2011/10/15 - 2011/10/15
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わんぱく大将さん
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この日は午前中、リポイ(Ripoll)で”石の聖書”を見、13:15、リポイ発の乗り合いバスで、次の村、カンプロドン(Camprodon)に向かう。途中の村、St Joan de les Abadesses(サン ジョアン デ アバデセス)で渡った橋の横に石の橋が。それを見に又、カンプロドンの帰りにバスを降りてみた。
Ripollのツーリスト インフォメ―ションでも,お勧めの村でもある。
わざわざ歩いて、平行に走っている新しい橋から撮ったものより、高さがあるバスの中、走りながら撮ったもののほうが良かったのでそれを表紙に使う。が、いつも、窓のきれさを見て、座るのだが、残念かな、左上が、汚れていた
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
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CamprodonからTEISAのバスでRipollに戻る際に、石の橋のあるサン ジョアン アバデセスで降りる。コンプラドンから20分 バス運賃は2.35ユーロ(片道)
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Ripollからだと進行方向、左手に見えてくる橋, Pont Vell(ポント ベィ)
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この村は、前ピレネー、775mの中にあり、カバィリャ山脈の絶景ポイントになるらしいが、朝から あいにくの天気
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Pont Vell。 現在は、人のみ歩行OKか? この橋の基礎となるのは1138年(日本では平安末期)村の玄関の役割として、ロマネスクの橋が架けられた
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Pont Nou こちらは”新しい橋”と言うわけだ。古い石の橋と平行に走る
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残念なことに1428年(日本は室町時代)の地震で壊れ、その後、ゴシック スタイルに変身。イベリア半島でもっとも軽い橋の一つ(細い柱でもって、造ったので)
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災難は1回では済まない。スペインの市民戦争(1936-39)の終わりに、ダイナマイトで爆破。1976年、またもや、ゴシックとロマネスクをあわせた様式に替えられた
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下をTer(ティル)川が流れる。この橋から19世紀末の織物工場が見える、と、案内に書かれてあるが、どこやねん?
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奥の建物か?
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それともこれか? たぶん
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橋を渡りきって左。下っていくと川に.
川は敵に対しては、自然の防御壁。よって、戦争のあった時に、爆破された橋も多かったであろう。ローマ軍と言うのは、闘いながら、その国にいろいろな物を建設していった優れた軍だった訳だ -
川の流れを上から見れる所まで、出れるが、人っこ一人もいず、雑木林の中にはいって行くようになる。すぐに引き返した
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橋を渡りきって、反対に右に出ると、Sant Pol(セント ポール教会)。
San Juan(St John) San Pol(St Paul)に捧げた教会 -
カンプラドンにもあちこちで大きなカボチャ(関西ではナンキン)を見た。
ハローウィンと関係があるのか? まあ、特産物かも -
ここはマヨ―ル広場
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El Monestir 修道院。オリジナルは9世紀
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最初は女性の集団が、その後、男性の集団がそれに取って代わる。
キリスト教に似つかわしくない彫刻。何となく、アジアっぽいが -
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中に入らず、ずっと裏を廻る
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ちょっと暗すぎ。これでも+1の露出
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今から彫刻が続くが、それがまた、面白い
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どれも、真中で1つとして重なる。 時刻は夕方、手ぶれが気になる。これはそれが顕著に表れている例
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これも、クロス カウンター
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実は、リポールの彫刻でも結構、遊んだ。これらは見ていても飽きない
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ほ〜ら,見てみろ。片足で、へへ、こんなこともお茶のこ、サイサイや〜、っと自慢げな顔。 ”一生やっとけ! ”と、その戒めか、ここで石にされ、一生さらしものにされた人間と言う動物。人間、調子にのると、このようになる訳だ
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最後に、広場側から記念撮影
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木の枝が、昔、見た映画”シィザ― ハンズ”の手か、バルタン星人の手に見える
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カンプラドンを16:00に乗り、ここには16:20到着。乗り場が2つ。橋を渡る前と後の2か所
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この国の薬局は要注意。 入口に何もなくても、建てものに装飾と言う手もあり
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これは何かの学校のようだった
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この村に着いて、2時間。小さい村だと思ったが、全部は見切れなかった。段々と陽が短くなってると言うことも1つの原因
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昔の建物をそのまま改築して、今は住居となっていた
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Sant Miquel de la Infermeria (12c)
礼拝堂に隣接する病院みたいなもの。ここはその跡地 -
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昔、日本の店の表にあった雨戸のような。面白いのが、真中のガラスの扉が外になり、木のものが中に
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ここも特産のビスケットがあるのか
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La Casa Maragall(マルガイ)- 詩人のJoan Maragallが夏に住んだ家だとか。この村の生活は彼の詩に影響を与えたと書かれてある
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またもや、カンボジアから来たかぼちゃ
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さあ、またもやセント ポール教会が見えてきた。
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セントポール。 真中がない
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バス停まで もう少し
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18:20発の乗り合いバスでリポイに(18:35着)。
料金は1.55ユーロ(片道) -
最後に、もう一度。この下に来たら、足元に栗が沢山落ちていた
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”Carbassa”ーかぼちゃ。 明日はどうも、地元の特産品のマーケットがでるらしい
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この旅行記へのコメント (10)
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- kodebuさん 2011/10/24 23:32:18
- 歴史ある橋なんですね。
- こんばんは!大将さん♪
石の橋の旅行記におじゃましました!
