2011/11/05 - 2011/11/12
560位(同エリア1800件中)
ららんさん
カッパドキアとイスタンブールの旅行記録 カッパドキア編
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 船 レンタカー 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
成田からトランジット含め17時間以上の長旅を終えて、ようやくトルコ時間深夜0時頃にカッパドキアの洞窟ホテル(キャラバンサライホテル)に到着。
ギョレメのオトガルに近い好立地。カッパドキアは超寒い。 -
朝のホテルの中庭。11/6 お天気は曇り。やっぱり寒い。
完徹の上に4時間程しか寝ていないのに、朝5時に近所の塔?から大音量で放送されるお祈り(を促す?)放送の歌うような声で起こされる。それが毎朝続く(笑)
食事を終えて、まずは散歩と換金。
前夜にイスタンブールの空港でユーロからトルコリラに少しだけ換金したら、手数料をとられた。
街中だと手数料なしで簡単に換金できるお店がたくさんあるので、そちらで換金した方がお得。 -
レンタカーを2日間借りてカッパドキアをまわる事にしたので、朝からレンタカー屋さんを回る。
オトガルの近くに何軒もあるので便利。一般的なタイプのマニュアル車で1日90TL〜。(この時の為替は1TL50円くらい)
但し!折悪くバイラム(犠牲祭。たくさんのトルコ人が盆や正月のように大移動する期間)の時期で車がだいぶ出払っており、4軒目のお店でようやく1日100TLで借りられた。
ガソリンは自分で入れる方式なので、10キロ程離れたスタンドで給油。
トルコはガソリンが高く、1リットル4.3TL(220円くらい)。
その後、観光スポットのウチヒサルへ。(写真) -
ギョレメパノラマ。
写真ではわかりづらいけれど、実際にみると壮大。 -
昼食はギョレメのオトガル近くのレストラン「one way」で。
セットメニューという表示が出ていたから(笑)
スープつきで15TLとか18TLとか。
これはトマト味スープ。美味。 -
夫がオーダーしたキョフテ。
羊肉の洗礼を受けて夫、参る(笑) -
私はチキンのケバブ。胸肉だけれどパサついていなくて割と美味。
-
昼食を終えてパシャパーのキノコ岩群を見に行く。
-
その後、ゼルヴェ屋外博物館に。
よく歩いた。
ここでは駐車料金をとられた。2TLかな。トイレも有料。1か2TL。でも、汚くないトイレでよかった。 -
この日は早く就寝したかったので、6時前に早めの夕食をとる事に。お店の前を通ると客引きが盛ん。
「地球の歩き方」に掲載されていたレストラン「スルタン」に入店。
まずはビールとメゼの5種盛り合わせを注文。
大きなパンとバターとチーズ、唐辛子のピクルスがサービスで出てくる。
美味。 -
メインはお薦めのスルタン・ボスタン・ケバブ。うーん・・特になんという事もない味。
-
大きなパンがつく事を予想していなかったのでピデも最初に頼んでしまった・・・。
お腹いっぱいで少々苦しい。お代は全部でたしか40TL足らずだったかな。
地球の歩き方を見せたら、本当に15%割引きにしてくれた。
味も対応も悪くないお店です。
その後、オトガルそばのoze coffeeにて休憩。
お店の奥様が日本の方だったのでしばし歓談。
お土産情報などを教えて頂き、感謝。 -
11/7 超寒い。朝は曇り。この日はのちによく晴れた。
バルーンツアー参加の為、4時起床。
ネットで料金を調べたら200€前後が多かったので、日本から17000円くらいで旅行社を通して予約。
朝5時過ぎに車でピックアップされて集合場所に行くと、テント内にお茶やお菓子が用意されていて、そこでしばし待つ。
中国か韓国人のおばさん集団が持参したカップラーメンを朝からガンガン食べていた(笑)
ここからまた車でそれぞれの離陸地点に運ばれ、20人くらいが1籠に乗って出発。
気球がたくさん飛んでいる様子や空から見る奇岩の景色は壮大。
でも、2時間程の飛行は寒くて少し飽きた。 -
ホテルに戻って朝食をとり、その後に車でカイマクルの地下都市へ。
