2011/11/11 - 2011/11/12
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きっちーさん
歴史ヲタのママ上が、鎌倉幕府関連1泊旅行を提案します。
「それで新田荘と足利メインで、関東平野をまわろうと思うんだけど。
電車だとそれぞれ駅からかなり離れているし。
タクシー使うと高くつきそうだから、高崎駅でレンタカーを借りようと思うの」
「ん、だれが運転するの?」
「あんたに決まってるじゃない」
「え・・っ!!」
「せっかく免許取ったのに、乗らなきゃすぐ出来なくなるわよ。あんた不器用だし」
「ケン・タカクラ。いや、でも1年間は隣りに乗りたくないって言ってなかった?」
「へえ、自信ないの」
「なくはない、こともないような、そうともいえないような〜」
「どっちよ。まあ行ってみたところで考えればいいじゃない」
見切り発進は、きっちー家の伝統と格式です。
ちなみに、学術的な部分はママ上の話をテケトーに聞いてて、記憶共々非常にアヤシイものになっております。
コメ欄の『猶子。』byトラベラー風太さんの詳しい解説を、お読みくださいませ〜v←人に頼る
-
金曜の夜、東京駅で待ち合わせ新幹線でゴー☆
群馬県高崎駅前のセントラルホテルに1泊します。
単身のビジネスマンむけのホテルなので、となりの部屋が騒がしいなどということは一切無く、ぐっすりv
翌朝、緊張でカチカチになりながら、駅なかレンタカーへ。
レンタカーを借りるのは親子そろって初めてなので、カウンターでドキドキです。
「ナビつきの車でお願いします!」
ママ上が鼻息も荒く訴えると、
「あ、ぜんぶのお車についていますよー」
受付の女性に軽く返されてます。
初心者期間中は借りられない、ということも無く。
車を傷つけちゃった(もしくはもらい事故など)場合の賠償金額の説明と、返却時にガソリンを満タンにして戻さなければいけないなどの諸注意を聞き、いざ駐車場へ!
係りの人と借りる車の傷やへこみ、塗装のハゲを一緒に確認します。
この確認より増えていたら、弁償ってコトか。
レンタカーて、思ったよりシビアなんだなあ〜。
お守りのように持参してきた、卒業時に教習所でもらった『初心者マーク』を、車の前後に貼り付けます。
運転席に座って、
「げっ。マニュアルじゃない」
「当たり前でしょう!いまどきマニュアル車なんてどこも走ってないわよ」
「仕方ないじゃん、もうマニュアルで免許取っちゃったし。オートマの運転って高速実習と体験乗車の2回だけなんだよね」
「マニュアルなんて馬鹿ねえ!」
「えーと、どうやるんだっけナ」
「大丈夫・・?」
「たしか、ギアをニュートラルでエンジンかけるのは一緒で。・・ブレーキ踏んだまま、ドライブに入れるんだったかな・・。あれ??エンジンかからないよ」
「あのう、お客様。もうかかった状態ですよ」
「ほんとだ」
「大丈夫っ?!」
「ダイジョブ、ダイジョブ☆」 -
ママ上と駐車係りの女性の不安げな視線を感じつつ、最初の行き先『生品神社』の住所をナビに入力しますが・・・。
「あ〜あ、もとの画面になっちゃった。これ、セットどうやるの?」
「すみませーん!!ナビの使い方教えてください!」
係りの人に操作法を伝授していただき、ようやく出発☆
イヤ、ちゃんとセットは出来ていたんですが、画面が切り替わるのが遅いせいで、アタマに戻るボタンを押しちゃってただけでした。
ようやく路上に出たものの、ナビに振り回されます。
『700メートル先を左折してください』
なぜか画面の案内とはまったく関係の無い音声指示が、何度も出ます。
走行中はナビ画面を注視できないので、耳で拾った音声につられてウッカリ進入禁止道路へ入ってしまい、あわててUターン。
