2011/10/07 - 2011/10/07
341位(同エリア706件中)
ヴェラnonnaさん
- ヴェラnonnaさんTOP
- 旅行記650冊
- クチコミ89件
- Q&A回答216件
- 756,846アクセス
- フォロワー92人
10月7日。大聖堂見学後 ぐるりと ストラスブール旧市街グラン・ディルを歩きます。 アルザス博物館をゆっくり 見学。 夜の街も 昼間以上に魅力的な プティット・フランス界隈を そぞろ歩きます。
旅の行程
10/5 フランクフルトからストラスブール移動
10/6 コルマールから 半日ツァー参加 リクヴィル、カイゼスバーグetc 観光
10/7 ストライキの為 ナンシー往復できず ストラスブール観光に変更。
10/8 午前中ストライキの合間を縫ってナンシー往復。TGVでパリへ。パリ泊。
10/9 朝 モン・サン・ミッシェルへ 泊。
10/10 パリへ戻り 泊。
10/11 パリ 泊
10/12 パリ 泊
10/13 パリ 21時out 帰国。
10/14 関空 着。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ストラスブール、ノートルダム大聖堂の見学後、マルシェで賑わう ブログリー広場を歩きます。
-
すごい セロリの根っこ、蕪みたい。
-
人参と 黒ラディッシュ。
-
可愛そうな これ 正体は何でしょう・・・
-
市庁舎の 建物です。
-
-
観光ポイントから 離れているので とても静か。
-
-
ぶらりぶらりと 友とふたり、他愛もない話で 笑い転げながら歩きます。
箸が転んでも 可笑しい 年ごろには はるか彼方の 二人ですが、とにかく何をみても 楽しいです。 -
ニコちゃんマークのトヨタ。
-
イチオシ
イル川を渡り アルザス博物館へと歩きます。
-
-
-
グラン・ディルの 外側の建物も 絵画の中の街並みを見ているようです。
-
-
-
-
-
遊覧船をまつ 団体さん。 楽しげでウキウキしてきます。
-
-
-
-
-
イチオシ
大聖堂の 尖塔。道標です。
-
-
イチオシ
-
眺めを堪能しながら 歩いていて うっかり 博物館通り過ごしてきましました。 戻ります。
-
ロッカーに荷物を預けて 入ります。
-
サン・ニコラ河岸通りに建つ ストラスブールの古い邸宅が民俗博物館になっています。 家具、衣装、生活雑器の陶磁器、菓子用の型、玩具、宗教画、世俗画といった 様々なアルザス地方の 伝統的な 生活を みる事ができます。
-
-
寒い冬をしのいだ 陶器のストーブ。
-
とても リアルな感じで 展示されていて 興味深いです。
-
-
家庭で 使った 様々な道具が 展示されています。
-
家具類も 重厚です。
-
-
生活に 必要なものを 大方自給自足、かつては どこも地方もそうだったように 職人が大勢いたんですね。
-
-
二つの中庭を囲むように 建てられた屋敷です。 その時代の 家族の息遣いが聞こえるような 時をさかのぼる体験ができます。
-
-
-
-
がっしりとした コロンバージュの家。 質実剛健な そんな気風を感じます。
-
ガラスを吹いてフラスコにして 底辺を切り取ったものを何枚も貼り付けた窓。 現在のような板ガラスは18世紀になってからのもの。
この頃、このような窓を持てたのは 教会や中心的な公共施設、裕福な職人の家、でした。 -
-
-
-
冬の積雪や風を考慮した 暖のある構造です。
-
-
-
アルザスの 人々の暮らしが身近に感じられる 色々な 5000点にも及ぶ展示物です。
-
-
-
-
-
昔のひとはそれほど 背丈が大きかったわけではなさそうな 衣類の長けです。
-
-
クリスマスの様子。
-
-
子どもたちの 玩具。
-
今でも 欲しくなるくらい 手造りのミニチュアのセット。 欲し〜い。
-
可愛いーー 欲しいです。
-
-
-
どっしりとした木材の 年期の入った温かみを 感じる造りです。
-
-
なかなか 良い感じの廊下。
-
立ち入り禁止。 上ってみたい・・・・
-
灯りが燈って ますます良い雰囲気。 昔は 蝋燭だったのかなぁ。
-
イチオシ
-
-
-
-
17時。博物館を出ます。
-
-
夕食を早めに取ろうと ふたたびグラン・ディルへ 戻ります。
-
ここも 伝統的な アルザスの家屋なんでしょうか・・・中に入り 覗きます。
-
古い家具が 集まっています。 職人さんの仕事場みたい・・・
-
-
窓辺も 可愛い。
-
-
身を寄せ合って 厳しい冬に 立ち向かっているような、そんな家並み。
-
-
-
あちこち 雰囲気を伺いながら 気軽に晩食にありつけそうな所を探します。 で、プティット・フランスにほど近い カフェに入ります。
-
-
昨日のコルマールでのランチが この日まで影響していて お腹の発酵が収まらず、とにかく軽く食べたくて・・・・ でも ワインは戴きます。
-
チーズの盛り合わせ。 青カビのチーズ、大好き。ロックフォールのような濃厚なお味。
-
サーモンと このお好み焼きの様な お焼き、めっちゃ美味しい! 添えられた 甘酸っぱいドレッシングをかけて 戴きます。
ボリュームもあり 二人で 一皿。 それでも お腹一杯。 -
満足、満腹・・・
-
この カフェ、また来たいなぁー。
-
ぼちぼち 夜の9時。 ストラスブールの街が 幻想的な景色に変わります。
-
イチオシ
-
-
これは 昨年末の写真。 上の写真に写っている左側の 家の上部に ディスプレイされた人形たち。
-
-
-
石畳と コロンバージュの家並みが ストラスブールの 大きな魅力の一つです。
-
-
-
イチオシ
静寂と 時折聞こえてくる 笑い声・・・・
-
-
-
-
イチオシ
一日が・・・・思い出の一ページになって もう戻らない・・・
-
ごうごうと音をたてて 迫力のある 水流も 少し先では 穏やかな川の流れに変わります。
-
-
-
水のある景色って いいですね。 いつまでも眺めていたいです。
-
-
-
グラン・ディルへと延びる トラムのレール。
-
帰りたくない と思いつつも 体は疲れています。
-
ホテルに 戻りました。
-
昼の マルシェで 買ったイチジク。 果肉がしっかりしていて 甘い! もっと買えば良かった・・・
あすは ナンシーに 行けるでしょうか・・・・ストが心配です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ストラスブール(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
115