2011/10/17 - 2011/10/18
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シャポーじいさん
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旅館と言えば、やはり食事。
海の無い長野県ですが、地の食材を頂いて来ました。
大岩魚の造りもあるよ。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
食前酒:あんずだったかな?
先付け:高原豆腐(胡麻味噌かけ)
前菜:甘鯛祐庵焼き、わかさぎ南蛮付け、柿生酢、漬物寿し(茄子漬)、管牛、山桃シロップ漬け、南京紅葉寄せ
ここで生ビールを一杯 -
松茸土瓶蒸し(銀杏、三つ葉、蟹真丈)
-
大岩魚そぎ造里
川魚は時に生臭いというか、泥臭い時がありますが、このお造りはそんな事なく、歯ごたえもあり上品なお造りでした。
このお造りのツマですが、大根じゃないんですよ。
キャベツサラダでした。
大根のツマ大好きですが、キャベツって考えも新鮮でありです。
大岩魚とマッチしていましたよ。 -
小蕪地鶏挽肉射込み
地鶏の挽肉を蕪で包んだ煮込み
蕪に包まれた地鶏の挽肉の濃厚な旨味。
地鶏はやっぱり味濃いんすかね?
美味しいの一言。 -
お口直しかな?
おざんざ、信濃地方の地の食。
その昔、信濃地方では「うどん」や「そば」などの長い食べ物の事を「ざざ」とか、「ざあざ」と呼んでお客様のもてなしなどに好んで用いられていました。おざんざ「長長(オサオサ)」は、新鮮な国産納豆より取り出した納豆の糸と信州の新鮮な卵をつなぎに、厳選した小麦粉で練り上げた無縁乾麺です。
とあります。
要は、納豆と卵を混ぜ込めた無塩の麺ってことでよいのでせうか?
喉越しは感じましたが、さしてこれは感動無しだったかと。。 -
信州サーモン巻きリンゴ天麩羅と白身魚?(多分)の天麩羅
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和牛ロース、胡桃味噌朴葉焼き
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木曽川小岩魚、甘酢あん掛け
岩魚の上の白いのはビーフンなんですよ。
あんに付けるとやわかくなります。 -
香の物、盛り合わせ
なめこ汁
五目御飯 -
デザートはココナッツせんざい、メロン、巨峰
18時30分食事開始、デザートを食べ終わって席を立ったのが20時20分だったかな?
2時間しないくらいの食事時間でした。
総じて、食事の美味しい宿だと思います。
紅葉には少し早い時期でしたが、紅葉が所々に飾られていて、あ〜秋なんだな〜、と季節を感じるように演出された食事でした。 -
おはようございます。
朝はドアの前に置いてある牛乳入れに、木曽の牛乳が一人一本づつ配られます。
小さい頃に飲んだ牛乳の味。
しかも懐かしの牛乳瓶。
味も結構濃いめ?
美味しく頂きました。
露天風呂に浸かり、久しぶりの朝風呂。
普段は夜お風呂に入るため朝風呂はしませぬ。
だけども、旅行で旅館に泊まった時は必ず朝風呂に入る習慣ってのは、日本人ならではなんですかね??
たっぷり、じっくり、ゆっくり、のんびりと朝風呂を堪能させて頂きました。 -
朝ごはんは、朝寝坊な姉に合わせて7時30分〜。
豆乳に胡麻を混ぜて頂きます、なかなか美味い。
右の陶器のカップにはグレープジュース。濃いです、美味いです。 -
朝ごはん。
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色とりどり、あれやこれやで
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湯豆腐あり〜の
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白いご飯、おかわりしました。(爆)
もうちっと、硬めのご飯だと嬉しかったけど、朝は軟らかめのご飯の方が消化がよいんだよね、きっと。 -
午前10時がチェックアウト時間。
チェックアウト済ませたら、名古屋へ帰る前に少し町並み探検。
馬籠など散策したいところですが、電車の時間もあるしで宿から歩いて行ける福島宿近辺を散策。
朝早いからか、あまり人影なし。
時折、観光客らしき年配ご夫婦とすれ違う。
この一帯は古民家を改築した、こじゃれた郷土料理屋さんやビストロなどがあり。
この日のビストロレストランは団体の貸切となっていたよう。
郷土料理屋さんでランチでも、なんて考えていましたが、朝ごはんいっぱい食べてお腹いっぱいで断念。
次回来た時の楽しみとする(笑)
町並みを撮影しようにも、やはりケータイでの撮影はしんどいか?
暗くてわかんない・・。 -
散策途中にあった、まつり会館を覘いてみたりする。
面白いのは、会館の扉の注意書きに「猫がいます。開け放さないで」と(笑)
私達が来館した時に猫ちゃんはいませんでしが、普段はいるのかな? -
大きな「木曽おどり」の提灯?
-
行人橋下へ降りて川沿いを散策。
やっぱり川の流れが早い。
この木曽川の水が私達名古屋人の命の源でもあります。
ありがたいことです。 -
行人橋歩道橋そばにある足湯。
蓋は利用者で開け閉めするようです。
足湯に浸かりたいところでしたが、私はヒール・姉はブーツで、靴を脱いであれこれすると大変なのと、拭き物が販売・貸し出しされていないため、タオル持参じゃないとダメっぽいため諦める。
なんだかんだで、あっという間に過ぎていった木曽での時間。
次回、来る時は、もう少し時間に余裕を持って、そして下調べしてから来訪してみようと思います。
この後、特急しなのにて名古屋へ帰還〜。
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