2011/10/26 - 2011/11/01
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nu1963uさん
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2回目のフィレンツエですが、前回行かなかった場所をみて回りました。
その他ローカル線を使ってピサ、ルッカ周遊してみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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やっと貯まったマイルを使ってJALファーストにてフランクフルトまで行きます
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ファースト専用のセキュリティエントランス
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ラウンジ入り口のマークも鶴丸になってたんですね
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JAL407 Boeing 777-300ER
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初のファースト専用ボーディング
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ヨーロッパ便はまだ旧タイプのシートです
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シャンパンにあられって、あんまりあわないような・・・
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他の乗客の方はメインの食事を始めましたが、私はお昼を食べてそんなに時間が経っていないのでアラカルトからパスタをお願いしました
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あとチーズも
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アルコールはそんなに飲めないので、CAさんが勧めてくれたQueen of blueというお茶をいただきました
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さて、メインです。
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お肉は子羊のなんとか
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まだおなかすいてませんか、とCAさんにいわれ、気の弱い自分は言われるままにはらこ飯を
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到着前に、軽くフルーツとヨーグルト
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フランクフルトに到着。電車のチケットを買います。
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S8線にてフランクフルト市内へ
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Hotel Muenchner Hof
http://www.hotel-muenchner-hof.de/ -
部屋は十分な広さ。
ただ、窓が壊れていて、ちょっと外れかけています。
このときは気づかず、「なんか寒いなー」と朝になって窓開けようとして気づきました。 -
バスルームはえらく広いです。
トイレも清掃されていましたが、水垢が取れ切れていなくてちょっとアレです。 -
朝のフランクフルト中央駅
朝の7:30ごろなのですが、まだ夏時間なのでちょっと暗い。 -
再びS8線で空港へ。
S8線の多くは地下のホームから出ているようですが、地上ホームからの始発もあるのでこちらに乗りました。 -
ルフトハンザのチェックインカウンターが見当たらず、自動チェックインがメインのようです。
ブックコードを入力するか、パスポートをかざして便名を入力するとチケットが発券されます。
荷物を預けたい場合はバゲージ預かり専用のカウンターがありますが、そこがかなり混んでいたので機内持ち込みにしました。 -
待合エリアにフリードリンクがあるのはいいですね。
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LH310 Embraer ERJ-190
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機内食。パスタ+ミートボール。
そういえば航空会社は違うけど、以前のヘルシンキ→ローマやヘルシンキ→ミラノでも機内食はミートボールだったような。 -
空港へ着いて、市内へはバスで移動です。
空港を出て右手にバス停があります。 -
空港-市内のバスはATAFとSITAがあるようですが、来たのはATAFのほうでした。どちらもフィレンツエSMN駅まで行きますが、SITAだとSITAのバスターミナルが終着になって、ターミナル隣のホテルを取った私としてはありがたかった。
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Hotel Adler Cavalieri
http://www.hoteladlercavalieri.com
4つ星みたいですが、思ったより安い料金のオファーがあったのでチョイス -
十分な広さと落ち着いた雰囲気です。
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バスルームは狭いですが、赤い大理石風の床が高級感があっていいですね。
バスタブはありません。 -
イタリアのホテルは何度か宿泊しましたが、後付っぽくないエレベータが装備されているホテルはミラノのヒルトン以来初めてです。
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まずはミケランジェロ広場まで行ってみます。
駅からは12番(反時計回り)と13番(時計回り)のバスどちらでも行けます。 -
13番のほうが距離的に短いようですが、ここは12番に乗ります。
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サン・ミニアート・アル・モンテ教会
ミケランジェロ広場の1つ手前のバス停で降りると目の前です。 -
こちらはミケランジェロ広場よりちょっと高台になります。
