2011/10/27 - 2011/10/31
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ぷろぐれだぬきさん
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いよいよ帰国日。朝ウォーキングの時、今更ながらのことに気付く。
帰国便では、素敵なCAさんに出会い、気持ちよく今回の旅行を終えることができた。
写真はスカイチーム仕様(?)になったラウンジ入り口。
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最終日も朝ウォーキング。この日は定番の時計回りコースだったが、途中、ふと疑問に思ったことが。
それは、台湾の車のナンバープレート。
乗用車のナンバーをよく見ると、「台湾省」「台北市」そして何も書いてないという3種類がある。これ、どう違うのだろう。
更に、日本と同じようにナンバープレートの色が何種類かある。どういう分け方なのだろう。日本だったら、白→自家用車 緑→営業車 軽自動車→黄色 だけれど、台湾では? -
そこで注意してみてみると、、
白地は日本と同じ自家用車らしい。 -
緑地は同じく営業車(路線バスは皆そうだった)らしい。
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ところが、タクシーは白地に赤い英数字。
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更には観光貸切バスは赤地だったような。
バイクも白地と緑地の2種類が見かけられた。何となく排気量によるのかなと思ったが、確かではない。何でも黄地のプレートもあるらしい。
今まで16回も台北に来ながら、初めて気付いたことに、我ながらびっくりした。 -
午後1時にレイトチェックアウトし、いつも通りMRTで台北站へ。そこから地下道を通って台北西站A棟へ。
今回は連れ合いのスーツケースを借りたので、移動はスムーズ。前回の「血の気の引く出来事」にならないよう、パソコンバッグを体から離さず、細心の注意を払ってバスのチケットを購入。
血の気の引く出来事とは、こちら スクリプトのhref=以下をクリックしてください。
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丁度桃園国際機場行きのバスが出たばかりだったので、10分程度待って乗車。
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第1ターミナルは、未だ改装中。
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カウンターでチェックインした時、見慣れないものが。
いつもの藍色のプライオリティータグではなく、先のとがった黄色のタグになっていた。
チャイナエアは「スカイチーム」というアライアンスに加盟したので、これに変わったらしい。福岡では今までのタグだったけれど。
さてパスポートコントロールへ。入国の時とは違い、出国はいつもスムーズ。 -
毎回ラウンジ内での「聞こえよがし会話」に悩まされているが、今回も全く同じシチュエーション。ビジネスクラスラウンジで静けさを求めるのは無理、と覚悟を決めてインターネットを始める。
ところがここで問題発生。今までの無線LAN用のID パスワードを受け付けない。何度やっても同じ。「もしや」と思い、カウンターへ。
「ID関係変わりました?」と聞くと、うなずきながら渡してくれた紙には「なるほどねぇ。そう来たか」と思うIDとパスワードがプリントされていた。以前のものよりすっきりしたものになっている。これも「スカイチーム」絡み(^^ -
ふと見ると、ヌードルバーのメニューが増えていた。楽しみが増す。まずはいつもの牛肉麺。
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新しくできた食券プリントアウト器。今はやりのタブレットでタッチパネル。
それぞれのメニューの写真と内容が映像に。 -
ヌードルバー。女性が一人フル稼働で調理している。
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アルコールコーナー。
ビールやソフトドリンクは冷蔵ケースに山のように入っている。 -
せっかくなので(?)2杯目はワンタン麺。これで多分機内食は無理だと思う (--;
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午後4時を過ぎると出発便が少なくなるのか、ラウンジも空いてきた。
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今回のゲートはまたもやA9。
チェックインカウンターでグランドスタッフさんが「遠いです」と言っていたけれど。確かに遠い。Aゲートは第1ターミナルのゲートだもの。
福岡便は、ほとんどAゲートのような気がする。JAL便は間違いなくDゲート。 -
階下に降りて待つことしばし。
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今回は優先搭乗案内があり、機内へ。
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このシップも36席仕様。乗客は小生を入れて5人。
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外はもう暗い。季節の移り変わりを感じる。
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ウエルカムドリンクはシャンパンと、往路間違えられて飲めなかったナパバレーの赤ワイン。
今回小生についてくれたCAのSさんは、珍しく日本の方で(今までほとんど中国の方だった)シャンパンの銘柄が変わった件についてしばらく談笑し、問わず語りに往路の赤ワインの件を話すと、「どうぞ十分にお楽しみください。」と言って2つもってきてくれた。気の利く人だなぁと思っていたら、その後いろいろな配慮が感じられ、楽しい復路になった。 -
前菜。スモークサーモン 海老 新鮮サラダ 和風ビネガードレッシング
相変わらず量が多い。 -
メイン。茸と魚の中華風炒め 彩り野菜・炒飯
実はこれをチョイスした後、あのCAさんが申し訳なさそうに「申し訳ございません。フィッシュがなくなってしまったので、ビーフかポークもご用意できますので(メニューにはない)どちらかに代えていただけませんか?」と尋ねてきた。
Cの乗客5名で?と怪訝に思いながらも、別にこだわりはないので、「いいですよ、じゃあポークで」と答えると、本当にうれしそうにギャレーに帰って行った。
と、しばらくすると件のCAさん、笑顔で小生の所に来て「フィッシュのご用意ができました!」とセットしてくれた。何がどうなっているのかよく分からなかったが、彼女の誠実な対応がうれしっかった。 -
デザート。この間も、シャンパンやワインのグラスにタイミング良くついていただき、しっかりできあがってしまった。
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酔いに任せて(?)珍しく機内で免税品を。子供たちのためにゴディバのチョコボールを購入。これ量的にも丁度良く、以前もよくデパートで購入していた。小生、食べた後は空き缶を携帯灰皿にしている。
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こうして16回目の台北旅行は終わった。けれど「國寶總動員」の故宮博物院の展示は、12月からC日程。これを見ないと今年が終わりそうもないので、多分また行くことに、、。
写真は、あのCAさんが用意してくれた、小生がお願いした大好物。思いもしない量をいただき恐縮した。
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