2010/08/24 - 2010/08/24
2386位(同エリア7250件中)
のこさん
バルセロナの旧市街でも一番古いエリアを旅してきました。
そのエリアは、ゴシック地区と呼ばれています。
ゴシック地区は、バルセロナの有名な見所が、ズラリと揃っています。
今回のスタートは、カタルーニャ広場からランブラス通りを歩き、旧市街に入り、ゴシック地区を巡りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
カタルーニャ広場。
バルセロナを旅するにおいて、かなりの中心。
バルセロナを旅した人は、一度はここにくるのではないかな。
この広場の周りには、老舗のデパートが数件建っていますし、賑やかなランブラス通りのスタート地点でもあります。
空港バスもここから発着、地下鉄でもラインがここで交差します。
中欧には大きな噴水があります。時間によって、お水が噴射してます。鳩もいっぱいうろうろしてます。
観光客の数も多く、沢山の人が集います。
ただ、観光客狙いのスリなども多いそうですので、治安面では注意です。 -
噴水。
朝早くとかは噴水は動いてないです。 -
カタルーニャ広場の地下には、観光案内所「i」があります。
ここで、バルセロナカードが買えます。
観光客には何かと便利なスポットです。
観光にお得な、バルセロナカードや、ミュージアムの共通パスなどをここで買うことが出来ます。
スペイン語、カタルーニャ語、フランス語、英語が通じます。
日本語は無理みたい。
隣にはお土産屋さん(バルセロナのお土産)がありました。
値段も表示されていて種類も豊富だったので、私もここでお買い物。 -
カウンターにはいつでも世界各国からのお客さんがいました。
-
カタルーニャ広場の貸し自転車。
登録制ですので、事前登録しておくと使えます。 -
カタルーニャ広場に面して建つデパート。
タクシーなども、ここだと拾いやすいです。
スペインバルセロナのタクシー情報。
バルセロナのタクシーは、日本に比べてやすいです。
深夜や早朝の地下鉄がやっていないときなども、やすいので気軽に乗れると思います。女性一人だと、ちょっと心配だけど・・・
初乗りは普通は2ユーロ。以後1キロで、約1ユーロくらいずつ増えていきます。メーター制です。
行き先を伝える際は、やっぱりメモでアドレスまで書いて、見せるというのが手っ取り早いはず。
ドアーは自分で開けしまします。チップはメーターを少し繰り上げてはらったり、親切にしてくれた際は1ユーロほどあげたりすればいいとおもいます。
流しも、ランブラス通りなど中心地では多いです。タクシースタンドもあります。 -
ランブラス通り。
ここはバルセロナ1の繁華街。
24時間眠らない通りと行っても過言ではないです。
それくらいいつでも人が行き来しています。
私はこの通り沿いに宿を取っていたので、24時間のこの通りの姿を見ました。少し静かになるのは、朝の4〜6時。清掃活動もこの時間に行われています。でもそれ以外の時間はいつでも地元の人と観光客でいっぱい。
ランブラスの名物は、大道芸とお花屋さん。
数十メートルおきに、お花屋さんがあります。
この通り沿いはバルや、ホテル、レストランもいっぱいです。
ただ、人も多いので、スリも多いです。確かに、怪しい?!っていうグループも見かけました。大道芸に夢中になっているスキなどに注意です。
あと、中にはぼったりの店もあるというのを地元の方のブログで読みました。お店選びも注意したいところですね。 -
地元の人ももちろん遊びにくるし、スーツケースを持ったグループも。私も初日は、この道をゴロゴロとスーツケースを転がしながらやってきました。
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かなりオープンで活気のある通りです。
特に賑やかになるのはサッカーの試合の夜。
夜の二時くらいまで、みんないっぱい飲んだ後なのか、騒いでます。 -
ランブラス通りの名物の一つの、お花屋さん。
私達もこちらでお花を購入しましたよ。 -
アパートのお部屋に飾って楽しみました。
一週間楽しめましたよ。 -
ゴシック地区を探索開始です。
ローマ時代に起源があるそうです。
歴史的な物はこのエリアに、ずらっとあるんです。
カテドラル、市庁舎、王の広場、ピカソ美術館、有名どころの教会があるんです。
バルセロナに来たからには、絶対にこのエリアは外せません。
建物自体もかなり古い物が多いので、建物見て歩くだけでも、建築に興味がある方は楽しいと思います。私も建築好きなので、楽しかったです。
街角にはふるーいバルとかもあります。
建物は13〜14世紀のものだそう。
凄い歴史。
古い建物には、住宅もたくさんありますので、普通の方の生活を目にすることが出来ると思います。 -
カテドラルに到着しました。
バルセロナの守護聖人を祀る教会です。
歴史は13〜15世紀に建てられました。
この時はちょうど、工事中。
無料で入ることが出来ます。
かなり大きな教会なので、所要時間は、1〜2時間見ておいた方が良いです。
ミサをしていたので、中央のメインには近づけませんでした。
