2011/10/15 - 2011/10/15
157位(同エリア1127件中)
わんぱく大将さん
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この間,行ったVicから電車で30分ほど、更に北上した所にリポイの街がある(カステリア語でリポール)
バルセロナのカタルニア広場から7:05AM出発で、リポイには9:00に到着。降りた瞬間、寒っ!と。
と同時に、また、これはVicより ど田舎に来てもたなあ、と。それでもここには石の聖書がある。また、ここを起点にして廻りたい、村もあった。 雨こそ降らなかったが、ずっと曇り空。余計、寒く感じた一日であった。
BCNから往復で12.20ユーロ
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
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Puente de la Devesa- Santiago Calatrava氏
いきなり現代建築の橋。こんな駅の近くにあるとは思わなかった。
線路に沿ってTer川が流れていた。もしかしてと思って進行方向に向かって左(川側)を見ていたら、この橋が現れた。 Ripollにあるのは前から知っていたが正確な位置がわからず。線路の下をくぐり抜け、駅の裏に。
久々の、サンチィ(Santi) カラトラバ氏の橋を見る -
Ripollにやって来た。朝と言うのもあって、気温は15度。やってきたばかりなのに、もう、帰ろうかと。 根性無しである
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BCNのカタルニアの駅から、又、その近くの駅から、あちこちの自転車野郎が、チャリとともに乗って来た。なにか、大会でもあるのかと思えば。そうではなく、このリポール、結構、そういった人達に有名な所と。街にもいくつか、自転車を売る店も見た
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電車の中で出会った自転車野郎たちは、40代、50代位の年季の入った方ばかり。 ”昨日、飲みすぎてのう〜”と言いながら、朝食にまた、ボカディ―ヨとビール。 違う方から、バナナも出てくる。一人がトイレに入ると”お〜い、紙くれや〜”と、中にはった人に声をかける。”なにするんどう?””サングラスの掃除や”と、おかげで、リポールまで、おかしく、楽しく過ごせた。
駅で挨拶して別れる。 お互い、気をつけて! -
カタルニア地方だけの特徴か、ツーリスト・インフォメ―ションというのが、どうも駅とか、その近くにない。はて、ここはどっちに。
駅を背にして、左を歩いていく(Progres通り) -
Casa Bonada (1912) - Joan Rubio i Bellve
ガウディの弟子の一人であるルビオ氏の作品 -
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今は、個人病院のような。 玄関上に”手”が。これもイスラムか、ジョ―ジ・ハリソンか? (わかる人にはわかる)
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広い所に出た。土曜日の定期市
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赤ピーマンと緑のピーマン、玉ねぎを使って。くたくたになるまで炒める。たっぷりのオリ―ブ油で。 最後に塩、胡椒、ちょっと醤油。これが旨い!
いろいろな色のピーマを適当に切り、アルミホイルに包んで、オーブン、またはフライパンで蒸し焼き。 くたっとなったら、その上にレモンを絞る。オリ―ブ油をかけて焼く人もいるが。お好きなように。
どちらもその日、食すより、次の日からの方がいける -
この果物の調理法? 知らん。 切ってそのまま食すは、自分流
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Capella de Sant Miquel de la Roqueta (1912) - Joan Rubio
小さな礼拝堂。これもア―ルヌーボ、スペイン版のモデルニスモになるそうだ。 デザインは、先程のお方 -
後方から。おっと、これって、ガウディが手掛けた、アルティーガスの庭園にある休憩所と似ているが
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サルダナのオブジェ。カタルニアに古くから伝わる民族舞踊。
メルセ祭でも、見られた -
さて、ここから、街の中に入っていくことに
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ツーリストinfoを捜すのに、適当に歩く。 よって、有名な家もすっぽかしで歩いてるかも。それはそれ。
しかし、これはもしかして、Casa Muntades (1868)かも? -
ここでも、マーケットをやっていた
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その周り
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Placa St Eudald
いつもの如く、アクセント記号とか いれると文字化けするので、それらは省略。本当は"C"の下にひげみたいなのがつく。そう、仏語のように -
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目を引く、薬局。 やはり銭はある薬屋
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ここはパン屋さんだった
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石の聖書がまだ、出てこない、ということは、いまだにうろうろ。こんな小さい街で迷うか?!
