2011/10/01 - 2011/10/02
612位(同エリア1513件中)
てるちさん
なんだか、ちょっと京都に行きたくなりました。
なので、旦那ちゃんにワガママを言って旅行させてもらってきました。
思い返せば、初めて京都に行ったのは10歳くらい??
それからは1年に1回くらい行っているので、京都歴・・・20年?!(爆)
でも、20回と言わず京都には行っているような・・・・(笑)
そんな中でも、行ったことのない場所が多くてますます京都の魅力にとりつかれました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前日の20時41分という中途半端な時間に地元から大阪行きの夜行バスに乗車しました。
最近の夜行バス旅行に持参して重宝しているのが「アイマスク」
もちろん、ダイソー製品なのですが、このおかげで超ぐっすりでした。
予定の到着時間より10分ほど早めの6時15分着。
大阪駅の変わりようにびっくりしました。 -
ここも大阪駅。
人がいないので、めっちゃ広く感じます。 -
京阪電車に乗るので、大阪→京阪淀屋橋まで歩きです。
途中の地下にあった写真。
なつかしーと思って撮りました。
イタリアはローマのトレヴィの泉とベネチア広場です。 -
JRの北新地駅まで歩いてきました。
ちなみに目的地宇治駅までは、JRだと1110円もかかります。
アッチョンプリケ! -
北新地駅もまだガラガラです。
-
土佐堀川です。
-
土佐堀川にかかる橋。
なんだかめーっちゃ懐かしい! -
京阪の「大江橋駅」ですが・・・こんなとこあったっけ?(爆)
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日本銀行です。
ちょっと歴史的な感じ。 -
ここがあの悪名高い(爆)「大阪市役所」です。
でかい都市だから建物もでかいのか、○○してるから建物がでかいのか・・・(爆) -
あっ!
この「カキ船」は大学の卒業式の時にゼミ生が先生におごってもらったところです。
卒業祝いとかで、10人で10万円くらいでした(爆)
たっかー(−−; -
淀屋橋駅の上には喫茶店があるので、朝ごはんがてらコーヒーと思いましたが、まだ開いていませんでした。なので、先に「京阪みやこ漫遊チケット」を購入。
これがまた優れたチケットでして、
[京阪電車] 京阪線 全線、男山ケーブル、京津線(御陵駅〜浜大津駅)
[京都市営地下鉄] 全線(烏丸線・東西線)
[京都市バス] 全線 (定期観光バスを除く)
[京都バス] 京都市内均一制区間路線、
嵐山・大原地区(大原、岩倉村松、岩倉実相院、一条山、京都産業大学前、柊野別れ、高雄、清滝、苔寺・すず虫寺を限度とする範囲内)の路線
(比叡山線、季節運行路線を除く)(京阪電車HPより)
が1日乗り放題なんですわ!
期間限定なんですけど、春と秋に京都に行くにはとってもいい切符です。 -
これがウワサのチケット。
子供値段の設定はなく、大人1600円です。 -
7時になったので、喫茶店に行きました。
乗る予定の電車は7時50分。
しばらくゆっくりとします。
サンドイッチにあんぱんにカスタードパイとカフェラテを頼みましたが、あんぱんが食べれず(笑)
おひるごはんように持っていくことにしました。
ここのカフェラテがマジウマでした。
個人的に世界一美味しいコーヒーはイタリア・ローマのナヴォーナ広場にあるカフェのカフェラテなんですけど、その次にうまいのがここだと思います(爆) -
京阪電車だと、淀屋橋→宇治が400円JRと710円の差はなんなんでしょう。
往復してもまだコーヒーが飲めます(笑) -
中書島駅まではダブルデッカー車の1階に陣取りました。
-
淀屋橋から約1時間で京都府宇治市に到着。
宇治川にかかる宇治橋です。 -
平等院鳳凰堂の内部を見ようと思っていたので、その時間には少し早いため
近くにある世界遺産・宇治上神社に行ってきました。 -
ちょうど、その日は結婚式が予定されていたようで、みなさんめっちゃはしりまわってらっしゃいました。
-
宇治上神社の内部です。
なんか、この古びた感じがイイです。
さすが日本最古の神社建築です! -
宇治上神社・本殿です。
地元の方がお参りにこられてました。
毎日の日課にされているような感じでした。 -
内部は結婚式のうたげの準備がしてありました。
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宇治川にかかる橋ですが、両サイドの源氏物語の宇治編がかかれた灯篭が置いてあります。
-
けっこう水流が急なかんじでした。
-
宇治川では鵜飼もあるんですねー。
鵜の小屋がありました。 -
宇治上神社のあとは平等院・鳳凰堂です。
敷地内に入ってしばらく歩くと「鳳凰」がみえてきました。
ちょうどこの前に手塚治虫の「火の鳥」を読んでいたんですが・・・・
昔の人が火の鳥に翻弄されていくのがなんだかわかりました。
思わず「茜丸〜!」と叫びたくなりました(爆) -
キレイですよね。鳳凰堂。
