2011/08/10 - 2011/08/15
7位(同エリア80件中)
swalさん
夢でうなされ、のたうち回るほど行きたかったトカラ列島。
多分「一番遠い」日本でしよう。
夏のもっとも海が安定する時期の8月、台風の発生しないことを毎日祈りながら、直前第一次GOサイン!東海道・山陽・鹿児島新幹線と乗継で約7時間鹿児島へ。
そして最終の台風発生なし!!を最終確認して乗船券をゲット。
いや~感動の家族夏旅。
鹿児島港深夜23時50分発、途中口之島、中之島、平島、諏訪之瀬島、悪石島に寄航し、約13時間の航海で目的地小宝島に13時に到着。
東京から28時間の旅。
知らなかったけど日本僻地という等級があるらしい。その最大限僻地の5等級、小宝島へGO!!
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ついに、この日が来たな、という感動・・・・。
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十島役場にも行ったな、旧桟橋時代にも、行きたいという思いぶつけ、見送りにいったよな。
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いよいよ、今日乗船、としま丸へ。
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今日の航路は奄美まで行かず、宝島往復の航海。
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いや〜、この島の名前見るだけで、もう。
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定刻23時50分出港、静かな離岸。
船旅は最高。贅沢な時間。 -
明日は、この島伝いに。
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デッキで、一杯しながら、感無量っス!
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寝るのも惜しい、貧乏性で早起き。
何時?
最初の島、口之島到着は6時5分予定。
待てないよ〜(笑) -
凄い色・・
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10分遅れ6時15分接岸。
鹿児島から約6時間半。
静かな桟橋 -
荷降ろし作業で各島20分前後停泊
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今でも噴火中の諏訪之瀬島が
次の次の次に寄ります -
10分停泊後中之島へ
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この島伝いに
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朝日に照らされ、7時10分中之島港到着
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そういえば、金冠日食の時は凄かったんだろうな
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この島にもいい温泉あるんだよね〜
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凄い色!
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ここからも諏訪之瀬島が。
なにせ噴火してるんで目立ちます。 -
次は平島へ
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また違った島
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8時35分着岸
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桟橋の裏は、また綺麗な海岸。
全くの自然そのもの! -
もうどの島も凄すぎの色!!
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変化する・・
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諏訪之瀬を目指し
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濃紺の海・・
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彼方に平島
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最高の天気に恵まれ・・ありがたい
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9時30分
諏訪之瀬島到着、鹿児島から約10時間。 -
子供達が多い。
夏休み、としま丸入港は、なにかワクワクするものが子供達にもあるんだよね。 -
諏訪之瀬島は三島村の硫黄島と共に、かつてヤマハがトカラから南西諸島開発に乗り出した島。
反対運動していた連中によく八重山で会ったな・・もう歴史の話になりつつある・・ -
最高の船旅・・
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次は悪石島
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・・・
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10時35分着岸
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さっ小宝島にむけ出港
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では船内案内を!
デッキは3層です。
ごらん通り。 -
エレベーターも完備。
いつも思うんだけど、揺れに強いエレベーターなんであんの?? -
今回の寝台部屋
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家族旅行だから奮発、二段ベッドで。
極めて快適!! -
ここが2等和室
十分です。
席の指定もかなり家族や構成を配慮しながら割り当ててくれることには感心しました。非常に良心的な船員さん達ですよ!! -
今日のクルー
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海上情報は案内所に掲示
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各島のスタンプ
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花のお届けも
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もちろん船舶電話完備
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トイレはウォシュレット
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診療所、年数回定期診療船になるんですね。
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病気やお年寄り用のベットも完備
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欠かせないね
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図書館??
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手作りの島ガイド
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売店
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レストランメニュー
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皆ここでTV見ながら過ごしてますね
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島土産
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片道7800円+2500円(寝台)
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見えてきました、小宝島。
ちょっと不気味な格好・・・(笑)
隆起珊瑚の島だからです。
右が小宝島、左の同じような形の小島は「小島」という島・・ -
悪石島の間のこの海域は亜熱帯と温帯を分けるラインがあり、トカラの中でも小宝島と宝島だけが隆起珊瑚礁の島のように海中の光景もこの線を境に変わるらしい。
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妊婦が横たわる??島。
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鹿児島から遥々13時間、ついに小宝島へ・・・
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人口43人、周囲4,7km、面積1km2の小さな小さな島!
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ワオっ〜!!