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瓦屋根のような家。ここでは珍しい
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色もカラフル
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たぶん、あの建物と思うのだが、今となってはあやふや
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ここでも市が。衣料品が多かった
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Panellets de Pinones - pinoのNの上に”〜”がつく。とにかく、松の実
これが店頭に出だすと、秋やな、と思う。スペインはアーモンドの産地で、松の実はカタルニアの産地である。
アーモンドの粉+砂糖+ジャガイモを湯で、細かく潰し、冷えたものをまぜ、団子状にして卵黄にからめ、その後、松の実をつけて、オーブンで焼く -
これが結構いける。マサパンは駄目だが、これはOK。 しかし、いい値段なのが短所。 日帰りの旅はだいたい、20ユーロ位しか持たない。お昼はこの頃は大きなおにぎり持参。現地で使うのは入場料、バス代、後は、乗りものに乗る前に行く、トイレのためのお茶代位(流石に、タダでトイレは借りない)で済む。 BCNに帰る前に、電車の時間待ちで寄った、お茶屋さん。そこで、これを食べた。1個1.20ユーロもした。これは高すぎ!と思ったが、BCNでも、1ユーロ近かった
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捜してたサンタマリア修道院の右側、市役所で(17世紀)、広場、左奥が、ツーリストinfo
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で、こちらの下にはツーリストinfoが。 なんで、ここやねん?
月〜土 10−13:30 16−18
日、祭日 10−14
7,8月、イースターは 最終時間は19時 -
Esglesia de Sant Pere
890年(日本は平安時代) パリッシュ教会として聖別された。一部の壁は14世紀に -
標高679m。 回教徒によって破壊された町をキリスト教徒が立て直し、888年に、このサンタマリア修道院が建てられた。また、こんな小さい町になんでや?と。 そりゃ、時代が違う。中世の頃には、ここリポイはヨーロッパとアラブの世界の接点として学問の一大中心地となり、数々の学僧を排出したそうだ
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Monestir de Santa Maria
建立当時からカタルニア地方の伯爵たちの庇護をうけ、権勢をふるってたもモンセラーの修道院も、元はこの修道院の出寺だったらしい。
今はモンセラ修道院に移されてしまったらしいが、当時は、ここの図書館は世界的水準だったが、1428年(室町時代)の地震や、その後の内乱、また、文化の中心が南下して行き、修道院も衰退していった -
12世紀のレリーフ。 石の上にも三年どころか、かなり雨風にさらされ、風化してる。
よって今はガラス張り。 正面左奥の、小さな扉から大人3ユーロ払って入場 -
丸の中に動物が、その下に、聖ペテロ、聖パウロの生涯が描かれてる(伝道ともいえるか)
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いちばん右側は12カ月を表す。例えば、穀物を束ねる(7月)、樽を作る(8月)、ぶどうの収穫(9月)と言う風に
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昔は文字の読めない人のために、絵で、イエス様の生涯を表すのは、教会の常だったようだが。ここには、旧約の”列王記””黙示録”“出エジプト”があらわされている。
ヨーロッパにある昔からの看板、あれも読むより、視覚で、何屋さんと。
イギリスのパブの看板も然り -
どっかで見たような顔。誰だが思い出せない。。。
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石の聖書は後でゆっくり見ることにして、中に入ってみることにする。
先ず、入って足元、Josep Morgades司教のお墓 -
明るいように見えるが、結構暗かった。 +1にして撮影。
中央身廊の旗はレプリカで、建築家カダファルク(彼もBCNにデザインしたものが多い建築家の一人)とエミリ・カバネのデザイン。で、1893年にMataroの考古学ア―テイスト協会から寄付されたもの -
礼拝室の一つ。 明かり窓が面白い。 くもの巣のようだった
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ここを出るときに、あれっ?と。 2つの窓が。。。いや、ガラスの扉に反射していただけのことであったが
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中への訪問はこの時は、自分一人
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窓は小さく、はしらでもって壁を支えるロマネスク様式
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サンタ マリアのモザイク。 レオンのXIIIから1893年に寄付
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葬儀のモニュメント
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出る頃になって、人が入って来られた
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庭に出る前に、もう一度、石の聖書を
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中央が“全能の神”。お顔が拝見できない位になっている
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顔は人間、身体は4つ足の獣?