その際、縁石に乗り上げパニくりながらバック・・。
「よかった。まわりに車いなくてヨカッタ〜」
「いったん駅へ戻って車返そう!!電車で行こう!」
「ダイジョブ、ダイジョブ」
やや涙目っぽい助手席のママ上をなだめつつ、しばらく高崎駅前をぐるぐるし、ようやく高速へのりました。
もう、音声は無視。
画面だけ信じよう。
その後も意味不明な『700メートル先を・・』はくり返されましたが、同じ鉄は踏まんのだヨ。 -
土曜のせいか高速も国道もガラガラで、無事故&無違反(逆走は?縁石は??)♪
スムーズに『生品神社』へ到着。
神社の駐車場は1台しか停まっておらず、ならんだ車のあいだへ車庫入れとかやんなくて済んでホッとします。
砂利の敷かれた駐車スペースのど真ん中を占拠v
ついて早々こすったら、信用がた落ちだもんねー。
どこにでもありそうな神社ですけど。
ママ上によると、新田義貞軍はこの神社に集結して鎌倉へ出発したそう。
お。
看板にもそのようなコトが書いてあるな! -
生品神社の境内は、入り口からの見た目より奥行きがあって、なるほどこれなら100人以上が集まっても入れそうです。
「伝承って大げさになる傾向があるから、行ったら『これは無理じゃない?』って場合もあるし。
だから、実際に現地へ行ってみたかったのよね」
先ほどまで助手席で疲れた顔をしていたママ上が、境内を眺めてやや元気を取り戻します。
このあとママ上プランで、
①生品神社(群馬県)
②世良田東照宮(群馬県)
③足利学校(栃木県)
④鑁阿寺~ばんなじ~(栃木県)
以上をまわって高崎駅へ戻りましたが、デジカメには①②の群馬写真しかありません。
すみません。
だって知らないトコや、自分の親を横に乗っけて運転するのって、安全にひたすら心を砕くので写真どころじゃなく、くたびれたんですもの~(笑)。 -
ただし。
きっちー的オススメは、断然③④の足利学校・鑁阿寺(ばんなじ)です!!
ミドコロである観光スポットだけでなく、その周辺も雰囲気にあわせた街づくりをされておりまして。
観光客が来易いように無料駐車場やインフォメ、ご当地ショッピングやグルメマップも取り揃え、それぞれに人員も抜かりなく配置しています。
ママ上のような歴史ヲタを惹きつける、わりとマニアックな観光資源を放置せず、積極的に活用運営することで「また来たい」と思わせるような、徹底ぶり。
とにかく、歩くだけでもすっごく楽しいし、キレイ。
群馬負けてる・・。
ぜんぜん栃木に負けてる。
群馬ルーツとしては、ここは勝っていきたいところですが。
どうあがいても、来てる観光客の数がダンチだもんな。
七五三でたまたまな親子連れをのぞけば、きっと閑散としてそうだもん。
足利学校なんか、歴女っぽい若い女性がグループで何人もキャアキャア写真撮っていて、華やかでござった。 -
ひと気のない神社の見学は、あっという間にお終いです。
「もういいの?」
「いい、見たかっただけだから。それより急いで行きましょう」
「なんで」
「だって、日が暮れてきたらアナタ焦って事故を起こしそうだし。早いうちに帰らないと」
「そう・・・」
まだ、11時にもなってないんですけど。 -
しかし、見栄は張るまい。
確かに夕暮れ時は事故率の高い時間であるし、怖いか怖くないかでいえば・・・コワいに決まってんじゃん!
行こう行こう。
すでに先客は去ったようで。
だだっ広い駐車場に停まっている車は、うちらのレンタカーのみ。
つぎの観光スポット『世良田東照宮』のアドレスをナビ・セットし、ふたたびドキドキしながら道路へ出ます。
「出口では左右をよ〜く確認して・・」
「どう見ても、1台も走ってないじゃない」
うるさいなー。
歩行者保護とか色々あんの。 -
『ツーリングには北海道がおススメ☆』と聞きますが、関東平野もみくびっちゃいけません!
