ロンドン個人手配旅行、エティハド航空 Ethihad 、ヒースロー無料バス等 Heathrow Hoppa Bus、ウェンブリー Wembley 、ブレントクロス Brent cross など。その2(2011年10月下旬)
2011/10/18 - 2011/10/29
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london2006さん
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全部5つのうちの、その2です。
今回は、「エティハド航空」 と 「アブダビ国際空港」 と 「ヒースロー空港ターミナル4」 と 「ターミナル間の移動」 と 「ヒースローコネクト」 と 「空港周辺の無料バス利用方法」 と 「ヒースロー・ホッパー」 と そこの「バスターミナル(ヒースローセントラル)」 と 「シェラトン・ヒースロー・ホテル」 と 「ウェンブリー・スタジアム」 と 「ウェンブリー・プラザ・ホテル」 と 「ブレントクロス・ショッピングセンター」 と そこの「バスターミナル」 と 「ホリデー・イン・ブレント・クロス」です。
パックツアーでない個人で全部手配する旅行で、
旅行プランを立てる為の参考になるかと思い、
記録するものです。
ばからしいような細かい情報ばかりですが、?計画するのに、お役に立てば幸いと思って、
細かく書くものです。
編集の都合上、行きに取った写真と、
帰りに取った写真が混ざって、
説明も時系列に沿っていませんが、
予めご了承ください。
★「ヒースロー空港ターミナル4」 と 「ターミナル間の移動」 と 「ヒースローコネクト」
最近といっても、ここ1年くらいのことだろうと思うが、
最近、鉄道運行方法が変わったようで、
在留邦人の人などが書いているホームページの
情報が違っていた。
最新版が出るしばらくの間、お役に立てば幸いだ。
エティハド航空は、ヒースロー空港のターミナルのうち、
ターミナル4を利用する。
日本がらみの経路は、たいていターミナル3なので、
縁遠いターミナル4に関しても記録する。
ターミナル4は、到着フロアは、古いが、
出発フロアは、新しい。
ターミナル2も改装中なので、
今後どうなるか楽しみ。
-
これが、よく見る古い説明。
ヒースローコネクトは、ターミナル4が始点です
というやつだ。
まだ切り替わって日が浅いせいか、
この手の看板も見かけるので、外国人にとっては、
おおいに迷うところだ。 -
これが最新の説明だ。
つまり、ターミナル1、2、3を起点に、
ターミナル5とターミナル4に、
それぞれ、往復電車が走っているという概念だ。
(正確には、ターミナル4だけ)
これがわかり難い原因は、
ロンドンの鉄道は、大きくわければ、
TUBEという地下鉄と、
NATIONAL RAILという国鉄に
運営主体が分かれているせいだ。
この図は、ピカデリーラインの地下鉄ではなく、
ヒースローエクスプレスなどの
国鉄の図であることを、先に理解する必要がある。
したがって、ターミナルの地下に降りても、
地下鉄の改札をくぐったら、
この図には、まったく関係がないのだ。
ごっちゃにして考えると間違う。
ちなみに、ここの部分の国鉄は、
改札システムではなくて、
車両に乗り込んだ後に切符を見る、
検札システムだ。
したがって、
ターミナル4と1、2、3の間は、
改札もなく、検札もないので、無料。
ターミナル5と1、2、3の間も、
改札もなく、検札もないので、無料。
しかし、ターミナル5から来た場合、
1、2、3より先に行くので、
うっかりそのまま乗ったままでいると
検札に会い、料金を支払わされる
ことになる。 -
今は、ホームごとに、ターミナル1、2、3から、
ターミナルの4または5のどちらかに行く
電車が無料で運行されている。
なお、コネクトの停車位置はいい加減なので、
ホームでアナウンスする駅員の傍に位置すれば、
電車が端のほうに止まって走る
という苦労をする必要は無い。
ターミナル間の移動の目安だが、
以下の通りで計画すればよい。
ターミナル1、2、3のバス停から
