2010/09/04 - 2010/09/11
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ローズベリーさん
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マッターホルンの写真を見たときから、ずっとずっと行きたかったスイス。
今年はついに念願かなって、母と2人で行ってきました。
今回の旅は、飛行機のチケットとホテル、それにフレキシーパスがついた個人旅行です。
≪日程≫
・1日目 11:30成田発⇒18:05アムステルダム着
乗継 20:45アムステルダム発⇒22:10チューリヒ着
・2日目 チューリヒ→クールへ移動
11:27クール発(氷河特急)→16:52ツェルマット着
・3日目 ツェルマット自由散策 ハイキング
・4日目 ツェルマット→グリンデルワルドへ移動
インターラーケン散策
・5日目 グリンデルワルド ハイキング
グリンデルワルド→ベルンへ移動
・6日目 ベルン自由散策 バーデン駅周辺散策
ベルン→チューリヒへ移動
・7日目 チューリヒ自由散策 空港へ移動
12:15チューリヒ発⇒13:50アムステルダム着
17:40アムステルダム発⇒
・8日目 11:40成田着
Vol.1では、1〜3日までを書いています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 株式会社IACEトラベル
-
≪11:30成田発⇒18:05アムステルダム着≫→乗継→
≪20:45アムステルダム発⇒22:10チューリヒ着≫
スイスで両替をしようと思ったのですが、両替所はすべて閉まっていました(v_v`)・・・。
仕方なく、クレジットカードで電車のチケットを購入し、チューリヒ市内へ移動。
写真は、空港の最寄り駅のプラットホーム。
斬新なデザインでおしゃれです。
15分ほどでチューリヒ中央駅に到着。
真っ暗な中、街の中をさまよいましたが、何とかホテルに到着しました。
宿泊したのは『Basilea』
Z醇Bhringerstrasse 25 8001 Z醇вich
TEL:+41-44-2567600
リマト川を越えた、ナイトスポットの集まるエリアにありました。 -
2日目。
自由行動なので、時間を気にせずラクチンです。 -
11:27クール駅発の氷河特急が手配済みなので、朝はゆっくりして、まずクールへ向かうことにします。 -
中央駅で時間を確認。
スイスの駅には改札がなく、素通りです。 -
クールの駅に到着しました。
時間があるのでぶらぶら散歩。
とくに変わったものはありませんでした。
スーパーでお昼用のサンドイッチを買って、氷河特急に乗り込みます。 -
11:27クールを出発。
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全席指定席です。席は2列ずつのボックス席になっています。
ロシアから来た2人の老婦人と相席になりました。
事前に予約しておけば、列車の中で温かい食事も食べられます。 -
氷河特急は、1カ月前に脱線事故が起きたばかりでした。
しかし脱線するとは思えない、ゆっくりとした速度で走っていきます。 -
景色がいろいろ変化します。
湖があったり、村があったり、目前に氷河が現れたりと、美しい景色が移り変わります。 -
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9月なのでほとんど雪は解けてしまっています。
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16:52ツェルマット(終点)に到着しました。
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ツェルマットの駅舎です。
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駅前通りを歩きます。
どの店にも花が咲き乱れて、本当にきれいです。 -
ツェルマットの町では、環境保護の点から車はすべて電気自動車です。
走っているのは、小型車ばかりです。 -
馬車は、高級ホテルの送迎のようです。
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ホテルに到着しました。
『Astoria』
Steinmattstrasse 32, Zermatt 3920
http://www.astoria-zermatt.ch/astoria_62.html
実は予定のホテルに行ったところ、事情はよくわかりませんが別のホテルを紹介され、こちらに泊まることになりました。
4階建てくらいの小さなホテルでしたが、部屋も家具もかわいらしく、レストランも家庭的でとても気に入りました。 -
『ねずみ返しの家』が建ち並ぶエリアです。
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通りに沿って、カラマツで造られた古い家々が並んでいます。
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これらは高床式の倉庫で、昔は貯蔵庫として使われていました。
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倉庫の下には、ねずみ返し(ねずみが下から上がってこれないように設置された石)がついています。
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あるホテルのお庭。
どのホテルもきれいな花でいっぱいで、目を奪われてしまいます。 -
駅前通りの大きな教会。
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教会の前には、マッターホルン博物館があります。
フレキシーパスがあれば、無料で入ることができます。 -
荷物をロッカーに預けて見学。
スイス独特の薄い岩で作った屋根の家や、山小屋が再現されています。 -
山小屋の中には、マッターホルンに登頂した人物の写真と、そのときのエピソード、登頂に使用した道具などが展示されています。
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マッターホルン初登頂は、1865年エドワード・ウィンパーら一行によって成し遂げられました。
しかし下山途中で1人が足を滑らせ、ロープが切れて下の4人が亡くなってしまったのだそうです。 -
博物館の裏には、墓地が広がっています。
多くのアルピニストが眠っています。 -
日が暮れてきました。
丘の上に、小さな教会の十字架が見えます。 -
夕暮れですが、マッターホルンがはっきりそびえています。
明日も見れることを祈って、早めに休みます。
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