2010/10/02 - 2010/10/10
108位(同エリア200件中)
mykonosさん
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旅のハイライトノイシュヴァンシュタイン城へ。
あいにくの曇り空だったが、マリエン橋から望むノイシュヴァンシュタイン城と、ノイシュヴァンシュタイン城から眺める紅葉に彩られたホーエンシュヴァンガウ城は絶景の一言だった。
【4日目】
ノイシュヴァンシュタイン・ホーエンシュヴァンガウ城
共通チケット 17ユーロ
シャトルバス 1.8ユーロ(たぶん)
シュヴァンガウ~フュッセンへの路線バス 1.9ユーロ
【5日目】
ホーエンシュヴァンガウ8:10~ミュンヘン10:55(ヨーロッパバス)28ユーロ
ミュンヘン12:19~ニュルンベルク13:30(ICE)50ユーロ
ニュルンベルク14:05~プラハ18:58(ALX)52ユーロ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝、ホテルリスルのレストランから見えるノイシュヴァンシュタイン城。
朝食の種類もたくさん。
トッピングも選ばせてくれて美味しいオムレツを焼いてくれる。 -
外に出てもう一枚。
モヤがかかって幻想的。 -
朝食後、チケットセンターへ行共通チケットを購入。入城時間が指定されていて、ホーエンシュヴァンガウ10:15、ノイシュヴァンシュタイン12:15。
ホーエンシュヴァンガウには5分くらいで登れてしまう。
城の敷地から見た、ホテルリスルと周辺の紅葉。 -
ノイシュヴァンシュタイン城もばっちり。
-
アルプ湖の紅葉もすごくきれい。
時間があれば湖の周りを歩きたかった。 -
イチオシ
徐々に霧も晴れてきた。
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町の方面。
-
比較的新しいお城なので、簡素なところもあるが、重厚な作りの部屋もある。
1時間くらいで見学終了。 -
ノイシュヴァンシュタイン城へのシャトルバスはけっこう待つ。しかも次々と観光客が来る上に、お年寄り優先。
でも歩くのは大変そうなのでおとなしくバスを待つ。 -
バス停から3分。マリエン橋より。
意外にお城は近くに見えた。
よくTVで見る光景だが、想像以上によかった。
まだ工事の足場が少し残っていたが、それ程気にならない程度。 -
後ろの峡谷や滝も、紅葉に色づいて美しい。
川の水は澄んでいた。 -
イチオシ
曇っているが、この城の持つ雰囲気にはこれくらいの暗さがあってるのかも。
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正面の角度からの写真はよく見るが、そちら側は崖。
普通の人ではいけない。残念。 -
ノイシュヴァンシュタインから眺めるホーエンシュヴァンガウ城。
絶景だ〜↑↑ -
イチオシ
さらにアップで。
色づいた木々のコントラストが城を彩る。 -
2つの湖と城が俯瞰できる。
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コロマン教会の周りは牧草地。
天気がよければサイクリングをしたいな。 -
城は日本語のオーディオガイドで。ルートヴィヒ2世のベッドの天蓋や、歌人の間のシャンデリア・柱・壁の装飾などすごいことになっている。これでも完成している部分は3/1だという。
城からの下りは徒歩で20分くらい。 -
部屋で休憩後、夕食がてら散歩へ。
牧草地から見上げる光景も絶景。 -
コロマン教会まで3キロあるため途中で断念。
シュヴァンガウの町に向かい、バス亭から路線バスでフュッセンの町へ。
寒いのでさくっと歩いてすぐレストランへ。何という店か忘れたがけっこう当たりだった。
帰りもバスで帰ろうと、21:00のバスを待ったが来ない。時刻表をよく見てみると、ドイツ語なのでよくわからなかったが、どうやら20:00以降バスに乗りたい場合は1時間前に電話しなければならないようだった。やむを得ず近くのホテルのフロントでタクシーを呼んでもらう。ホテルリスルまで10ユーロ。 -
前日と打って変わっていい天気。再びヨーロッパバスに乗り込み8:10出発。
湖が多いため靄がたちやすいようで、途中何にもみえない状態に。靄をぬけるとすっきり晴れて、牧草地から立ち上る蒸気と、色づいた木々と、青空のコントラストが何とも言えず美しい。南ドイツはどこもかしこも絵になる風景ばかり。
ヴィース教会で15分の休憩。
まだ早い時間帯なので、観光客はヨーロッパバスの乗客と1組の団体客のみ。 -
ヴィース教会の周辺も牧草地帯。
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さすがに世界遺産になっているだけあって、内部のロココ調の装飾がすばらしい。
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アルプスっぽい雰囲気の家々。
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ヨーロッパバスは所々でお土産屋によってくれる。
色々見たい観光客には、移動時間に買い物ができるのでけっこう助かるかも。
しかも街中のお土産屋より安い。 -
もう1件お土産屋へ。フランクフルト行きの前半はけっこうのんびりした行程。
ヨーロッパバスは移動手段というより、観光バスなんだな〜と実感。
でもツアーじゃないので、お土産を買わなきゃという強迫観念にもおそわれず(笑) -
アマガウ〜オーバーアマガウ〜エッタールの町を抜ける。オーバーアマガウの街は速度を落として壁画の書かれた家を眺めさせてくれる。そういえばこの年はキリスト受難劇の開催年で、ほんの何日か前が最終日だった。見たかったな〜。
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ミュンヘン駅へは20分遅れて10:55到着。ここでヨーロッパバスとはおさらば。
駅のコインロッカーにスーツケースを預け、小走りでマリエン広場へ。
ドイツについた当日(10/2)がミュンヘンのオクトーバーフェスト最終日だった。
行きたかったなぁ。。。 -
市庁舎を見て、ダッシュで駅に戻る。ニュルンベルク行ICEは新幹線並みの快適さ。
ニュルンベルクの街はこれまでのきれいでのどかな南ドイツの街と違って、ちょっと雑多な感じがした。インフォメーションで聞いてもプラハ行のバス停がわからず、結局電車で国境越えすることに。 -
列車は3両編成のチェコのローカル線。でもコンパートメントで快適。国境の2つ手前の駅でパスポートを見せた後、チェコに入ってから切符を見に来た。車窓から見るチェコの風景は、美しいドイツの田園風景とは一変して、工場の煙突が目立ち東欧っぽさを感じる。4時間の列車の旅でプラハへ19:00着。辺りはもう真っ暗。駅の両替は手数料が高かった。ホテルは火薬塔に程近いクレメント(旧べラジオ)。ペリカントラベルネットでダブルのシングルユース1泊70ユーロ。ベッドは大きいし、アメニティやミニバーもここまでのホテルの中で一番揃っている。唯一部屋の隅にチョコボールがころがっていたのが残念だったが。
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夕食は共和国広場の市民会館下のお店で。ビヤホール的な雰囲気。
食べ物の味はドイツよりチェコの方が日本人の口に合う。
ビールはピルスナーウルケルと黒ビール。思えばここまで毎日種類の違うビールを飲んでいる。
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