2011/04/28 - 2011/05/06
15524位(同エリア17460件中)
ちゃおさん
さて小時間の「ブキッ・サリ寺院」の散策を終え、猿と戯れ、猿に見送れ最後の訪問先「タナロット寺」へ向かう。ここはバリ島では最も有名な観光地の一つで、大体のツアーでは組み入れられている。クタビーチの北にあり、海に面するお寺から眺める夕日は絶品で、西方の海に沈んで行く夕日の美しさは、古来から人々に語り継がれてきた。当方がこのツアーに参加したのも実にこのタナロット寺が目玉として組み入れられていたからだった。
最後までおねだりする猿を振りほどき、再び田舎道を走り、途中幾つか賑やかな町を通り過ぎ、最後にタバナンというかなり賑やかな町中を通り過ぎると、海岸沿いに出てもう間も無くタナロット寺の広大な駐車場に着く。駐車場は実に大きく、数千台では利かない程の乗用車、バスが駐車しているが、このマイクロは特別なルートでもあるのか、その混雑した駐車場を通り抜け、海に面する崖の真ん前の駐車場にまで走り入れた。
バスから降りるとすぐ目の前が海。その先の海岸にタナロット寺があり、数千人、数万人の人々が蟻粒のように潮の引いた海岸を歩いている。凄い人、人、人。皆ここへ夕日を眺めに集まっているのだ。信仰は多分二の次だ。「タナロット寺で海に沈む夕日を見たぞ」と。ただそれだけの為、夕方のこの時刻、大勢の人々がここへ集まって来ている。
西方浄土、補陀落渡海(ポータラ)は何も仏教だけの特許でもなく、ヒンドウ教徒も信ずる、西方の聖地なのだ。いや、ここはモスレムの国。多くのイスラム教徒も同様に西方、アラーの神のゐますメッカに向かって、日没の祈りを捧げるのかも知れない。
- 旅行の満足度
- 4.0
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観光客は「ブキッ・サリ寺院」の内陣には入れないが、猿はお構いなしにどこにでも入り込んで行く。
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お寺の塀の上で、むつみ合っている猿の恋人。
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お寺の周囲はジャングル状の密林になっていて、猿の棲家となっている。
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木の上でのんびりと・・。はぐれ猿か・・。
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お寺を出ようとしたらどこまでも付いてきて、しまいには肩の上に飛び乗って見送ってくれた猿。人間よりも気持ちが優しい。
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今日のツアーの最期の訪問地、「タナロット寺院」にやってきた。
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今丁度引き潮で、海岸の岩肌が露出している。
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潮の引いた海岸には何か大勢の人が出ているようだ。
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広い駐車場に車がいっぱい止まっていたが、こんなに大勢の人が来ていたのか・・。
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インドネシアは人口の多い国。それにしてもこの数は・・!
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