2011/02/06 - 2011/02/24
5833位(同エリア8886件中)
こんさん
さあ、今日は旅行3日目、2011年2月8日です。
バンコクでゆっくり調整したし、今日からカンボジア
前回の旅で行く予定だったのに、ベトナムで肺炎になるという失態のためボツになったリベンジ・カンボジアです。
- 旅行の満足度
- 3.5
- グルメ
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午後の早いうちにシェムリアップに到着したかったので、バンコクを早めにでます。
朝5時ぐらいにホテルチェックアウト、スタッフが部屋まで行ってミニバーの利用状況確認をするので、ちょっと時間かかります(苦笑)
大通りに出て、メータータクシーに乗る。
バンコクは24時間いつでもメータータクシーが沢山いて本当に便利。
北バスターミナル(モーチット・マイ)へ向かいます。
ドライバーが高速つかっていい?45バーツかかるけど・・・と最初に聞いてきます。
OKというと高速へ、後で高速代を上乗せして請求されるのかと思ったら、ゲートでドライバーにマネーと言われ、あわてて現金を渡す。
あー、お客が現金で払うのね、明瞭会計。
高速代45バーツ、タクシー代99バーツでスイスイとターミナルに着きました。
http://www.talesofasia.com/cambodia-overland-bkksr-self.htm
ここの情報では本数は少ないが、途中停車も少なく、バスも比較的いいというガバメントバスの売り場を探すが1階屋内の23と25番切符窓口ないぞ・・・24番ならあるけど・・・その売り場の前のおっちゃんがカンボジアって言ってる。
これ、アランヤプラテート行き?って聞いたら、そうだそうだと・・・
OKじゃあ、買いましょう。チケットは1人212バーツ
次の5時45分発に間に合うらしい、おーギリギリだけどラッキー。
バスでお腹すくからセブンイレブンでサンドウィッチを2個買って乗り込みます。一応全部指定席です(私たちはトイレの前になってしまった。嫌な予感・・・)
出発時間になっても発車しません・・・まあ、待つしかないよね。
結局出発は6時8分 -
これはセブンイレブンで買ったサンドウィッチ、2個で46バーツなり
全体的にパンはちょっと甘めでハムとチーズ、ポーチドエッグに使われているマヨネーズは甘いタイプ・・・これは日本人的にあまり好かれないとおもいますが、ごってり入っているわけではないので、まあ、大丈夫だと思います。
んで、一番左のポーク?はつくね味というか、甘辛のミートボール味です。 -
バスに乗って出発するとスタッフがこの箱を配ります。
-
中にはパンが一個ずつ。
丸いのはクリームパンで、もう一個は昔懐かしいシュガーバター。
あー、こういうの昔食べたよねー。とかなにげに話に花が咲きます。 -
そしてパンのしたには紙おしぼりと、インスタントコーヒー、紙ナプキン、爪楊枝、ストロー
インスタントコーヒーって、熱いコーヒーのサービスあり?と思いきや、最後までなかった・・・どうやって飲めと言うんだろう??それともお土産か?? -
水ももらえます。
ストローはこのためだね。
もしや、インスタントコーヒーも冷たくていいならこれに溶かせってことなんだろうか?? -
車内はまーだ暗いです。
うーん、これで1等ですかー?そんなにいいバスじゃないなー -
しかも私たちの席はトイレの前・・・乗客がトイレに入る度に強烈なトイレ臭が襲ってきます。
恐るべし・・・・
バスは一度も休憩らしい休憩を挟まず、乗り降りだけがあるときだけ止まります。
情報によるとアランヤプラテートで降りて、約6キロトゥクトゥクに乗る。とあったけど、国境の町までこのバスは行きました。
バスのチケットにも行き先がアランヤプラテートって書いてなかった(最初の写真参照)もんなー -
バスが着くとトゥクトゥク攻撃にあいます。
国境まで行くという、80バーツ。まあ、いいのかな(後で距離のワリには高いと判明)
ところが、国境と言われて連れてこられたところは明らかに小さい建物で、国境じゃない。
でも、トゥクトゥクドライバーはここが国境だと言い張る・・・
しゃーない、降りるか・・・
待ってましたとばかりにその小さい建物から怪しげなおっちゃんがやって来る。
入国カードを渡されたんで、書く・・・すると、同じバスに乗っていたカップルがトゥクトゥクに連れられ、私たちと同じ場所に来た・・・と、思ったら、また行ってしまった。
しまったー、あそこでここは国境じゃない、ちゃんと連れて行け!と突っぱねれば良かったんだー、と気づく。
私たちはといえば、その怪しげなおっちゃんにビザ、ビザと言われ、あー、これはぼったくりビザ屋か・・・
残念でした、私たちは既にEビザを持ってるんです。しかもあなたたちに見せる必要ないし・・・ここ国境じゃないもん。
ということで、徒歩で3分程度の国境まで歩く・・・(近かったのね) -
最初にあるのはタイの出国、ここでカンボジアの書類、ビザの提出は必要ありません。私たちがEビザ提出したら、いらん。と返された
タイを出国するとカジノが続きます。そこをガシガシ歩いてカンボジア入国オフィスへ向かうんだけど、遠い・・・
その間、荷物もちやら、まとわり付いてくる子供のスリに気をつけるようにって、情報には書いてあったけど、誰も来ない。あの情報、古いのかな?規制されてるんだろうか??
