2004/08/31 - 2004/09/02
182位(同エリア1209件中)
サウスピーチさん
- サウスピーチさんTOP
- 旅行記97冊
- クチコミ104件
- Q&A回答29件
- 486,614アクセス
- フォロワー42人
ドイツ旅行ハイライトの第4回目は、大聖堂で有名なケルンと、
アウグストゥスブルク城のあるブリュ―ル編。
ケルンでは、何と、あの映画「タイタニック」でお馴染みの俳優
レオナルド・ディカプリオと遭遇!
アメリカ在住の私が、アメリカ人でアメリカ在住の彼と
ここドイツ・ケルンのチョコレート博物館で会うなんて・・・!
私の心はもう、旅行どころではなくなってしまった・・・!
きゃぁぁぁぁぁ・・・!!!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ケルンへは夫の両親もいっしょに
2泊3日の小旅行へ。
ケルンは、ローマ帝国によってローマ植民市として
建設され、その名はラテン語で植民市を意味する
Colonia に由来する。 中世には大司教が治める
ヨーロッパ有数の大都市として栄えた。
現在は、産業と文化の街、ドイツ第4の都市。
人口約100万人、面積約4万ヘクタール。
因みに、京都はケルンの姉妹都市。
ケルンのホテルへ着き、荷物を置いた後、
とりあえずドームへ行ってみようと、曲がり角を
曲がったとたんに突然現れたのが、次の写真。 -
!!!!!
この巨大な、今までに見たこともない
畏怖すら感じるこの建築物に圧倒され、
感動の涙をこらえるのに必死だった。
“心が震える”とはこういうことを言うんだ!
という初体験・・・。 押さえきれない感動。
が! が! が!!!
私が独り感傷に浸りたい時に、お義父さんが
「ほらっ、ほらっ。」と大聖堂を指差し、
話しかけてくる。 最初は「はい、はい」と言っていた
のだが、いい加減しつこい。 んもぉ〜!!!
普通は素晴らしいものを見ている時に
同行者とそれを楽しく話しながら気持ちを
共有するのはいい。 けれど、私にとって
この大聖堂を見た時の衝撃(そう、衝撃!)は
普通ではなかったのだ。 私は大聖堂と
2人だけの世界に入ってしまいたかったのである。
くぅ〜、私の感動を返せ、と言いたい!(苦笑) -
ケルン大聖堂は、
ドイツ最大のゴシック様式のカトリック聖堂。
2本の塔の高さは157m、聖堂の幅86m、
全長144mにも達する。
1248年から1880年の完成まで
632年もの歳月を費やした。 (凄すぎる・・・)
ユネスコの世界文化遺産に指定。
ちなみに、ドームというのは教会の位を表す名称で、
司教座の置かれた教会のみが名乗れる。
*****
しかし、何ともこの中途半端な写真。
このドームの素晴らしさ、伝わるだろうか。
(いや、無理だろうなぁ・・・) -
無理やり2枚の写真を合成してみた。(苦笑)
・・・やっぱり何だか違う・・・。 (T_T)
ケルンは大聖堂を見るだけでも価値がある
と思ったので、次は絶対にいいカメラを持って
リベンジを誓う!