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内部に入るよていだったのですが、鳳凰堂敷地内にある美術館を見ると、内部の映像が流れてて、それをじっくりみることができたので、内部には入りませんでした。
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鳳凰堂見学後の商店街にいた「招き狸」です(笑)
-
再び、京阪宇治駅に帰り、今度は「三条」駅まで乗車320円。
三条駅からは京都市営地下鉄に乗り換えで、北大路まで250円。北大路バスターミナルからは市バスの「北1号」に乗車「鷹ケ峰源光庵」まで約30分。220円。この時点で11時15分。 -
ちなみに、この「鷹ケ峰源光庵」というバス停はYという字の一番くぼんだ所がバス停なんです。バス停で降りたのは私をふくめ7人程度。Y字のバス停の所に→が書いてあって「←源光庵・光悦寺」「常照寺→」と案内板がでていました。
迷わず、左方向へ。でも、他に降りた人はみんな右に行ったので、(ん?常照寺って有名なのか?後で行ってみよう)と思いました。
よくよく見ると、「一般法要中のため、観光客の方は11時40分以降にお越しください」と書いた看板が。
なんだ。だったら常照寺に行って時間つぶそう。と思って常照寺に向かって行っていると「こっちじゃなかったのね〜」とさっき私より先に降りた人たちが。「目印ないからわかんなかったよね〜」とみなさん地図を持っています。地図持ってておまけに標識もあって迷うとは・・・・(半笑) -
こちらが「常照寺」です。
緑の中にそびえる赤い山門。
とっても印象的でした。 -
太夫寄進の吉野門とあります。
を?ひょっとしてあの伝説の吉野太夫なの?!とわくわくしつつ門をくぐります。 -
吉野太夫のお墓です。
-
そうこうしているうちに11時40分になったので、もう1度、源光庵に向かいます。
これが「悟りの窓」この前でしばし正座。少し考えがまとまりました。 -
となりにあるのは「迷いの窓」ブッダの故事にならっているのでしょうか。
-
天井は伏見桃山城の遺構をもってきているのですが、1600年に徳川家の鳥居元忠らが石田三成に破れ自刃したときの跡が残って(手形)血天井と言われています。
-
次のバスまで時間があったので、近くにあった「光悦寺」にも寄ってみました。
中はお茶室が多く点在し、寺というよりは、庭という感じでした。
ここからまた来た時と同じ「北1号」のバスにのり、北大路バスターミナルへ220円。北大路バスターミナルで204番系統に乗り換え「岡崎神社」へ向かいました(220円)が、バスの中にマナーがわるいというより、常識が欠落している中学生の修学旅行生に出会い、げっそりです(−−; -
204系統は銀閣経由なんですが、銀閣まではけっこうな人。銀閣を越えたらすわることができました。
岡崎神社。なんだかおおきそうです。 -
岡崎神社・本殿。
なかなかいい雰囲気です。 -
手水舎にはウサギがいます。
このウサギのお腹をなでると、子宝祈願・安産祈願にきくそうで。
実は一人旅の目的はここでした。 -
狛犬ならぬ、狛兎です。
ちゃんと目が赤いの。 -
こちらが本殿。
重厚な造りです。 -
提灯までウサギでした。
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せっかくなので、絵馬を奉納。
黒ウサギがいる手水舎に奉納するのですが、OLの先輩後輩がいつまでも内容のない会話をしていて、なかなかかけれませんでした^^; -
さて、お次は知恩院へ。
岡崎神社前から204番系統で「知恩院前」で下車。
この道は初めて通ります。 -
なんだか、夜は出るものが出そうな風景です(笑)
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いつもは八坂神社→丸山公園と続いて行くので、こちらからくるのは初めてです。
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ながーい階段を上ります。
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でた!本殿です。
なにやらお祭りの準備中のようで、ごっつ忙しそうでした。 -
本殿となりの阿弥陀堂へいく道です。
阿弥陀堂にもはじめて行きました^^; -
法然上人の八百年大遠忌がちょうど明日からでした。
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知恩院を抜け、丸山公園のしだれ桜です。
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祇園祭の山鉾を収納してある倉庫だそうです。丸山公園にありました。
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八坂神社の入り口。
