2011/10/09 - 2011/10/10
390位(同エリア699件中)
こぼちゃさん
トロッコに乗らなければ行くことのできない秘境温泉宿に1泊してきました。
宇奈月発の最終列車は15:40で冬季はトロッコ運休の為、利用期間にも制限があります。
車で行くことができないなんて、どんな過酷な土地にある宿なのか気になっていました。
最寄り駅の黒薙温泉駅から黒薙温泉までの断崖絶壁にある山道から見える景色はとてもよかったです。
肝心の温泉は特にインパクトが無く宿も普通の感じですが何も無いところでのんびり過ごすのもいいものです。
紅葉を期待していたのですが何となく色づいている程度でまだまだ早かったようです。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宇奈月駅発15:40の終電まで少しだけ余裕があったので宇奈月駅前を散策していたところ、かっこういい電気自動車を発見!
乗ってみた〜い♪と思い金額を見たところ何と10分300円。
時間的にも金額的にもちょうどいいので乗ってみました。
なかなか軽快な走りで気持ちよかったですが、通行人から見られまくって注目の的でした。 -
トロッコの野ざらしの車両に乗って黒薙温泉に到着。
-
黒薙温泉駅です。
右側の階段を登って黒薙温泉に向います。 -
階段が急なのでちょっと登っただけでこんなに高いところまできてしまいました。
-
階段を登りきったところに立っていた温泉まで590mの看板。
道も狭くこれから先険しそうな雰囲気です。 -
黒薙温泉駅の鉄橋が真下に見えます。
-
狭い道の頭上には岩その先にはシェルター
いい感じの道です。 -
遥か下にパイプが
-
崖から流れる水
-
ほぼ垂直の崖に沿ってすごい勢いで水が落下しています。
-
「もう中間地点に着きました。あと少しです。」の残り310m看板
-
下り始める道
-
細かなジグザグの階段で一気に降ります。
-
黒薙温泉旅館に到着しました。
旅館の向かいにある神社です。
写真を撮りながらのんびり歩いていたのでここまで40分もかかってしまいました。普通はこの600mの山道を20分程度で歩けるらしいです。 -
予約したのが一週間くらい前だった為、崖側の部屋で景色は見えません。テレビも冷蔵庫も無く携帯電話も圏外です。
-
宿の真横には川が流れていて細い滝も見えます
-
建物は山の上から川辺に向って山の斜面に伸びるような感じで建てられています。
-
宿の中を軽く散策した後、露天風呂に行きました。
-
露天風呂へ行くには宿を出て川沿いを3分くらい歩きました。
途中、釣り橋がありましたが通行禁止でした。 -
お風呂は普通の感じでした。
夕食の時間が近いので宿に戻ります。 -
明かりの灯った宿がいい感じです。
とても旧い建物で築100年くらい経過しているのだとか。 -
館内の急な階段
-
夕食はこれに天ぷらが付きました。
-
18時頃に夕食を食べ終えてしまったのですが、テレビも無い為、夜が長くとても暇なので「ババ抜き」をやりました。一人がこれって絶対に上がれなくない?と言い出したのでトランプを調べたところ、なぜか13Kと12Qが5組も。。。
-
翌朝です。
夕食と似たような感じの朝食でした。 -
帰ります。
宿の近くにトンネルがありました。
ここから宿への物資を搬入しているのでしょうか。。。 -
帰る途中ちょうどトロッコが鉄橋を渡っていきました。
-
黒部駅構内にあるトンネル。
-
トロッコに乗って欅平(けやきだいら)に向います。
鉄橋を渡るトロッコから黒薙温泉駅を写してみました。 -
車窓から見えたダムから勢いよく飛び出す水
-
奥のコンクリートは電力会社の方が冬季に利用するトンネルとの事です。
-
欅平駅に到着
-
津波のような崖
-
川沿いのガタガタ道をひたすら歩いてみました。
-
祖母谷温泉のところまで行って折り返しました。
-
長いトンネルを通って、ガタガタ道をひたすら歩いて駅に戻りました。
-
トロッコに乗っているだけでも見応えがある秘境訪問でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
37