そーとー広いもんなのだと実感。
おなし群馬県でも、生品神社→世良田東照宮間はエライ距離があって、住宅街や郊外らしき平坦な道。
人も車も通らない並木道をどこまでも走ります。
有り難いことに目的地まで、前にも後ろにもほとんど車が走ることは無く。
プレッシャー抜きの、ほんわかドライブ。
「これぞまさに初心者コース」
「慣れた頃が怖いわね」
「なーに言ってんの。見よ、この制限速度走行!」
「いま、ウィンカー出し忘れてなかった?」
「ん?」
「やっぱり早く高崎へ戻らなくちゃ・・」 -
初心者運転警戒警報は解除されないまま。
助手席で目を据わらせたママ上の感覚でも、関東平野の広さはインパクトがあったみたい。
「新田は中央政権に田舎者あつかいされていたけれど、それでもこれだけの地域を支配していたっていうのは、ものすごい財政基盤に裏打ちされていたってコトねえ」
「つか、この距離以上を車もない時代にせっせと移動して、いくさをしてたってのはご苦労なこってすな〜」
「馬は当時、高級車並みのお値段だったそうよ」
なんとなく、長〜いリムジンが何台も暴走しているさまが頭に浮かんでしまいます。
そうこうしているうちに、世良田東照宮の駐車場に到着! -
世良田東照宮パーキングはぐぐっと大きく、一般車両のほか観光バスも2〜3台駐車できる、ゆとりスペース。
それでもあまり車で来ている人はいないのか、真ん中スペースは1台も停まっていません。
どこもガラガラに空いているのに、みんな真面目だから駐車車両の横に並んで停めているみたい。
「よしよし、停め放題じゃの。誰もいない真ん中ゲット〜☆」
「・・どうしてプレッシャーのない環境で、きちんと停まれないの」
「へ?」
見ると、長方形の駐車スペースの真ん中ではなく、かなり運転席側に寄って停まっています。
「へたくそねえ!」
うるさいわい。 -
ママ上的、世良田東照宮のミドコロはと申しますと~。
①新田氏のお墓
②歴史資料館
③徳川氏のインチキくさい発祥の地
「③なんじゃー!!」
と、ワタクシも疑問に思いましたが、ヲタママ上によると・・
「秀吉の出自が平民で、あくまで関白どまりだったのに対して、徳川家康がより高い地位、征夷大将軍になれた秘密が、新田氏をルーツに持つという主張なの。
新田氏は清和源氏の流れをくむから、ようは天皇とゆかりがあるっていう主張なのよ。
実際に、家康と新田氏がつながっているかどうかはアヤシイんだけど、新田氏の本拠地に東照宮を建てる事で、この地がルーツだとアピールしているわけね」
にゃるほど。
それで、日光とは全然関係なさそうな場所に、東照宮があるのかー。 -
ママ上の話をもう少し詳しく解説した看板が、駐車場の脇にたっていました☆
-
つながりはややアヤシイにしても、徳川が庇護したのは地域にとっては有益だったんかなー?
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←これが新田氏と徳川家の系図だそう。
まあ、当時の天下人が「俺ってルーツ新田じゃんね!!」って言い張ったら、きっとそうなるんだろうなと思われます。 -
さて、ママ上の背後に写っている小綺麗な建物が、歴史資料館です。
外観からして大きいので、さぞかし展示量もありそうに見えたのですが・・。
ナッシング!!!
そもそも建物全体が展示室なのではなく、平屋の1/3展示。
しかも時代バラバラで統一テーマがなく、出てきたママ上カンカンです。
「教育委員会はなにやってるの!!」
イヤ、教育委員会の担当なのか?
さらにママ上の血圧をあげる出来事が続きます。
小さな道路を渡って東照宮の境内に移動し、お守り売り場にいた神主さんと巫女さんに、
「新田氏歴代のお墓はどこですか?」
と尋ねたところ、
「さあ?」
ふたりとも首を傾げます。
神主さんの方が、
「徳川家なら・・」
もにょもにょ答えようとしますが、怒れるママ上の耳には届きません。
「神社の人がわからないってどういうことなの?!」
「バイトなんでしょ?ふたりとも高校生くらいだったじゃん」
「教育がなってないわ!!」
プリプリ文句をたれているので、先ほど駐車場でデジカメにおさめたマップを頼りに、東照宮の裏手にあったそれらしきお墓を見学します。
「まだ全部見れてないから、もうちょっとまわってみる?」
「いい!もう足利に行く」
ふくれ面のママ上を乗せて、車は一路栃木県へ〜☆ -
Attention!!
