2011/08/06 - 2011/08/14
716位(同エリア2108件中)
HaNaさん
【ツアー8日目】
午前中ドブロブニク旧市街を観光後、午後は出発まで自由行動というスケジュール。
自由行動では、スルジ山をロープーウェイで登り頂上からドブロブニクの旧市街の絶景を眺め、城壁を約2時間かけて一周し、おみやげ物探しと細い路地にあるレストランで軽い夕食、であっという間にタイムリミット。
真夏のドブロブニクは世界中の観光客でオーバーキャパ状態でしたが、わたしは人がまばらなオフシーズンよりツーリストで溢れかえって活気があるオンシーズンのリゾート地の雰囲気が大好きです。
夜は8〜9時ごろまで明るいので一日のうち行動できる時間が長いのも魅力的です。
そして紺碧の空と海、これに勝るものはありません。
☆JTB主催のチャーターツアーに参加してみて。
やはり直行便利用だけあってリュブリアナからドブロブニクまでほぼ一直線に南下した為、移動時間のロスが最小限だった。9日間の旅でしたが、到着日と最終日が有効に使えるので実質10日間の旅と同じ価値があったと思われます。
わたしは旅行の企画をするのが好きなのですがこのツアーのプラン内容は個人旅行する際のまさにお手本でほんとーに大満足でした。
観光地、宿泊場所は厳選されたものであったと思うし、食事も郷土料理をいれつつお店選びにもこだわりが見られすごくおいしくて楽しませてもらいました。なんだか作り手のみんなを楽しませたい!という思いが溢れていたプランだったような気がします。
ツアーメンバーは旅好き、旅慣れた方ばかりなので人間間の大きなトラブルもなし。
旅程も朝は早いですがゆったりしている方で、下は中学生〜上は90歳の可愛いおばあちゃんまで最後まで元気に参加できました。
難点は参加人数が36人だったので街歩きやトイレ休憩にすごく時間がかかって観光時間が短くなってしまったこと。
帰国後も夢見ごこちだった私を夢から覚ませたモスタルでおこった驚愕事件↓
でしょうか。
http://4travel.jp/overseas/area/europe/bosnia_and_herzegovina/mostar/travelogue/10603194/
場所を間違えたという理由で、本来行けてたところに行けなかったのはあまりにも悲惨です。
でも添乗員さんとは旅行期間中何度かお話しましたがとても良い方だったんです・・。
これについては3ヶ月たち、旅行会社から真相究明のお手紙をいただき詳細を説明してもらいやっと納得できました。今回は偶然が重なり運が悪かったと思っています。
こんなことはすごく稀なことでもう起こることはないと信じたいですが、万が一のため、これからツアーで一般にあんまり知られていないマイナーな場所に行く時は気をつけようと思います。とにかくその場で気づくことが重要なので。
クロアチア、今度はイストラ半島をめぐりつつ、アドリア海の小さな島に寄り道し、晴天のもとプリトヴィッツェを訪れたいです!
8/6(土)関西空港9:30発JAL8825便→リュブリアナ14:35着→ブレッド湖(泊)
8/7ポストイナ鍾乳洞/ブレッド湖(泊)
8/8リュブリアナ/ザグレブ(泊)
8/9プリトビチェ(泊)
8/10トロギール/スプリット(泊)
8/11ボスニアヘルチェゴビナ(モスタル)/ドブロブニク(泊)
8/12モンテネグロ(コトル)/ドブロブニク(泊)
8/13ドブロブニク21:30発JAL8828便→
8/14(日)関西空港16:25着
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 利用旅行会社
- JTB
-
【ツアー最終日】
朝起きてお部屋からの眺め。
このホテルの特徴は、旧市街に歩いて行けること。(プロチェ門まで10分)
海側の部屋から朝、夕暮れ、夜の旧市街を眺められること。 -
海を目の前にロクロム島と旧市街を眺めながら朝食をとれることです。
シャンパンも用意されています。
もちろん朝食もおいしいです。 -
下には庭が見えます。
-
阿呆鳥(写真引用:Original Update by Jlfutari at en.wikipedia)
昨日のできごとをすっかり忘れていた私は、昨日アホウドリが他の人の残飯を狙ったのと同じテーブルについてしまいました。
おかずをのせたお皿をテーブルに置いて旧市街の写真を撮ろうと席を立った瞬間、阿呆鳥がテーブルにランディング( ゚Д゚)ヒョエー
どこかでひそかに獲物を狙っていたのでしょう。
1分もたたないうちにお皿のおかずをきれいに平らげました。
つぶらな瞳ですが身長50センチぐらい、羽を広げると1メートルはある巨大な鳥で怖くて近づけません( 一一)ジーッ
