだツアー頼みの本音が・・
    >
    > 武威から2〜30分で行かれたのですか?

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