ここからは前述の通り、足利お写真ナッシングなので、想像をふくらませてお読みください。
群馬県のお隣り、栃木県。
目的地の足利は栃木と群馬の県境あたりで、地図じゃ離れてるようにも見えないのですが。
関東平野はやっぱり広いようで、けっこう走らされます。
「もうそろそろかな〜」
渡良瀬川にかかった橋を渡っている最中・・・ガリガリガリガリ!!!
「なななな何の音ッ?!」
「こすっちゃったんじゃない!今アンタこすった音したわよっ!!」
「こすったトコ見える?やばい?」
「見えない。でもこすっちゃってたら弁償よ〜!」
フンガーッ!!
ベンショー!!
涙目で、ヨロヨロ目的地の『太平記館』の駐車場に到着。
「観光の方ですかー?」
駐車係のおじいちゃんが、パーキングの入り口で元気に声を張り上げます。
「そうです〜」
「2時間まで無料ですのでどうぞー!先導しますんで、大回りして停めてください」
すげーな栃木。
至れり尽くせりだ。
しかし!
初心者マークは、大回りなるものをしたことがなく・・・。
「あ・・もう、いいです。そこに停めといて・・」
3回やって停車場所へまっすぐ寄せて停められないのに、諦めきった駐車係おじいちゃんズが白旗を揚げました。
「すんませ〜ん」
車を降りて、さきほど異常音を感知した助手席側の側面をチェック。
「あれ?傷無いね」
「よく見なさいよ。音はしてたんだから」
レンタカーを一周して眺めましたが、そのような痕は見当たらず。
「故障かしら」
「タイヤがジョリジョリするもの踏んでたとか?」
結局、真相解明ならず。
釈然としないものの、弁償なしにホッと一息。
早速、『太平記館』へ入ってみると・・。
「これ、観光案内所だよね」
「そうね。おみやげやさんと」
「え?資料館じゃないの?」
「お母さんは、てっきりそうかと・・」
キョドっていると、
「どうされましたー?」
やはり元気よく、制服姿のお姉さんが声をかけてきます。
「あのう、ここでは展示とかは?」
「こちらは案内所なので、そういったのは無いんですよ」
「そうなんですか」
ママ上の残念そうな顔に、お姉さんは観光パンフレットをいくつも持ってきてくれて、
「そこの大通りを渡れば、『足利学校』と『鑁阿寺(ばんなじ)』がもう歩いてすぐですから!」
そう、励ますように言ってくれます。
おお!
栃木ロコは親切だv -
お姉さんの仰るとおり、通りを隔てた石畳の道を歩くと、すぐ先に重厚な茅葺き屋根がそそり立って見えます。
たどる道の端々にも小洒落た店舗が並び―――
「お洒落くない?」
「素敵よねえ」
なんか、ものすごっく負けてる気がするんですけど、群馬!!
足利学校への入場チケットも、地元の教育長かなんかが達筆に書き下ろした『足利学校入学証明書』仕様となっており、ちっちゃな部分にも遊び心があります。
負けちゃってるぞ、群馬!!
校内の休憩所では、『足利学校はザビエルの書簡でも触れられ・・』みたいなテレビ映像が流され、シニアの団体さんから歴女っぽい女性のグループ、ドライブがてら来たらしき若い夫婦など、なんか華やか。
群馬〜〜〜っ!!
