2011/02/06 - 2011/02/24
6314位(同エリア8891件中)
こんさん
ベンメリア遺跡を観光します
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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遺跡までの道のナーガなどの状態も良くなく、砂埃が舞い上がる・・
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トゥクトゥクのドライバーに言われていたとおり、ベンメリア遺跡に来るのはほとんどが中国人と日本人だった
他にも私たちのようにトゥクトゥクやハイヤーカーで来たらしい外国人もちらほら -
修復される様子もなく、木が伸びている
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もう、がれき状態・・・自己責任で登ります
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いたるところ、崩れた遺跡だらけ
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鳥が運んだであろう種から生えた木が遺跡と一体化している
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これを修復するのはさぞ大変だろう・・・
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所々状態がいい場所がある
ここで、まるで制服っぽい服を着たおじさんが出現、こっちが写真ポイントだ!ついて来い。と、言っていた。
あー、これは押し売りガイドの雰囲気がプンプンする・・・・と思ったものの、途中まで付き合うぐらいならいいかな?とちょっと着いていって写真を撮る -
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窓の装飾はこうやって外から入ってくる光がきれい
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ベンメリア遺跡の一部はこのようにボードウォークがあり、安心して歩ける場所が所々にある
ちょうど、午前中の早い時間がツアー客がやってくるタイミングらしく、着いた時には日本人ツアー客も沢山いて、こっそり彼らの案内をしている日本語ガイドさんの話を聞いたりしていた -
でも、ほとんどはこういう崩れた跡・・
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修復される見込みがないまま、無造作に置かれたレリーフ
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こんな、虫たちが歩いたので、撮ってみた
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鮮やかな色だなぁ
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このように、今にも崩れそうなところをくぐったりして周っていかなくてはいけない
ドキドキするけど、こんなんが多くて慣れてくる・・・ -
ベンメリア遺跡に限ったことではありませんが、遺跡を稼ぎ場兼遊び場にしている子供たちがいた
ここは比較的沢山の子供がいて、目ぼしい個人旅行者を見つけるとその言語で案内を始める
これが、見ていると、タイ語、北京語、広東語、英語、フランス語、スペイン語、日本語などを使い分けている・・・すげー
が、しかし、ちょっと連れまわして、チップ、チップを現金を要求する姿を見て、これでいいのだろうか?と思ってしまった。 -
ツアーの観光客は30−45分程度で観光を切り上げるらしく、最初こそ結構いた人もあっという間にいなくなり、まるで貸切状態に・・・
私たちはゆっくり2−3時間は周ったかなー
せっかく、遠出するので、ゆっくり見て回るのがいいと思う -
さて、ちょっとお腹がすいてきたものの、ベンメリア遺跡前の外国人向け食堂しかないので、昼食をとらずとりあえず帰路へ
材木を運んでいるトラクターも抜かしていく -
民家は高床式が多く、下には家畜がいたりして生活が覗ける
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でた、人乗せ耕耘機?
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前から
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途中結婚式会場も何箇所か通ったんだけど、派手だなー
やっぱりお祝いは派手にやらないとね -
やっぱりお腹がすいたので、途中にある地元のマーケットでトゥクトゥクを止めてもらい、食堂で昼食をとることにした
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何件か並んでて、なべに入っているものを見せてもらい、物色する
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付け合せの生キャベツと生ナス、ハーブ、このまま食べるんだけど、このハーブ、苦かった
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手前のが魚とひき肉のシチューっぽいもので、ちょっとライム系の酸味が利いていて本当に美味しい
これだけで丼2杯はいけるね、ってほどうまい
青菜を豚肉のスープはあっさりでおかず&スープの組み合わせはベトナムでのご飯を思い出すわー -
あと、右側にあるのが、鶏肉と鶏レバーを生姜で甘辛く煮たもの
こういう味は定番よねー
飲み物は氷を入れたカップに熱い紅茶を入れて、アイスティーに
おいしいわー、ほんと -
あっという間に平らげました
幸せー -
食堂から見たマーケット
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食堂で食事をしていた、地元の家族
裸んぼです -
この卵はゆで卵なんだろうか??