(が、2010年のベルギー・フランス旅行記を
読まれた方、既にお気づきでしょうが、
ドームに再会はできたものの、ベルギーへ
急いでいたもので、この横からのショットは
写せず。 今思えば、なぜ、なぜ撮らなかったの
だろう・・・と。 数分あれば撮れたのに・・・。
旅行時の思考回路、たまに理解できない時って
ないですか・・・?) -
夜景に挑戦。
ぼぉ〜っと浮かび上がる、ちょっと不気味な
様子は感じられるかもしれないけど、
やっぱり上手く撮れない・・・。
(完璧に自分の撮影技術は無視しております) -
真正面から。
ちょっと怖い雰囲気も・・・。
これも2枚合成だが、2010年に違うデジカメで
写した時は、同じ位置から余裕で全景が写せた。
その時はカメラの進歩に感動! o(;△;)o -
翌朝の予定は、ケルンから車で約30分のところ
にあるブリュールから始まる。
ケルンからブリュールへは列車だと20分で、
しかも駅は目的地、アウグストゥスブルク宮殿の
目の前との情報だったので、へたに車で行くよりも
列車の方がいいと思ったのだが、誰も私の意見には
耳を貸さず・・・。 (*`д´)
そして、結局はオートバーンで道に迷い、
遠回りしてボンの町を通過するはめに。
まあでも、旧西ドイツの首都ボンにも足を踏み入れた、
ということで、まあいっか。
結局、1時間半くらいかかった・・・。(最悪) -
アウグストゥスブルク城は、1725〜68年に
建てられた、ドイツを代表するロココ調の宮殿。
とりわけ素晴らしいのが、ヴュルツブルクの
レジデンツを設計したバルタザール・ノイマンによる
斬新な設計の階段の間(大階段の吹き抜け)。
現在は国賓接待にも用いられている。 -
宮殿に続く石畳は、ダイヤモンド型の模様。
写真は門から既に入っているが、
模様は門よりも更に手前から続いている。 -
-
外観よりも中身が凄かったこの宮殿!
が、内部写真撮影は禁止。
なので、<階段の間>だけ絵葉書の写真で。
ここは息を呑む美しさだった・・・。
天井の絵も素晴らしく、首が痛くなった。
内部見学はグループごとにガイドツアーのみ。
この時はガイドがドイツ語のみだったので、
英語のオーディオガイドを借りた。 -
付属の見事なバロック庭園は、1728年に
フランスの伝統に則って作られ、この広大な
宮殿庭園の面積は74ヘクタール。
また、1840年に森林公園が作られた。
この森林公園を抜けると、狩用の小城である、
ファルケンルスト城に出ることができる。 -
バロック庭園。
この高さからだと、なかなか全体が
見渡せない・・・。 -
綺麗な模様。
手入れが大変そうだわ〜。 -
宮殿の裏側。
-
昔は、みんな優雅にドレスを着て、
ここをゆっくりと散歩していたんだろうなぁ。
ちょっと頭の中でタイムスリップ! -
-
付属のファンケンルスト城だが、
アウグストゥスブルク宮殿からは見えない。
歩いて約20分くらいと聞いたが、
私達は車で行くことにした。
ファルケンルスト城は、1729年から37年に、
サギ(狩の対象)の飛行ルート上に、
キュヴィリエによって建てられた。
要は、領主の「狩りの宿」、という感じかな。
食事の準備などのために、左右に小さな建物もある。
残念だったことに、外側は修復中。
しかも、お決まりの外観の絵付きのビニールシート
ではなかったので、どんな姿かは分からず。(泣)
でも、中は自由見学OK。 -
敷地内のあったお〜きな木。
樹齢はどれくらいだろう。
太ーい幹を抱きしめている私・・・。 -
敷地内にあった、チャペルと思われるもの。
-
チャペルの中。
全て貝殻で出来ている。 -
床。
青色が鮮やかで美しい。 -
天井まで貝殻装飾でぎっしり!
-
ケルン市内に戻って来た私達は観光再開。
やっとライン川と出会えた!