足利学校から徒歩2〜3分の鑁阿寺(ばんなじ)も、七五三のお参りに来た人たちのマイカーが、裏手の駐車場にひっきりなしに出入りしており、屋台まで並ぶ盛況ぶり。
ぐ、ぐんま・・。
可哀相だから、もう言うまい。
観光客2時間無料のパーキングへ戻り、大満足のママ上を乗せてトコトコ帰路につきます。
往きのドタバタに反して、帰りはスムーズに高崎駅前。
「ガソリン入れて満タン証明もらわにゃ」
「地元の人ならどこにガソリンスタンドあるかわかるけど、初めてだと困るわね」
少し走るとすぐガソリンスタンドが見つかり、無事給油完了。
しかし、相変わらずスタンドではまっすぐ停車できず、店員さんに苦笑されます。
初心者マークなので勘弁してくれ。
あとはレンタカーショップの駐車場に戻ればいいだけなのですが・・・。
レンタカーショップの入り口がわからない!!
「あれ?このへんだったよね」
「時間ないし、そこらへんの人に聞いてみましょ!」
同じ道を2周したところで、それらしきゲートの管理人さんに尋ねると、
「それ、もうちょっと先ですよ。案内するんで、ついてきてください」
わざわざ先にたって、道案内してくれます。
走っている男性(管理人さん)を徐行の車が追跡する妙な構図に、通行人の皆さんが不審そうに首を傾げています。
「見ようによっては、アクションシーンの撮影みたいだなあ」
ノンビリよしなしごとを考えているうちに、管理人さんは私達が見逃していたレンタカー駐車場に設置されたイヤホンを押してバーをあげさせ、ニッコリ手を上げると急いで職場へ戻っていきます。
「ありがとうございます!」
「すみませんでしたー!」
最後まで締まらないショート旅行でしたが、やっぱり群馬ロコの親切だって負けてないぞってコトで(笑)。
無事、レンタカーショップへ必要書類を返却すると、ふたりしてドッと疲れが。
「あ!忘れてた!!」
「なに?」
「みそまんじゅう(焼きまんじゅう)食べてないよ!」
「そんな余裕なかったじゃない」
「いやだー!みそまんじゅう〜」
群馬に来て、群馬のロコフードを食べずには帰れん!!
そんなわけで、高崎駅から徒歩10分ほどの『茶々』で、みそまんじゅうをガッツリ食して新幹線へ☆
いやー。
久しぶりのみそまんじゅう・・いやさ、ドライブでござった。
また当分、ペーパードラちゃんかな(笑)。
最後の写真は、世良田東照宮にて。
初心者ドライバーの助手席に座ることに疲れきっているママ上写真。
いつもすまないねえ、ゴホゴホッ・・!
娘孝行なママ上との旅行は、またいずれv
ここまでお読み頂きまして、ありがとうございました!
see you☆
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この旅行記へのコメント (9)
-
- 哈桑湖さん 2013/06/09 21:19:31
- 世良田東照宮
- きっちー様
世良田東照宮があるなんて、驚きました。
日光、静岡の久能山、紀州徳川家のあった和歌山、徳川家康のゆかりの愛知県岡崎、そして尾張徳川家ゆかりの名古屋東照宮ぐらいしか、頭にありませんでした。
一度、世良田東照宮に行ってみたいです。
あと、橋下市長、慰安婦の方と会えなかったことが、残念です。なんか汚い力が
会わなかったことで一番得したのは、保守派と呼ばれる日本の政治家や学者たちでしょう。
橋下市長は、日韓基本条約だけで終わりといのはまちがいだと言っていました 世界の注目が集まるのを避けたかったのでは
アメリカ滞在歴のある知人によると、この慰安婦問題、慰安婦自身の意志に反して、働かされていたというのが、問題のようです。
かつて日本の遊郭も、貧しさゆえに、親に売られた女性が働かされていました。このような人身売買にも似た制度が、日本にもあり、また合法だったと保守派の論客は、言っています。
