2014/10/24 - 2014/10/25
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YAMA555さん
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前日下ノ廊下を無事に歩ききり阿曽原温泉に到着しましたが、今日は水平道を欅平まで歩き、トロッコ電車に乗って宇奈月に抜けます。扇沢から代行サービスを利用して宇奈月駐車場に車を回してもらいました。
阿曽原温泉の小屋の方には、トロッコ電車に乗れなくなる可能性があるので11時台に乗れるように出発してくださいと言われ5時30分に出発することにしました。
水平道とは確かに水平な道が続きますが、場所によっては断崖絶壁につけられた道でスリリングな登山道が続きます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝まだ暗いうちにヘッドライトをつけて阿曽原温泉小屋を出発します。
阿曽原温泉 温泉
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歩き始め30分くらいでヘッドライトをはずして歩けるほど明るくなってきた。
しばらくは通常の登山道と同じような感じの道を歩く。
階段がありますがよく整備されていました。 -
しばらく歩くと段々と切れたった登山道になってくる。
今日もヘルメットは必須。 -
折尾ノ大滝。近くで見ると迫力のある滝です。ちょうど休憩ポイントで水場にもなっている。
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砂防堤内を歩くトンネル。歩く距離は20m程度なのでここはヘッドライトの必要なし。
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水平道も紅葉が見事。今まで見たことが無いくらい一面が真っ赤で当たり日だった。
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紅葉と青空が映える。
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登山道には何箇所も岩をくりぬいて作ったような場所に道がある。
身長167?の私はそれほどぶつけなかったが、180?のメンバーはかなりゴチゴチぶつけていた。本人も被っていなかったら途中何かあったかもしれないとつぶやいていた。
他のグループではヘルメットつけていない人もいたが、やはり装着しておいたほうが良いと思う。 -
こんな岩場によく道を切り開いたと感心する。
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トンネル入口。ここからは150mもあるのでヘッドライトが必要だ。
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洞内は完全な暗闇。下には水が流れていてゆっくり歩かないとバシャバシャと水がはねてしまう。
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結構長い時間歩いたような気がしたが150mでそれほど時間はかかっていない。
明かりが見えるとホッとする。 -
反対側を見てみると凄いところに道がついているのがよくわかる。
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下まで100m以上は切れ落ちていて高度感抜群だ。
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水平道も紅葉が見ごろ。
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ところどころ木道にて補助されている。
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水平道も欅平に近くなってくると白馬岳が見えてくる。
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来年歩きたいと思っている白馬岳と唐松岳の不帰ノ峰。
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欅平から一気に急下降して欅平駅に11:30到着。電車の時間までギリギリ間に合ったので急いで切符を購入。
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既に窓有り席は満席で、窓無し席に乗車することになった。
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今日は天気が良く暖かかったので窓が無くても良かったが、寒い日なら悲惨だろう。
なにせ1時間ちょっと電車に乗るのだから。 -
途中対向車両と待ち合わせしながら。
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宇奈月に到着した。
こちらは紅葉はあと数週間先が見ごろだろう。 -
宇奈月駅で駐車場に荷物を置き温泉に向かう。
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宇奈月駅から右に行ってすぐの場所にあるホテル。フィール宇奈月にて540円にて汗を流す。ホテルの7Fに温泉があって見晴らしが良かった。
本当はもっとゆっくり観光したかったが、これから翌日の戸隠連峰の百名山高妻山に向かう為、急いで出発しました。
想像以上の紅葉と登山道にとにかく凄げ〜、凄げ〜と感嘆の声と下を覗いてうひょ〜という驚嘆の声しか出てきませんでした。黒部峡谷の素晴らしいところで機会があればまた歩きたいルートとなりました。
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