2011/11/05 - 2011/11/12
1881位(同エリア4793件中)
ららんさん
トルコ旅行(イスタンブール編)の記録 イスタンブール編
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 船 レンタカー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
早朝にカッパドキアのホテルを出発し、空路でイスタンブールに。
イスタンブールはカッパドキアに比べたら全然寒くない!
ホテルはスターホリディホテル。
最上階のレストラン(朝食だけ)からブルーモスクが見える。
立地はいいけれど、ホテルはエレベーターなしで狭い部屋。
バイラム(犠牲祭)の最中だったので、混雑していて他のホテルを押さえられなかった・・・。
本当に街中は民族の大移動ばりの混雑。こんなに混むとは・・・。
次回はこうした期間にあたらないよう注意すべし。 -
お昼だったので、まずは海外に行くと必ず食べるご当地マックメニューを食しに近くのマクドナルドへ。
マックトルコのセット19.7TL。割と高価。
マックトルコはピタタイプのパンにハンバーグとレタス、トマトがサンドしてあって甘めのバーベキューソースがかかっている感じ。
あえて食べる必要もなかったかも(笑)
このあたりでは、「日本人?絨毯見るだけどう?」という声が激しくかかる。 -
ホテル目の前の通りを走るトラムヴァイ。ちょっとお得になる日本のパスモのようなアクビルというコインは目の前の駅では売り切れで購入できなかったので、都度ジェトンというコイン型切符を購入。それでも、どこで降りても2TLなので悪くない。イスタンブールの移動は、このトラムヴァイとメトロの併用でラクチン。
-
ホテルそばのブルーモスクへ。
うわさどおりのきれいな内部。 -
ブルーモスクからすぐのアヤソフィア。こちらもきれい♪
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イスタンブールは猫の街。
そこここに猫がいるけれど、地域猫化していて可愛がられているのか、とても人懐っこくて毛並みもよい。存分に遊んでもらいました。
アヤソフィアの中にさえもこうして猫が普通にいる。
この猫は、灯りの暖をとっているのか?? -
次はトプカプ宮殿に・・・行ったつもりが、間違えて隣の国立考古学博物館に(笑)
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国立博物館にはこんな昔のお墓が展示されていたり・・・
(ここもそうだけれど、いろんなところで写真OK) -
きれいな装飾タイル博物館などがあって、それなりに楽しめました。
-
道々で見かけたイスタンブールのカラス(だと思う)。
日本と違って凶暴そうではなく、ツートンカラーでなんだか可愛らしい。 -
晩御飯は、ホテルの近くのコージパブ&レストランで。
やっぱり最初はメゼ盛り合わせとビール。メゼはどこで食べても美味。 -
連日のトルコ料理にとうとうギブアップした夫はシーフードパスタを注文。
パスタはアルデンテをすごく前に通り過ぎた感じでした(笑) -
私はケバブ。
全部で80.25TL。チップを置いて90TL程。 -
ホテルに戻って就寝。
ホテルの最上階から見えたライトアップされたブルーモスクもきれい♪ -
11/9 よいお天気!晴れていれば気持ちよい気候です。
ここでも朝5時過ぎに外から大音量のお祈り放送が・・・(笑)
朝食を済ませて、この日はまずはボルポラス海峡クルーズに。
トラムヴァイに乗ってエミノニュ駅で下車すると、すぐ港。
クルーズの定期船はこの時期10時半発1本しか出ていない上に片道1.5時間、帰りが15時頃前後発までないので、他に出る船を探してしばしウロウロ。 -
客引きのおじさんに声をかけられて「10時発で1周2時間」といわれたので料金を聞いてみると一人20TLとの事。
「あっちのおじさんは10TLだって」と言ったら、「あっちは大きな船でお客がいっぱいにならないと出ないからいつ出港になるかわからない。こっちはもう出港するから。じゃぁ一人15TLでいいから」と追い立てられて「まぁ、いいか」とこちらに参加。(10TLまで値切れたかなぁ〜?)
よいお天気だったので、2時間程のクルーズもまったりいい気持ちでした。 -
クルーズツアーから戻ったら、港はすごい人!(やっぱり、バイラムだから・・・)
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ガラタ橋には大勢の釣り人が。鯵の仲間の小さな魚を釣っている。どんどん釣れるようです。
橋の下にはレストランがずらり。 -
橋の一番手前のお店で昼食♪
この通りもレストランの客引きが盛んです。 -
やった!!憧れのサバサンド♪ 5TLなり。
塩とレモン酢をかけて頂きます。すごく美味!! サバとパンがこれほど合うとは・・・。
帰国したら再現して食べたいメニューです。 -
この橋の下のレストランはシーフードを扱うお店が多い。
街中のお店はシーフードの扱いが少なく、しかも肉に比べて高価な感じ。
このへんのお店に、夜に1度くらい行っておけばよかった。
(ここのあたりのお店も決して安くはないけれど、やっぱりたまには魚が食べたい!) -
その後、近所のエジプシャンバザールに行ったら、ここもものすごい人、人、人!!