橋下市長も血の通った人間。彼女たちの証言を聞くことで、考えを変えるのではと思いました そして大勢の日本人が、この慰安婦問題に目を向け、社会の流れが変わるのではと、期待しました
今、憲法9条改正に賛成という国民もいます 父が同窓会に行ったときに、憲法9条改正賛成という人が多いのに、驚いたと。退職して、マスコミに毒され、「中国、韓国、北朝鮮けしからん 国防軍を設置せよ」と息巻く連中がいると。
慰安婦の証言に、多くの日本国民が目を向ければ、憲法改正に二の足を踏むはずです。
慰安所がなければ兵隊は、占領地で強姦をする、あるいは私娼から感染させられる、それが戦争というものなら、戦争そのものが悪であるという認識を持つからです。
橋下市長を知る人は、彼の思考回路はずれているといいます。私自身は、橋下市長よりも、「河野談話を踏襲する」とのみ発言する政治家に対して、嫌悪感を催します。
- きっちーさん からの返信 2013/06/10 20:39:41
- 実は、連れて行かれただけの世良田東照宮
- こんばんはですー☆
世良田東照宮は私も全然知らなかったのですが、ママ上が歴史オタクなため、運転手(ほぼペーパー)としてお供いたして参りました。
世良田東照宮の建物自体はデカくはないのですが、駐車場が広くて助かりました(汗)。縦列駐車はいっぺんでは難しい・・。左右に車があると頭から入るしかない・・。
橋下市長はアメリカにだけ謝罪しましたが、沖縄や来日していた女性達には、結局謝罪はしなかったですね。
被害者の女性たちを支える立場で日本軍性奴隷制度を研究している、吉見中央大教授からの公開質問状に、市長がどう応えるのかこれから明らかになると思います。
公開質問状では『1990年代以降の日本国内での「慰安婦」裁判や東京裁判の判決でも日本軍が女性に性の相手を強制した事実が認定されていることを示し、「知っているのか」と質問。日本軍「慰安婦」制度は外出、居住、廃業、拒否の自由がない「性奴隷制」であり、制度を設置・運用した国の責任が問われている』と根拠となる公文書などを付け、山西省での性被害を受けた女性たちの裁判を闘った弁護士さんたちも参加して、市長の認識をただしています。
個人的には、元「慰安婦」の女性たちが市長に会わなかったのは、当然だと思います。
高齢の女性が、体調を押して辛い体験を市民集会などで発言している。
そんな彼女たちが、自ら出向いて市長を説得する義理などないのです。
むしろ、彼女たちの被害を肯定する暴言「どの国でもやっていたことで日本だけが非難されることではない」「猛者集団、精神的にも高ぶっている集団は、どこかで休息させてあげようとおもったら慰安婦制度が必要だ」を市長が謝罪した上で、市長自ら頭を下げに出向き、彼女たちの言葉を聞くべきだと私は思います。
謝罪する気のない市長のところへ、わざわざ被害者の女性たちが行って彼の見識を問いただせと言うのは酷な話だと思います。
やはり日本国内からあがっている、声を橋下市長にしっかり認識させ、ああいった女性蔑視の考え方をあらためてもらってからじゃないと、被害者を重ねて傷つけてしまうと思うんです。
河野談話を踏襲は、行動の伴わない口先だけではもちろんダメだと思いますが、被害者に「死にたい」とまで言わしめるような暴言には、絶対反対していかなきゃなあと、考えていマス。
9条改正賛成と言う人は、きっと自分が殺しあって死ぬんだとは考えていないんだと思いますよ。
国防軍というものが出来て、その人たちが戦うんだと。
そういう頭なんだと思います。
けれど、封建時代ならともかく、近代の戦争は国民総力戦です。
戦争体験者からお話を聞けば、結局日常がすべて軍事優先となり、知人や自らの生死や尊厳を権力者に譲り渡すことになります。
安全圏だったり儲けがある人たちは、戦争を選択肢として推し進めようとしますが、庶民が自由に生きようと思ったら、戦争以外の方法で物事を解決していく方向に頑張らないとダメでしょうね。
ところで、夏休みは青森の恐山へ行ってこようかと!