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さて、じゃあ帰るかなーと思って歩いていたら、結構いろんなところで打ってるトタン、天日調理中の貝と遭遇
これ、学生がチャリンコ乗りながらとか、そのへんのおっちゃんが食べてて、食べてみたかったんだよねー -
でも、貝だしなー、当たったらやばいなーと思っていたら店のおばちゃんが試食させてくれた
これ、生の貝を魚醤と唐辛子をベースの調味料で、天日で調理しているようで、食べたら半生・・・でも、すっごい美味しい!!!
買うとなると、空き缶2杯分ぐらい買わないといけないらしいので、それはさすがに多すぎるし・・・ということで、何個かの試食で満足
半生だしね、ちょっと様子みてからにしようと思い、好意だけいただいて帰ってしまった -
いつもドライバーと一緒のこのライオンクッションくん、ちなみに豚さんバージョンもあります。
結構なスピードで走るのであんなポン、と置いただけで大丈夫かいな?と、思っていたら、案の定飛んでいった
エンジン音で私たちの声が聞きづらいドライバーにおーい、ライオン君が行ってしまったよ。と伝えるとUターンし、救助へ向かう -
無事、救助された後にはまた、脱走しないよう、しっかり押さえられてしまった
ちょっと窮屈そう・・・ -
そして今度は大切な商売道具のラミネートしたアンコール遺跡案内板がすっ飛んだ・・・そして、再び救助活動へ・・・
無事見つけて街へ帰ろうとすると、チャリンコに乗った白人が迷ったらしく、とても疲れたので、ちょっと便乗していいか?と言ってきた。
まあ、私たちはいいけどーーーと思っていたらドライバーも快諾。
こうして、ゆっくりめにトゥクトゥクを走らせ、便乗?することに・・・
この状態で話を聞くと、彼はロシア人で、暑いのは苦手らしい・・・
じゃあ、トゥクトゥクでもチャーターすればよかったのに・・・と余計なことを思ってしまった。
そしてしばらく便乗した後、ここからならわかる!といって手を離し去っていった。
旅ではいろんな出会いがあるもんだ -
無事ホテルに到着、この3日間お世話になったトゥクトゥクドライバー、レイさんです
最後に残金30ドルを渡してお別れしました
3日間、まあまあフルチャーターで50ドル、悪くなかったと思います
食堂とかも連れて行ってもらったしね、やっぱりローカルフードはいい
前はマッサージ師をしていたんだけど、指を疲労骨折してからマッサージ師として働けなくなったから、トゥクトゥクドライバーをしているとのこと、トゥクトゥク自体は借り物で借り賃を払って商売していると言ってましたねぇ
この日の夜にまた客引きしているところで会った
笑顔が素敵で真面目な人でした -
ぐったり疲れたものの、まず部屋に戻ってシャワーして、ゆっくりするため、ビールを飲みに・・・
夕食は結構はやっているらしいスープドラゴンでハッピーアワー(いつでもですが)アンコールドラフト、生ビール1杯50セント、結局2杯ずつ計4杯で2ドルなりー -
このお店は鍋が有名らしい、こんなに熱いのに鍋食べるのかー
鍋用カセットコンロが無造作に置かれてる
また、コンロのガスも再度注入するらしく、ものすごい錆だらけの缶も使われていて、大丈夫か?と思った -
ここにもありますマイルドセブン
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遺跡も周り、ビールも飲んでほろ酔いで疲れたので昼寝・・・・
その後夕食へと繰り出す。
やっぱり屋台系はどうしてもそそられる・・・ -
あ゛ーー、ビールのつまみにうまそうだ
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で、結局オールドマーケット近くの食堂に決定
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ソーセージ、これは中国のものと同様、甘くて発酵臭がするタイプ・・・私はちょっと苦手・・・
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角煮風豚肉の煮物、意外とあっさりでおいしい
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塩コショウでしっかり味の小魚のフライ、ライムを搾っていただきます。
ちとしょっぱい
アンコールビール2本をプラスし、17000リエルなり
食堂いいわー -
オールドマーケットのすぐ近くだから観光客区なのに、お客に観光客はほとんどいません
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こんな感じ
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帰りにその辺にあふれているドクターフィッシュの看板・・・ビール飲みながらできるけど、金銭感覚がおかしくなっているので、なんて高いんだ!と思ってしまう
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帰りに、ちょっと飲み足りないってことで、ポップコーンがタダで出てくるという店でおなじみ1杯50セントの生ビールを1杯ずつ飲んで1ドル払い、ホテルへ・・・・これでシェムリアップの旅が終わった・・・
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