しかも、周りの露店は開いていたけれど、エジプシャンバザール(スパイスバザール)自体はバイラムの為、今日までお休みだそうで、早々に退散。
昨日行けなかったトプカプ宮殿に徒歩で向かう。
小腹が減った夫が、露店で売られていたゴマパン(スィミット)を買う。
甘くもしょっぱくもない味だけれど、ゴマの風味とモチモチ感は割と美味。 -
今日はトプカプ宮殿にちゃんと行きました・・・が、ここでもすごい人出で、チケットを買うまでにも並び、内部の見学にも相当並びました。
でも、展示されていた宝石類は本当にきれいだった。 -
混雑に疲れて、トプカプ宮殿内の海の見えるカフェで一休み。
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トルコのチャイ(紅茶)
カップがかわいい♪ -
トプカプ宮殿を出てホテル近くのカフェでまた一休み。
夫がオーダーしたトルココーヒー。
お茶受けにロクム(トルコのダイス状のお菓子)がひとつついてきたのを、砂糖と間違えてコーヒーに沈めてしまった夫(笑)
しかも、トルココーヒー特有の、底に沈んだコーヒーカス(細かく挽いたコーヒー豆)までのんでしまったようだ。 -
ホテルに戻って一休み後、すぐ近所のPudding shopというレストランで夕食。
まずはビールと、トマトサラダ。
そういえば、トマトとキュウリは常に付け合わせとして食事の皿に出されていたけれど、調味料はレモンと塩のみでした。まぁ、それはそれで美味しいのだけれど。
うんと昔にヨーロッパを回った時にも、生野菜には日本でいういわゆる「サラダドレッシング」というソースはかかっていなくて、食卓に常置してある塩、胡椒、ビネガー、オリーブオイルを使っていたけれど、トルコにはビネガーとオリーブオイルも置いていなかったなぁ。 -
シーフード!! イカリング♪ なんてことないイカフライだけれど、妙にうれしい(笑)
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トルコのレストランでは必ずパンがたくさん出てくる。パンのタイプはいろいろ。
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焼いたチキン胸肉にホウレンソウのソテーとチーズがのったお料理。
トルコ料理ではないと思うけれど、夫はベタ褒め。
さすがに連日のトルコ料理三昧は重すぎます。
これでこの日はおしまい。 -
11/10 曇り。空はどんよりと暗く、寒い。
ホテルの朝食。カッパドキアでも殆ど同じメニュー。
パンに野菜(トマトとキュウリに限る)フレッシュタイプとハードタイプの2種類のチーズにオリーブ、ヨーグルト、シリアルにジュース、チャイ、コーヒー。ここでは茹で卵だったけれど、カッパドキアではオムレツ(といっても卵を溶いて平たく焼いただけ)。
夜が重いからか、毎日同じ朝食だったけれど、さっぱりして妙に美味しい。
特にパンが美味。トルコのパンはうわさ通り美味しい! -
歩いてグランバーサルに向かう。
そういえば、そこここにザクロを絞るフレッシュジュースが売られていたけれど、うっかり飲み忘れた。残念。 -
グランバザールそば。
道を歩いていた9時過ぎ頃にサイレンが鳴り響き、道行く人々が一斉に足を止めたので何かと思っていたら、トルコ共和国創設者のアタチュルク氏の命日で死亡時刻だった。皆、1分間の黙とうをするそうです。 -
グランバザール入口のひとつ。
バイラムが昨日で終了したせいか、今日は朝から格段に人が少ない!