内部はアリの巣のようで方向感覚がおかしくなる。
ギョレメに戻る途中でスーパーマーケットのミグロスに立ち寄り、クノールのインスタントスープをバラでたくさん買う。セールで1パック0.6TL程。
トルコのスープ味なので、軽いお土産によいと思います。
その他、キョフテスパイスなども購入。 -
ギョレメに戻り、オトガル近くのSOSレストランで昼食。
これはマントゥ。10TL程。
すっごく小さなラビオリで、お肉の存在感はないけれど、なかなか好み。 -
前日の昼食のキョフテで早くも羊肉に拒否反応を示してしまった夫は、カッパドキア名物テスティケバブを注文。(壺入りの肉と野菜のあっさりトマト味シチュー)
付け合わせはピラウとサラダとマッシュポテト。 -
昼食を終えて、近くのギョレメ屋外博物館へ。ここでも駐車料金がとられる。2,3TL程だけど。
ギョレメ屋外博物館の後は、アヴェノスの陶器ショップへ。
説明人がついて少しウザい。飾り皿を2枚をディスカウントしてくれたけれど、それでも高いと思う。
この日は急な寒さに寒暖差アレルギーの症状が出て鼻水ズルズル&頭がボーっとしていたのでしくじったかも。 -
買い物の後はローズバレーのピクチャーポイントに行って、夕日でピンクに染まる谷を見物。でも、写真程実際はピンクじゃなかった(笑)
この季節のトルコは日没が16時半くらいなので、早々に引き上げる。 -
オトガル前を下っていく道にあるSedefレストランで夕食。
まずはビールとメゼの盛り合わせ。
ここで初めてブドウの葉のドルマを食す。エキゾチックな味で好きかも。 -
夫は牛肉のケバブをオーダー。
彼曰く、「焼鳥屋でカシラを食べているようだ」だそうです。 -
私はテスティーケバブ。小さなピラウがつく。
柔らかな牛肉がたっぷり入っていて、ここのはなかなか美味しいかも。
この日の夕食が一番高価だったけれど、2人で60TL程でした。
振り返ると、カッパドキアの方がご飯は安かった。 -
アヴェノスで買った飾りの絵皿。
平皿は20?大で50TLと値札が貼ってあったけれど、ディスクカウントしてもらって2枚で50TLに。
でも、次に行ったイスタンブールのグランバザールでもっと好みの絵皿が何枚も20TLで売られていたので、そちらで買った方が断然お得だと思います。 -
スーパーで購入したインスタントスープとキョフテスパイス。
他に、1つずつパッケージングされたインスタントトルココーヒーとビスケットをお土産に購入。
カッパドキアは小さな町でレンタカーで走ったらあっという間に回れてしまう感じ。
でも、スピードを出して走ると、うっかり標識を見落として通り過ぎてしまったりしてムダに高価なガソリンを使ってしまうので注意。ウフララ渓谷に行かなければ、10〜15リットルもあれば回れると思います。
ホテルに掲示されていた現地ツアーは、近場を回るのが55TL、ウフララ渓谷方面に行くのが70TLくらい、バルーンツアーが120〜200ユーロという代金でした。
現地でツアーを申し込んでも、意外と手頃かも。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- TSUNEさん 2011/11/19 21:28:53
- 上空からみても
- 素敵ですね。
気球の上から見るカッパドキアもいいですね。
やっぱり一度はみてみたい景色だなぁと感じました(笑)
でも気球ってあんなにとんでいるんですね。
2時間の遊覧飛行で200ユーロならやすいですね。
- ららんさん からの返信 2011/11/19 22:12:51
- RE: 上空からみても
- ツネさん
書き込みありがとうございました。
一度は行ってみたい地&一度は乗ってみたい気球でしたので、よい経験が出来ました。
空からの景色は壮大でしたが・・・季節適にすごーく寒かったです(笑)
費用は、日本で申し込んだので今の為替で換算すると150ユーロ程ですが、安ければ一人120ユーロくらいで体験できそうです。
いつか是非どうぞ!
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