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ぶどうの選定(10月) 豚の屠殺(11月)
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ダニエルを助けるホバクク、下は獅子のオリのダニエル
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聖マルコのシンボル
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聖ルカのシンボル
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一番下ー大罪
その上ーダニエルの第一の幻影(4匹の動物と人の子の王国)
その上ー主がイスラエルの民に法を与える -
首のない像ー聖ペテロ、反対側に聖パウロ(右側)
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再び聖ペテロ、ヨハネ、パウロの伝道。
例えば、びっこを治す聖ペテロと聖ヨハネ。女性を生き返らす聖ペテロなど。。 -
この部分は”出エジプト” 右横(こちらからは見えない)から始まる。
先ず、“紅海をわたる”から、上の右から左へ、下の段左に(民に祝福を与えるモーゼ)から右(幼児と騎士の戦い) -
これこそ、“聖パウロの洗礼”、その下 ”説教する聖パウロ”
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イスラエルの洗礼をTVでみた。 やはり全身、水の中に。それも顔からではなく、頭から。 あれは死に姿らしい
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庭に出て、またもや彫刻をいらい倒す。
メタボ大王 ! -
何故にここに人魚?! それも、自分でオッぽを掴んで
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1Fに(日本の二階)あがってみる
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カンフー小人。 白雪姫のボディーガ―ドには必要!
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どっち? いや、あっちか? と、道を訊いてもええ加減に指をさす。
その指、今さっきまで、鼻くそ取るのに、つっこんでた指! -
天然パーマかな?
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遊園地のゴンドラに乗って。
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かつらか、温泉にはいって、タオルを頭にのせてるのか?
私にかかったら、めちゃくちゃ、言いよるなあ -
彫刻はちょっと、休憩。つっこみ、やりだしたらきりがない。明日もここにおることになる
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もうちょっと先に行って、アーチをフレイムに使いたかったが、工事中。これより先は禁止
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なら、又、彫刻で遊ぶしかない。いきなり、足組体操。
うん?! ”深夜食堂の”小林さん似。 ”焼きそば、目玉焼きのっけて” -
鳥に関してはノ―コメント!
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寒さで鼻がもげた?
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”Ripoll ”というのがわかっていただけたか?
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少し青空が出てきてくれたことに感謝
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13:15発のカンプロドン行きに合わせて時間調整
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Fragment de muralla − 中世時代から、壁によって、街が囲まれていたという。 その一部(右下)
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Pont del Ravel - オリジナルは中世時代に造られ、 1585年(日本は天正、秀吉の時代)にもう一度かけ直し。Ter川かな思ったら、Freser川。
元々のアーチ部分はその川の中に残る -
Casal dels Taurinya- 17世紀の家。勿論、内が見どころ
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Mapa de la muralla - 19世紀は、壁によって村が囲まれていたらしいという一部の壁。
今は列車が通る -
前を歩かれていたご年配の女性。75は、いってるんじゃないかな、と。今年の流行りのショッキングピンクのジャケットとバック。
この間、電気スタンドを買いにいった。家族経営の店か。レジにいる年配女性、かなり腰が曲って。爪には真っ赤なマニュキア。 いつの年になっても女性はオシャレを忘れないのがいい -
1時間に1本のバスに乗って、カンプロドンにこの橋を見に行く。
乗り合いバスで35分。バス代、片道3.95ユーロ也
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この旅行記へのコメント (17)
-
- RYKさん 2011/11/09 17:58:08
- メタボ大王(笑)
- いつもながら見応えのある旅行記でした!
ちなみに"深夜食堂の小林さん"は
高校の大先輩なのです(笑)
松の実の食べ方は斬新ですね〜!
味の想像が出来ないのですが
美味しいのですね。
私はパスタのジェノベーゼに入れるか
中華粥に入れるかでしか
食べた事なかったです。
- わんぱく大将さん からの返信 2011/11/28 08:39:24
- RE: メタボ大王(笑)
- > いつもながら見応えのある旅行記でした!