ライン川のクルーズ船もここが出発(終着)点。 -
後ろを振り向くと、ドームが見えた。
ライン川沿いを歩いて、チョコレート博物館へ。 -
私がケルンの大聖堂に今までにない感動を覚えたのと
同時に、ケルンの町にがっかりしたことが1つだけあった。
ケルン大聖堂の周辺一帯は、私の期待とはうらはらに近代的な建物が密集していたのだ。 まあ、この写真の辺り(ライン川沿い)は、少し古い街並みが残っていて、たくさんのレストランやカフェ、バーが軒を連ねていたのだが・・・。 でも、大聖堂と近代的なビルのちぐはぐさの理由を知らされて、悲しい歴史の一旦を知ることとなった。 -
ケルンの町は、第二次世界大戦にて大聖堂の周りを全て破壊されてしまった。 大戦後、復興の際に、昔の街並みを取り戻したかったらしいのだが、それには膨大なお金がかかり、結局は一番安上がりの近代的建築を選ばざるを得なかったらしい。 これも戦争による犠牲の一部・・・。
-
チョコレート博物館。
入ってすぐのカフェでティータイム。ライン川が見えるテーブルに座ろうとした時、男女のカップルとおばあさんの3人がやって来た。そのうちの男性がおばあさんに座る位置のことでかなり強い口調で怒鳴ったのだ。(たかが席のことで、何てヤな感じの男だ!)と思い、「年上の人に対してその口調、失礼すぎません?」とその人に言おうと思い、顔を見た瞬間、えっ!???と思った。 野球帽を深く被り、髭ボウボウだったのではっきりと顔が見えなかったのだが、レオナルド・ディカプリオにそっくりだ!と思ったのだ。女性の方を見ると、スラッとした美人で、これまたこの時にディカプリオが付き合っていたスーパーモデルのジゼルにそっくり。そして、おばあさんの方を見ると、以前タブロイド紙で見た、ディカプリオのおばあちゃんに似ていたのである!3人が3人共、他人の空似なんてことが有り得るだろうか・・・。一応夫にこそっと聞いてみたが、「いや、違うと思うよ。しかも、有り得ないでしょー、彼がここにいるなんて。」という返事。まあね・・・。夫の両親に至っては、「えっ!? ディカプリオって誰?」という始末・・・。話にならん!(^^;
レオ様一行の3人は私と夫のテーブルの隣に座った。夫をディカプリオの方へ座らせ、私はずーっとレオ様の顔を見続けていた・・・。(テレビで見るよりも太めだけど、映画の撮影などない間は少し太ると聞いたこともあるし、やっぱり間違いないっ!)話しかけたかったが、彼らは食事をしていたので失礼だと思い、やめておいた。そのうち、夫が「絶対に違うよ。」と言うので、私の確信が少しずつ萎えてしまい、結局彼らがまだ食事中に私達は席を立って先へ進んでしまった・・・。(続く) -
レオ様のことではかなり後ろ髪ひかれたが、
もうしょうがない・・・。
館内では、チョコレートのあま〜い香りが
漂っていた。
これは、カカオの実から粉になるまでの工程。 -
チョコレートの泉、とでも申しましょうか。
おばさんがクリームの入ったウェハースで、
このとろけるチョコレートをたっぷりすくって、
皆に配っていた。
すごく美味しくて2度程もらった(笑)が、
試食はなんと!ここだけ、これだけ・・・。
(期待が大きすぎた・・・苦笑) -
チョコレートで作った人の顔像。
いろいろなチョコレートがあったけど、
写真が全てこのようにショボイので(涙)
割愛。 -
サロッティ・チョコレートの
有名なマスコット。 -
昔のチョコレート自動販売機。
お義父さんの子供の頃にはあったらしい。 -
と、出口前でレオ風3人にまた遭遇!
この時彼はサングラスを外し、私の目の前
を2度通ったので、もう絶対に間違いはないっ!
(それでも周りは気付いてるのか
気付いてないのか、何の騒ぎもなし。)
が、出口で係の人がサインをねだっていた。
外には、天体望遠鏡ほどの望遠カメラを持った
パパラッチ2人を発見! 絶対的に確信ーっ!
(遅すぎるっちゅーの!!!)
結局私が撮ったのは、彼らの後ろ姿のみ。
とほほ・・・。 あんなに近くにいたのにぃ・・・。(泣) -
翌日(9月2日)のタブロイド紙。
見出しは、「優しいレオとジゼルと
レオのおばあちゃん、チョコレート博物館へ」。
ここで初めて夫の両親は、「あー、この人!」って。
遅いっつーのっ!!!
*思えば、あのカフェでおばあさんに強い口調で
言っていたのは、多分自分が座りたかった場所に
おばあさんが座ろうとしたからなんだと思った。
反対側にはパパラッチがいたからである・・・。
でもあの時、私が、彼だと気付かずに彼の態度を
注意していたら、ちょっと面白いことに
なっていたかも・・・? -
(気を取り直して)ドームへ戻って来た。
ドーム前の広場では、沢山の若者が
スケートボードで遊んでいて、ドームの雰囲気
には合わず、ちょっとがっかり。
(警察が来ると逃げていたので、
やはりやってはいけない場所なのだろう・・・。) -
何としてもいい写真が撮りたいっ!