最後はホテルの人がテーブルクロスでつかんで下にポイと投げていました。 -
席を移動して朝食
トマトジュースだと思っていたこの赤いジュース、しぼりたてのブラッドオレンジジュースでした。
記憶に残るおいしさでした^^ -
ホテルの部屋に戻りテラスからただ海を眺めてました。
今日の出発は10:15。
いつもならそれまでの時間も外で行動してしまう私達ですが今回だけはそれもなし。
それほどここからの景色はスバラシイのです。 -
下にあるヴィラ、おそらくここからの眺めはもっとスゴイものだと思います。
上の写真のモスクみたいな丸い屋根の建物も下にあるヴィラです。 -
部屋から見る旧市街がイチバン綺麗だったかも。
-
宿泊したヴィラ
-
ロビーからの眺め
-
山側はスルジ山のロープーウェイも見えます。
-
10:15にホテル出発してピレ門から観光スタート。
-
オノフリオの大噴水
ここの水を飲むとまたドブロブニクに来れるそうです。
トレヴィの泉みたいな言い伝えです。
もちろん飲みました! -
教会
-
プラッツァ通り
朝から人がいっぱいです。
この日のドブロブニクは777-200のツアー客が全員上陸していたので日本人率が高かったと思います。 -
修道院の回廊
雰囲気あります。 -
絵画は修復されたばかりだそう。
-
ルジャ広場
-
聖ヴラボ教会
-
聖母被昇天大聖堂
ココは外観のみ見学の予定が中の説明もしてくれました。
外は強烈に暑いけど中は涼しいです。
もちろんエアコンはなしです。 -
港
-
城壁の外から撮影
-
青空市場
お洒落なお姉さんのお店で可愛いオブジェを購入。
昨日のうちにクーナをほぼ使いきったので、余っているユーロで買い物しました。 -
ツアーのお昼は、超高級店プロト(PROTO)でした。
最後、こんなところに連れてきてもらえるなんて感激でした! -
2階のテラスで。
-
ムール貝
量が多くてもどんどん食べれます。 -
ここにきて手長エビ!!!
ものすごーくおいしかったです。
これでもう思い残すことはない・・(*^^)v -
冷たいアイスとフルーツ
暑い日には嬉しい組み合わせ。 -
ここからフリータイム!
階段を登り城壁を出てロープーウェイ乗り場へ。 -
チケット売り場からもこの眺めです!
ユーロは使用不可ですがクレジットカードが使えます。 -
山頂からの眺め。
絶景です。
欲をいえば思ったより街が小さく見えるので中間地点ぐらいからの方が綺麗にみえるのかも。 -
碧いっ!
-
反対側の景色
-
旧市街の外の街
-
ものすごい数の船です。
-
次は、城壁めぐりです。
ユーロが使えず、クーナもなかったのでクレジットカードが使用できるピレ門から入場。
同じツアーの方が違う入り口でもクレジットカードを使っていた人を見たと目撃情報あり。 -
初めっからこの眺めです。
-
プラッツァ通りが人でエラいことになってる・・
-
オレンジだ・・
-
ボート乗り場
-
この景色もきれいだったー。
-
ところどころにドーム状の見張り台(?)があったので中で涼みました。
-
途中の入り口でチケット検閲がありました。
無視して通り過ぎた欧米人の家族がいましたが、係のおじさんが追っかけて行ってチェックしていました。見逃してもらえません。 -
あともう少し。
-
この辺で欧米人の女性が過呼吸で座り込んで手当てをうけてました。
真夏は帽子と水が必須です。 -
ジブリの世界。
ココは魔女の宅急便の舞台ではないらしいけどそれっぽいです。
紅の豚の舞台らしいです。 -
この辺で顔の濃い学生の集団に遭遇。
一人の学生くんがこちらにやって来て「写真撮ってよ」とカメラを差し出しました。
数日前、妹に「写真の構図が悪い」と叱責されたばかりの姉の私に旅の貴重な思い出になる集合写真を依頼するとは人を見る目ないよー(*_*;
でもここで断ると”日本人って感じ悪い”って思われそうだし(あとで考えると日本人ってわかるはずもないんだけど)「はいはい、撮りますよ」とカメラをうけとりました。
しかしこの学生くん「あれとこれとそれをバックにいれるように」と注文が多いからさらに緊張。
”こういう集合写真の場合はカメラマンさんみたいに”はい、いいですかー、撮りますよー”的な掛け声がいるよなと思うも、よくわからないので適当に「ワン・ツー・スリー」で撮影終了。
カメラを渡して早々にその場を離れようとすると私のカメラを構える姿にあやしさを感じたのか「ちょっと、待って!チェックするから」と学生くん。
なんとか撮り直しは免れました。
そしてお返しにと学生くんが撮ってくれた妹とふたりの写真はベストショットでした。
何でもないやり取りが心に残ってます。 -
要塞まであと一息、というところでこんな魅力的な看板が!