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ミケランジェロ広場。思ったより人が少ないです。
天気があまりよくなかったからかな。 -
広場からの眺めはこんな感じになります。
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市内へ戻ってくると結構日がかげってきました。
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Ristorante Il Profeta
http://www.ristoranteilprofeta.com/
ウエイターさんがメニューを細かく説明してくれます。でも後のほうになると最初のほうを忘れてるので、せっかく説明してもらってもあんまり意味がなかった・・・
カード使えないです。 -
平打ちパスタのミートソース
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フィレンツエ風ステーキ
1人前、とあったので頼んでみたのですが、この大きさでした。 -
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翌日は中央市場へ。
周りの屋台はまだ設営中です。 -
お約束ではありますが、ランプレドットのパニーノ。
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市場もすっかり日本人観光コースになっており、いろいろなところで日本語を見かけました。
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サン・マルコ美術館へ。
教会のファサードは改修中。 -
教会内は撮影可でしたが、美術館のほうは不可。
修道院を美術館に改修したようですが、修道院内にある絵画がその当時のまま掲げてあったり、2階のドミトリーが当時のまま残っていたりとして、なかなかの見ごたえがあります。 -
サンティッシマ・アヌンチアータ教会
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朝のミサ中でした
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ベッキオ宮殿
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どの部屋もすばらしい壁画と天井画です。
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五百人広間
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サンタ・クローチェ教会
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正面祭壇は改修中でした
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バルディ家礼拝堂。左のフレスコ画はジョット
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ガリレオの墓碑
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ミケランジェロの墓碑
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ダンテの墓碑
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パッツィ礼拝堂
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Francesco VINI
http://francescovini.com/
旅行サイトで評判がよかったので。 -
マルゲリータ
メニューのほうではマルゲリータとは別にBufaloというのがあって、そちらを頼みました。こちらは水牛のモツアレラチーズを使っています。 -
サンタ・マリア・ノッベラ教会
教会内写真撮影不可です。 -
サント・スピリト教会
こちらも写真撮影不可。 -
メディチ・リッカルディ宮殿
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他の旅行ブログでは「ここは東方の三賢王のフレスコ画くらいしか見所がない」みたいに書かれていますが、・・・私もそう思いました・・・
しかしながら三賢王の絵は部屋全面にパノラマのように描かれており、なかなかの迫力があり、これだけでもみて損はない、とは思います。 -
ベストリの店舗。
日本でもチョコ売っていますが、ここではチョコのジェラートがいただけます。せっかくだから店舗でチョコでも、とも思いましたがクレカがつかえそうもなかったのでやめときました。
http://vestri.jp/shop.html -
サンタ・トリニタ教会
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路上に絵画を描いている人、日本人でした。
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La Grotta di Leo
http://www.lagrottadileo.it
通された席のせいかもしれませんが、あまり雰囲気はよくなかったです。頭の上のTVでサッカー中継ってのは。
料理はまずくはないですが、特にこだわりを持って作っているようにも思わなかった。 -
ポルチーニ茸のパスタ
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子羊のステーキ
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朝一番にピサへ。
1日に何本かピサ空港への急行がありますが、それに乗ると途中停車駅がピサのみで、50分で到着します。
料金は各停と同じ。 -
+3ユーロで1等車になるので、そちらにしてみました。
空港行きの列車なので、大きな荷物を持った旅行客がよっこらせ、と荷物を棚に上げた後にここが1等車と気づいて出て行く姿が何度も見られます。 -
ピサ中央駅
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大聖堂までのバスの切符は駅構内のタバッキで買うのが楽だと思います。
というか、外での売り場が見当たりません。8時前だとお店はまだ閉まっているし。 -
バス停は広場向かいにあります。
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朝8時なのでまだ人もまばら