スペインも秋の気配ですね。
栗が落ちてたり、かぼちゃもいっぱい。
しかも今度の写真は渋い色の建物&橋なので余計に季節にあってる気がしました。
修道院の柱の彫刻も、確かにアジアっぽいかも。
そして大将さんのコメントもナイスです♪
おっと私も調子に乗らないようにしなきゃ(n^。^)/
シザーハンズはなるほどでした♪
kodebu
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- sportcrossさん 2011/10/23 19:20:59
- 素晴らしい,ブリヂストン!
- 大将さん、毎度!
中央を頂にしていて傾斜がとても美しい橋ですね!
しかも基礎は平安時代?ということでかなり歴史のある様子。
修道院の彫刻もほほえましく、面白いですね☆
とても興味深い街です、行ってみたい…。
すぽくろ
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- カヌ太郎さん 2011/10/23 18:18:22
- まいど!
- 大将さん
カタルーニャピレネーの
ロマネスク建築物
ええですね。
柱頭の彫刻面白いです。
ロマネスクが素朴だなんて
うそっぱち。
人間の半身と動物の半身がくっついてたり
首ちょんぱだったり
デフォルメやりすぎだったりで
結構ストレートでドキッとします。
今夜夢に出てきそう。
かぬ
- わんぱく大将さん からの返信 2011/10/26 01:30:44
- RE: まいど!
- > 大将さん
>
> カタルーニャピレネーの
> ロマネスク建築物
> ええですね。
>
> 柱頭の彫刻面白いです。
> ロマネスクが素朴だなんて
> うそっぱち。
> 人間の半身と動物の半身がくっついてたり
> 首ちょんぱだったり
> デフォルメやりすぎだったりで
> 結構ストレートでドキッとします。
>
> 今夜夢に出てきそう。
>
> かぬ
カヌさん
おっしゃる通り。 今夜も、夢であいましょう。 大将
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- ガブリエラさん 2011/10/22 22:24:36
- ジョニ〜♪
- 大将さん☆
うーん、素敵な石のセント・ポール寺院ですね〜(^O^)
石好きには、たまらないフォルムです。
抱きつきたくなる、まあるい所! ←ちょっと、ドイツで変態度が増しました(^_^;)
そして、あの木!
まさに「シザー・ハンズ」ですね♪
ジョニ〜(*^_^*) ←大ファンです!
中欧から戻ってまいりましたが、大将さんが(お池に?)はまったプラハだけ、大雨にあいましたよ〜(>_<) 日頃の行いですね・・・。
聖人ヤン様のパネル、触ってきました〜♪
ガブリエラ
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- crossさん 2011/10/22 21:49:38
- バルセロナから小旅行...♪
- 大将さん、こんにちは♪
この彫刻の格好は、先日見た雑技団でもやってましたよ♪
と言うことは、このモデルは中国人ですね!
まあ、それはさておき、
この日が15℃だった日ですね。
リポイ〜サン ジョアン デ アバデセス〜カンプロドンは、バルセロナより北か山の方にある村なんでしょうね。
あまり人のいない村。
写真には入ってないだけなのかも知れませんが...。
東洋人は滅多に来ない村なんじゃないですか?
子供の頃、村に外人さんが来ました。
初めて見る外人さんに興味津々だったボクは、外人さんの後を着いて歩いた思い出があります。
cross
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- はな♪さん 2011/10/22 19:26:08
- 石の橋、おじゃましてます♪
- 大将さま☆彡
石の橋、おじゃましています♪
トップのお写真、雰囲気いぃ感じと思っていたら、汚れとは…
言われなければ、全然分からないですよ。でも、その汚れもいぃ感じだと思いますが。
さてさて、こちらの旅行記、いつもの大将さんとは違う雰囲気ですね♪
コメントもお写真に合わせられたのかしら???
