2011/10/04 - 2011/11/08
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dapuqiaoさん
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自宅を10/04に出発、バス、船、列車、飛行機と乗り継いで36日間、主に中国の西北部を回って来ました。
旅行記「その八」は、敦煌出発から瓜州、嘉峪関到着までです。(10/20-10/21)
写真は、瓜州の楡林窟。
全行程
神戸⇒燕京号(二泊)→天津→北京(二泊)→大同(二泊)→呼和浩特(一泊)→寝台列車(一泊)→銀川(二泊)⇒蘭州(一泊)→寝台列車(一泊)→敦煌(三泊)⇒瓜州(一泊)→酒泉(一泊)→張掖(二泊)→山丹→武威(一泊)→蘭州(一泊)→西寧(一泊)→天水(二泊)⇒宝鶏(一泊)⇒西安(一泊)→寝台列車(一泊)→南昌(二泊)→上海(三泊)⇒成田。
「→」は、列車移動。「⇒」は、船、バス、Taxi、飛行機移動。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
楡林窟へ向かう道路上で一休み。
10/20 朝八時半にホテルを出発、広東省から来たという姉妹と相乗りで瓜州へ向かう。彼女たちは楡林窟など見学後、また敦煌に戻り、私は瓜州で下車、宿泊する。 -
破城子。
敦煌から車で走ること二時間足らず、道路のそばに忽然と現れた破城子。こんなものが何ら管理されることなく存在するなんて少々不思議。もちろん入場料などは取られない。 -
破城子。
前漢時代に設置された県城(城壁に囲まれた町)の遺跡。 -
楡林窟。
楡林河の両岸に開削された石窟。唐代から清代までのもの。 -
楡林窟入場券。45元。
洞窟の中は、撮影禁止。入場券にあるように壁画が美しい。 -
楡林窟。
11時過ぎに到着、莫高窟と同じくガイドが付くが、昼飯なのか12時半まで待たされる。彼女達は、中国人観光客と一緒に、私は、日本人一人なので1対1で案内される。 -
楡林窟。
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楡林窟。
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楡林窟。
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楡林窟。
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鎖陽城。
こちらも前漢時代の敦煌六県のひとつ。 -
鎖陽城入場券。40元。
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鎖陽城と紅柳。
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鎖陽城。
赤く色づいた紅柳が広がる。 -
鎖陽城。
更に奥に東千仏洞があるというが、今の時期料金が異常に高い(一窟に付き300元?)と言うので残念ながら遠慮した。 -
宿泊した楡林賓館。
予定通り、瓜州で車を降りて、ホテルにチェックイン。ホテルは前日電話で予約。朝食付きで198元。 -
バスタブは無く大体がシャワーのみ。ウォシュレットなんて夢の夢です。もっとも瓜州に限らず、この旅行期間中はほとんどシャワーのみでした。 -
瓜州駅
チェックイン後、明日の嘉峪関までの乗車券購入のため、瓜州駅までバスで往復する。 -
沙州市場ならぬ、瓜州市場。
無事チケットを購入出来たので、夕方まで瓜州の街を散策。 -
瓜州の繁華街?
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広告板。
不動産、求人、結婚斡旋などの広告が見受けられる。 -
レストラン街。
夕方このうちの一軒を適当にチョイスして夕食を取る。 -
瓜州・嘉峪関間のチケット。
10/21 10:51のK592次の列車で嘉峪関へ向かう。約三時間の乗車で到着は、午後二時過ぎの予定。 -
瓜州駅のプラッットフォーム。
途中駅ながら、硬座に乗る人は相変わらず多い。荷物も半端ではない。 -
車窓からの眺望。
瓜州一帯は風力発電が多いようだ。 -
車窓からの眺望。
嘉峪関の駅が近づくと嘉峪関とそこから延びる長城が良く見える。 -
車窓からの眺望。
嘉峪関から第一トンまで延びる明の長城。
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