どーにかして・・・ この感動を・・・
全体像が・・・
という私の努力、分かってもらえます? -
一応かなり遠くまで離れてみたりも
したんだけど・・・
努力もむなしく・・・。
部分的な写真ばかり・・・。
相当数の写真を撮ったけど、これがベスト・・・。
。・゜・(≧□≦)・゜・。 -
ドーム広場で大道芸人に集まる人々。
-
陽が落ち始めてドームに色が付く。
大聖堂完成(1880年)を記念して、
この塔の先端部の原寸大模型が作られた。
高さ 9、5m
幅 6、6m -
ここでもむなしい努力が・・・。
しばし哀れな私にお付き合い下さい。(苦笑) -
-
左側の塔の一部は修復中。
-
夕日を浴びたドーム。
632年もかけて作られたこのドーム。
あまりの気の遠くなるような年月の長さに
しかも、1200年代半ばなんて
現代のように、ものが溢れ、便利な世の中とは
全く違う。 これほどのものを建造するのは
並大抵のことではなかったと思う。
現代でこんなものが造れるのだろうか・・・。
頭ではわかっても、心で理解できない、
凄さというか・・・。 どれほどの人達が
この建設に携わってきたのだろうか・・・と
思いを馳せてみる。 -
-
最終日、今朝も遠くからかすかに聞こえる
大聖堂の鐘の音で起床。
(これがいいんだ・・・。 癒されるぅ〜。)
そしていざ、大聖堂の中へ・・・。 -
写真ではスケールの大きさが
上手く出せなくて残念。 -
ステンドグラスの数々。
総計にして約1万平方メートルにも及ぶ。 -
この大聖堂のステンドグラスは
とてもすばらしかった。 -
天井に近い部分にもステンドグラスが。
-
なんか、こーゆータッチの絵、好き。
-
「三人の博士」の聖遺物を祭った黄金の棺。
宝石をちりばめ、1180年頃から
約50年かかって完成。
側面には旧約聖書の王や予言者達、その上に
天使達やキリストの弟子達が見られる。
前面にはキリストが、後面には幼児イエスと
母マリアを礼拝する三人の博士が記されている。 -
-
ここにも横臥像(横たわった人物を表した
葬送用の像)が。
フランス王家代々のお墓のある教会、
サン・ドニ大聖堂と同じだ・・・。
(興味のある方は、ベルギー・フランス旅行記
2日目の② をご覧下さい。)
http://4travel.jp/traveler/catarina/album/10604119/ -
このように天井に近い部分に
パイプオルガンが何個所かに設置してあった。
音響効果、良さそう! -
大聖堂には509段の階段があり、
地上95メートルの展望台まで登ることができる。
夫が上まで行って写真を撮ってきてくれた。
(その間、なんと私はミサに参加していた。
大聖堂の長イスに座っていたら、後ろの方で
ロープが張られ、立ち入り禁止となり、
ミサが始まったのだ。 貴重な体験。
残念なことに、オルガン演奏はなかった。)
写真は、大聖堂の上から眺めたライン川沿い。
こちら側は結構古い街並みが続いている。 -
-
-
ライン川を渡っているのは鉄橋。
ケルン中央駅はドームの真横にある。 -
塔のてっぺん!
-
最も有名なデッケ・ピッターと呼ばれている
「聖ペテロの鐘」。 1923年鋳造。
現役の鐘としては世界最大。
1942年、軍事品に作り替えられそうになるも、
あわやのところで助かり、今日でも祭日には
美しい音色を響かせているらしい。
外側には「わたしは聖ペテロと名づけられた
ドイツの守護者である。
ドイツの苦しみから生まれ、
統一を求めて叫び続ける。」とある。 -
その他の鐘々たち。
大聖堂の中で最古のものは、
プレティオーザ(1448年)と
ペツィオーザ(1449年)。
へぇ〜。 それぞれ名前が付いてるんだぁ・・・。
私が自分の車に名前を付けているのと同じ
感覚だろうか・・・。(よく友達には
絶対に変!と言われるのだが・・・。) -
夫の両親とはここでお別れ。
大聖堂の地下にとめてあった車の駐車場へ。
ここでびっくりしたことが!