>
> ちなみに"深夜食堂の小林さん"は
> 高校の大先輩なのです(笑)
>
> 松の実の食べ方は斬新ですね〜!
> 味の想像が出来ないのですが
> 美味しいのですね。
> 私はパスタのジェノベーゼに入れるか
> 中華粥に入れるかでしか
> 食べた事なかったです。
RYKさん
返事が遅れていました。すみません。
えっ“深夜食堂”のマスター、先輩でいらっしゃいますか?
この間まで、小原呉服店のご主人もされてましたが。(この話しは、私の知り合いのお母さんのお話で。 パワフルな方でした)
松の実はカタルニアではよく使います。ホウレンソウを炒め+松の実 +ほしぶどう の使い方もありいの。
大将
>
>
-
- sportcrossさん 2011/11/09 08:01:06
- リボイ
- 大将さん、お邪魔しています!
リボイの礼拝堂、レリーフ・彫刻が素晴らしいですね!
しかも時が経ち、程よい重厚感になっていますね。
もちろん、そこでも感動しましたが、
どうも鮮やかなピーマンと松の実に心惹かれました。
松の実はおいしいのですか??
すぽくろ
- わんぱく大将さん からの返信 2011/11/09 09:43:27
- RE: リボイ
- > 大将さん、お邪魔しています!
>
> リボイの礼拝堂、レリーフ・彫刻が素晴らしいですね!
> しかも時が経ち、程よい重厚感になっていますね。
>
> もちろん、そこでも感動しましたが、
> どうも鮮やかなピーマンと松の実に心惹かれました。
>
> 松の実はおいしいのですか??
>
>
>
> すぽくろ
すぽやん
ハチいりごはん、と同じくらい美味しいかも。 結構、料理に使います、こちらは。ホウレンソウを炒めるのに、松のみ、レーズンをミックスするとかっていうのもありです。
大将
-
- kodebuさん 2011/11/04 04:14:37
- おもしろい修道院ですね。
- 大将さん、こんばんは!
リポイの旅お邪魔しました。
ピーマン炒め…レモン絞るの爽やかでやってみたくなりました♪
そして…あの果物初めて見ました。
小さな街も、実は建物含めて見所多いんですね。
モデルニスモのがっしり礼拝堂があるかと思えば、カラフルなのもあって。
瓦屋根っぽい建物は日本でもみかけそうですよね。
こんなアパートあるような…でもやっぱり窓は丸みがあって♪
礼拝堂のレリーフはやっぱり見ていて楽しいですね。
しかもツッコミもあるのでより楽しめますよ〜♪
中はなんだかドラキュラ屋敷みたいです。
ガラスに移って蜘蛛の巣の目になったところなんて…
コウモリっぽい感じです。
今年はスペインはショッキングピンクが流行りなんですね。
私も年取るほどに派手にしたいで〜す(^▽^)
kodebu
-
- honeyさん 2011/11/02 11:02:13
- 瓦屋根のおうちがきにいりましたぁ
- 大将様
こんにちは
サンタマリア修道院すばらしいですね〜
レリーフすごいですね
でも遺産としてしてされてない?
保存が心配ですね。
松の実って高いのでしょうかね
眼にはよいとか??
ふらっと見に行けるのが羨ましい限りです。
お写真の中の瓦屋根のおうちが気に入りました!
honey
-
- ガブリエラさん 2011/11/02 10:00:01
- 白雪姫も、大将さんにかかると・・・(^O^)
- 大将さん☆
おはようございまーす!
お、昨日は大将さんが4トラ参加されて、1周年記念だったんですね♪
おめでとうございます〜(^◇^)
またまた素敵な建物の数々! 堪能させていただきました♪
その中でも、ルピオさん制作の小さな礼拝堂が、私のお気に入りです(^_^)v
ちょっとゴツゴツした感じ、たまらんです〜!
