2011/09/19 - 2011/09/24
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akricaさん
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昨年の初バリに引き続き、今年も渡バリすることができました。
2日目。宿泊したホテル、アリラ・マンギスで過ごした1日の様子をお伝えします。
憧れのアリラ・マンギス、以前はザ・セライという名前のホテルで、リゾート写真家・増島実氏撮影の素敵な写真がバリの本に時々掲載されていたのを見て非常に気になっていたのです。
でも遠いところみたいで、GHM経営の高級ホテルだし旅行会社のリストにも載っていないので、現実的な選択肢には入っていませんでした。
それが最近になって、現在のアリラ・マンギスがそのホテルで、何とか予算に収まるコスパのよいホテルで距離感もむしろちょうど良い静かなところにあることを知り、これは絶対行かなくちゃということに。
ガイドブックや旅行パンフにはあまり載りませんが、リピーターの多い大人の人気ホテルなんですね。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
-
バリでの最初の朝、朝6時過ぎ、さっそく朝散歩。
部屋のテラスから直接庭に出ることが出来、写真で何度も見た光景を確認するように歩きます。
あ〜、ついに来たなー、憧れのアリマン!
椰子の木と芝のなかのプールをL字型に囲むように宿泊棟が建っています。 -
宿泊棟の反対側は海。
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このプールサイドで昼間の大部分を過ごすことに。
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私たちの部屋のテラスから見える景色。
椰子の木と東屋の向こうに海が見えます。
朝は、ちょっと曇りがちな様ですね。 -
海辺のスロープにはシュノーケル・ツアー用のジュクン、アリラ号。
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海岸。
東の空が明るくなってきた。 -
ずっと沖はロンボク海峡。
晴れていれば、プニダ島が見えます。 -
ほんの一瞬だけ雨がパラついた。
旅行中、雨はこのときだけでした。 -
部屋に戻って、1杯の水を飲んで目を覚まします。
芝生の上に落ちていた花と実を、テラスのテーブルの上にのせてみた。 -
陽が射して来た!
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お部屋の玄関周り、なかなかいい感じ。
8時少し前、朝食をとりにレストラン行きますか。 -
レストランは8時前後がいちばん混んでるみたいで、明日からはもう少し早く来ようかなと思う。
朝食はビュッフェではなくて(団体客が多いときはビュッフェの場合もあるらしい)、料理はオーダーします。
まず、ティーorコーヒー? -
そして、メーニューのなかからフルーツジュースを選びます。
妻のハニーデューメロンと、私はバナナジュース。
バナナジュース、濃厚でおいしかった。
メニューに無くても、材料があれば別のジュースも可能、他にも色々融通は利きそうな感じでした。 -
パンは二人分がアタのバスケットで運ばれてきます。
パンとカットフルーツは自動的に付くしくみ。
そしておいしいと評判の日替わり自家製ジャム、今日はイチゴとココナッツ。 -
メインの料理はメニューから卵料理やナシゴレンなどの地元料理、お粥やフレンチトーストなどを1品オーダーします。
妻の選んだ一品は、ブブールというバリのお粥。
スパイシーチキンのお粥に豆類などをトッピングしたやさしい味のお粥で、妻のいちばんのお気に入りになりました。
私は、何はともあれの目玉焼き!です。 -
コーヒーをおかわりしたり大満足の朝食の後、レセプション/ロビー周りをぶらぶら。
絵になるホテルですね。 -
白大理石の床にマンギスのシンボル模様。
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部屋に戻る途中にて。
毎日たくさん落ちる葉も午前中に掃除されますが、まだ朝なので。 -
通路側からプールを望む。
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部屋からテラスと庭の東屋を望む。
プールが目の前、というお部屋も多いのですが、私たちの部屋の場合はスパを行き来する客くらいしか前を通りませんので落ち着いていいかも。
ガラス戸は外から施錠できますので、こちらも立派な出入り口です。 -
テラスにソファ、そしてテーブルと椅子があって居場所がたくさん。
庭やプールとの一体感など、コンパクトに活かし切っている感じでとても快適なんです。 -
午前中、私たちの部屋の前で太極拳のスクールがあったので参加しました。
初めての経験です。芝生に素足で気持ちよかった!
