2011/10/28 - 2011/10/30
13438位(同エリア24362件中)
Mにいさん
のんびりマッサージでもしにバンコクへと思って計画した旅行でしたが、出発日が近づくと洪水のニュースが連日流れるようになってしまいました。バンコク到着日は大潮で、ついでに渡航検討の達しまで出る始末。
会社の休暇は取ってしまっているし、ホテルは払い戻しが出来ない予約だったので、とりあえずスワンナプーム空港が大丈夫なら行ってみようとなりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田の国際線ターミナルからスタート
-
乗るのは0時30分発のANAバンコク行きです。
ちょっと早めの21時30分、空港にやってきました。
今回は連れは無く、一人でお出かけです。 -
まだ時間的に早いので、展望デッキへ
若干肌寒い為か人もまばら… -
羽田から見る東京の夜景もなかなかですね。
しばらく眺めて出国審査に向かいました。 -
出国審査はガラガラですぐに終わりました。
出発までANAのラウンジでのんびりします。
思っていたよりも人が多いです。 -
昼間には無いカレーを初めて食べました。
夜行便は食事が朝なので、ここで腹ごしらえができるのは有難いですね。
お味の方もなかなかでした。 -
バンコク行きは沖止めです。
バスで送ってもらいます。
時間も時間、GHのお姉さんもお疲れのご様子(+o+) -
機材はB767−300です。
ツアー客と思われる乗客は殆どいません。 -
ドアクローズ直前の機内です。
ビジネスクラスの乗客はたった3人、CAさんの方が多いんじゃないかな?
Yクラスもガラガラで快適でした。 -
ベルトの着用サインが消えるとお菓子と水が配られました。
このお水は日本では見ませんが、バンコクのスーパーでは普通に売っていました。
この後は消灯、よく眠れました。 -
バンコク時間で3時半、機内の照明が点きました。
まもなくベトナム上空です。 -
朝食はこんな感じです。
寝ぼけながらいただきました。 -
バンコク到着は5時、あと50分。
外は真っ暗です。 -
無事にスワンナプーム空港に到着しました。
閑散としており、イミグレーションもすぐに済みました。 -
エアポートリンクが動き出すまでまだ1時間あるので、チェックインカウンターのあるフロアーをうろつきます。早朝なので閑散としています。
-
国王様は入院中とのこと、早く良くなっていただきたいですね。
-
地下にあるエアポートリンクの乗り場に来ましたが、まだ真っ暗です。
しばらく待っていると6時に電気が点いて、改札が始まりました。 -
通勤タイプの列車は6時13分の発車です。
パヤータイまでは45バーツ、途中の駅から通勤客がたくさん乗って来ました。
ちなみに、特急タイプは現在90バーツに割引き中です。 -
外を眺めると運河の水位はちょっと高めかなと思いました。
でも、溢れるほどではないようです。 -
20分ちょっとでパヤータイに到着しました。
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連絡通路を通ってBTSに乗り換えます。
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ホテルのあるプロンポンに向かいます。
とりあえずBTSが通常運行されているようで安心しました。 -
プロンポンから徒歩5分ほどのVレジデンスに着きました。
こちらはサービスアパートメント、宿泊者の8割は日本人らしいです。 -
チェックインしたところ、部屋に入れるのは14時からなので、2階にあるラウンジで荷物の整理をして、要らないものをフロントに預けました。
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7時半に出掛けます。
スクンヴィットの通りは交通量も少なく、この時間としては異常です。 -
BTSに乗り、サイアムでシーロム線に乗り換えて、とりあえず川沿いを目指します。
そういえばこの線は3両編成から4両編成に変わったんですね。 -
水上バスの発着場があるサパーン・タークシン駅で下車します。
-
駅から下の道路を見ると、水の中を車が走っています。
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船着き場は川から水がどんどん流れてきています。
今日はスニーカー履きなのでこれ以上は先に進めませんでした。 -
この状況でもフェリーは運航されています。
橋の柱の所にある警戒水域の所まであと僅か… -
駅と船着き場の間の通路には土嚢が積んでありました。
ちなみに土嚢の左側の水位が高い方がチャオプラヤー川と同じ水位です。 -
駅の下では軍隊の人達が一生懸命土のうを積んでいました。
この後はBTSでサイアムに戻ります。 -
まだ9時過ぎでショッピングセンターもやっていないので休憩。
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ルートビアを飲みながら、1時間弱時間を潰しました。
-
このような状況になってもハロウィンを楽しもうとする姿勢はおおらかなタイの人達の国民性をよく表しています。
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街の中にはこのようにコンクリートで壁を作って、浸水を防ごうとしているお店がたくさんありました。
中には店内の中のものをすべて運び出してしまって、何も無い所もありました。 -
MBKの前までやってきました。
交通量は少なく、歩道橋の上の人混みもありません。
MBK店内も買い物客が少なく、開店休業状態でした。 -
こちらはサイアムパラゴン内のクリスピークリームドーナツです。
1月に来た時には長蛇の列になっていたのですが、今は閑古鳥が… -
こちらはいつぞやの騒ぎの時に焼き討ちにあってしまって、休業していたBIG「C」ですが復活していました。
ここまで歩いてきて、いつもと一番違うのは日本人が全くいないことです。 -
さらに10分ほど歩いて、プラトゥーナムにあるカーオ・マン・カイの名店ラーン・カイトーン・プラトゥーナームにやってきました。
店員全員がピンクのユニフォームを着ているので、すぐ判ります。 -
スープが付いて30バーツ、名店だけあって美味しいです。
昼時は混みあいますのでご注意! -
食後はアソークにある「キング・アンド・アイ」でフットマッサージ(1h 300バーツ)をしてもらい、部屋に入れる時間になったのでホテルに戻りました。
-
部屋は一泊約7500円です。
リビングはこんな感じです。
テレビでは日本の民放4局が視られます。 -
ベッドルームは別にあります。
-
バスタブは無く、シャワーのみになりますが、トイレにはウォシュレットがあります。
温水は出ません(>_<) -
エンポリアムで買ってきたマンゴー(99バーツ)を食べて、昼寝をしようと思ったのですが、昨日からの疲れのせいか、16時から寝て起きると夜中の0時でした。
しょうがないのでそのまま朝まで寝てしまいました。
この続きはその②で!
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