やわらかい雰囲気が出ていて、結構すき♪です。
建築物云々に関しては、いつもよく分かりませんが、
自然の中に佇む雰囲気、いぃ感じですよね。
何気なく置かれている“かぼちゃ”大将さんの腕がよいからなのか、すてき♪
>今から彫刻が続くが、それがまた、面白い…からくだりのお写真、
確かに見ていても飽きないですが、何か意味があるんですかね???
最後に特産品のマーケットも見たかったな〜☆彡
では、はな♪
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- DANAさん 2011/10/22 17:46:52
- セントポール!
- 大将様
おみ足も達者な大将様
こんばんは。
またまた素敵な&初心者デジイチ使用者にわかりやすい解説付きのブログ、拝見して嬉しかったです!!(どうも顔文字が使えないんですよ〜)
ピレネーの懐、日本語読みだと「アバデッセ、ス」? 関西弁じゃないけど、まだ拝見したことのない大将さんのお顔が浮かんできそうです。空の青さとアングルが、やっぱり素敵だな。特に塑像の表情が良いですね!
ローマ軍の作った橋と道を通じて、キリスト教も伝来して行ったのでしょうね。ピレネーを越える大切な橋だったのかな。聖パウロ「絶望とは愚か者の結論である」…、昔ラジオの人生相談で彼の言葉だと説明されていたような。でも、パウロにはもっと素晴らしい言葉が一杯ありますが。
今日の関東地方は生憎の雨で、新調したカメラを持って高尾山に行くのは断念しました。
来月あたり、またトライしてみます。
では、お体に気を付けて。手の皮膚に良いのは、尿素入りの軟膏。日本の薬局では冬の前に一斉に売り出してます。
足もくたびれてきたDANA
- わんぱく大将さん からの返信 2011/10/24 09:17:46
- RE: セントポール!
- > 大将様
>
> おみ足も達者な大将様
>
> こんばんは。
>
> またまた素敵な&初心者デジイチ使用者にわかりやすい解説付きのブログ、拝見して嬉しかったです!!(どうも顔文字が使えないんですよ〜)
> ピレネーの懐、日本語読みだと「アバデッセ、ス」? 関西弁じゃないけど、まだ拝見したことのない大将さんのお顔が浮かんできそうです。空の青さとアングルが、やっぱり素敵だな。特に塑像の表情が良いですね!
>
> ローマ軍の作った橋と道を通じて、キリスト教も伝来して行ったのでしょうね。ピレネーを越える大切な橋だったのかな。聖パウロ「絶望とは愚か者の結論である」…、昔ラジオの人生相談で彼の言葉だと説明されていたような。でも、パウロにはもっと素晴らしい言葉が一杯ありますが。
>
> 今日の関東地方は生憎の雨で、新調したカメラを持って高尾山に行くのは断念しました。
>
> 来月あたり、またトライしてみます。
> では、お体に気を付けて。手の皮膚に良いのは、尿素入りの軟膏。日本の薬局では冬の前に一斉に売り出してます。
>
> 足もくたびれてきたDANA
DANAさん
毎度、毎度、ありが10 ! いや〜、空の色が死んでるので、あきませんでした。 まだ、その日は2か所、行ってるのですが、撮り直しに行こうかと思ってる位、空の青さが欲しい! その前のVICはいつ、旅行記できるのやら。
そのパウロさんの洗礼を石の聖書でみましたよ。
手は、いろいろ試しました。両手でも足りん位。 今は、白色ワセリンですね。 実は飛び入りの旅行記、今日仕上げ、朝刊代わりにと思ってたのですが、無理でした。皆さんへのお礼を書いてないし。。。
大将>
-
- zzr-cさん 2011/10/22 12:12:11
- 2度も破壊
- 大将先生 日本時間でこんにちは!
橋って戦があると早い段階で破壊されたりしますよね。
日本でも川にかかる橋を落としたりする事は多々あったようですね。
それにしてもそんな昔に掛った橋もまさか2度もリニューアル
して貰えるとは思いもしなかったでしょうね^^;
どうしても戦争で川があると物資の輸送から兵の通路として
重宝する一方で防ぐ方としては無い方が良い訳ですから、
重要な軍事拠点になってしまい壊されがちです^^;
先生の説明がなかったら面白い形の橋位にしか思いませんが
そんな歴史があるとは!
この橋も沢山の時代を生き抜いてきたんですね^_^
じぃ〜
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