2011/10/08 - 2011/10/10
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viajeraさん
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この夏、今更ながら「北の国から」を初めて見ました。
この作品をチョイスした理由は、だいぶ昔のドラマが今でもレンタルショップに置いてある、ということは面白い作品なんだろうなぁ〜とふと思っただけです。
そして、ドラマシリーズからスペシャルまで立て続けに見た私はロケ地に行って実際に見てみたい!と思い立ち、今回の旅が計画されました。
それに加えて、偶然ですが今年は「北の国から」が放映されて30周年なんだそうです。
しかも、私はANAのマイレージで取れ、夫の休みが取れる日にちという条件の下で10月の8・9・10日を選びましたが、放映開始が1981年10月9日だったようで、その日は偶然「新富良野プリンスホテル」という富良野にあるホテルで原作者の「倉本聰」さんの講演会が開催されるというものをインターネットで発見しました。これは何かの縁だと思い、さっそく申し込みを。
インターネットで調べていくと倉本聰さんは「北の国から」「優しい時間」「風のガーデン」と富良野を舞台としたドラマを3部作作っていたようです。ですので残りの2作品もこの旅に向けて全て見て予習していきました。
(…実はどの作品もリアルタイムではほとんど知りませんでした)
まっ、とにかくレンタカーでロケ地を巡り、車中では「さだまさし」さんの「北の国から」のCDをかけ、最後は倉本聰さんの講演会で閉めると北の国から三昧な旅を満喫してきました。
これは【2011.10北海道旅行1日目「羽田空港ラウンジ」「札幌のお寿司屋さん」編】になります
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月8日、ANA4737便・羽田空港20:15→新千歳空港21:45
特典航空券(ひとり15000マイル)
※富良野に行くことが目的だったので本当は新千歳空港でなく、旭川空港を取りたかったのですが残念ながら空席がなく、新千歳空港に行くことになりました。
今まで考えたことなかったんですが、クレジットカード提示で無料で入れるラウンジってどこなんだろう〜とふと思い、インフォメーションのお姉さんに聞くと、羽田空港第2ターミナルには3つあるということで、私たちの出発ゲート55に近いこちらに来てみました。 -
52番ゲート近くへ来ると、分かりやすくこんな看板が。
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4階へ上がってラウンジへ入るとこんな感じになっています。
けっこう利用者がいましたが、がんばって誰も写らない角度からの一枚。 -
無料のドリンクを飲みながらゆったり過ごすことができます。
アルコールは有料みたいです。 -
ラウンジからは飛行機も良く見れます。
ビジネスクラスでなくても、クレジットカードでこういうラウンジが使えるんですね。ただしクレジットカードであれば何でも良いわけではないようです。入口にどのクレジットカードなら使えるか書いてありました。また、1000円?を支払うと誰でも利用できるようです。 -
さて、画像は飛びますが、JR札幌駅です。
なぜ、画像が急に札幌になったかというと、新千歳空港21:45着と定刻通りに到着しました。私の予想だと22:31新千歳空港→23:21札幌という電車に乗る予定でいましたが荷物のピックアップなど色々とスムーズに行き22:00千歳空港発に乗れそうだったので、走って、駆け込み乗車しました。なので写真なんて撮っている余裕ありませんでした。
そして、スイカがなかったら(切符を買っていたら)乗れなかったくらいギリギリでした。
余談ですが、私は日常、スイカとパスモの両方使っていますが、
関西はスイカ○・パスモ×、札幌もスイカ○・パスモ×と東京に住んでいるとほとんど変わりのないこの2枚のカード、地方へ行くとスイカの方が重宝するようです。
写真に「JR TOWER」と書いてある柱があります。ここは駅直結のビルで、「JRタワーホテル日航札幌」が入っています。本当はアクセス的にここに泊まりたかったのですが、滞在7時間くらいの予定だったので、それにしてはお高くつくんで諦めました。来てみて本当にアクセス抜群の立地なんですね〜。
ちなみに、この写真、改札の目の前です。 -
外に出ると、札幌はかなり都会です。
-
翌朝乗る予定の、富良野行きバス「高速ふらの号」の乗り場のある、札幌駅前バスターミナルです。
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この日宿泊する「クロスホテル札幌」です。
一休.comで予約し、1部屋1泊食事なしで13000円でした。