駐車場にローマ時代と思われる遺跡が
そのまま残っていた・・・。 \(◎o◎)/ -
ドイツの郵便局や郵便ポストの色は黄色。
-
また2人に戻って
大聖堂の目の前のカフェでホッと一息。
ここ、たくさんの種類のケーキがありましたョ。 -
大聖堂の裏手に、中央駅への入り口発見。
お陰で、大聖堂のこんな素敵な後ろ姿を
見ることもできた・・・。
大聖堂とはここでお別れ。 ここから列車に乗って
ザンクト・ゴアという町へ向かいます。
再会を誓い、またね〜! -
因みに、ケルンはオーデコロン (eau de Cologne)
発祥の地。
オーデコロンはフランス語で「ケルンの水」。
「4711」(当時の店の番地)というオーデコロン
元祖のお店のコロンは、200年以上独自の製法を
守り続けており、香りの特徴は、爽やかな柑橘系。
私もいくつかお土産に買ったけど、年齢・性別
問わずに喜ばれる香りだと思います。
ほのかな香りしかしないので、お勧めですョ!
写真は駅の構内。 ここにも大きく
「4711 Kölenish Wasser」(ケルンの水)
と宣伝されていた。 -
どうしても大聖堂の素晴らしさを
お伝えできなかったので、
シリーズ、人呼んで“姑息な手段”<絵葉書の1枚>。
(シリーズ化か!?) -
で、今回は1枚ではなく、2枚・・・。
ということで、[ケルン編]は
自分の撮った写真ではなく、絵葉書で終了。(苦笑)
次の[ライン川下り編]へと続くはずでしたが、
写真が多いので、ここは2つに分けることに。
まず最初の[ライン川沿いザンクト・ゴア編]
<初の古城ホテル>へどうぞ!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (8)
-
- ippuniさん 2013/02/15 21:00:56
- 是非注意して欲しかったです
- サウスピーチさん、こんにちは^^
初ヨーロッパ上陸編のドイツからお邪魔しています!
どんどん次へ進んで行くので1冊ずつ読もうと思っていた物が、既に4冊も読んでいまいました(笑)
お次の古城ホテル編は、一息ついてからまたお邪魔しますね^^
海外旅行時の失敗…私達にもたっくさんありますよ〜〜〜
飛行機に乗り遅れるのはもう朝飯前(笑)
搭乗ゲートの椅子にリュックを置いてそのまま飛行機に搭乗し離陸間際に気づいたことも。
あと日本では…旦那と一緒に韓国に行くときのこと、旦那が山手線の中にパスポートの入ったリュックを置いたまま降りてしまって気づいたのが成田に向かう京成線の中。パスポートがないと行けないじゃん!と焦って降りて駅員さんに事情を説明して助けを求めました。幸い、私にはちょっとした特技(?)があって、山手線がホームに入ってきたときにちらっとみた列車の番号や乗車した車両の番号、そして極めつけにその山手線が何時何分にその駅を出発したかまで細かく数字を覚えていたんです。それを全部駅員さんに伝えて早速その駅にTEL。私たちが乗った山手線の現在の場所を追跡して次に停車する駅の駅員さんに連絡を入れ、私たちの車両の前で待機してもらい、無事にリュックを回収。お次は私たちがリュックを受け取る番。このままでは飛行機に間に合わない時間でしたが、駅員さんが○時新宿発の成田エクスプレスなら間に合います!と言うので、急いで新宿駅へ戻り、リュックも新宿駅に届けてもらい、新宿駅の成田エクスプレスの乗り場でリュックを受け取りいざ成田へ!といった物凄い連係プレーのハプニングがありました。これは、日本じゃなければ絶対絶対絶〜〜〜対無理な一件でした。ミッション・インポッシブル…特別な事態になればなるほど、やる気がでる自分の一面を再確認しましたよ^^;
ってサウスピーチさんにお話しするとついつい長くなってしまいます(>_<)
本題に戻ると(まだ書く気^^?)、あの時あの場所でサウスピーチさんに一発注意して欲しかった…(笑)
どういう返事が来るか、またレオナルドと気づいたときのサウスピーチさんの反応が大変気になります。
ドイツには何度も足を運んでいるけど北ドイツはまだなんです。
いつか時間を取ってあの辺を周りたいと思っていましたから、一息ついたらまたじっくりお邪魔します^^
ippuni
- サウスピーチさん からの返信 2013/02/17 13:19:47
- RE: 是非注意して欲しかったです
- ippuniさん、昔の旅行記に遊びに来て下さり、どうもありがとうございます♪
> 搭乗ゲートの椅子にリュックを置いてそのまま飛行機に搭乗し離陸間際に気づいたことも。
私よりもツワモノがいたとは〜! ( ̄□ ̄;)!!