イタコさんに「わ、わしじゃ〜・・」とやってもらえるのを楽しみにv
てか、あんま昔の先祖だとか言われてもわかんないと思うんですけど(笑)。
まあ、話の種でしょうかv
- 哈桑湖さん からの返信 2013/06/10 21:51:20
- RE: 世良田東照宮
- > きっちー様
私も橋下市長が謝罪の上で、出向くべきであったと考えています。
中帰連の方の証言、私にはすごい衝撃でした。もし私が戦場に行ったら、どんなことをしていたかと考えたりします。生きるためには、盗みもやれば殺人もやる、これが極限まで追い詰められた人間の姿だと思うからです。
あと、私がウクライナに行ったときですが、慰安婦問題、現地ガイドさんが知っていたことに驚きました。女性ガイドさんは「歴史は繰り返すといいますからね」と、おっしゃっていました。
-
- ジェームズ・ボンドさん 2011/11/15 07:55:47
- コワーい。
- 親子心中のハナシかと思ったよん。
焼きそば、お好み焼き系ばっかり食べると疲れます。
でも、味がないので我慢できました。
- ジェームズ・ボンドさん からの返信 2011/11/15 09:39:11
- 写真の追加
- 写真の追加しました。
主催者発表の来客数は、眉唾物ばかりですが、今回は満更嘘ではないでしょう。
あんな人の数を見るのは久し振り。
- きっちーさん からの返信 2011/11/16 16:27:02
- はははっ!
- やばい!
最後のニンジャがすっごい好きなんですけど(笑)!!
どこがいいんだかわからない、子どもを惹きつけるイメキャラ着ぐるみ達ですが、よくよく見ると小さい手にペシペシたたかれ役なだけなんじゃって気も・・。
しかし、それにすら負けてるってカワイソウっ。
外国の人が来てたら喜ばれそうですけどね。
あっちの人って、なんかニンジャ好きじゃないですか??
- ジェームズ・ボンドさん からの返信 2011/11/18 01:27:34
- カレンダー
- そろそろ店頭に来年度のカレンダーが売られる様になってきました。
お気に入りカレンダーは、書き込みが出来る日付だけのデザイン。
しかし不満なのです。
それは曜日表示が英語だけの物が多いからです。
日本で使うし、祝日表示も日本専用なのに、なぜ英語なのだ!
なぜ「月火水」ではイケナイのでしょう、何か不都合でもあるのか!
それに、あっしは英語の曜日自体がわからないのでありますよ。
しかし、それでは困るので英語の曜日を語呂合わせで覚えたのです。
月夜に本は読まんでぃ。
火に水をかけると、ちゅーずでぃ
水田(みずた)に稲を植えんずでぃ。
木刀、腰に差ぁすでぃ。
金ちゃん、今日のおかずはフライでぃ。
お土産持って、ご無沙汰でぃ。
日傘は夜に差さんでぃ。
この語呂合わせをやらないと分からないので、曜日を聞かれても咄嗟に分からない。
それに一番困るのは「語呂合わせは逆引きが出来ない事」であります。
「ちゅうーずでい、は何曜日か」などと聞かれると「読まんでぃ」から順番にやらないと分からないから、とても時間が掛かります。
こういう苦労、アホのキッチーには分かるよなー。
- きっちーさん からの返信 2011/11/18 20:31:33
- ハイソなワタクシにはわかりませんわぁ〜?
- なんつって(笑)。
いわれてみれば、『wen』とか中途半端に書くくらいなら『水』と表記した方がスペース的にもって思いますね。
オイラも日月金土はすぐ出てきますが、あいだが怪しい時があるので、カレンダーは英語じゃなくて日曜からの並び順で無意識に数えてたりします(笑)。
そういえば、ヤフーのカレンダーはちゃんと日本語表記でしたよ。
あと、師匠!
バイク教習が卒検残すのみとなりました!
スゴイ?
車は、なんだかんだで2ヶ月以上かかったのに、バイクは13日しか通ってなくて、もう卒検うけられるって・・・やばい、バイクの才能あるのかも〜v
まあ、卒検でまた何度も落ちちゃいそうな予感はしてるんですけど(笑)。
師匠は、そろそろスキーヤーです?
- ジェームズ・ボンドさん からの返信 2011/11/18 23:01:25
- 英語の曜日は難しい
- 英語の曜日が分からない人は意外に多いんよ。
二輪免許が簡単なのは四輪免許のおかげでしょう。
職場の皆に曜日の語呂合わせを教えてあげましょう。
さすが副主任、と尊敬されるよん。
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