2011/04/30 - 2011/05/10
58位(同エリア66件中)
たつさん
GWの行き先で迷った挙句、
「キレイな海を見たいねえ」
ということで、選んだのはギリシャ。
ギリシャだけでは…と思い、気になっていたキプロスにも行ってみることに。
帰りはミュンヘンでのトランジットのついでに山登り。
いつものようにバタバタと各地を巡る旅となった。
6日目はアテネの市内をぐるぐる。
パルテノン神殿でありえない豪雨に見舞われる。
☆1日目:東京〜フランクフルト〜アテネ
☆2日目:アテネ〜ミコノス島
☆3日目:ミコノス島〜サントリーニ島
☆4日目:サントリーニ島
☆5日目:サントリーニ島〜ロードス島〜アテネ
☆6日目:アテネ
★7日目:アテネ〜ラルナカ(キプロス)〜パフォス
☆8日目:パフォス〜ニコシア〜ラルナカ
☆9日目:ラルナカ〜ミュンヘン〜ツークシュピッツェ〜ミュンヘン〜
☆10日目:〜東京
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
-
7時50分発の飛行機に乗るため、早朝4時半に起床。
荷造りをして、シンタグマ広場を5時半に出る空港バス(x95系統)に乗る。
この時間でも乗客は多く、やっと座れたくらい。
約40分で空港着。 -
6時過ぎなのに空港内は混雑。
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チェックインを済ませ、各社共通のラウンジで朝食を兼ねて休憩。
-
そろそろ搭乗ですか。
7時50分エージアン航空ラルナカ(キプロス)行。
同じ時間帯にキプロス航空の便もあったが、スターアライアンス系ということでこちらを選択。 -
欧米人の、いかにもバカンスと思われる客が多い。
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フライト時間約1,5時間の短い旅だが、さすが国際線だけあって機内食が出た。
ソーセージ、エッグ、チーズ。 -
前々日に歩き回ったロードス島の旧市街上空を飛ぶ。
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10時前にキプロス・ラルナカ国際空港着。
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いい天気。
空港のAVISでレンタカーを借りてキプロスを回る。
空港からそのまま続くモーターウェイ(高速道路)に乗って西へ。
最初の目的地は、世界遺産ヒロキティア。 -
途中、レメソスの街で渋滞にはまったりしつつ、空港から1時間程度でヒロキティアへ。高速道路のすぐわきにあるので、道路からも見える。
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ヒロキティアは紀元前7000年頃の住居跡。
入場料1.7ユーロ。 -
土レンガで作られた円形の住居が特徴らしい。
実際は土台だけが残っており、今ある円形の建物は後で建てられたレプリカ。 -
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小高い丘に登る。
ここから見ると住居跡がはっきり、たくさん見える。 -
9,000年前の人の暮らしの跡が残っていると思うと、感慨深いものがある。
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しかし、観光客は我々ともう一組しかいない。
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なんとなく南国風の花。
そういえば、アテネより数℃は温かい。 -
そこから車を走らせ、海岸線沿いへ。
女神アフロディーテが生まれたというペトラ・トゥ・ロミウ海岸に出る。 -
海岸線沿いのドライブインに車を止めて海岸へ。
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ここには数十人の人々が。
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海が青く透き通る。
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こんな造形があちらこちらに。
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こちらにも。
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こっちではテレビの取材が。
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さらにレンタカーを走らせて、アフロディーテ神殿跡へ。
海岸線の道より少し山側に入った所。 -
入口の建物を入り、
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遮るものがない日差しの下をとぼとぼ歩いてゆく。
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こちらが神殿跡らしい。
紀元前12世紀に建てられたもの、とのこと。 -
隣の博物館へ。
館内は撮影禁止。
神殿で発掘されたものが飾ってあった。 -
暑い…
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オアシスのような木が立っていた。
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レンタカーでパフォスの街へ。
駐車場を見つけるのに苦労。
10分ほどうろうろして私営パーキングに駐車。
パフォスはビーチリゾートの趣き。
ビーチ方面に歩いてゆき、海の見えるレストランSEAGULLで遅めのランチ。 -
サラダ。
赤く見えるのはドライトマト。 -
アラビアータ。
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マッシュルームのクリーム和え。
これが絶品! -
すでに時刻は午後3時。
本来の予定は、ここからさらにキプロス中部のトロードスまで行く予定だったが、疲れもあリ、ここで泊まってもいいかな?と思いだす。 -
海からの風が気持ちいい。
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今日はここに泊まるかあ。
これで少し気が楽になった。 -
ここパフォスは、町の至る所に歴史的文化財が残っていることから、町全体が世界遺産になっている。
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港のそばにある、パフォスのモザイクの入口へ。
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海の風が吹き付ける荒野のような場所を歩くと、ところどころに遺跡が。
ここは紀元前2世紀〜紀元後4世紀末までキプロスの都だったらしい。 -
モザイクの保存されている、テセウスの館へ。
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このモザイクも2,000年前…。
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外にもモザイクが。
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これはさすがに…復元された跡だろうか?
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続いてオルフェウスの館へ。
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ところどころ剥げているものの、当時の華やかさは十分に理解できる。
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こちらはかなりはっきり残っている。
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こちらも。
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出口を出て、海沿いを再び歩く。
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ここに泊まると決めたからには宿を探さねば。
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インフォメーションでホテル「DINYSOS」を紹介してもらい。チェックイン。
ツインで78ユーロ。
多少古びてはいるものの、小ぎれいなホテル。 -
とりあえずチェックインをして少し昼寝。
旅先で昼寝をしていると、非常に時間を無駄にしたような気がする。
貧乏性なんで… -
晩御飯を食べに再び街へ。
港の先端にある、パフォス城。
ライトアップされ、キレイ。 -
海沿いには入りたくなるような店は見つからず、市街地へ戻る。
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このちょっと下品な…と言うか印象的な建物は中国資本の日本料理店。
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結局、ホテルの近くのレストランで夕食。
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ポークの赤ワイン煮、チキンのガーリックソースなど、キプロスらしくない料理で一日をしめる。
ホテルに戻り、23時ころ就寝。
明日はトロードスからニコシアへ。
続きは↓
http://4travel.jp/traveler/isms/album/10616939
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