2011/10/07 - 2011/10/08
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PO_OHさん
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今日は千畳敷から木曽駒ヶ岳を目指します。
千畳敷は今年の夏にも訪れています。
http://4travel.jp/traveler/po_oh/album/10587441/
前回は日帰り、千畳敷の散策道を回る時間しかありませんでした。
今回はじっくり2日間あります!
山に登ります。
紅葉時期の中央アルプス、堪能しました☆
コースタイム
【1日目】木曽駒ヶ岳・宝剣岳
7:00 駒ヶ根駅からバスで出発
8:00 しらび平着
8:15 ロープウェイ
9:15 千畳敷からスタート!
10:00 乗越浄土
10:30 中岳
11:00 木曽駒ヶ岳山頂、昼ごはん
12:00 宝剣山荘
12:20 宝剣岳
12:40 宝剣山荘
14:00 千畳敷
14:30 千畳敷ホテルチェックイン
【2日目】三ノ沢岳
6:40 千畳敷ホテル出発
7:10 極楽平、小休止(おにぎり)
7:40 三ノ沢分岐
9:40 三ノ沢岳山頂
11:40 千畳敷ホテル
11:50 ロープウェイ
-
駒ヶ根駅からしらび平行の始発のバスに乗り込みます。
事前にロープウェイとしらび平行の始発のバスの時間を電話で確認しました。
駒ヶ根駅からは、3,4割程度の乗車率。
途中の菅の台から満員になりました。
駐車場のバス停には行列ができており、既に臨時のバスも出ている様子。 -
ロープウェイのりば。
行列ができていますが、ロープウェイもどんどん運転しているので、15分待ち位でロープウェイに乗ることができました。
平日のアサイチでこの混雑・・驚きです。 -
ロープウェイを降りるとすぐ目の前に千畳敷!!
快晴ですo(@^◇^@)oワクワク
紅葉情報は、10/7時点で、千畳敷は見頃終わりで、
千畳敷ホテルすぐ下からロープウェイ途中がちょうど見頃でした。 -
荷物を宿泊する千畳敷ホテルで預かっていただき、
登山者カードを提出してさぁ!登山開始です。
装備は、ニット帽、ネックウォーマー、フリース、ウールのタイツ、直前に購入した手袋などなど、しっかりと防寒防風対策をして正解でした。 -
八丁坂分岐で登山道に入ります。
-
振り返ると、千畳敷と南アルプス。
結構歩いてきましたね〜。 -
乗越浄土までの後半は急傾斜になります。
階段が作られていたり、針金で地面が固定されていて浮石が少ない為に歩きやすい登山道でしたが、、、
時々、風がとーーっても強く吹き、立っていると煽られそうになるくらいで、何度か屈みこんで風がやむのを待ちました。
この時、ネックウォーマーが大活躍。持って来て良かった。。。
こんなに風が強いのでは、岩場、鎖場のある宝剣岳なんてムリです。。。と、不安に思っておりました。 -
強風に耐えつつ乗越浄土に辿り着きました。
あと5分歩くと宝剣山荘です。 -
宝剣岳を眺めます。
先に木曽駒方面へ向かって、降りてきてから、宝剣に行くか考えましょう。 -
乗越浄土に着く手前、なんか顔にあたって痛いー、と思っていたら、
風に飛ばさててきた霜が当たっていたようです。 -
さて30分弱で中岳へ到着です。
ここで、写っている団体さんと記念撮影の写しあいっこをしました。
私たちも撮影していただいたのに、お礼に、と飴やチョコを戴きました。
ありがとうございました!! -
中岳を乗り越えるようにして、木曽駒へ!
-
山頂です。
ムービーρ(・д・*)コレ
http://www.youtube.com/watch?v=tm_3mYjbAPs -
山荘方面を見下ろした様子。
-
下りは、山頂から東に向かい、駒ヶ岳山頂山荘を右手に見ながら中岳へ戻ってきました。
風もなくなっているので、宝剣岳へむかうことにしました。 -
宝剣岳手前の様子。
今回、一番の難所、岩場です。
慎重にシンチョウに、一歩いっぽ確かめながら進みました。 -
ヽ(*⌒∇^)ノヤッホーイ♪
山頂!!!
高さ的には木曽駒の方が高いけれど、頂上にたどり着いた時の達成感は今までのどの山よりもありました。
事前に調べているときに、危険だという情報を知り、宝剣岳は私のレベルでは難しいかもしれなく、「『怖い』と思ったり、風が強かったらすぐ引き返そう」と思っていたので、登れてよかったです。
危険な箇所には間違いありませんが、しっかり足場を見つけて慎重に進んで行けば困難ではありません。
ちなみに、下りの鎖場で、登ってくる人と出会ったので待っている時のこと。
なかなかこちらへ向かう様子がなく、、顔だけはひょこんと出てまして、どしたかな?と思っていると、
「そこ〜〜 w|;゚ロ゚|w? そこに行くの〜!?」と言う声が!!
「ここです。もう少しで頂上ですよー。」とお伝えしましたが、
「ムリです!引き返します!!!」と帰って行かれました。
完全に戦意喪失と言いますか、すっかり心が折れてしまったご様子でした。
私たちが先に下りて、その後、下りてこられていた様子でしたんで大丈夫だったかと思います。 -
前岳方面の様子。
-
千畳敷を見下ろします。高度感たっぷり!