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そういえば、坂本竜馬の墓がこのへんにあったなぁと、思いながら歩いていると、坂道を登ったら到着!みたいな看板を見つけたので、登っています。と!でっかい観音様出現!超びっくりしました。霊山観音というのだそうで。
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こちらが、坂本竜馬、中岡慎太郎が眠る「霊山護国神社」の境内。ちなみに、境内までは無料。売店奥に、坂本竜馬の墓を見たけりゃこの改札に300円入れてあがりな。的な改札(自動)があったのですが、その根性にムカッときて行きませんでした(爆)もともと坂本竜馬は嫌いなのです(爆)
そして!変わった御朱印で有名なこの神社。せめて御朱印だけでもと思い、売店の人に尋ねると・・・「今日は書ける人がいません」とニベもなく断られました。書ける人!休みの日は常駐してください^^; -
やったら長い坂をやっとの思いで降りてきた所は「安井金毘羅宮」の入り口でした。行く予定はなかったけど、行ってみることに。
この白いの、お札を貼られまくった岩なのですが、表からこの穴をくぐって、裏からもう1度くぐると、悪縁を断ち良縁を結ぶという意味があるそうです。 -
次々とみんなくぐりまくっています。
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こちらが、目的地であった(安井金毘羅宮は寄り道)六道珍皇寺。その昔「小野 篁」が昼間は京都で役人をし、夜は井戸をつたって冥界にいき、閻魔大王の裁判の手伝いをしていたとかっていう逸話が残る人を祀るお寺です。ちなみに小野 篁は有名なあの小野妹子の子孫だそうで。
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この中に小野 篁像があるそうです。
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こちらは鐘楼。普通の鐘はひもの反動を使って押すように鳴らすけど、こちらはひもをひいて鳴らすんですって。冥界にも音が聞こえるように。って。
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さっきの六道珍皇寺が15時半くらいでした。
このままホテルに行こうかと思いつつも、もう1か所くらい回れるだろうと、「東山安井」からきたバスで「東山三条」を目指します。「東山三条」からは地下鉄で「京都市役所前」で下車。京都市役所の駅の階段は面白い表記になっています。 -
1日目のラストは「本能寺」です。信長が焼き討ちにあったのは、ここではないけれど、それ以降に建てられた歴史のあるお寺です。
1日目の観光はここで終わり。
当初たてていた予定よりも多く12か所も回れました。
うん。満足満足。 -
本日の宿泊場所は地下鉄「四条」駅を降りてすぐの「タカノハスクエア」にある「ファーストキャビン京都烏丸」です。
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ビルに入ってのエントランス
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チェックイン後にシャワールームの位置を確認。
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宿泊エリアやシャワールームに入るにはカードキーが必要でセキュリティ的にも問題なし。
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エレベーターも女性専用・自動販売機コーナーもあります。値段は定価でした。良心的です。
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いよいよ宿泊エリアへ突入です!
ドキドキ -
てるちの部屋(ブース?)は532なので、こっちです。
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廊下はこんな感じ。
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あった!ここです。
さぁどんな部屋でしょう? -
部屋は清潔感あり。そして、シンプル。
ベッドは1人なので、ちょうどいい大きさです。
ちなみに、ベッドの下が収納と、鍵つき収納になっていて安心。
TVも設置されていますが、ヘッドホンで楽しみます。
全然問題ありませんでした。 -
ベッドサイドのこのちっこいテーブルがなにかと便利。
晩御飯は近くのコンビニで買ってきたもので軽くすませて1日目終了です。
この日の交通移動費・計2490円。890円と切符を買う時間の節約でした〜^^
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