2011/10/21 - 2011/11/06
10位(同エリア13件中)
newさん
5月のフランスの旅がとても良かったので、今回もフランスにしようと思ったが、気温が暖かい南仏とスペインを選んだ。
10月21日~28日 プロヴァンス
28日~29日 トゥールーズ
29日 ポー・ルルド
30日 ガヴァルニー
31日~11月1日 カルカソンヌ
1日~2日 ペルピニャン
2日 フィゲラス
2日~6日 バルセロナ
その日の予定をコンタル城にするか、ケリビュス城とペイルペリテューズ城を回るか迷っていた旦那がB&Bの他のお客さん(皆さん年配のオーストラリア人)に相談してたら、他のお城を見た方がいいということで、コンタル城をあきらめた。
ケリビュス城とペイルペリテューズ城に行く方法は2つあって、①ペルピニョン経由か②直接にカルカソンヌから行く。①の距離は②より長いが、高速で行けるし、行きやすいと考え、①にした。それが正解だった。②だと、山を回る道なので、大変そうで、良かった。
また、カルカソンヌの天気は曇りだったのに、ペルピニョンとケリビュス城とペイルペリテューズ城の周辺では晴天だったので、行って良かったと思った。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
前日観光客で一杯だったので、人のいない写真を撮りたいと思い、朝一シテに行った。
なんかタイムスリップしたみたい。 -
シテの中。独り占めできるかんじで、最高。
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曇っていたので、日の出が見られず、残念!
-
朝食の時間。
写真はB&Bのダイニング・テーブル。 -
テーブルの上にオーナーさん(息子さん)の手作りのジャムで一杯。イチゴ、木苺、アプリコット、オレンジ、イチジクがあった。私の一番お気に入りは、アプリコット。
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パン、クロワッサン、ハム、チーズ、ヨーグルトなどがあった。初めてFromage Blancというものを見たので、オーナーさんに聞いてみたところ、チーズで出来たヨーグルトみたいな感じと言われ、試してみた。ヨーグルトより滑らかので、ムースとヨーグルトとの間の食感と軽さで、美味しかった。
このB&Bも多分スーパーとかで朝食を調達したと思うが、なんらか前日のB&Bより、人間の温かみがある感じ。 -
朝食後、ペルピニョンに向かった。100Kmぐらいの距離なのに、カルカソンヌの天気と全然違って、晴天だった。
写真はペルピニョンに向かっている途中の風景。多分風がとても強いので、所々強風注意看板と風車があった。 -
今回はシティホテルのHôtel Novotel Perpignan。ネットで早めに予約しため、結構割引があった。あまり期待していなかったが、思った以上に良かった。
ホテルの駐車場はないが、地下駐車場がある。直接にホテルに行けないが、便利。
部屋は写真のように広い。ベッドとリビングはカーテンで仕切れる。 -
バスタブとシャワーがあった。トイレは別。
久々のバスタブでもあるが、今回の旅の最後のバスタブでもある。 -
リビング。落ち着いた感じ。
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テーブルの上に写真のようなものが置いてあった。旅から疲れを癒し、お菓子とお茶で充電してくださいというメッセージ。
添えられているメッセージが印刷のものでも、なんか心をあたためてくれた。 -
シティホテルだけど、電子レンジ、冷蔵庫とシンクまであった。私たちにとって初めての電子レンジがあるシティホテル。
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電子レンジの上に、コーヒーカップ(スタバみたいな紙カップとキャップ)、インスタントコーヒー、インスタントホットチョコ、写真の塩とコショウと写真のメッセージが置いてあった。
メッセージは「朝忙しい?毎朝ベスト尽くせるように朝食を取るべき。ホテル・ロビーの朝食を取る時間がない方にはエックスプレス・ブレックファストをご用意」。
なんらか泊まってよかったなって。朝食は別料金なので、これでも十分に朝食になるなって。 -
昼食を探しにペルピニョンの街に散策。
本当に晴天だったので、とても暑かった。カルカソンヌで厚着してたので、タートルネックを脱ぎたかった。
写真はカスティエ門の近く。写真の橋の向かい側にGaleries Lafayetteと大きい店舗のMonoprixがあった。両方とも閉まっていた。4連休は痛いな。 -
カスティエ門。
旗はフランス国旗ではなく、カタルーニャ(スペインの地方)の旗。ペルピニョンは長くスペインの支配下にあったが、最後フランスだったので、フランスの街になっている。 -
