2011/09/03 - 2011/09/11
3853位(同エリア6975件中)
おばQさん
長女が大学のゼミのサマー・キャンプで8月下旬から1週間ストックホルムに行くついでに家内の妹の住むイタリアに行くことになりました。
一人で不安だった長女が家内に「一緒に言って欲しい」と誘った所、家内も軽いノリでOKをしたのですが、一人で飛行機に乗れない家内は、最終的におばQに一緒に言って欲してと言ってきました(笑)
今年は節電の関係で有給休暇の取得を強く言われていたこともあり、おばQも一緒に行くことにしてフリープランのツアーを探しました。
おばQは2009年に続いて2回目・家内は3回目のイタリアでしたが、今までに行けなかった所やツアーでゆっくり観られなかった所を中心に妹のガイドでゆっくりと観て回りました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ワールドエアシステム
-
朝7時半、身支度を整えて朝食です。
さすがに一週間目になると時差ボケも取れるので、目覚ましで起こされるようになります (笑) -
周遊バスは9時にサン・ピエトロ寺院始発です。
テルミニ駅に来るのは10分くらい経ってからです。
朝の混雑しないうちに「真実の口」に向かいます。 -
4つ目・10番バス亭で下車します。
目の前には「ベン・ハー」のロケで使われた古代ローマの競技場跡が・・・☆ -
「真実の口」があるのは『サンタ・マリア・イン・コスメディン教会』Santa Maria in Cosmedin (Bocca della Verita)。
9時40分に到着しましたが、並んでいるのは殆どが日本人(爆) -
10分と待たずにおばQたちの順番が来ました☆
一応、「お約束」なので・・・☆ -
ここで義妹の家族と合流しました☆
義弟と会うのは3年ぶりです。 -
義弟の名はダニエル。
この前会った時には感じなかったのですが、義弟の頭にも白いものが目立ち始めました。 -
カンポ・デ・フィオーリ広場(Campo de' Fiori)にマーケットを観に行きます。
-
新鮮な野菜や果物がたくさんあります♪
-
いわゆる「実演販売」の露店の前で、アホな義弟(笑)
イタリア人って、ラテン系のノリで楽しいですよね☆ -
義弟の実家に行く為に一度テルミニ駅に戻ります。
2階建てバスに義弟の子供たちも大喜びです。
サンピエトロ寺院の入場町の列が異常に長くなっていました。。。。。
昨日のうちに入っておいて良かったです☆ -
テルミニ駅からはトラムに乗ります。
-
トラムに乗ること5分位で、義弟の両親の住むマンションに到着です。
-
おばQたちが来ると言うので、叔母さんとお兄さんの家族も駆けつけてくれました。
義弟も画家ですが、お父さんも画家です☆
家の中のそこら中に絵がありました。
ピンクのTシャツはお兄さんです。
国連軍に加わってレバノンに行っていたとの事で、今は次の派遣に備えて休養中だそうです。
どうりで綺麗な英語を話すと理解しました☆ -
こちらが義弟のお母さん。
トマトの中にリゾットを入れてオーブンで焼いた、「イタリアのお袋の味」だそうです。
素朴な味が、家庭料理っぽいです。 -
アトリエの義弟。
普段はアホですが、ペンを執ると人が変わります☆
やはり、アーティストなんですね(笑) -
『バルーン』という作品。
-
これは『ニューヨーク』
-
これは『ピサ』
ホムペもありますので、興味のある方は・・・
http://www.lunghini.it/ -
しこたまワインを頂いた後で観光の残りをするためにお暇しました。
車で戻ると5分でコロッセオです。 -
前回寄れなかった、憧れの古代ローマ遺跡です☆
感無量です☆ -
4万人の奴隷を使って8年で造ったと言うコロッセオ。
昔の権力者というのは、洋の東西を問わず凄いですね☆ -
その足でフォロ・ロマーノへ。
おばQが今回の旅行で一番楽しみにしていた場所です。。。
もう、心臓がバコバコものです☆☆ -
一人たたずむ『イタリア歴女』☆
遺跡に見とれる美女に見惚れるおばQでした(笑)
一人で来ていた様で「写真を撮ってください」と言われてシャッターを押して差し上げましたが、おばQのカメラでも撮らせて欲しかったです・・・(照) -
元老院の入り口です☆
ブルータス、お前もか・・・
って、思わずつぶやいてしまいました。 -
感無量です☆☆
-
歴史の重みを感じます。
そして、ローマ時代と現代の時空を超えた連続を感じました☆ -
コーフンが醒めたらドッっと疲れが出てきました☆
カフェで座って、お約束の甘味補給です(笑) -
ローマ三越で買い物をして、晩ご版は「るるぶ」に載っていた 『オスタリア・デッローモ HOSTARIA DELL'OMO』へ。
ホテルから近いということでココにしました。 -
店内はこんなカンジです。夜8時を過ぎたら店内は満席になりました。
-
「何とか」って名前でしたが、野菜炒め・・・
-
もう一度ボンゴレ。
-
そして、最後にもう一度のイカ墨☆
-
そして、これまた「もう一度」のステーキ☆
どれもこれも「洗練された味」とは対極の「家庭的」な味付けでした。
疲れた胃袋には、ある意味優しいかも・・・・♪
これでこの日はホテルに戻りました。
続く〜♪
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