2011/10/08 - 2011/10/16
432位(同エリア953件中)
うりえむさん
初めてのドイツをレンタカーで旅しました。
計画段階ではQ&Aでフォートラベルの皆さんに色々とアドバイスいただき、とても充実した楽しい旅となりました。あらためて皆さんにお礼を申し上げます。
初めて旅行記を作るのでうまくできるかどうか…。
少しでも他の方の参考になれば幸いです。
【スケジュール】
1日目 LH711にて成田→フランクフルト
LH18にてフランクフルト→ハンブルク(ハンブルク泊)
2日目 LH2069にてハンブルク→ミュンヘン(ここからレンタカー利用)
ダッハウ強制収容所→ガルミッシュ・パルテンキルヒェン泊
3日目 ツークシュピッツェ→リンダーホーフ城→オーバーアマガウ→ホーエンシュバンガウ泊
4日目 ノイシュバンシュタイン城→ヴィース教会→テーゲルベルク山→ホーエンシュバンガウ泊
5日目 ロマンティック街道→ローテンブルク泊
6日目 ローテンブルク→(古城街道)ハイデルベルク→リューデスハイム
7日目 ライン川下り(リューデスハイム~ボッパルト)→リューデスハイム(列車)→マインツ
8日目 LH710にてフランクフルト→成田
★この④の記事は5日目について記します。
ホーエンシュバンガウからロマンティック街道を北上、ローテンブルクまで車で走りました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日はいよいよノイシュバンシュタイン城に別れを告げて、ローテンブルクに向かいます。
私の気持ちを表すように、お天気も曇りです。
…でも霧の中のお城もステキです。って、結局どんな天気でもノイシュバンシュタイン城は絵になるってことなんですね。 -
ホーエンシュバンガウの町を出てロマンチック街道を走り始めましたが…やっぱりちょっと待って!
最後にもう一度車を停めてもらって、「絶対にまた来るからね!」とお城にご挨拶。
あぁぁ、名残惜しい〜!
後ろ髪をぐいぐいと引かれつつ、お城を後にしました。 -
さあ、今日はローテンブルクまで約280キロのドライブです。
昨日観光案内所でルートマップをもらったので、道もバッチリです。
このルートマップは日本語のものもあり、主要な町の案内や町と町の間の距離も載っていてとても便利でした。 -
相変わらずのどかな風景の中をさわやかドライブです。
牛がたくさん放牧されているので写真に撮りたかったのですが、走っている車から上手く撮る腕がなく…。
何枚も撮ったのですが、ブレブレばかりでこの写真がやっとでした。 -
この写真はこのトラックがずーっと前を走っていたので「まあこれも思い出か」と撮ったものです。
写真では分かりませんが、コンテナを2つ繋げてる長いトラックなんです。
長いからなかなか抜かせなくて、ずっと後ろについてました(笑) -
他の町に寄ってしまうとローテンブルクでゆっくりできないので、今回は涙を呑んでほぼ素通りしてきました。
今度ドイツに行くときはゆっくり色々な町をみたいと思います。
そしてなんとか着きました!ローテンブルク!!
チェックインの時間には少し早かったのですが、ダメもとでホテルに行ってみました。
ホテルは城壁の中・レーダー門近くにあるシュピッツヴェクです。
昼間はスタッフが常駐していないらしく、ドアに鍵がかかっていたのでインターホンをならしたら「ちょっと待っててね」と言われ、しばらく待たされました。 -
ここは何と1536年に建てられた館を利用していて、すごい趣のあるホテルです。
少し待たされたものの現れたスタッフさんは感じのいい人で、すぐに部屋に案内してくれました。 -
この写真、部屋のドアです。
ちょっと分かりづらいけど鍵が2つついてて、ぐるぐると回します。
結構難しかったです。 -
遅い昼食を簡単に済ませて中世犯罪博物館に行きました。
(ココに一番に行きたかったのです。ちょっとヘンな趣味でスミマセン)
ガイドブックに書いてある通り、中世の様々な処刑具や法律、犯罪に関するものが展示してありました。
処刑具では特に「恥ずかしい思いをさせる」目的の物(動物のお面とか足の裏を見せる為の足かせとか)が多くあり、結構興味深かったです。
写真は処刑の種類についての説明です。 -
写真の「空中に放り上げる」の下の言葉…「弾ませ」が見えますか?
処刑の説明の中で特に気になったのがこの「弾ませ」です。
それについては絵がなかったので、どんな風に「弾ませ」るのか・しかもなぜ「弾ませ」るのが罰になるのか、気になって気になって仕方ありませんでした。
この博物館、かなり充実しているので興味を持ってしっかり見るとそれなりに時間がかかります。
私は日本語の説明があるものだけ、早めに見てまわって1時間たっぷりかかりました。 -
ローテンブルクはたくさんの観光客でにぎわっていました。
もうちょっと人がいないといいのにな〜。
でも中世から残る町並み、古い建物、かわいいお土産やお菓子のお店。
本当に街歩きが楽しいところです。 -
マルクト広場。
街の中心にあるので何度もここを通りました。 -
そしてローテンブルクで目を引くのが、やっぱりこの看板!
店先に様々な看板がかかっていて、看板を見ながら「ここは何のお店か?」を考えながら歩くのも楽しいです。 -
とにかく看板を撮りまくり(笑)
-
これはパン屋さんの看板ですね。
-
これは名前は分からないけど、ガストホーフですね。
-
ちょっと反射してしまったけどお肉屋さん。
窓いっぱいのソーセージにそそられます(笑) -
そしてローテンブルクと言えばクリスマス!
クリスマスグッズを扱ったお店もたくさんありました。
見ているだけでニコニコしちゃいます。 -
木材に絵付けをしているお店を見つけました。
切り株のプレートや木皿・料理に使う木ベラなど、商品もサイズも色々あります。
その中から自分の好きな商品を選んで、入れてもらいたい言葉(名前など)を書いて頼むと、おじさんがその場で文字を焼きいれてくれます。
私も一つお土産にお願いしました。
お店の名前は忘れてしまったけど、マルクト広場からプレーンラインに向かう道にあります。 -
実はローテンブルクではお土産探しばかりで観光をほとんどしませんでした。
本当は市庁舎の上にも登ってみたかったんですけど、何だかショッピングが楽しくなってしまって、後回しにしているうちに時間がなくなってしまいました。
写真は市議宴会館。
たまたま5時ちょうどにここを通りかかり、ラッキーなことに仕掛け時計を見ることができました。 -
城壁内を見た後は、駅前にあるショッピングセンター「ツェントロ」に行きました。ここは売り場も広く、夜8時まで開いているのでとても便利です。
食事はマルクト広場にあるレストラン。
ここには日本語のメニューもありました。
・ランプステーキ(ハーブバターの香りが何とも言えず食欲をそそります)
・シュニッツェル(なんだかんだ言ってよく食べてる)
・フランケンワイン(せっかくなので…)
・ファンタ
合計 約30ユーロ
結構おいしかったです♪
お腹いっぱいでホテルに帰って明日に備えてすぐに寝ました。
明日はハイデルベルクに向かいます。
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