スタイリッシュな高級ビジネスホテルといった感じです。
札幌駅から大通り公園方面へ歩いて10分弱の距離です。 -
ここから入って
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フロントは2階のようです。
-
このエスカレーターを上がるとすぐにフロントになります。
フロントのスタッフはみなさん感じの良い人たちでした。
チェックインをし、荷物をフロントへ預けて時間も時間だったので(23時頃)すぐに食事に行きます。
親切にフロントに預けた荷物はお部屋に持って行っておいてくれました。
こういうのって、海外だとチップが発生するからいいけど、日本だとチップなんて制度ないのに偉いな〜と感心します。。 -
事前に食べログで探しておいたお店「すし処 ひょうたん」。
食べログ3.96と高得点をマークしていた&深夜12時以降入店OKだったのでここに決めました。
ホテルからタクシーで約10分ちょっとです。 -
こちら、奥のカウンター席でお食事することに。
お食事の写真は撮れませんでした。
というのも、雰囲気的にも撮りにくい雰囲気でしたし、注意書きで「写真を撮られる方は一言お声をかけてください」みたいなことが書いてあったので撮りにくかったです。食事を終えて、場の雰囲気に溶け込んだところで「1枚だけ撮ってもいいですか?」とお願いしたら、「どうぞ」と言ってもらえたのでこの一枚。 -
「撮りましょうか?」と板前さんが言ってくれたのでこの1枚。
なぜ、あのような注意書きがあったかというと常連さんの中には嫌がる方もいるとのことでした。確かに、この雰囲気で写真を撮っていたらちょっと雰囲気を壊す感じのお店です。
ところで、お料理は「お任せ」でお願いしました。
おつまみからにぎり、汁物まで食べて、主人はプラス数かん、私は気になった明太子のにぎり(明太子のにぎりなんて聞いたこともみたこともなかったので)をお願いしました。
「すし処 ひょうたん」の個人的評価
雰囲気☆☆☆☆
味☆☆☆☆☆
サービス☆☆☆☆
コストパフォーマンス☆☆☆☆☆
総合評価4.5
といった感じでした。
全部食べ終えて、東京だったら4万円くらいだけど、北海道価格で3万円くらいかな〜?と予想しましたが、結果¥19700と予想外に安いお値段でした。
お寿司屋さんって人を見て値段決めるようなことも聞いたことがあるので、お金持ってなさそうにでも見えたのでしょうかね(笑) -
さて、お食事を終え、タクシーでホテルに戻ってきました。
お部屋に入るとこんな感じでした。
ちょっと薄暗い。 -
おしゃれなホテルです(予約したお部屋は23平米とやや狭いけど)
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脱衣室&トイレ
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洗面台
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トイレ
扉がありません。デザイナーズって感じですかね… -
普通のシャワーとレインシャワーがついていました。
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ここのホテル、マッサージが安かったです。
しかも、私の大好きなタイ古式マッサージ
時間があったらやりたかったなぁ〜
今日はここで就寝。。。 -
翌朝、ホテルの大浴場に行ってみました。
(前日の夜は遅すぎて閉まっていたので…。)
こんな風にDAIYOKUJYOUと書いてあるのなんて見たことない。
これっておしゃれと言えるのか否か。。 -
女性用大浴場入口
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早朝だったし、宿泊者のみしか入れない大浴場みたいで人も少なく、ここまでですが、こっそり写真撮っちゃいました。
モダンで綺麗な大浴場でした。
最上階の18階だったので札幌の市街地を見渡せて、眺めがとても良かったです。
ただし、朝日が強烈に降り注いでいました(私、朝日嫌いなんです。。)
個人的には夜に入って、夜景を楽しみながら入りたかったです。 -
大浴場、隣のラウンジです。
-
ラウンジ内。
これと同じような景色が、大浴場からも望むことができました。 -
前日は夜で暗かったので、朝のホテル外観を一枚。
さて、朝7:30頃チェックアウトし、これから富良野に向かうことにします。
【2011.10北海道旅行1日目「羽田空港ラウンジ」「札幌のお寿司屋さん」編】終わり
2011.10北海道旅行2日目−1「高速ふらの号」「北の国から資料館」編
http://4travel.jp/traveler/joyayako/album/10611007/
へと続く
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