講師は私たちの部屋と同じ棟の隣のとなりにあるスパ・アリラのスタッフ。
終わった後にスパのテラスで冷たいお茶をいただきました。 -
海辺の東屋。
見晴らしと風通しがよくて、ここもまた快適でした。 -
オプションで、ここでのディナーなども可能とか。
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引き潮ぎみのときのアリラ・マンギスの海岸。
砂浜らしき部分もあるけど、石や岩が多くてビーチという感じではないです。
たいていの時間、強めの波が浸食防止の壁近くまで押し寄せ、泳ぐのはちとキビシイ。
シュノーケリング客を誘うらしき地元のジュクンが見える。 -
狭いことで有名?なアリマンの客室。
確かに部屋の多くをベッドが占める程ですけど、そのことの不満をほとんど聞いたことがありません。
実際、私たちも全然気にならなかったです。
ホテルでの過ごし方に合っているし、うまく出来てるな〜って印象。 -
部屋の写真があまりありません。
う〜ん、何か撮るの忘れてた。
ここはリネン類には拘っているらしく、枕も柔らかくてよく眠れます。
バスタブは無くシャワーのみ、熱いお湯もよく出て問題なし。
洗面スペースはリビング内にコンパクトにまとまっていて使いやすい。
アメニティはシンプル最小限、でもここの石鹸はいいんだ〜。
TV、セーフティーボックス、冷蔵庫、ドライヤー、特に不足無し。 -
お部屋の中のソファ。
このビーチバッグとスリッパ、それとバスローブは事前の情報から部屋標準の備品と思っていたのですが、部屋に無かったのでスタッフにリクエストして持って来てもらいました。
使っている他の客をあまり見ませんでしたので、標準ではなくなったのかもしれません。
バッグは便利、プール行くとき大活躍。
さて、プール行きますか。 -
昼間はプールサイドで過ごしました。
空いているチェアのところに行くと、スタッフがすぐタオルをセットしてくれて、その後アイスウォーターを持って来てくれます。 -
あぁ、気持ちいいです♪
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波の音を聴きながら。
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ほとんどのゲストが本を読むか日焼けを楽しんでいます。
静かです。 -
そして寝てしまう。
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部屋が満席になるシーズンですので、昼にはチェアはたいてい埋まってしまいます。
でも居場所はそれなりにあって、席とりとかする人はまったくいません。 -
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海に足を踏み入れる人、ほとんどいませんでした。
この女性、ちょっと勇敢かな。 -
このときは比較的おだやかな波でした。
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本を読んで過ごすために来るみたいなホテル。
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花が咲き乱れているとか、様々な熱帯植物が生い茂っているとかというホテルではありませんが、通路まわりなど、いいバランスで花が咲いていました。
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2階のデラックスの部屋のゲストは玄関から出て、建物の間の階段からプールに向かいます。
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ほとんどはカップルで、子供連れは多くないですが、常に1組くらいは見たような気がします。
40歳前後のゲストが多かったような感じです。 -
椰子の葉のさわさわする音を聞いていると、本当におだやか〜な気持ちになってくる。
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バドミントンのネットとラケット、シャトル。
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かっこいい韓国人のカップルが楽しんでいました。
私たち以外に日本人は平均して1〜2組、アジア系をもう1〜2組くらい見たでしょうか。
ヨーロッパの人が多いみたい。 -
プールを見守る石のドラゴン2匹。
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ときどき泳いでは寝転ぶ…癒されます。
プールサイドの客にフルーツのサービスがあったらしいのですが、席にいなかったので逃してしまいました。 -
海辺のアダン。
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バリの海もこんなに青いんですね。
打ち寄せる波がきれいです。 -
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動く気になれなくて、お昼はプールサイドでアリラマンギス・クラブサンドとビンタン。
ボリュームがあって2人で分けました。 -
アリマンのホテル設計はアマンなどリゾート建築の巨匠、ケリー・ヒルによるもので、以前宿泊したランカウイのザ・ダタイも同じ、やはり何か通じるものがあります。
ダタイの自然素材にこだわった石と木材の重厚さに対し、クリーム色モルタルのアリマンは明るくカジュアルな感じ。 -
プールの底のタイルはつるつるでまるで新品みたい、足裏にとても気持ちいい感触!
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午後は日差しも徐々に褪めてきて…。
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午後3時からはアフタヌーンティーのサービスが。
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ジンジャーティー、またはバリコーヒーとバリのお菓子が無料で提供されます。
おかわりも自由です。 -
ジンジャーティーにシナモン、レモングラスと蜂蜜を入れてもらいます。また、ライムも添えられています。
日替わりのお菓子のひとつはピサン・ゴレン(揚げバナナ)だったかな。
ジンジャーティーはおいしく、また体の芯が暖まるような感じでよかった。 -
アフタヌーンティーの後、皆さんそろそろプールを引揚げようかという雰囲気になって、徐々に一日が終わっていくんだなと。
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妻が部屋のシャワーを浴び、身支度をしている間に私は部屋のテラスでバリコピをいただきました。
アフタヌーンティーのサービスは午後5時まで。 -
この日の夕食は外出してチャンディ・ダサの街で取ることにしていました。
ホテルの方がおいしいと思うけど、今夜は毎週火曜のバーベキュー・ビュッフェディナーで、妻の苦手な肉系がメインらしいし、外の方がずっと安いし。
ホテルからチャンディ・ダサへはシャトルバスが出ていて、15分くらい。この時間のシャトルは満席になってしまいました。 -
シャトルは街のまん中あたりのドラッグストア前に着き、2時間後くらいに帰りの便がまた来ることを確認します。
ドラッグストアには様々な日用雑貨や食品が揃っているので買い物にも便利かも。
チャンディ・ダサの街、と言っても500mくらいの通りにホテルやレストラン、土産屋などがまばらに並ぶ感じ、ダイバー向けの小さめのホテルやバンガローが集まった街です。
通りの東端には人口のラグーンがあっていい景色。 -
レストランは色々あるらしいのですが、Puri Pandanというバンガローのレストランに行こうと決めていました。
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ビーチが目の前です。
クジラのような岩の周囲は有名なダイビング・ポイントとか。 -
まだ空いていたので、いちばんいい席に。
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海辺のレストランでサンセットディナー。
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ビーフンゴレン、チャプチャイ(中華風野菜炒め)、空芯菜炒め、更にカリ・アヤム(チキンカレー)とご飯をオーダー。
素朴で普通においしかったです。
これとビールとデザートを含むトータルでも、支払いは昨夜のホテルのグラスワインと同じくらいか安かったと思う。 -
私たちの他には後から2組の客が来たくらい。
早い時間だったから、でももう少し賑やかな方が楽しいかな。 -
素朴な海辺の夕暮れ、いい雰囲気。
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日が暮れてゆく。
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最後に食べた黒いお米のおしるこみたいなデザートはちょっと微妙でした。
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でも来てよかった。
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ホテルに戻るとロビーの向こう側でガムランの調べが。
毎晩日替わりで何かしら演奏されているようです。
いい一日でした。
3日目につづく
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