よかった〜。 -
中ではいろんなものがいっぱい売ってます。
ついついお土産をたくさん買っちゃいました。ボラれたかなぁ? -
ベリーダンス用のヒップスカート。
ベリーダンスを習っている友人のお土産に、まけてもらって1枚だけ20TLで購入。相場はいくらなんだろう?? -
トルコランプ屋さんがきれいで、ついつい見入ってしまいます。
やっぱり買っちゃいました。 -
グランバザールを出て、荷物を置きに一旦ホテルに。
道中でもやっぱり猫。
気軽に寄ってきてこうして遊んでくれるからうれしー。 -
今日は新市街に。
トラムヴァイで終点のカバタシュ駅まで行き、ケーブルカーでタクスィム駅まで。たった1駅のるのも同じ料金。 -
タクスィム広場。
アタチュルク氏の命日だからか、花輪などがたくさんあって賑やか。 -
レトロな路面電車の走るイスティクラーク通りを下る。
お店も人もたくさんで賑やか♪ -
そこここにある焼き栗の露店。しまった、食べ忘れた。
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イスティクラーク通りを少し下ると左手にあるお菓子の老舗店「ハジベキル」
クラッシックなたたずまいでうっかりすると見逃しそう。
ここでお土産のロクムとヘルヴァを買う。 -
トルコ土産定番のロクムは、甘い味付きコーンスターチ(だと思う)と砂糖を固めて粉砂糖をまぶしたお菓子。
断面は赤やグリーン、ピンクや黄色と色とりどりだけれど、一番人気はピスタチオ入り。 -
イスティクラーク通りを更に少し下ると右手に魚市場(バルック・チャルシュス)があるので入ってみる。
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通りを入るとすぐに店先でミディエ・ドルマス(ムール貝のピラウ詰め)や揚げたてムール貝の串フライを売る店があちこちに。美味しそう〜。
お魚もこうして陳列して売っているお店がたくさん。
串フライを食べ損ねて悔しい。 -
お魚を店先に陳列したレストランも。お値段はボードの通り。
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お昼を過ぎていたのにご飯がまだだったので、熱心な呼び込みのおじさんにつられて中のお店に。
魚市場に入ってすこし歩いたところになるレストラン「Vesta」はとても気に入りました。
お昼時間を過ぎていたからか、呼び込みのお兄さんが「モーニング価格でいいよ」とだいぶディスカウントしてくれたのはともかく、味もサービスもよかった! -
お隣はカラフルで美しい野菜の陳列も見事な八百屋さん。
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食事をオーダーすると必ずついてくるパンは、こちらのお店ではこんがり熱々香ばしいトーストで、オリーブ入りのオリーブオイルにつけて頂きます。
メゼは8TLにディスカウントしてくれた「羊の脳みそ」をチョイス。
初めて食べました!
食感は柔らかいアンキモで、味は淡泊な白子。味付けがされていないので、塩とレモンをふって食べました。とりあえず、よい経験という事で(笑) -
メインはスズキ(のような淡泊なお魚)で、「一人1匹は多すぎる」と言ったら、「じゃぁ、半分のフィレにして一人ずつに出してあげる」と、半身ずつにそれぞれポテトとサラダの付け合わせを存分に添えてサーブしてくれました。
お肉食が多かったので、あっさり白身のお魚は超嬉しー。美味。
おまけに、ミネラルウォーターをサービスでサーブしてくれました。これは初めて。
更に更に、食後にチャイを頼んだら、これもサービス。
トルコのレストランでは食後のチャイはサービスのところが一般的らしいのだけれど、実際にサービスしてくれたのはここと翌日の1店だけ。
お昼は二人で20TLで済んじゃいました。
美味しかったし、サービスもよくてとてもうれしくなりました。
推薦せずにはいられないお店です。 -
ガラタ塔。ぐるっと見ただけ。
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駅まで歩き、今度はメトロに乗って大型ショッピングセンターのジェヴァーヒルに。駅直結だから行きやすい。お店がたくさん!!