そして、「カンフー小人」に、大笑いしてしまいました(>_<)
子供の名作、白雪姫も、大将さんの手にかかると、あっという間に冒険アクションに早変わり♪
ガブリエラ
-
- crossさん 2011/11/02 06:39:29
- これがリボイの石の聖書か
- 大将さん、おはよ〜♪
15℃って言ったら、丁度、こちらは朝の6時半ですが、
今まさにその温度ですよ。
朝陽がキレイに昇ってます♪
石の聖書って言うから、大きな石盤に文字でも書いてあるのかと思ってましたが、レリーフだったんですね。
色んなレリーフを見ていると、ツッコミ入れたくなる気持ちは解ります。
表紙の写真の首を持ったレリーフは、イスラムの影響なのかな?
ドアの取手(?)コンコンと鳴らすやつ...あれは、アトムの父上に見えましたよ。
みなさんも気になる松の実のお菓子...ピンポン玉位の大きさなのかな〜?
美味しそうで食べてみたい。
写真に載ってるのを全て買おうと思うと、1万円位か...ピンポン玉位の大きさなら少々高いかな。
面白かったよ〜♪
cross
-
- はな♪さん 2011/11/01 22:15:49
- 柿の種かと…
- 大将さま☆彡
新着旅行記、おじゃましております。
建築物の数々のウンチクは分かりませんが、
こうして拝見させて頂くと、実に興味が湧いてきますね。
そして、彫刻。
解説(ツッコミ)がなかったら、そのまま“へぇ〜”で通り過ぎますが、
コメントうけるぅ〜。流石、大将さんですね。
こちらの松の実のお菓子。
始め、柿の種がくっついているのかと…みえないですか?
ご存知ですよね? 柿の種。わたしの大好物♪
おいしそぅですが、それこそ日本で同じものを買おうとすると
すんごい箱とかに入っていそぅなくらい高級な物に変身するんでしょうね〜。
おいしそぅです。やっぱりこういった物に目が行くわたし。
根っからの食いしん坊です☆彡
では、はな♪
- わんぱく大将さん からの返信 2011/11/02 06:01:40
- RE: 柿の種かと…
- > 大将さま☆彡
>
> 新着旅行記、おじゃましております。
>
> 建築物の数々のウンチクは分かりませんが、
> こうして拝見させて頂くと、実に興味が湧いてきますね。
>
> そして、彫刻。
> 解説(ツッコミ)がなかったら、そのまま“へぇ〜”で通り過ぎますが、
> コメントうけるぅ〜。流石、大将さんですね。
>
> こちらの松の実のお菓子。
> 始め、柿の種がくっついているのかと…みえないですか?
> ご存知ですよね? 柿の種。わたしの大好物♪
> おいしそぅですが、それこそ日本で同じものを買おうとすると
> すんごい箱とかに入っていそぅなくらい高級な物に変身するんでしょうね〜。
> おいしそぅです。やっぱりこういった物に目が行くわたし。
> 根っからの食いしん坊です☆彡
>
>
> では、はな♪
はな♪さん
コメント、有難うございます。 あれは、店によって、焼き具合、違いますね。 柿のたねは、私はちょっと。食べてもあんまり。
アーモンド高いですからね。 おいしんですが、食べるのは1,2個位でいいですよ。
大将
-
- DANAさん 2011/11/01 21:22:13
- 一番乗り、のがしただわ〜!
- 大将様
石の聖書、拝見しました。
聖書が大衆への文字情報としてヨーロッパに現れたのは15世紀後半だったと記憶しています。グーテンベルグというお方が大量印刷の技術を開発し、庶民にもその教えが浸透していきましたよね。その過程で新教が興ってきました…と昔習った。イギリスのヘンリー君はうまくやったよね。奥さんをとっかえひっかえ。自分の王朝というよりは、自分の欲求が優先する二代目。
視覚情報・聴覚情報はどちらが優位かと言えば、絶対視覚的な情報なのですよね。写真の発明って凄いことだったと、あなたの画像を拝見して、再度実感しました。スペインの小さな村に布教する力は、財力と表現力だったのかも知れませんね。
松の実のお菓子、食べたい。1.2ユーロ…。日本で売ったら千円以上だね。
ロンドンで購入したヨークシャーティ、日本の高級?スーパーで一箱四千円だって〜(S&Mで2.9£だったのに)
DANA
- わんぱく大将さん からの返信 2011/11/02 04:16:24
- RE: 一番乗り、のがしただわ〜!
