2010/08/22 - 2010/09/01
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schneewittchenさん
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ドレスデン
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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4日間滞在したベルリンともお別れ。ホテル・アーティムの人はとても親切でした。静かな雰囲気の場所にあって気持ちよく過ごせたし、デパートカーデヴェーもすぐそばだし、荷物がなければツォー駅から歩いても大したことありません。お勧めです。
これは朝のベルリン中央駅です。 -
ベルリンから約3時間でドレスデンへ。ドレスデン中央駅です。ここもポツダムと同じように新しくきれいな駅です。
ドイツは改札がないので、駅の中と外の区切りはありません。いわゆる駅ナカには多くのお店が入っています。旅行客は、食べ物やちょっとした買い物は、街中でスーパーとか探すよりも駅で済ませたほうが便利だと思います。 -
大きめの駅にはどこもこうしたジオラマが置いてあります。ここは本場ですもんね。
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トラム。大きめの町には必ずトラムが走っています。トラムに乗るときには小銭を用意しないと困ります。日本の自販機のような親切な(?)作りになっていなくて、「○ユーロ玉しか使えない」ものが多いのです。困っていたら周囲の人が両替してくれて助かりました。
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本日のお泊りウェスティン・ベルビューホテル。旧市街から見るとエルベ川対岸の新市街側にあります。ここに泊る場合は、35ユーロ追加していい部屋に取り換えてもらいましょう、空いていれば。ここからの夜景といったら。。筆舌に尽くせない。。
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ホテル側から見た旧市街。旧市街は橋を渡ってすぐです。
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街の中央広場に建つフラウエン教会。第二次世界大戦のドレスデン爆撃でめちゃくちゃに破壊された街の、再建シンボルとなった教会です。
その前にはルターの像があり、歴史の重みを実感します。 -
フラウエン教会の上はエレベータと階段で登れるようになっています。教会の上から見たエルベ川の流れ。
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エルベ川河畔の、ブリュールのテラスと呼ばれるきれいな公園です。あいにくのお天気ですが、ここで食べるサンドイッチは格別。
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ドレスデンにも多くの美術館があります。今回の旅行の最大の目的の1つ、アルベルティーヌムへ。ここにはフリードリヒのテッチェンの祭壇画があるのです。
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アルベルティーヌムに展示されているのは、19世紀以降の絵と彫刻です。チケット売り場がわかりにくいのですが、1階の喫茶店の横にレジがあります。フリードリヒの部屋は最上階にあり、テッチェンの祭壇画は(もちろん)中央のガラスケースに特別展示されています。一度でもいいからどうしても見たいと、ずっと思っていた絵にやっとめぐり合えた。。。
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テッチェンの祭壇画から離れることができず、閉館ぎりぎりまでアルベルティーヌムに (^^;
これはツヴィンガー宮殿内部です。古い建物のように見えますけれども、戦争で破壊されたはずなので、戦後に再建されたものだと思います。 -
夕暮れの街。ツヴィンガー宮殿内にも多くの美術館があり、たくさんの陶磁器を見学することができました。第二次大戦中はロシアに接収されていたようです。無事返してもらえてよかったね。
宮殿内では夏の観光シーズンにコンサートが開かれています。この日はヴィヴァルディの四季と詩の朗読の催しがありました。ラッキー。宮殿内で当日券を売っています。 -
コンサートが終わり、橋の上から旧市街を振り返ると街はライトアップが始まっていました。
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エルベ川対岸から見た旧市街の夜景。
なんて、なんてきれいなんでしょう!
宮殿や教会がライトアップされ、青や緑の船の光が水にうつり、信じられないほどの美しさです。きっと世界一の夜景。立ち去り難く、夜遅くまでずっと川辺にたたずんでいました。 -
ドレスデンはアルベルティーヌムのフリードリヒのことしか考えていませんでしたが、もうすっかり気に入ってしまって、翌日、後ろ髪ひかれる思いで後にしました。
次の目的地ライプチヒ。ドレスデンが観光地なのに比べ、こちらは普通の街というイメージ。まだ十分整備されていないらしく、打ち捨てられたような古いホテルが駅の前にありました。お天気が悪いせいもあって駅もくすんだ印象。 -
ドレスデンからライプチヒの電車は2時間も遅れ、着いたら雷雨でバッハ博物館にもトーマス教会にもいけず、なんだか今日はさえないわ、と思っていました。
ここでもウェスティンに泊りました。駅から近く、日本料理店があって日本人観光客が多いためか、従業員さんもとても親切です。27階建の24階に泊ったので街がよく見えました。
夕方、雨も上がり空には虹が! -
夜はゲヴァントハウスの演奏会です。シャイーの指揮でシューマンのヴァイオリン協奏曲と4番の交響曲。
ホールははっきり言って地味で、サントリーホールのほうがはるかにきれいで華やかです。ロビーには歴代指揮者の写真が掲示され、作曲家の胸像が並んでいます。今日の演奏曲目のレクチャーも行われていました。休憩時間の終わりのチャイムがシューマンの1番(改訂版)の冒頭だったのに驚きました。なんて気が利いてるんでしょう。どの作曲家のときも合わせるのかしらん? 演奏はもちろん素晴らしく、指揮者の正面の席だったのでシャイーの踊り(!)も見られて、満ち足りた気持ちでホテルに戻ってきました。 -
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