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目当てはスーパーマーケット。
Mが3つついているのは品ぞろえが豊富な印。明るくて広くてナイス。
ここでも食材を購入。オリーブオイルも安い。だけど大きい。
唯一見つけた250ccの遮光黒瓶に入った高級そうなオリーブオイルが8.25TL。
当然買ったけれど・・・・飛行機内に液体持ち込み不可をうっかり忘れて搭乗前に没収(泣)
タオルなどでぐるぐる巻きにして前日にスーツケースにしまいこんでおくべきでした。反省。 -
地上から見たショッピングセンター。すっかり夜。
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またメトロとトラムヴァイを乗り継いでホテルに戻り、トルコ最後の夕食の算段。
「もうトルコ料理は飽きた。日本食かチャーハンが食べたい!」という夫の涙の訴えをききいれて、近所の中華料理店「中国長城飯店」で夕食。
オーダーしたのは、キュウリとチャーシューの中華和え物(10TL)、鶏スープラーメン(12TL)、エビチャーハン(10TL)とビールで、全部で50TL程。
豚肉を使えないので、チャーシューは牛。ラーメンの具はキクラゲにトマトにキュウリ(笑)麺は茹で過ぎたパスタみたいな麺。エビチャーハンだけはそれ程違和感がなし。
まずくはないけれど「本場や日本じゃないから許せる。」味。
前菜が先に出てくるかと思ったら、料理が全部イッキに出てきて驚いた。 -
11/11雨時々曇り。トルコ最後の日はすっごく寒くて息が白い。
そこここの露店で売られている焼きトウモロコシ・茹でトウモロコシも食べなかった。残念。 -
先日はバイラムで休みだった為に行けなかったエジプシャンバザールに歩いて向かう。
エミノニュ駅そば。 -
真ん中のアーチが入口。今日はそれほど人が多くなくてホッとする。
それにしても、今回はここでも街中でもまず「チャイニーズ?」と訊かれ、次に「コリアン?」と聞かれる。
それだけ日本人以外のアジア人観光客が多くなったのですね。 -
中は少しずつ人で賑やかに。
客引きに応えず通り過ぎようとすると「ケチ!」という声がかかり、「お嬢さん」と声をかけた店員をやり過ごすと「フン。ばあさん。」などと悪態をつかれる。ちょっと感じ悪いバザールかも。それにしても、そんな文句を一体誰が教えたんだ!? -
こうしてスパイスを売るお店がたくさん。地元の人にとっては値段が高いらしいので、観光客用ですね。
私はサフランを物色。
店頭に山盛りにされていたサフランは1キロ250TL前後の値段が表示されていた記憶があるけれど、興味を示すと奥に手招きされて、もっと高級なサフランを見せられる。イランサフランとかトルコオリジナルサフランとか。
イランサフランより安かったけれど色と香りがよかったトルコオリジナルサフランは1グラムで19TL。13TLに負けてもらって購入。サフランは1グラムもあれば十分です。もう少し値切れた感じでちょっと後悔。でも、店頭の山盛りのものより断然香りがよい。店頭のものは少し臭かったかも。 -
ナザールボンジュウのキーホルダーやらストラップやら。
あちこちで売っているけれど、1つくらい買っておけばよかったなー。 -
モザイクガラスのキャンドルホルダーも可愛かったかも。買わなかったけど。
-
奥様が日本人でスタッフも日本語を話すエドまっちゃんの店。
絨毯やカラスミなどを売っているようです。 -
バザールの建物を出るとすぐにあるMehmet Efendiとかいうコーヒ豆のお店。
すごい人気店で、先日も挽いた豆を買い求める人で長蛇の列ができていた。
今日も行列だったけれどサクサク進むので、思わず並んで買い求める。 -
エジプシャンバザールも飽きたので外に出てまたガラタ橋の散歩。
雨で超寒いというのに相変わらず皆魚を釣っている。 -
このちっこいのがここでサクサク釣れる魚。皆さん、たくさん釣ってますねー。
-
お昼が近くなったので、港では船でサバサンドのサバを焼き始めた。
すごく揺れるのに気持ち悪くならないのだろうか? -
お昼にはまだ早いしお腹もすいていないので、エジプシャンバザール横イェニ・ジャーミー付近をカフェを求めてブラブラ歩いていたら、種屋さんが並んだ一画を発見!
いろんな野菜の種がたくさんあって楽しー。
アーティチョークや黒大根、セルリアック、リーキなどの西洋野菜の種が2〜4TLで買える。日本で買ったら400円〜1000円以上するのに。
(でも、検疫通らないとねー) -
店の前の硝子壺に入ったものに夫が興味を示し覗きこむと・・・
「これ、ヒルじゃね!?」って。
一体何なんでしょう!? -
寒いし小雨も降っているので、バンビカフェで一休み。
チャイを飲んでいたオットが、横で焼かれている脂したたるドネルケバブにいつの間にか目が釘付けに。
店員さんに「ビーフ?」と訊いたら「ビーフ」と答えたのでサンドイッチをオーダーしたら・・・羊でした(笑)
しぶしぶ食べておりましたが、最後にヨーグルトドリンクで口直し。
そういえば、この日になってトルコで初めてヨーグルトを飲んだ。塩味のヤツ。 -
お!ハジベキル発見。
エミノニュのハジベキルのお店はどこにあるのだろう?と思っていたが、こんなところにあった。
エジプシャンバザール近く、バンビカフェのお向かいです。 -
イェニ・ジャーミーを見物。お昼頃のお祈りの時間直後で、たくさんの人がジャーミーから出てくる。
-
あまり観光客が訪れないらしいジャーミーだけれど、こちらもとても内部が豪華。
きれい♪ -
私のお昼ご飯は、アンコールのサバサンドとメディエ・ドルマス!
