2011/10/09 - 2011/10/09
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ヴェラnonnaさん
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10月9日。 モン・サン・ミッシェルの見学を終え グラン・リュに面したレストランで ワインを お代わりしての夕食。
ヨイチキチンで 2キロの道のりを 歩きます。
島内のホテルか 外のホテルか 迷いに迷って ル・ルレ・サン・ミッシェルに決めました。
予約してからも、ここに来てからも どちらが良かったのか 不安でした、が・・・・・
幻想的に刻々と変化する モン・サン・ミッシェルに 大感動!
旅の行程
10/5 フランクフルトからストラスブール移動
10/6 コルマールから 半日ツァー参加 リクヴィル、カイゼスバーグetc 観光
10/7 ストライキの為 ナンシー往復できず ストラスブール観光に変更。
10/8 午前中ストライキの合間を縫ってナンシー往復。TGVでパリへ。パリ泊。
10/9 朝 モン・サン・ミッシェルへ 泊。
10/10 パリへ戻り 泊。
10/11 パリ 泊
10/12 パリ 泊
10/13 パリ 21時out 帰国。
10/14 関空 着。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ここ オーベルジュ・サン・ピエールの レストランというか カフェの方です。
他のレストランは ディナータイムまで 閉まってしまいます。
ずーと開いているのは ここの カフェ。 -
どんどん観光客が 入ってくるので 味は期待できないかも・・・と思い
後ろの席のカップルが 美味しそうに食べているのと同じものを注文。 -
これ すごくたっぷりとした 蟹のスープ。
もーーー美味しくて 堪らない。 見た時には こんな量、食べれん。。。
抱え込んで 食べてしまいました。
生臭さがなくて 新鮮な 蟹の身が フードプロセッサーにかけられた感じで たっぷり 入っています。
添えられたパンも カリカリで 香ばしくて 美味しい。 -
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ビーフは 当たり外れないので 注文。
これも 完食。 美味しいったらーーーもう〜〜〜。
ワインが進みます。 -
友は 大好きなサーモン。 これも 文句なく美味しい。
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お手洗いは お隣の 同じお店のレストランにあります。 ここはディナーまで閉まっています。
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スッキリして あとは デザートを頂きます。
三種のアイスクリームの盛り合わせ。
文句 有りません、ハイ。 -
クリーム・ブリュレ。 ゴチです。
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女ふたり たっぷり2時間。 時間をかけた 夕食も 終わる頃 前のテーブルに 神父様。 この修道院に 住まわれているのかなぁ?
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今夜の 宿泊客の 荷物が 坂の上のホテルに・・・・
私たちは ここから 2キロ先の ホテルへと歩きます。 -
19時10分。 まだ 明るいです。
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でも 潮は満ちてきました。
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振り返りながら 冗談に笑い転げながら 行きつ戻りつ 歩きます。
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足元 石ころだらけで 歩きにくいです。
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通りの向こうには キャンピングの人たち。
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モン・サン・ミッシェルに 後ろ髪ひかれながら 歩きます。
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ネットで 調べるに ホテルまでの2キロの道中、真っ暗になると 石ころや 羊の糞で 足元が危ない との書き込みを見て 夜道用の対策を 友が練ってくれました。
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それが これ。
分かりますか? 頭に ヘッドライトです。
三つのLED電球が付いていて 三段階に 点灯を変化させられます。 -
心配していた羊君の糞は 有りません。が、結構 車が 通ります。
危ないけど ヘッドライトのお陰で 皆 ぐるりと避けて 走ってくれます。
時々止まる車も 有りましたが・・・ -
修道院に 灯りが 燈り始めました。 いよいよです。
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殆ど 後ろ向きに 歩いてる感じです。
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イチオシ
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今 見ると ちょっと恥ずかしかった かも・・・
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素晴らしい の一言。 こんな贅沢な 眺め・・・・幸せです。
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ル・ルレ・サン・ミッシェル・ホテルの 灯りが 見えてきました。
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しかし 道路工事に阻まれ 近づけません。
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モン・サン・ミッシェル・・・
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ホテル 通り越します。 近づけません。
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ずーと 柵が。
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スーマーまで歩いて 柵の向こうに周り込み 戻ります。
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懐中電灯片手に 工事現場の人が着用するような 蛍光ストライプが入った ベストを 身に付けた 団体さんと すれ違いました。
これから 夜景ツァーに行くんでしょうね。 -
はぁ〜 やっとたどり着きました。
真面目に歩けば 30分の道のりです が ヨイチキチンで お腹がよじれ歩けなくなるほど 笑い転げ、佇んでは 歩き 歩いては 笑いの繰り返し。 ふざけ過ぎて ここまで 1時間半ほど かかりました。 反省。 -
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当初は ホテル選びに 悩み込んで 予約をした後も 島内に宿泊すべきだったか 悩みました。
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しかーし! わぁ==素敵!