そして、向かって右側に小さいオフィス発見、随分小さいなー。という感じ。
そこで、入国審査です。
さっきのぼったくりビザ屋がくれた入国カードはちゃんと使えたので、良かった。
(一番左の窓口は他の団体やら、違う書類の処理をやりながら、窓口業務をしているみたいで、やたら時間がかかります)
無事、カンボジアに入国すると右側に5バーツトイレあります。
結構綺麗です。
そんで、タクシー乗り場までの無料シャトルバスなるものが待機・・・あやしいかなー、と思いつつ乗っていった。
すると、ターミナルのようなところに到着、タクシーは1人12米ドルでセダンの定員、4人集まったら出発するという。
私たちはバスで一緒だった、イギリスから来たカップルとシェアすることにしたので、すぐ出発。
ちなみに、ここのターミナルのトイレは無料らしい(失敗したなー、5バーツ)
ここでは、両替もしていますが、とんでもなくレートが悪いので、替えてはいけません -
トヨタカムリのセダンはスムーズに進みます。
途中、車が止まったので、どうしたんだろう?と思っていると「タイ・カンボジア」とドライバーが何度も言う。
あ、ちょうど今再び緊張が高まっているプレアビヒア遺跡近くの国境紛争だ・・・そこに配置される戦車を輸送していました。 -
そう簡単には問題は解決されないんでしょうが・・・・難しいですね。
-
タクシーがシェムリアップについて、郊外のホテルを走ってたら、突然ある場所で止まった。
タクシーはここまでで、ホテルまではこのトゥクトゥクで行けという。
おいおい、これ、グルでしょ、絶対。
でなかったら、最初から、シェムリアップのターミナルまでとか、言わないと・・・・もー、これだから・・・ -
と、言いつつ、トゥクトゥクのドライバーと交渉するも、どうも怪しい。
もー、面倒くさいからいいよ、でもちゃんとホテルまで5‐6キロあるんだろうね、100バーツも請求するならそれなりでないと嫌だよ。
と、とてもゴネる私たちに、ドライバーは不満げにトゥクトゥクを走らせるのであった。 -
ここがあやしいトゥクトゥクの事務所??
-
シェムリアップでのホテルはタプロームホテル http://www.taprohmhotel.com/
市内中心地で、オールドマーケットすぐという好立地です。
ホテルは古いものの、木がふんだんに使われており、とても雰囲気があります。
難点は古いためか、水周りが悪く、常に下水の臭いに悩まされます・・・ -
テレビはNHKも入ります。
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木のぬくもりで落ち着きます。
-
バスルームもきれい
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無料の水は1日2本
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アメニティーはフツウですね
-
あー、もう2時すぎだよー。お腹すいたーーー
ってことで、まだ場所も良く分からんからパブストリートのクメールファミリーというカフェへ・・・アンコールビール1杯50セント
しかも、昼から夕方まで、食事を頼むとビール1杯タダでもらえるという。素敵だわ
かんぱーい -
豚肉・野菜春雨炒め
まあ、美味しいんだけど、これといって特徴なし。
USD3.50 -
クメールカレーと書いてあった。
あ・・・・甘い・・・・これ外人向けでしょ、絶対。。。
USD3.50 -
カレーにはご飯もつきます。
-
カフェにはにゃんこもやってきます
昼食はビール4杯、メイン2つでUSD8なり -
観光客相手に絵葉書やら、お土産物を売る子供たちも休憩らしい
-
ホテルに戻り、休憩、お昼寝タイム。
そして夕食の時間になりました
観光客相手の屋台がでます。 -
幼稚園の場所で、夜にやっているという野外レストランへ
おー、じゅうじゅう美味しそうだ -
肉もあるしー
-
観光客が沢山
でも高い、サバ一匹5ドルとか・・・高すぎでしょ? -
観光客相手なんだろうなー
-
手羽先1本75セント、ビーフ串焼き75セント、小さい海老2匹1.50、ビーフ焼き1ドル
と、いうか、ものすごーーーーーーーく待たされた
しかも、あんまり美味しくない・・・ -
ビール大瓶1本3ドル
-
観光客が多いのはわかるけどさ、会計頼んでも全然こないし・・・
何度言ってもダメなので、ムカついて席を立つ。
店のお姉ちゃんにUSD10を渡してかえる・・・・
もーーー、ここには来るまい
もう、遅いので明日のアンコールワット日の出に備えて寝ます。
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