ヒースローの国鉄の駅、
この写真のプラットフォーム1までは、
およそ10分(荷物を持った歩きと仮定)。
プラットフォーム1から
ターミナル4のチェックインカウンターまでは、
15分間隔の運転で、
正味の運行時間5分なので、
建物内移動を含めて、
最大で30分。
実際の出発日の検索結果と計算は以下の通り。
ホテル 0606
ターミナル 0626
プラットフォーム1 0636
電車発 0648
ターミナル4到着 0652
実際に、時間通りに、ターミナル4に到着した。
なお、最近はインターネットサイトのアプリで
イギリス版の乗換案内的なサイトがある。
そこでも検索しようと思えばできる。
(駅名にかなり慣れて来ないと難しいが。) -
ヒースローのターミナル1、2、3の駅で
ホーム上の電光掲示板を見ると、
パディントン行きのプラットフォームでは、
このように、
コネクトとエクスプレスと、
2つの電車が混在してくることを示している。 -
ヒースローコネクトと言っても、
まったく別物ではなく、
エクスプレスの古い車両を使い回している
だけのようだ。
一般の近郊電車や地下鉄のように
荷物置き場がないわけではない。 -
EarlingBroadway駅は、地下鉄に接続。
このヒースローコネクトは、
いくつかの駅が、他の線に接続している関係で、
パディントンからヒースロー行きへ乗ると、
帰宅ラッシュ時などは、多くの人が乗ってきて、
乗り換えをしている風景に出くわす。 -
実はヒースローコネクトは、
エキスプレスから、ちょっとだけ離れた
ホームに到着する。
ここの間には、改札があり、
旅行計画を立てる際に、カギとなる
Left Baggageが、
パディントン駅では、この改札の向こうにある
ことがわかった。 -
この写真は、ターミナル4のものではなく、
ターミナル3のものだが、
ヒースローホッパーの券の販売機だ。
(イギリスの自販機は壊れている場合もあるので、
あてにはならない。窓口の方が確実だ。)
ターミナル3の場合、一般のバス以外に、
ホッパー専用のバスの停車エリアがある。
壁一枚で隣接しているが、
建物からの出入り口が巧妙にわけられていて、
別のエリアのように感じられるようにしてある。 -
ターミナル3では、出口を出た右側の、
この「ホテルなんとか」と書いてあるコーナーで売っている。
ホッパーの券は、
上の写真の自販機でも買えるし、
バスの運転手に支払うことも可能だ。
その上、
チケットを捨ててしまったので、
確かではないが、
このコーナーで買ったチケットは、
インターネットの印刷画面そのままだったので、
事前にインターネットで購入も可能だと思われる。
なお、英語の達者な知人によれば、
無料バスがあるのに、なぜそちらを使わない風に
言われたらしい。
ホッパーは完全に旅行者用の乗り物ではないかと思われる。
(もちろん、ホテル前まで来るから、
荷物がある時は圧倒的に楽だ。) -
ホッパーには、いくつか路線があり、
その違いは、どのホテルに寄るかの違いだ。
ホテルのコンシェルジュで時刻表をもらうというか、
英語が話せなくても、デジカメで時刻表を写真とれば、
何をしてるかわかるので、コピーした時刻表をくれる。
ホッパーは、
まず、ターミナル1、2、3の系列と
ターミナル4、5の系列の2つの系列があり、
さらにターミナル1、2、3の系列の中で、
どのホテルによるかによって、
路線番号がある。
この例では、H4とH54が、それ。
H4は、ターミナル1、2、3、
H54は、ターミナル4、5。
自分で、全部をひとつにまとめる時刻表を作ったり、
計算をしてみるとわかるが、
直接ターミナル4、5へいくホッパーに乗らなくても、
ターミナル1、2、3へ行くホッパーに乗り、
国鉄の地下の駅から、無料電車で移動する方法でも、
10分くらいしか到着時間が変わらない。
朝出発のきわどい時間なら、
どちらを選択するか、はたまた、
安心を得るため、先に来たバスの方に乗ったらどうなるか
などを計算することをお勧めする。
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