やっぱりサバサンドは最高♪
メディエドルマスもムール貝のエキスがご飯にたっぷり染みていて美味しい〜。
もっと食べたかった。4ピースで5TL。
ここで食後にチャイをたのんだら、これはサービスだった。
チャイは食後にお願いしてみるべし。
雨が多くなって更に寒くなったのでこれでホテルに戻り、空港へ。
トルコ旅行終了! -
イスタンブールのお土産類。
グランバザールで買ったトルコ柄のコンパクトミラー。
いい値は1つ10TLだった。
これを3つとトルコタイルのコースター1つ(8TL)を買ったら、トータルで30TLにサービスしてくれました。 -
トルコのアップルティー。
手軽な粉末タイプ(砂糖入りで甘い。ホットリンゴジュースみたい。)と茶葉(というか、みじん切りドライリンゴ?)の2種類。他にアップルフレーバーのティーバッグもあるけれど、これはトルコらしくないのでパス。
ドライリンゴタイプのものをカフェで頂き、これがとても好みだったので、自分用はドライリンゴタイプのものを。
100g入りでいい値は4〜5TLだったけれど、グランバザールのお店のおじさんが親日家なのか?「おーマイフレンド」を繰り返して離してくれず、3個+トルコのお菓子1箱をつけて10TLにしてくれました。ラッキー♪ -
Mehmet Efendiで購入した一番小さなタイプのコーヒー豆の袋。50gちょっとのものが2TL。もうトルコリラの残りが少なかったので、3つだけ購入。
-
グランバザールで買ったトルコランプ。灯りをつけるとモザイク硝子を通した光がとってもきれい♪
電球+コードつきでラッキー♪と思ったら・・・日本とトルコじゃ電圧違うじゃん(泣)
少し改造するか変圧タップを購入しないとならないので・・・まだ灯りをつけていません(笑)
中サイズのもので、いい値57TL(だったかな?)のものを35TLまでディスカウントしてもらいました。ありがとう!
実は前日、ホテル近くのランプのお店で「今日買ってくれたら30TL!(多分同じサイズのもの)」とすがられたので、グランバザールのお店で「ホテルの近所のお店では25TLにしてくれるって」とはったりをかましたら、2店で真顔で「無理だよ。それはコストラインを割る。」と驚かれたので、35TLで手を打ちました。丁寧にパッキングしてくれたのに、ケチでごめんねー。早く灯りをともしたい。 -
エジプシャンバザールで買ったドライサフランとドライトマト。
サフランを少し高く買ってしまった感があるので、一回りした後同じお店に戻ってドライトマトをうんとまけさせて購入。
1キロ40TLがいい値だったのを、「ええええー、高い!あっちのお店では20TLだったよ。(これホント)」と驚いたら、最初は「あっちのはきっと中国産。」などとうそぶいていたけれど、「500グラム10TLにしてくれたら買う」と言ったら、店主に「10TLだって言ってるけどいい?」と確認していたので、うまくディスカウントできたと思う。サフランの時は店主に確認していなかったからなー。
ちゃんと真空パックにしてくれました。 -
ハジベキルのロクム(ピスタチオとウォールナッツ入りの2種類)とプレーンヘルヴァ。ヘルヴァの値段は忘れたけれど、ピスタチオロクムは確か9.5TL、ウォールナッツ入りは8.5TLくらいだったような・・・。
一番小さなタイプの箱です。
お菓子屋さんはそこここにあるので、お店で味見をさせてもらってお気に入りを探すのもいいけれど、時間がなかったりお店を探索するのが面倒臭かったらここのお店のを選べば間違いないと思います。甘いけれど嫌な甘さじゃなくてクセになります。甘いもの好きじゃないのに、帰国して2箱ペロっと食べちゃった。
エジプシャンバザールでも「ロクムを買え」と迫られたけれど、「ハジベキルでもう買った」と言ったら黙る老舗のようです(笑)
ヘルヴァは知る人ぞ知るだそうだけれど、ホテルの朝食で出されて気に入りました。
ゴマの風味がきいたサクっとした不思議な食感のお菓子。ブロック状のものを切り分けて食べます。 -
ブランバザールで買った飾り絵皿。
20?サイズのものが20TL。小さいのが1つ(確か)5TL。
ここのお店は「最初から安くしているから」とディスカウントはしていなかったけれど、確かに比較的良心的な価格設定だったかも。
他にナザールボンジュウ柄のTシャツを10TLで夫に購入。
アジア旅行(中国や東南アジア)気分で値切ろうとすると「無理」とクールに言われて深追いされないので、先にいくつかお店を回って先に相場をつかむとよいですね。
イスタンブールは行けなかった地域もあるので、もう1度くらい行ってブラブラしたいなー。
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