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塔へ登るのは9:30で予約しておきましたが、チケット売り場に行ってみると9:00分にまだ空きがあるようだったので、変えてもらえるか聞いてみましたが、予約分の変更は不可とのこと。
オンライン予約は余分に費用もかかりますし、予約も善し悪しですね。
ただ、大聖堂や洗礼堂の開館は10時なので、9:30でもそう悪い時間ではないと思います。 -
大聖堂裏手のトイレ。0.3ユーロですが、すごくきれいで、利用価値はあります
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ガイドブックでは先導員がついて登る、となっていますが、実際は時間がきたらみんな勝手に入って登っていきます。
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大聖堂
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こちらは洗礼堂
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帰り際になるとお土産やさんも開いてにぎやかになってきました。
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ピサからルッカに向かいます。
出発するホームが2OVESTとなっていますが、特に考えなしで2番線に行ったところ、そちらにいた人から「2OVESTはあっち」と、1番線ホームの端っこを示します。
あわてて戻ってみると、確かに標識がありました。
案内板はちゃんと見ましょう。 -
1番線ホームの端に行くと、始発用ホームが別にありました。
あとでOVESTを調べたら、イタリア語で「西」でした。
わかってても多分悩んだろうなあ。
この後ルッカでもフィレンツエ行きの始発列車に乗りますが、こちらの出発ホームは「1E」でした。 -
ルッカ駅
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ルッカの中心街は城郭都市なので、入るにはいくつかある城門から入ります。
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ルッカの大聖堂、サン・マルチノ聖堂。
堂内写真不可でしたが、天井の彩色が大変きれいでした。 -
サン・グイスト教会
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サン・ミケーレ・イン・フォロ教会
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サン・フレディアーノ聖堂
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アンフィテアトロ広場
ローマ時代の円形劇場をそのまま流用して住居が作られています。
当日は広場で市が開かれていました。 -
こちらは入り口。ローマ時代の遺跡の名残が見えます
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ルッカのもう1つの顔が頭から木が生えているグイニージの塔です。
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外壁は頼りないですけど、ちゃんと登れます。
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塔の天辺とは思えない景色。
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ルッカの外から見た城壁
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駅前のカフェでトイレ借りるついでに一服。
右はカフェフレッド。日本風に言うとアイスコーヒーですが、ちょっと色物メニューなので、どこにでもあるかはわからないです。 -
切符の発券機ですが、クレカの使えないタイプで5ユーロの切符を購入する際に20ユーロ札を用いたところ、お釣りが出ずに切符が2枚出てきました。
よくみると1枚は切符でしたが、もう1枚はお釣り用のバウチャーでした。
お釣りがなかったのか、お釣りが高額すぎたためにバウチャーが出たのかはわからないですが、これが出た際は窓口で換金する必要があります。
窓口が混んでいたので自販機を使ったんですが、結局換金のために窓口に並ぶ羽目になりました。 -
Trattoria La Carabaccia
http://www.trattorialacarabaccia.com/en/index.htm
比較的雰囲気がいいお店でした。 -
Tortellacci with lemon/orange cream
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Chiantigiana Peppery Beef Stew with braised carrots
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Semifreddo almond parfait
日本やアメリカでのパフェとはちがい、ヨーロッパだと卵やクリームをつかって凍らせた、アイスクリームみたいなものになるみたいです。 -
ホテルの朝食バフェ。
4つ星らしくホットミールがありましたが、朝一番に行くとまだ準備されてない・・・ -
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町をぶらぶらしていたら蚤の市をやっていました
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Trattoria Angiolino
http://www.trattoriaangiolino.it
日曜日は食堂も休みのところが多く、最初考えていたピッツェリアもお休みでした。近場うろついて見つけたところがここでした。
表通りでもなく、観光客もそう多くない通りでしたが、開店まもなくして満席になったので、結構な人気店らしいです。 -
Bucatini all'amatriciana
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Trippa alla fiorentina
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サンタ・マリア・デル・カルミネ教会
こちらは電話予約が必要ですが、日本から予約しなくても滞在ホテルに頼めば予約してくれるはずです。
私もホテルに頼んだところ、「この時期は予約なくても見れる」とのことでした。
で、ベッキオ宮殿観覧の際に合わせてこちらの入場券が買えるのでお願いしたところ「予約する?」と聞かれたので、「予約しなくていいって聞いたんだけど」といったところ、「団体はいらないけど個人客は予約いるよ」とのこと。