-
宝剣岳を堪能した後、元来たルートを戻りました。
途中遠足にきたたくさんの小学生に出会いました。
みんな挨拶もしてくれて元気ですがすがしい子たちでした。 -
本日のお宿は、
日本で一番標高の高いところにあるホテル「千畳敷ホテル」
です。
チェックインするのにまだ時間があったので、
お花畑の道を少しそれて、沢を散策することに。 -
偶然イワヒバリに出会えました♪
お腹いっぱいなのか、近づいても飛んで逃げていきません(行くことができない?!)。
落ち着いて写真を撮ることができました。
まるでポーズをとっているモデルさんのようでした。 -
そろそろ日も暮れてきました。
-
夕暮れの色も綺麗ですね。
-
そろそろホテルに戻りました。
ここのホテルはお風呂に入ることもできます。
ホテルなら当たり前と思うかもしれませんが、
標高2600メートルということを考えると驚きですね。
部屋も綺麗で快適でした! -
晩御飯♪
お肉にお魚、信州のおそばや野沢菜、
とっても満足です♪ -
晩御飯後、
外に出て夜空を観察することに。
雲もなくとても綺麗な夜空を見ることができました。
明日も晴れるといいなーーーと祈りながら
おやすみなさい。・:*:・゚★,。・:*:・゚☆ -
早起きだったこともあり、ぐっすり眠ることができました。
2日目は4時に起きました。
窓の外を見てみると、満天の星空です!!w(゚o゚*)w
宝剣岳の上にカシオペアが見えます。
秋の大四辺形、天の川なども綺麗に見えました!
こんな素敵な景色が見えるのも山の魅力の一つですね。 -
しっかり着込んで防寒ばっちり、カイロも持って、
険ヶ池で日の出を待つことにしました。 -
雲海の向こうには富士山も見えていました。
画像ではキビシイかなー。 -
いよいよ朝日が昇ってまいりました。
-
千畳敷が真っ赤に染まって、山がかっこいぃ〜
寒さも忘れる素晴らしさです。 -
ご来光〜
-
さて!
日も昇ってきたので今日も山へ向かいましょう!!
今日の目的地は三ノ沢岳です! -
極楽平まで、30分くらい一気に登ります。
ニット帽があっつーい!!!
と、思っていたら、立ち止まったとたんに一気に体が冷えてむしろ寒い。
急いてダウンを着込みます。 -
富士山も見えます!
-
極楽平から三ノ沢岳の眺め。
この稜線を歩く予定です。 -
朝ごはん♪
ホテルの朝食をお弁当に変更してもらったのです。
内容はおにぎり3つにおかずが沢山!
ボリュームたっぷりなので、半分は山頂でお昼ご飯に頂きます! -
極楽平から宝剣岳‐三ノ沢岳分岐点までの道のり。
-
分岐点から宝剣岳が見えます。
ここから宝剣岳のコース(南側)は難所が多く危険みたいです。 -
分岐点から三ノ沢岳方面へ。
序盤及び途中頻繁にハイマツ帯の中を進みます。 -
ところどころで紅葉が残っていました。
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三ノ沢岳の稜線を縦走中。
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途中何か所か岩場を超えていきます。
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もう少しで山頂です!
-
山頂着!
いー眺め!! -
三ノ沢岳の山頂からパノラマが見えました!
千畳敷からしか三ノ沢岳へのコースはなく、
コースタイムが長い割に途中、山小屋等がありません。
そのためか、とっても人が少なく、
静かな、山をじっくり楽しめる登山ができます♪ -
ここから駒ヶ岳、宝剣岳が見えます。
良い眺めですね。 -
富士山、南アルプスの展望も良好!
ムービーρ(・д・*)コレ
http://www.youtube.com/watch?v=cyIZovq-_Dk -
ここにもイワヒバリがいました。
-
富士山の拡大写真。
-
山頂から来た道を撮影しました。
歩きやすく快適な稜線でした♪
今度は是非、夏のお花畑の時期にまた訪れたいデス..φ(^∀^*)ノ -
2時間かからず千畳敷に到着。
12時前に戻ってこれたため、
ロープウェイもそんなに混んでいませんでした。
待ち時間は20分程度。
良かった〜 -
ロープウェイでしらび平まで下ってくると、
登り待ちの行列が、、、
2時間待ちだったらしいです。 -
菅の平バス停の手前にあるこまくさの湯で汗を流すことに。
たくさんの観光客、登山客で賑わっていました。 -
バスで駒ヶ根ICバス停まで行く予定でしたが、
時間があったためぶらぶらすることに。
ここは駒ヶ根池。
少し紅葉しているようでした。 -
光前寺。
庭園が国の名勝のひとつに指定されており、
ひかりゴケなど綺麗にお手入れされていました。
霊犬早太郎説話も有名です。 -
本堂の様子。
趣がありますね。 -
最後麓から駒ヶ岳を撮影しました。
ずっとこうやってこの町を見守ってきたのですね。
最高の景色をありがとう〜〜!
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