唯一にぎやか(開いているお店)な場所。
ケリビュス城とペイルペリテューズ城にもっと時間が欲しかったので、スーパーを探した。この先小さい店舗のMonoprix(カスティエ門とレピュブリック広場の間にある)が開いていたので、本当に良かった。電子レンジであたためられるものを一杯買って、お昼と夕食にした。
電子レンジと冷蔵庫っていいなって。 -
イチオシ
まず、ケリビュス城に向かおうとしたが、ガソリンが少なくなったので、カナビでペルピニョン内で探したが、40分ぐらい回っても見つからず、途中にあるガソリンスタントに寄ることにした。
ケリビュス城に着いたときは3時ぐらいだったが、日がもう傾けていた。
尚、表紙の写真はケリビュス城に行く途中の風景。 -
入り口とトイレは駐車所の近くにある。入場料5.5ユーロだった。オーディオガイドは別料金。私たちが行ったときには、誰もオーディオガイドを借りなかったみたい。皆もらったパンフを見て、お城の部位名を確認していた。
http://www.cucugnan.fr/queribus-cucugnan/horaires-et-tarifs/
トイレについては電球が付いていなく、お水が流れないタイプ。
入り口からお城まで15〜20分ぐらい登らなければならない。道は石だったり、土だったりだったので、歩きやすい靴が必要。
外観からはまだお城ということがなんとなく分かる。 -
こちは、外壁だけがちゃんと残っている。
歴史背景を読んでみたら、脅威で恐れていたカトリック教に全員殺された。とても、残酷で悲しい。この跡がちゃんとその歴史を物語っている。 -
上から見ると、凄い絶景。ここからペイルペリテューズ城も見えたが、きれいな写真を撮れなかった。とても小さく見えた。
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お城の内部。殆ど過去の姿を想像できない。
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次に10分ぐらいの距離にあるペイルペリテューズ城に向かった。途中にCucugnan村を通った。風車があるので、とてもかわいい。
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遠くから見えたペイルペリテューズ城。
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近く駐車場の近くで見ると、こんな感じ。ケリビュス城より大きい。
駐車場の近くに入り口とトイレがある。入場料は6ユーロで、オーディオガイドは別料金。
http://www.chateau-peyrepertuse.com/french/horaires-et-tarifs,66,76,section,modules,contenu-mc.html
トイレはちゃんとしたトイレで、電球も着いて、水が流れる。
因みに、営業時間外になると、切符売り場は閉まったが、入り口は閉まっていなかった。なので、切符売り場が閉まっているときにくる観光客が多く、そのままただで入れたみたい。私たちが帰るときに、どんどん人が増えてきた。中に電灯とかないので、皆何をしに行ったのかなって。まさか、肝試し…それなら、本当に肝でも抜けちゃいそう。ここもケリビュス城と同じように全員クリスト教に殺された。 -
入り口からお城まで20分ぐらいだった。道は森の中の道みたいで、登ったり降りたりしてまた登っていた。ケリビュス城より行きづらかった。
中はとても広いが、廃墟になってた。そろそろ閉まりそうなので、一番高いところにだけ行った。
写真はお城の中。 -
お城のその他の部位。
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イチオシ
夕暮れになって、とてもステキだけど、暗くなると、電灯がないので、怖〜い。急いでホテルに戻った。
ホテル戻る前に、ガソリンスタンドを探していた時に見かけたので、記憶を頼って行ってみた。CasinoというスーパーでFélix Mercader通りにある↓。
http://www.casino.fr/magasins/page-1/7-magasin-casino.html?search=66000
品揃えも豊富で、そばに無料駐車場もあって、とても便利。翌日から車を返却する予定だったので、重いものを買っておかないと思い、旦那は結構Evianを買った。それが正解だった。フランスで買うと1.5リトルのEvianは1ユーロしないが、スペインで買うと3ユーロ以上した。
尚、CasinoのデザートとかFromage Blacは美味しいので、おすすめ。
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