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メゾメットの 広々〜したお部屋。
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喜びまくりの 二人。
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水まわり 美しい。
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きゃぁ〜〜〜と 騒ぎまくる 女ふたり。
と お隣ベランダから 女性の声。 -
日本の方?
お隣の部屋に ご夫婦で泊られている奥さまと ベランダ越しに モン・サン・ミッシェルの 素晴らしい ライトアップの 感動を 共有したのであります。 -
疲れも 吹っ飛び 飲まずには おれません。
サイコーの眺めを 堪能しながら またもやヨイチキチン。 -
二階 寝室からの 眺めも 絶景です。
生まれ変わって 来世の新婚旅行は ここやね〜〜〜などど のたまいながら 夜は更けて・・・・ -
10月10日。 7時50分。
若かったら もっと早く起きて もう一度 修道院へ往復したでしょうけれど そんな元気 ありません。 -
昨日に引き続き あまり天気は良くないみたい。
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でも 綺麗。
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イチオシ
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徐々に 明るくなって・・・鳥が 飛び始めます。
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イチオシ
美しぃぃ〜〜〜
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あ、なんだ。 下の 芝生に 鳥。
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空は曇天。 太陽は隠れたまま。 雨模様。
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食堂に 下りて行きます。
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食事室。 眺め 独り占め。
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食事室から 外に出ます。
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朝食は さほど豪華ではありません。
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チーズ、美味しいです。
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来年、完成予定の 橋の工事が 眺めの中で 無粋な感じですが それでも モンサン・ミッシェルは 美しく 少々お高い ホテルの宿泊費も許せます。
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パンと コーヒー 美味しいです。
コーヒー 3杯。
後先考えず 戴きました。 -
食事を終え バスの時間も迫って来たので チェックアウト。
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昨夜 道を阻まれた 道路工事の向こうの モン・サン・ミッシェルに ささやかに お別れを告げ、パリに戻ります。
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ちょこっと あまり時間に スーパーで ギリギリお買いもの。
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バス停は ここ。
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時間通りに バスに 乗車。
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レンヌ着。
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今日 月曜は チケット売り場も 開いてます。 中を素通り。
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18号車。 J です。
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二階建ての TGV。
連結の所にも 席のない乗客で一杯になってます。
トイレのドアの前にも 乗客で 一杯。
コーヒーがたたりました。
トイレの利用の際、ちょっと恥ずかしかったです。 -
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15時20分。 モンパルナス駅に 到着。
ホテルに戻り その後は シテ島へ行く予定です。
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この旅行記へのコメント (2)
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- m_koharuさん 2011/11/14 21:37:37
- 最高の景色ですね!
- 歓喜の雄たけび分かります!^^
モン・サン・ミッシェルを見に行くなら、
絶対にホテルはルレ・サン・ミッシェルですよね!
あの美しい外観のライトアップは対岸から見るのが一番ですね。
それにしても、モン・サン・ミッシェルが見える対岸のホテルが、
ルレ・サン・ミッシェルだけと言うのがフランスらしい気がします。
日本なら乱立するでしょうし、
モン・サン・ミッシェル饅頭かなにかがすぐに発売になりそう。。。^^
- ヴェラnonnaさん からの返信 2011/11/14 21:52:27
- RE: 最高の景色ですね!
- k-koharuさん
分かっていただけて 嬉しです。
毎夜、PCで 写真を眺めながら 感動を新たにしています。
あんな小さな岩山に 層を重ね 修道院を建築していった事を思うと 気の遠くなるような 計りしれない犠牲と苦労があったでしょう。
奇跡の修道院を 今 この目で確かめられる・・・なんと幸せ者だろう と ちょこっと謙虚になっちゃいました。
また 行きたいなぁ〜〜。
ヴェラnonnaでした
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