いや、列車が飛行機になっただけで、私とそんなに変わらないか・・・。(爆)
> 幸い、私にはちょっとした特技(?)があって、 山手線がホームに入ってきたときにちらっとみた列車の番号や
> 乗車した車両の番号、そして極めつけにその山手線が何時何分にその駅を出発したかまで細かく数字を覚えていたんです。
いや、これは凄いっ! ヘマをやる人間の鑑ですね。(←って全く褒めてないw)
すみません・・・(笑)。 真面目に言うと、これは本当に凄い特技ですよ。 この駅員さんとの連携プレー、
まるで映画のワンシーンにも使えるかのような出来事。 いや〜ippuniさん、話を聞けば聞くほど、
想像を超えるエピソードがあり過ぎw 毎回楽しませてもらってます。(笑)
> あの時あの場所でサウスピーチさんに一発注意して欲しかった…(笑)
でしょ、でしょ? 私もこの時注意していれば、どうなっていただろう・・・って数々の想像を膨らませましたよ。
勿論、全て自分に都合のいいことばかりw。 例えば、そこでレオと意気投合しちゃって、
その晩のパーティにお呼ばれ。 そしてアメリカに戻るのも、彼のプライベートジェットで送ってもらう。
それ以降、彼が日本に行く時には通訳として同行する・・・みたいな! (←すいません。 アホさらけ出しました!)
・・・でもね、この場所がアメリカで英語だと分かっていれば、すぐにでも注意していたと思います。
躊躇したのは、ドイツ語だと思ったから。 そうすると夫に通訳を頼まなきゃならず、1人あいだに
クッションが入るとややこしくなるかなぁ〜とか考えちゃったんですよね。
くぅ〜、ここが私の晴れやかなセレブ人生への入り口だったかもしれないのにぃ・・・。(←まだ言うか! 笑)
> ドイツには何度も足を運んでいるけど北ドイツはまだなんです。
私は反対に、フランクフルトから南は行ったことないんですよ。 ハイデルベルグとかニュルンベルクとかにも
行ってみたいんですけどね・・・。 っま、いづれその機会はあると思っています。
それでは、また!
