2011/09/19 - 2011/09/24
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akricaさん
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昨年の初バリに引き続き、今年も渡バリすることができました。
4日目。この日はプールサイドで過ごす今回の旅では例外の“1日観光の日”。
カーチャーターし、ブサキ寺院やウブド観光などを楽しみました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
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4日目、もうホテル朝散歩は日課です。
朝焼けぎみの東の空。 -
朝6時、プールの水面。
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寝ている間も波の音がずっと響いていました。
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遠くに見えるのはヌサ・ドゥアでしょうか。
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マンギスの西の方には港があって、沖にはレンボガン島、プニダ島と行き来する船がたいてい視界に入ります。
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鎌を持った地元のおじさんは何をしているのでしょう。
地元の子供たちとかが海岸で遊ぶ風景などを見れるかな、と思っていたのですが、地元民あまり見かけませんでした。
遠くの海岸沿いに漁村らしき建物群が見えます。 -
宿泊棟の高い茅葺き屋根の上の鳩を望遠で。
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熱帯の島ですが、見ることのできた鳥は小振りな鳩、すずめ、ツバメによく似た普通の尾羽の黒い小鳥の3種類だけだったのはちょっと意外。
湘南の方がずっと種類多いです。 -
朝早くからプールで泳ぐ年配の人たち。
温泉風景みたいだね。 -
今日もよい天気になりそうです。
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7時少し過ぎ、今日も朝食に行きますか。
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朝のSeasaltレストラン。
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柱の基部は山椒魚かとかげの彫刻?
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今日もお気に入りの席に着くことができました。
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再びサニーサイドアップ。
今思えば、もっと未知のメニューに挑戦すべきだったかも。
Tropical French Toast(バナナソテーとベーコンのせのフレンチトースト)食べときゃよかった! -
フルーツ。
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楽しみな本日のジャムはパパイヤとマーマレード。
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席の横の睡蓮。
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海を眺める少年。
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朝食を終え、部屋まで散歩。
ロビーの近くの睡蓮の花。 -
昼にはつぼみに戻ってしまうのです。
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ロビーから車寄せ方向。
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同じく、ロビーから車寄せ方向。
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通路側の菩提樹?(ゴムの木系の木)に止まるスズメ。
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今日は観光の日。
これから1日カーチャーターし、ブサキ寺院やウブド観光します。
昨年と同じ〈大好き!BALI〉さんにお願いしました。
9時半に予約しておいたのですが、9時ちょうどに電話がかかってきて「今、ロビーにいます。」とのこと。ま、早い分にはいいけどね。
ガイドさんも昨年お世話になったマンディラさんを希望しましたが、今回は都合がつかず別の方が来ていました。 -
出発です。
ガイドさん、まだ若く日本語勉強中ということでしたが、まぁだいたい解りました。
意味なく「もし」を多用する傾向があって、「もし、これから食事行きますデスカラネェ。」て感じ。
まず、近くの村でお葬式があるからと、眺めにでかけました。 -
9月はお葬式のシーズンとのこと。他でもそれらしき光景を見かけました。
儀式が本格的に始まるのは正午からということで、離れたところからさらっと眺めました。 -
バリ東部のブサキ寺院はホテルから比較的近いのですが、内陸の方で、ホテルから1時間半くらいかかります。
途中、棚田の広がる景色のよいところがありました。 -
ブサキ寺院に着きました。
駐車場に車を停め、ひとりRp.15,000払い、サロンを借りて腰に巻き、寺院に向かいます。
数百mの緩い坂の参道を登っていきます。 -
おお、やってきました!って感じ。
う〜ん天気良過ぎ。寺院とアグン山との間に雲があった方が神秘ムードありましたね。 -
ブサキ寺院。
バリ島最高峰、3142mの霊峰アグン山の南中腹に大小30余の寺院の総称。
バリ・ヒンドゥー教の総本山です。 -
ガイドさんに撮ってもらった。
これが寺院のいちばんいいアングルだなぁ(笑)。 -
神聖というよりも、きれいって印象なのが意外でした。
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寺院の門内には信者以外は入れないので、脇の通路を登っていきます。
バリのお寺、信者以外は核心に迫れないんだよね。日本のお寺のように、中に色々ある感じじゃないんだけど。そこが残念なんだな。 -
ドラゴンの姿をした階段がありました。
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登って振り返るといい景色が。
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メルが林立、その向こうに広がるのは海?
