2011/10/09 - 2011/10/21
213位(同エリア375件中)
HIDSYさん
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いよいよ旅も終盤です。
アンマン散策と帰国の道中です。
どの国も首都より地方の人のほうが親しみやすい印象ですがヨルダンはアンマンでも地方と同じようにフレンドリーでした。
1JD=\116
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝からガッツリ。
でも少々食べすぎでした。 3.50JD -
イチオシ
アブダリ近くのブルーモスクに行きました。
ここの土産物屋の店員に日本語の名前を書いてあげたら感激されました。
一度日本に行ったことがあって「素晴らしいけれど物価が高い」。特に寿司の値段にびっくりしたそうです。 -
ブルーモスクにはこのような会場があります。
立派な国際会議が開けそう。 -
このモスクにも社会科見学の一団が。
さすがにモスクではきちんと先生のいうことを聞いています。 -
アブダリからダウンタウンに歩いて向かう途中に財務省の建物を見つけました。
やはり日本と比べるとこじんまりとしています。 -
財務省のすぐ近くにヨルダン中央銀行がありました。
明日隣にある貨幣博物館に行くことにします。 -
ダウンタウンにあるゴールド・スーク。
-
まずはサトウキビジュースを一杯。
ジョッキで出てきました。
これで0.50JD。
サトウキビ・ジュースの効能が書かれてました。
精力増進、コレステロール低下、気分の落込み防止、関節痛予防、血流増進など。
なるほど。 -
アンマン城に向かいます。
-
アンマン城に到着。
アンマン城 城・宮殿
-
入場料は2JD。
丘の上にあるのでダウンタウンが一望できます。
日差しが強いのに日陰の場所が少ないのが難点? -
学生がアンマン城を案内する映像を作成していました。
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-
イチオシ
アンマンの象徴(?)の巨大な国旗も見えます。
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ダウンタウンに戻って昼食。
これが0.2JD。
この店のある通りの食堂はほとんど行きました。
どの店でも気軽に接してくれます。 -
「ボロ市」というのがふさわしい市場です。
この先には家具屋が並んでいます。 -
イチオシ
アブ・ダルウィッシュ・モスクに行ってみました。
見慣れない色使いです。 -
モスクに行きにはセルビスを使いましたが帰りは歩いて戻りました。
途中子供たちと会って写真を撮ったりして楽しみました。
車からではわかりにくい地形も実感できます。 -
イチオシ
アンマン散策の起点としていたアル・フセイン・モスク。
この辺りはいつも賑やかで活気があります。アル フセイン モスク 寺院・教会
-
お祈りする人が絶えません。
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ダウンタウンからホテルのあるアブダリには歩いて戻りました。
途中アラビック・コーヒーで一服。 -
夜になって再び歩いてダウンタウンへ。
キング・タラル通りからちょっと入った通りにある食堂で夕食。
ホンモス、フールそしてファンタで1.40JD。
美味い、安い、早いの3拍子。 -
夜はいつも行列が絶えない店。
甘いにおいがしていたのでお菓子屋ということはわかっていましたが。
とりあえず店頭で注文するとチケットを渡されました。 -
店の中は活気というより殺気が...
物怖じしていたら後ろにいた人が声をかけてくれて助けてくれました。
レバノンの人で柔道のインストラクターだとか。
カナーフェというお菓子ということがわかりました。
イスラエルでも食べました。0.5JD。安いのでヨルダンの勝ち? -
ヨルダン最終日。
まずは歩いてダウンタウンへ。
その途中、昨日も一服した店でアラビック・コーヒー。
私を覚えていて話が盛り上がりました。
これぞ草の根国際交流! -
さらにダウンタウン寄りのパン屋でホウレンソウのパンを食べました。
酸味が効いていて美味しい。 -
ヨルダン中央銀行のとなりに貨幣博物館があります。
ここに入りました。
入場料は無料ですがパスポートを預ける必要があります。
中は写真撮影禁止。
こじんまりとした規模です。 -
ホウレンソウのパンに続いて朝食その②。
通りを歩いていて恐ろしく煙を上げていた屋台を発見。 -
アル・フセイン・モスク近くのジューススタンド。
飲んだのはタマリンドジュース。
「タマリンド」がわからないと言ったら店の奥から乾燥したタマリンドを見せてくれた。なんて親切!ヨルダンの人は見かけは怖い(ホリが深いから)がやさしい人が多いと改めて実感しました。 -
レインボー通り。ダウンタウンの喧騒を眼下にここは東京でいう代官山と行ったところでしょうか。
後でわかったのですがこの日は祝日だったので人通りもまばらでした。 -
ダウンタウンにおりてきました。
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ヨルダンでは店頭で鳥を飼う光景をよく見ます。
ここはその鳥を売っているお店。
水タバコも同じ店で扱っています。 -
女性用の民族衣装も最近はお洒落?
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ダウンタウンからアブダリに戻る途中に学校の教材を打っているお店を発見。
そこに視力検査表がありました。
日本ではランドル環(C)ですがヨルダンではEです。
珍しいので写真を撮っていたら通りがかりの人に声をかけられました(^_^;) -
ホテルに戻る前にこの店で最後の食事を購入。
サンドイッチ2つで1.50JD。 -
ホテル前のアブダリ広場。バスの発着がおおくよく「ダマスカス(シリア)に行くか」と言われました。
日本(国)から退避勧告が出てる上、イスラエルに入国したのでビザを取っても入国を拒否されます。シリアは次回に! -
バスの発着だけでなく広場では服を中心とした市場が立っています。
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ホテルに戻り荷物をピックアップしてNorth Terminalへ。
そしてAirport Busに乗り込み空港へ向かいました。 -
クイーン・アリア空港に到着しました。
新たなターミナルを建設中です。アンマン・クイーンアリア国際空港 (AMM) 空港
-
ちょっと早く到着しましたが、空港を散策しているとあっという間に時間が過ぎていきます。
残った22JDをUSドルに両替すると$30に。
次の旅行に利用します。 -
ドバイ→アンマンとは一転、アンマン発のエミレーツEK904はほぼ満席でした。
フライト中はサッカーの1990年イタリアワールドカップでのイングランド代表ドキュメント番組をみて感動してしまいました。
結果がわかっていてもドキドキします。 -
機内食はチキンをチョイスしましたが品切れでラムに。
味は申し分なし。
結果オーライということでしょうか。 -
ドバイ空港に到着。
4時間以上待つためミールクーポンをもらいマクドナルドへ。
忙しいというのもわかるけれど仕事が雑です。
ビックマックは歪んでいるし、ポテトは焦げている部分も。
日本ではこんなことはありませんし、記憶の限り他の国でもありません。ドバイ国際空港 (DXB) 空港
-
成田へ向かうEK318便もほぼ満席でした。
機内一食目は軽食です。 -
かなり揺れが長く続いてそれが収まり韓国上空を通過したころ2食目となりました。
洋食か和食の選択(洋食をチョイス)でしたが個人的には帰国寸前でも中東の料理を食べたかったです。 -
無事帰国しました。
トルコに劣らず日焼けして...
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