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堂々と「秘湯」と呼ばせてもらいますよ、ここは(笑)
ゆどまり温泉!! -
ほとんど誰もいないよ〜
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下船は数名のみ〜
いや〜感無量・・・こみ上げてくるものがありました・・・憧れの地・・。 -
この海、光、風・・・。
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この旅行記へのコメント (5)
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- オーヤシクタンさん 2019/02/19 10:11:02
- 先代の「フェリーとしま」。
- Swal様、おはようございます。
オーヤシクタンでございます。
只今、新造船「フェリーとしま2」の旅行記を執筆中。
先代の「フェリーとしま」の様子を拝見させて頂きました。
1300tほどの小ぶりな船ですが、中身は充実していますね。
この先代の装備が新造船にもしっかりと受け継がれています。
この時の指定寝台はプラス2500円だったのですね。
今は4000円になりました。
食堂のメニューがほとんど変わっていません。
冷凍食品ですが、港に食堂すらないトカラ列島航路で食事にありつけるのはありがたい事です。
新しい船は先代より一回り大きくなり、定員も増えました。
その変わり、甲板面積が少なくなりました。
先代は操舵室下からトモまで2層の甲板がありますが、新造船は甲板を削って船内スペースにあてています。
よって、先代よりのっぺりとしたスタイルになりました。
甲板が後ろしかないので、狭くなってしまいました。
最上階の展望甲板は下の屋根がせり出しているので、海が直に見えず、眺めはイマイチなんです。
リピーターの方が、前の船は甲板が広くて解放感があったと言っていました。
それにしても、天気に海況が良いですね。
私の乗船日は、台風が接近する前に島に物資を届けてしまおうと言う事で、名瀬まで行かずに宝島入れ出し運航です。
予定では、名瀬から乗船する予定でしたが、予定を変更して、宝島往復乗っているだけです。
この乗船記だけで、全5話になってしまいました。
本日、配信しましたので、ご覧頂けたら幸いです。
ありがとうございました。
オーヤシクタン。
- swalさん からの返信 2019/02/20 14:10:53
- RE: 先代の「フェリーとしま」。
- オーヤシクタンさん
こんにちは!
吐噶喇の旅行記楽しみに読まさせて頂いています
次編ワクワクです
かなり揺れたのかな??
家族で行った時は天気も良く、揺れも小さく最高の船旅でした
昔ヤマハの開発で話題になった諏訪之瀬島にいつか行って見たいな、と思っています
それにしてもオーヤシクタンさんの旅、凄すぎですよ!!
次編楽しみ、楽しみ!!
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- 哈桑湖さん 2012/06/28 07:49:05
- 懐かしいです
- swalさま
私はもっと若いころ、トカラへ行きました
小宝島以外は、全部観光しました。
船から見える景色の雄大さには、驚かされます。
平島では、小学校の先生のお宅で、朝ご飯をごちそうになったり。
諏訪之瀬では、他大学ですが専攻が同じの学生と一緒になったり。
「そんなに留年するの。そっちの大学に行かなくて良かった」とも。
あとトカラのどこかの先生と船の中で一緒になったときに「諏訪之瀬島では、外からの血が入っているから、ほかの島よりも、子供たちのIQ高いとか。
島に住み着いた若者も、当時ですら、わたしよりずっと年長だったので、今はどうかなあと。
沖縄の海よりもブルーが強く、それはそれで美しかったです。
懐かしいです。
貴重なお写真、有難うございました。
- swalさん からの返信 2012/07/11 13:57:42
- RE: 懐かしいです
- 浦潮斯徳さんこんにちは!!
メッセージありがとうございます。
また返信遅くなりごめんなさい。
小宝島以外のトカラ全島制覇ですか??凄いですね!!
なにか、昔の沖縄の素朴島々がそのまま残っているような、素晴らしい島々
と人たちでした。
思い出すと胸がキュンとしきます。
平島、桟橋裏の海岸は抜群ですよね、一度行きたいなと思いました。
そう言われれば諏訪瀬の桟橋には、昔やんちゃだっただろうな?といういい雰囲気の旧都会人的な方もいました。
最近は、三島村の硫黄島に行きました、あそこも凄い離島でした。
鹿児島にハマッテしまいました(笑)口永良部島、奄美の与路島を密かに狙ってます。
三河大島拝見しました。凄い海綺麗なんですね!!行ってみようかな!!
これからも、どうぞよろしくお願いします!!
- 哈桑湖さん からの返信 2012/07/11 21:39:16
- RE: 懐かしいです
- > swalさま
お便り有り難うございます。
私にとって日本一綺麗だと思う場所は、加計呂麻島です、寅さん最終回の舞台です。
あと薩摩黒島、ここは素晴らしく綺麗です。
この黒島には東の大里、西には片泊という部落があります。
大里は平家の公達の子孫、片泊は郎党の子孫と、言い伝えがあります。
この二つの部落は、昔はとても仲が悪かったようです。
大里の方は、片泊の人を見下し、片泊の方は、大里の人を公達の子孫だから怠け者と。
この二つの集落間では、結婚すらなかったようです。
血族結婚が続いてきたので、片方は細長い顔、もう一方は丸顔です。
有吉佐和子さんは、この島を舞台に「私は忘れない」という本を書きました。
この中で、片泊と大里の二つの部落を、星島校長先生が、なんとか仲良くさせようと、子どもたちに教育したりするさまが、描かれています。
あと若い女性にはシュミーズをつけるようにと。
また部落間の男女のカップルに対して、年長者は猛反発しています。
これを校長先生が、結び付けようと。星島校長先生は実在の人物で、竹島先生が本名です。あと島の人の話では、この男女は結局は、結ばれなかったと。小説では、触れていませんが。
内容はうろ覚えですが。
私が行ったときには、かなり高齢の女性が、上半身裸だったので、驚きました。今は違うと思いますが。
口之永良部島よりも、黒島の方が、はるかに、はるかに感動します。
景色が素晴らしいです。また良質の湧き水がいたるところに。
「私は忘れない」これもとても読みやすい本です。これを読んでから、
どうしても行きたいと思い、行ったのです。
あとこの島には、名古屋に教祖様のいる新興宗教の教会があります。
島の人にこのことを聞くと、はぐらかされます。
島に大勢来るので、お金は落ちます、でも怪しげな一団です。
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