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この門の内側に少し入って、撮影することができます。
チャナンが手前に供えられています。 -
屋根が連なる景色がおもしろい。
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通路をぐるっと回って正面に戻ってきました。
正面の割れ門、チャンディ・ブンタルの中へは入れませんが、その前まで登ってみればよかったなと少し後悔しています。
祭礼日ではないので見るのはほとんど観光客の姿。
フランスなどヨーロッパの人に人気の寺院だそうで、日本人は少なめ。
日本人はタナロットやウルワトゥ(昨年行きました)が好き、とガイドさんが話していました。 -
参道を下り、車に戻ります。
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下校途中の少女。
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所変わって、こちらはランチをとったレストラン「MAHAGIRI」からの景色。
アグン山とその手前に広がるライステラスで有名な絶景レストラン。 -
団体客もよく利用する有名スポットですが、ガイドさんがいちばんいい席をキープしておいてくださいました。
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料理はビュッフェ式で、ミーゴレン、ナシゴレン、カレー、野菜炒めなどなど色々。
普通においしかったです。 -
みんな写真撮りますね。
場所は山道を少し入ったところにあって、運転手さんも少しだけ迷ったみたい。 -
この後、銀細工の村チュルクで探し物をして(詳細は次回)、ウブドに向かいます。
途中のお店で白いブラウスと渋いバティックのコーディネートがすごく素敵で、撮影したらお店の人に爆笑されました。 -
ウブドに着きました、1年ぶりです。
ここはカフェロータスの奥のウォーター・パレス。池には昨年は2輪しか咲いていなかった蓮の花が、今年は無数の花やつぼみ状態。でも日が陰っていて広角レンズではうまく撮れませんでした。 -
上と似ていますが、ここはウブド王宮の中門。
昨年は公演が行われる中門前しか見てなかったので、今回奥の方まで入ってみました。 -
中門の裏。
ここでチョドンら踊り子やバロンがスタンバってるんだな、ふむふむ。 -
奥では王族の子孫が今でも暮らしているらしい。
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夜の舞踏公演に使われるのでしょう、バリの伝統楽器が置いてありました。
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中門の裏から表を覗く。
王宮の交差点近く、カフェロータスの向かい辺りのお土産やで急いでバリ音楽のCDを買ったり、書店で古いバリ風景の白黒写真のポストカード買ったりしました。
お土産屋さん馬鹿にできないですね、CDは安くて豊富。写真集や建築本は日本で探してたのがあったり(買いませんでしたけど)。 -
時間の読みが甘くてウブドでの自由時間が1時間半程度になってしまい、当初考えていたウブドの田園地帯の散策は無理だと思って先に王宮とか行ったのですが、途中まででも行けるところまで行ってみようかと。
地球の歩き方「楽園の散歩道」でも紹介されたコースを辿ります。
通りの両側にとてもしゃれたお店が続く石畳の道を北上します。 -
こんなところがあったんだ、というくらいいい雰囲気。
しゃれた外壁のお店が続きます。
何か期待が高まる。 -
渋いれんが造りの壁と、咲き乱れるブーゲンビリアの取り合わせが何ともいいです。
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最初からこのコースを目指せばよかったかな。
徐々に静かな落ち着いた街並に。 -
バリならでは、って感じ。
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お店はここが最後。
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家のお手伝いをする子供たち。
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民家も途絶え、ロスメンがちらほら。
この先石畳も途絶え…。 -
おお、田園が広がる!
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稲の葉も豊かに伸び、西日に輝く田園の緑が感度的に美しい。
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子供が遊んでいた。
カメラを向けると恥ずかしそうに逃げていった。 -
いいなぁ…。
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時間を気にしないで歩きたかったな、でもいちばんいい時間に訪れることができたのかも。
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ここで引き返します。
田園風景の中、少しでも歩くことができてよかった。 -
次、バリに来ることができたらウブドに滞在したいなって思いました。
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また所は変わって、ここはウブド南郊外のレストラン「Pundi Pundi」。
ここでのサンセット・ディナーの予定もあって、あまり時間を遅らせたくなかったのです。
昨年もここで夕食をとって、気に入っていました。
テーブルのすぐ横は向こうまで水田、蓮池と噴水。 -
スペアリブが“売り”のお店ですが、今回は鶏肉の炭焼きにしてみました。
素直にスペアリブ、でよかったかな。 -
妻はあまりお腹空いてないからって魚介類のスープ。
でも、食べはじめた途端に「おなかすいた!」とナシゴレンとデザートを追加(笑)。
ここの“ロータス・ナシゴレン”がおいしかった!
ナシゴレンばかり死ぬほど食べたいっ!(笑) -
今年はほんとに天候に恵まれました。
夕暮れもいい感じ、水田も去年より緑鮮やかでいい時期でした。
目の前で中国人カップルがずっと変なポーズとりあって写真撮っててちょっと、でしたが(笑)。 -
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水田の向こうはトゥガル・サリ、人気ホテルですね。
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アイスクリームとシナモンの香りのクレープ系デザート。
もちろんおいしかったです。 -
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店内はこんな感じ、いつの間にか満席だ。
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さて、観光の最後はワヤン・クリッ(影絵芝居)です。
レゴン・ダンスとか舞踏公演も観たかったんですが、観たい公演が月曜と金・土曜で全然合わなくて、以前からとても観たかったワヤン・クリッをリクエストしていました。
会場はレストランからすぐ、モンキーフォレスト通り南端のポンドック・バンブー、楽器店兼お土産屋という感じのところ。夜8時開演。
月曜と木曜で演目が違い、この日はインドの古代叙事詩『マハーバーラタ』。 -
のっけから間近で演奏されるガムランの音色に圧倒されます。
ここのガムラン奏者は有名な人らしいです。 -
ワヤン・クリッは元々は神聖な儀式なんだとか。
影絵の灯りはココナッツランプ。ここでは電灯も併用されてました。 -
イメージしていたワヤン・クリッと人形の意匠が微妙に違うみたい。これはこれでもちろんいいですけど。
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鼻が丸いキャラはたいてい道化系でよくしゃべります。
時に英語、たまに関西弁でギャグも交えて進みます。
あまり笑い取れなかったみたいですけど(笑)。 -
最後は激しい戦いの場面で盛り上がる。
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観客は日本人女性が多かったです。
終わってから舞台裏を見せてくれました。
セリフも人形を操るのも一人の人形師が演じているんだそうです。 -
ガムランの演奏。
ジャワから伝わったワヤン・クリッ、ジャワでも観てみたくなった。 -
という訳でホテルに戻ったのは10時半頃、ウブドまたゆっくり訪れたい。
この日もシャワー浴びてすぐ寝てしまいました。
5日目、最終日に続く。
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