サウスピーチ :)
-
- Juniper Breezeさん 2012/08/01 14:16:34
- きゃー!!! 圧巻の大聖堂、そして、ディキャープリオも^^/
- サウスピーチさん、こんにちは、また来ちゃいました! お気に入りのトラベラーさんに出会うと、連日訪れてストーカーのようにコメントしまくる…私です^^;
いや〜、それにしても、ケルンの大聖堂、本当にスゴイですね! 特に夕暮れ時のキラキラした感じ。 自分のボキャブラリーが乏しすぎて上手く表現できないのがもどかしいですが(汗)、絶対いつか自分の足で行って、見に行く!!と心に誓いました。
私は旅行にはまり始めてからというもの、アメリカ英語が通じるアメリカやカナダばーっかり行ってたんですよね、計画もラクだし。 ヨーロッパは、もっと年を取ってから、パックツアーで行けばイイかな…って思っていたんですけど、4トラと出会ってからはそれが変わりました! ・・・とか言いながら、今年の夏もカナダ行ってしまったんですけどね^^;
それよりもレオ様に遭遇!!って凄すぎます。 しかも、レオだけじゃなくてジゼルとおばあちゃんのセットだし。 私はレオよりも、ジゼルの本物を見れたほうが感動しそうだな、この世の者とは思えないプロポーションに…。 あのチョコレート博物館にも行ってみたいなぁ。
私も実は、2001年辺りに、国内旅行中、ウェスティン大阪のレストランで中華料理を食べていたら、奥の個室(いかにもVIPルームっぽいところ)から、帽子とかサングラスで隠したりもせず、フツーにChris O'Donnellが出てくるのを見たことがあるんです(笑)。 何か、今となっては懐かしい名前だけど、その当時は結構好きな俳優の1人だったので、1人でテンション上がって浮かれていたら、一緒にいた友達に、「クリス・オドネルって誰??」って言われ、私以外のお客さんも誰1人として気付いてなくて…。 やっぱり人違いだったのかな?って思ったんですよね、ハリウッドスターが大阪のウェスティンで食事してるわけナイじゃーん!って思って…。 そ、そしたら! 数日後、映画サイトで「クリス・オドネルが新作映画"Vertical Limit"(雪山のやつ)のプロモーションで来日!!」というニュースを見つけて、やっぱりあれは本人だった!!って確信したんです。 なんか、サウスピーチさんのエピソードと似てるな…って思っちゃいました。
では、またお邪魔しますね。
Juniper Breeze
- サウスピーチさん からの返信 2012/08/03 12:19:18
- RE: きゃー!!! 圧巻の大聖堂、そして、ディキャープリオも^^/
- Juniper Breezeさん、こんにちは! お返事遅くなってごめんなさい。
> サウスピーチさん、こんにちは、また来ちゃいました! お気に入りのトラベラーさんに出会うと、連日訪れてストーカーのようにコメントしまくる…私です^^;
私も全く同じなのでご安心を!(笑) たくさん旅行記見て頂いて、どうもありがとうございます♪
> いや〜、それにしても、ケルンの大聖堂、本当にスゴイですね!
ケルン大聖堂は、私は勿論のこと、そして建築物には興味のない夫でさえも感動した場所です。
2010年のフランス旅行の時にも再訪したのですが、何しろ過密スケジュールで、
辛うじて中の柱にタッチしただけでその場をすぐに去ってしまいました。 今考えると、
あとたった5分や10分いたところで、スケジュールなんてそんなに変わらないのに、何を焦っていたんだろう・・・
と今頃後悔しています。(^^; ということで、再々訪を誓いました。(笑)
Juniper Breezeさんも是非行かれて下さい!
> ヨーロッパは、もっと年を取ってから、パックツアーで行けばイイかな…って思っていたんですけど、
> 4トラと出会ってからはそれが変わりました! ・・・とか言いながら、今年の夏もカナダ行ってしまったんですけどね^^;
私も4トラで色々な方の旅行記に出会って、心変わりしたこといっぱいありますよ。 但し、困ったことに
行きたい場所がめっちゃ増えて、次の旅行場所がなかなか決められなくなっちゃいました・・・。(苦笑)
> 私はレオよりも、ジゼルの本物を見れたほうが感動しそうだな、この世の者とは思えないプロポーションに…。
実はジゼル、私には想像していたよりもすごく小さく見えたんです。 スーパーモデルなんで、
めっちゃ背が高いと思っていたのですが、彼女の細さや周りのドイツ人達が大きかったせいなのか(笑)、
小さく見えました。 おまけにちょっとダボついたジーンズだったので、
実際のプロポーションの良さもそんなによく分からなかったし・・・。
おー! Chris O'Donnellに会ったなんて! でも、その人が普段いるべき場所以外だと、
やっぱり人違いだと疑っちゃいますよね〜。 ほんと、私の話と似てますね! しかも、自分以外の人は
ほとんど気付いてなくて、一緒にいた人は「それ誰?」状態。(爆) これ、私はテンション下がりましたわ。(笑)
それでは、また!
