2011/10/04 - 2011/11/08
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dapuqiaoさん
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自宅を10/04に出発、バス、船、列車、飛行機と乗り継いで36日間、主に中国の西北部を回って来ました。
旅行記「その五」は、銀川発から蘭州到着、滞在までです。(10/15-10/16)
写真は、蘭州駅前でナンやとうもろこしを売る回族の人達。
全行程
神戸⇒燕京号(二泊)→天津→北京(二泊)→大同(二泊)→呼和浩特(一泊)→寝台列車(一泊)→銀川(二泊)⇒蘭州(一泊)→寝台列車(一泊)→敦煌(三泊)⇒瓜州(一泊)→酒泉(一泊)→張掖(二泊)→山丹→武威(一泊)→蘭州(一泊)→西寧(一泊)→天水(二泊)⇒宝鶏(一泊)⇒西安(一泊)→寝台列車(一泊)→南昌(二泊)→上海(三泊)⇒成田。
「→」は、列車移動。「⇒」は、船、バス、Taxi、飛行機移動。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
銀川のバスターミナルの当日切符売り場。
10/15は、銀川から蘭州へバスで移動。ターミナルの場所は、前日チェックしていたので問題はなかったが、手持ちのガイドブック('09-'10版)の地図とは別の場所に新設されていた。 -
銀川・蘭州間のバスの乗車券。
列車のチケットが取れないため、バス移動となったが、所要時間は五時間だという。列車の八時間に比べて相当早くなる。
座席は、「1」、一番前の席だ。 -
銀川バスターミナルの待合室。
有料の休憩室は、営業中との看板にもかかわらず、閉まっていた。 -
乗車したバスです。
隣りの四川省から出稼ぎだという若者にこのバスは蘭州のどこのバスターミナルに着くのか聞いたところ、彼も知らず、運転手に聞いてくれて「火車站(=蘭州鉄道駅)」だとわかった。
鉄道駅の近くであれば、次の乗車券の購入と予約したホテルにも近いので助かる。 -
途中一ヶ所だけ停まった高速道路のサービスエリア。
まわりは、黄土高原のど真ん中、そんな感じの所でした。 -
蘭州のバスターミナル。
一時間遅れで到着。本当に蘭州鉄道駅と目と鼻の先だったのでスーツケースをがらがら引っ張りながら、蘭州鉄道駅へ次の敦煌までの乗車券購入のため移動。 -
蘭州鉄道駅。
例によって並ぶ事十数分で窓口へ、なんとか翌日のチケットをゲット出来たので、とりあえずホテルにチェツクインする。こちらも十分少々歩いて無事到着。 -
市内散策へ。
ホテル前から「1」番のバスに乗って中山橋を目指す。
「1」番のバスは、蘭州駅と蘭州西駅間を往復運行しているので、蘭州西ターミナル(バス)や甘粛省博物館に行くにも使える。 -
中山橋。
バスを降りてからぶらぶらと歩き、黄河に架かる中国第一の橋と言われる中山橋を渡ってみる。 -
中山橋。
後方は、白塔山公園。 -
蘭州の街中を流れる黄河。
結構な勢いで流れている黄河に目を奪われる。 -
中山橋。
黄河第一橋の碑。 -
観光用のヤンピー(羊皮)筏。
白塔山公園へのロープウェイは修理中なのかストップしていた。川辺の船乗り場には観光用のヤンピー(羊皮)筏が一隻、客は誰もいないが、この急な流れをみるとしり込みしてしまう。 -
蘭州駅の荷物預かり。
10/16 スーツケースを預けて、列車の出発(夕方)までのんびり過ごす。預かり賃は10元。 -
蘭州駅の銅奔馬
駅前広場の銅奔馬のモニュメントの周りは人で一杯。待ち合わせなのか、時間をつぶしているだけなのか・・・ -
市内バス。
蘭州駅~蘭州西駅間を走る「1」番のバスに乗車して粛省博物館へ向かう。 -
甘粛省博物館付近の市場。
降りたところは、七里河職工市場。 -
甘粛省博物館。
バス亭から歩いて数分。ここも入場料はタダなので、窓口にPassportを提示、手続きをして入館。 -
甘粛省博物館入場券。0元。
-
甘粛省博物館の展示物。
マンモスの牙。この辺り一帯もいろんな化石が出土している様子。 -
甘粛省博物館の展示物。
さまざまな恐竜の実物大の模型が楽しい。 -
甘粛省博物館の展示物。
武威の雷台から出土した銅奔馬は、ここに収蔵されている。シルクロードのシンボルとなっていて、あちこちの町でこれのモニュメントが見受けられる。 -
甘粛省博物館の展示物。
これもシルクロードならではの出土品、絹の織物だ。色は褪せてはいるものの往時が偲ばれる。 -
甘粛省博物館の喫茶室。
モカコーヒー一杯35元でしたが、とても美味でした。時間はあるのでゆっくりさせてもらいました。 -
併設の美術展。
博物館内に、中国の画家さんの作品が展示されていた、無料と言うこともあってのぞいてみた。なかなか素敵な絵だと思ったら、「潘玉良」さんは、パリで活躍した中国人初の本格的な女性西洋画家だそうです。
この後、博物館を後にしてバスで蘭州駅へ向かう。いよいよ明日は敦煌だ。
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