そこで予約お願いして事なきを得ました。 -
ブランカッチ礼拝堂
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再びミケランジェロ広場に行ってみます。
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今度はかなり大勢の観光客が。
みなさん夕暮れ時を狙ってたわけですね。 -
だんだんと暗くなっていくフィレンツエをお楽しみください。
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公園への道は時間によっては混雑するため、バスのタイムテーブルは当てになりません。
12番も13番もフィレンツエ駅が終着なので、駅に向かう人はどちらのバスが来ても捕まえられるようにフットワークを軽くしておきましょう。 -
Trattoria Da Sergio Di Sergio Frezzolini
http://www.trattoriadasergio.it/
開店直後に行ったところ、予約が1時間後にあるので、それまでに済ませられれば、ということで入店できました。
あまり広くないということまありますが、あっという間に満席になりました。
というか、今は多くのレストランがHP持っているので、気軽に予約できてしまうんですね。 -
ペンネのパスタ。
名前は忘れましたが、ペンネにソースをかけないてのはちょっと珍しいかな。 -
猪のシチュー。
臭みを消すために多量の香辛料にて煮込んでいるためか、脂が抜けきって、私好みの味ではなかったです。 -
チョコレートケーキにオレンジムーズを挟んだもの。
イタリアのホームメイドドルチェは甘さがくどいものが多いですけど、これは比較的さっぱりとしておいしかった。 -
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オルサンミケーレ教会。
滞在中何度か来てみたのですが、開いている気配がありません。
フィレンツエ出発当日、ちょっと時間があったので寄ってみると開いていました。
残念ながら写真不可でしたが、倉庫を教会に改装したということで、今まで見てきた教会とは全く内部構造が異なり、大変興味深いです。
最上階には外側に飾ってある彫像郡の本物が見れます。 -
渡り廊下で隣の建物に移って外に出ます。
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イタリア秋の名物焼き栗の露天販売。
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空港へはSITAのバスターミナルよりバスを使います。
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みるとシエナ行きなんてのもありますね。行ってみたいなあ。
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SITAはこのタイプのバスで運行していますが、ATAFと同じ5ユーロです。
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フィレンツエ空港の税関。
EU域外に出る空港での関税手続きが原則ですが、なぜかフィレンツエは例外。
免税申告時には免税品は未使用状態にしておかないといけないのですが、飛行機に乗る前に荷物まとめたかったので、こちらで申告しました。
搭乗券とパスポートと免税品を見せます。最終目的地を聞かれるので、Eチケットの控えを見せてTOKYO、JAPANといえば納得してスタンプ押してくれました。
書類を封筒に入れて投函すればOKですが、ポストが見当たらなかったのでフランクフルトで投函することに(別に投函は日本でもいいですが)。 -
フィレンツエ空港待合室。
フィレンツエは小さな空港なのでボーディングブリッジはありません。 -
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フランクフルト空港JALカウンタ
カウンタにいるドイツ人のおばちゃんに免税書類の封筒を見せて「これ、投函したいんですが、ポストどこ」と聞いたら「私がやっとくわ」とばかりに受け取ってくれました。 -
JALラウンジ
本当はここに荷物を置いて空港内みて回りたかったのですけど、出国手続きも終わらせてしまっているし、断念しました。
知人はヘルシンキの空港でムーミンショップ寄るためだけに出入国したらしいですが。 -
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こちらのシャワールームはトイレついてないのでちょっと狭い。
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機内に入ると、来たのと違うシートが。
JALスイートでした。
本来使う機材が調子悪いということで、先行で返したため、別機材が割り当てられたのこと。
じつは、チケットのシート番号が3列目で予約時していたはずなのに、2*になっていて?と思っていました。 -
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小物入れや置き場所がたくさんあるので便利です。
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ビジネスも新型シート。
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後ろをちらちら見ていたらCAさんがやってきたので、「新型シート、見せてもらっていいですか」と聞いたら「ぜひご覧ください」と。
この便の前ブロックのビジネスシートエリア、1人しか乗ってなかったので、わがまま客のリクエストにも応えていただきました。 -
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やっぱりキャビア頼んじゃいます。
貧乏性ですみません。 -
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ベッド状態。テンピュールマットが敷かれているので硬くないです。
掛け布団がちょっと狭いので寝返り打つとすぐ体が出ちゃうのがちょっとアレですが、贅沢すぎる悩みですね。 -
JALファーストに乗ったらぜひ食べたかったのがカレー。
地上で食べるのよりちょっとしょっぱかった感じがするのは気圧のせいでしょうか。
奥はおろしハンバーグ。 -
降りる前にヨーグルトで〆
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ファーストのトイレ。
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