サウスピーチ :)
-
- shima77さん 2012/02/23 00:39:12
- 今晩は・・・ ガガーリンと握手したことがある気ままで元気なShima77さん です
- サウスピーチさん ドイツケルンのたび懐かしく拝見しました・・・良いですねケルン大聖堂・・・
そのほかは見たことが有りますが名前は覚えていないません。。。昨年沢山回りすぎて・・・どこか判らなくなっています・・・
今泊まっているGHはオーナーさんがフランス人なのでヨーロッパの方が特にフランスの方が多く其の為に昨年はじめてのヨーロッパに行きました・・・
でも今でもオランダの方が・ポーランドと言われるので其れが何処かにキズクノニ少しまだ時間が掛かります・・・
いつか時間が有れば此処に泊られることをお勧めしますよ・・・ヨーロッパ言った気分に成れますよ・・・
すみません余分なことを書きすぎる、気ままで元気なShima77さん でした・・・
- サウスピーチさん からの返信 2012/02/24 12:22:42
- RE: 今晩は・・・ ガガーリンと握手したことがある気ままで元気なShima77さん です
- Shima77さん、こんにちは!
そうなんですよね、ガガーリンとの握手の件。 プロフィールでこの出来事を読んだ後、
Shima77さんの旅行記を読んで、「あー、なるほど! Shima77さんなら絶対にやりかねない!」(笑)
と妙に納得したことを覚えています。 Shimaさんご自身の行動が生み出した貴重な体験ですよねー。
Shima77さんの旅行記を拝見していても思うことですが、今の私に一番言い聞かせたい言葉です。 「行動あるのみ!」
アイフォンのことも、素晴らしいですねー。 私は携帯でまともにメッセージも送れない人間なので
(今のアメリカ生活では、全く必要ないのです・・・)、尊敬してしまいます。
ただ、近々、タブレットのデビューはしたいなぁ〜とは考えておりますが・・・。(笑)
それでは、また!
サウスピーチ :)
-
- わんぱく大将さん 2011/12/22 06:47:50
- お年寄りには親切に
- サウスピーチさん
義理のお父さんが”ほら、ほら”と、しつこく言われても、まさか、最後に”うるさいんじゃ〜おさっさん! 黙って見い”なんて言われてませんよね?
これをデカプリオに言ってたら、”名前のごとく、態度、デカプリお!”と
いや〜私は彼の友達の、トビ―のほうがよかったかな。
冗談はさておき、さすがケルン。めちゃ、でかい。ごちゃごちゃ、ゴシック。 一度、本物みたいです。
私はさるファッション・デザイナーの人とイビザで歩いてたら、私が彼女の秘書か、なんかと間違えられて。 ホテルでは、関係者と間違えられ、ショ―の手伝いをさせて!と、 わしゃ、知らんがな。 有名タレントでもなんでもありません。
大将
- サウスピーチさん からの返信 2011/12/22 08:22:28
- RE: お年寄りには親切に
- 大将さん
> 義理のお父さんが”ほら、ほら”と、しつこく言われても、まさか、最後に”うるさいんじゃ〜おさっさん! 黙って見い”なんて言われてませんよね?
いやー、さすがの私もここではこえらましたねー。(苦笑) 実際、お義父さんは悪気があったわけでなく、
むしろ彼にとっての親切心だったので、その辺はちゃんと理解していたので・・・。
でも、やっぱりここは私にとって特別に感じた場所だったので、一度しかない初対面の感動はしっかりと味わいたかった・・・。
> 冗談はさておき、さすがケルン。めちゃ、でかい。ごちゃごちゃ、ゴシック。 一度、本物みたいです。
この大聖堂は、大将さんにも是非見て頂きたいです!
> 私はさるファッション・デザイナーの人とイビザで歩いてたら、私が彼女の秘書か、なんかと間違えられて。 ホテルでは、関係者と間違えられ、ショ―の手伝いをさせて!と、 わしゃ、知らんがな。 有名タレントでもなんでもありません。
ほんと、いろんな仕事されてますねー、大将さん。 なぞが深まるばかりです・・・(笑)。
サウスピーチ :)
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
8
69