看板の下にはビタミンC補給しよう!というコメントでさらに疲労困憊した旅行者に揺さぶりをかけてきます。 -
やはり入ってしまいました。
果汁100%のオレンジスムージーがおいしかったです。
石の建物の中はエアコンが効いてて生き返りました。
ジュースを買うとトイレが無料で使用できます。 -
階段を登ってミンチェッタ要塞に到着!
-
城壁で旧市街を眺めるならココが1番。
-
暑くて大変だったけど歩いてよかった!
-
歩いてきた道が見えます。
-
同じツアーの方達に出会いました。
みなさんスルジ山→ボートでクルーズ→今、城壁めぐり、と流石、旅の達人!
「浜辺の美女目当てにクルーズしたのにおばちゃんばっかりだったよー」と可愛らしいおじちゃんが言ってました。 -
旧市街&ロクロム島
-
城壁は写真を撮りながら歩くと2時間かかりました。
-
次はおみやげ探し。
マラ・ブラーチャ薬局でローズ系のものを購入する予定だったけど閉まってました(@@)
某ガイドブックには土曜日7:30〜19:30と書いてたので長い昼休みかと思い
修道院の人に聞いてみると
「コンニチワ(日本語)!今日はもう閉まってるよ、明日は休みなんで月曜にくればいいよ。(英語)」
私「もう今日帰ります(;_:)」
「・・・サヨナラ(日本語)」
ここドブロブニクでは既にコンニチワ、サヨナラが浸透しているようでした。 -
狭い路地の階段、両脇にはお店がいっぱい。
-
スポンザ宮殿の側、同じ並びの路地にあるドゥンドー・マロイェ(Dundo Maroje)
私は下調べして選びましたが、歩き疲れてお店探すの面倒、という人にもプラツァ通りに面していてわかりやすいのでオススメです。
値段もお手頃でおいしいです。
ちょっと早めの軽い夕食です。
日本語メニューありでした。 -
ロブスターのサラダ(118クーナ)
ちょっと身がパサついてました。
でも身が半身分ゴロッと入っていたので安いです。 -
小イワシのフリッター(60クーナ)
これはおいしかった!
付け合せのポテトとズッキーニもおいしい。 -
イカスミのリゾット(74ユーロ)
濃厚です。
灼熱の太陽に弱い妹は小食だったので、私がたくさん食べて完食しました。
料理とブリーベリージュース@18クーナ×2をカードで支払い、日本円で二人で4000円でした。 -
18:00すぎ、空港にむけて出発。
お世話になったバス、きれいで快適でしたが・・
運転手さんも「NEW BUS」だと言ってましたが、走行中に一度だけ天井の一部が落下しました。 -
21:30発です。
-
JAL(ピンボケ)
私はJALが好きです。
学生時代から遠い外国の空港でJALの翼を見るとなぜだか何だかホッとするし誇らい気持ちになるのです。
日本語の機長アナウンスも毎回楽しみです♪ -
機内の夕食
シーフードのクリーム煮
おいしい! -
朝食
こちらもおいしかったです。 -
定刻に関空着。
この旅でおやつ、おみやげなどで現地でかかった費用
ユーロ・・1万5千円分
クーナ・・1万円分
クレジットカード・・5千円
合計30,000円でした。
全食事付きのツアー参加は初めてでしたがおみやげ代含めて一日あたり約4,000円弱です。
モスタルでの事件は残念でしたが、全体的に本当に大満足の旅でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
HaNaさんの関連旅行記
ドブロブニク(クロアチア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ドブロブニク(クロアチア) の人気ホテル
クロアチアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
クロアチア最安
421円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
68