- > 大将様
>
> 石の聖書、拝見しました。
> 聖書が大衆への文字情報としてヨーロッパに現れたのは15世紀後半だったと記憶しています。グーテンベルグというお方が大量印刷の技術を開発し、庶民にもその教えが浸透していきましたよね。その過程で新教が興ってきました…と昔習った。イギリスのヘンリー君はうまくやったよね。奥さんをとっかえひっかえ。自分の王朝というよりは、自分の欲求が優先する二代目。
>
> 視覚情報・聴覚情報はどちらが優位かと言えば、絶対視覚的な情報なのですよね。写真の発明って凄いことだったと、あなたの画像を拝見して、再度実感しました。スペインの小さな村に布教する力は、財力と表現力だったのかも知れませんね。
>
> 松の実のお菓子、食べたい。1.2ユーロ…。日本で売ったら千円以上だね。
> ロンドンで購入したヨークシャーティ、日本の高級?スーパーで一箱四千円だって〜(S&Mで2.9£だったのに)
>
> DANA
DANAさん
見ていただき有難うございました。 今回、一番乗りは、グラナダさんでした。 いいですね、歴史の時間が蘇るのは。 私はそこに行くと、その時代にタイムスリップしてしまいます。 ずっと、座って見ていました。
いやいや、こちらは計り売りが多いのですが、あれはちょっと高すぎたように思います。 せいぜい0.60−0、80ユーロだと思いますが。>
でも、アーモンドが高いですからね。
そうそう、東京でPG売ってるの見ましたが、めちゃ高い。ここスペインでも紅茶が高いので、ロンドンに行ったら1年分くらい買ってかえります。
毎日、水のように(夏も熱いのを)飲みますから。
大将
-
- zzr-cさん 2011/11/01 15:38:23
- 激しい突っ込みに
- 大将先生 日本時間でこんにちは!
彫刻とかに激しい突っ込みが入っていて、よくぞこれだけ色々と
浮かんできますねぇ〜って思っていたら何とご自分でちょっと休憩って
このまま続けたら明日まで居る事になるって(笑)
でも想像力がないと彫刻にこれだけコメントは出てこないので
それはそれで凄い事ですね^^;
じぃ〜
- わんぱく大将さん からの返信 2011/11/01 23:47:32
- RE: 激しい突っ込みに
- > 大将先生 日本時間でこんにちは!
>
> 彫刻とかに激しい突っ込みが入っていて、よくぞこれだけ色々と
> 浮かんできますねぇ〜って思っていたら何とご自分でちょっと休憩って
> このまま続けたら明日まで居る事になるって(笑)
>
> でも想像力がないと彫刻にこれだけコメントは出てこないので
> それはそれで凄い事ですね^^;
>
> じぃ〜
こちらこそどうも。 最近、近所にできた熱帯金魚屋。そこで白X黒の水玉の魚を初めてみた! それも1匹だけでしたが。 なんやろあれは?
大将
-
- まあちゃんさん 2011/11/01 12:30:38
- 素敵な色ですね
- 大将さん、こんにちは。
初のコメントですが遅くなってごめんなさいね。
写真でこの色だったら現物はもっと素敵だと思います。
タイルかレンガかと思いますが行って見て触れてみたいです。
まあちゃん
- わんぱく大将さん からの返信 2011/11/02 09:42:21
- RE: 素敵な色ですね
- > 大将さん、こんにちは。
>
> 初のコメントですが遅くなってごめんなさいね。
>
> 写真でこの色だったら現物はもっと素敵だと思います。
> タイルかレンガかと思いますが行って見て触れてみたいです。
>
>
> まあちゃん
まあちゃんさん
ご丁寧に、有難うございます。 大将
-
- きなこさん 2011/11/01 09:16:28
- 石の聖書 指の聖域
- おはようございます
何時もながら 良い切れ味のコメントに朝から笑わせて頂きました(^^)
うちの息子の指もそこが定位置です(笑)
せっかくの旅行記 食い付くポイントがズレていて ごめんなさい
村が塀で囲まれていたんですね
宮部みゆきの小説を思い出しました・・・あのイコって少年が冒険をする。
今日も大将さんのお陰で良い一日になりそうです
行って来ま〜す(^^)
きなこ
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