内部は、喋っちゃダメです。写真は大丈夫ですが、フラッシュはダメです。
中庭も見所で、ちょっとイスラムの風を感じる作りです。 -
聖堂に入りました。
天井がとてつもなく高く、凄く構造が複雑なドームになっています。完成までに150年かかったそうです。何度か手を加えられているそうです。この日も工事してました。 -
ちいさな祈るところが沢山あるんです。
十字にかけられたイエスキリスト。 -
ステンドグラスのサイズもビック。
そして細かいです。 -
祈るところの下には寄付するボックスが置かれていて、そのボックスに小銭を入れると、機械仕掛けのろうそくが灯るようになっています。
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私の個人的な事なんですが、人生でこのサイズの教会に訪れたのは、はじめてだったので、規模に圧倒されました。
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ちょうどミサ中だったので、司教様の声が、聖堂内にボワーンとよく響いてきました。
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どのステンドグラスも、細工もデザインもため息物でした。
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メイン以外の彫像も、何年かかったんだろう・・・と考えるほど深く細かい。
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一個一個の彫像をゆっくり見ていくと、凄く時間がかかっちゃいます。
でも、夢中になるほど、どれも凄いです。
でも、一番人気だったのは、マリア様の像でした。
スペインはマリア信仰が、強い国なので、それも納得です。 -
カテドラルは、中庭も素晴らしいんです。
中庭には、白いガチョウが住んでいます。
中庭のデザインは、どこか中東のような雰囲気。
椰子の木が生えていてイスラムの雰囲気なんです。
スペインは一時イスラムの勢力に制圧されていたので、名残があります。 -
お供えのろうそくがいっぱい。
お供えはカテドラルの外の露天で売っていました。 -
中庭にも、聖人などの像が祀られています。
ちなみに中庭に入るには、いったんカテドラル建物からでて、外から回っていく必要があります。 -
カテドラルの建物の外観。
ちょうど司教さんが立つ、メインの後ろ側。
独特の形。カタルーニャゴシック様式という建築様式です。
カテドラル、感動しました! -
ゴシック地区で見かけた面白いドアー。
ノックしてねって、こっちに言ってるようなドア。 -
王の広場。
コの字型の中心の広場。
周りに建っている建物は、歴史あるゴシック様式の建物です。
目の前の建物が王宮。
右は礼拝堂になっているそうです。
左は副王のお家。
階段は、あの有名探検家コロンブスが新大陸を発見した際に、女王様に知らせるために訪れた際にのぼった階段です。
私もコロンブス気分で、この階段をのぼりました。
あまり飾り気のないシンプルな広場なんですが、歴史があるんですね。 -
私は左側にある、副王の館。
英語では「VICEROYS PALACE」に立ち寄りました。
無料で入れるます。
かなり雰囲気が上品な建物です。
中庭が特に素敵!!建物に蔦が絡まっているのですが、絡まり具合もちょうど良い。
この日は青空だったので、中庭からの空がまた格別でした。
写真集とか映画とかで出てきそうな、建物です。
こんな所に住みたい!!って思いました。 -
このVICEROYS PALACEの建物見所、天井。
建物自体は石で出来ているのですが、この天井は木造。
それも何層にも何層にも彫刻されている天井なんです。 -
あと、このVICEROYS PALACEで書いておきたいのは、santa fe capitulationsのこと。
この、santa fe capitulationsは、日本人には馴染みが少ないかもしれないけれど、ユネスコ記憶遺産の一つに指定されています。
クリストファーコロンブスと、カトリック王のサンタフェ降伏(1492年4月17日 グラナダでサイン。)。
ここに残っているのは、オリジナルではないです。コピーです。 -
この建物にあった、凄い不思議な扉?
怖いようななんとも表現しにくいデザイン。
VICEROYS PALACE、日本人は見かけませんでした。
なぜだろう・・・
でも日本人以外の外国人観光客はいっぱい。
ぜひ、見てみてください。 -
ゴシック地区を歩いています。
ゴシック地区の道は複雑です。
普通の住宅も多く、上を見上げると、お洗濯物がユラユラしてたりします。 -
路地の一角にある、ピカソ美術館。
大きな看板などは出ていませんので、見逃さないように注意。
チケット売り場は小さいので、夏のピーク時は行列していることもおおい。
館内(室内)は撮影はできません。
1人9ユーロです。
ピカソはバルセロナとつながりが深い画家です。
一時、バルセロナに住んでいました。
彼お気に入りのレストランいまでも営業しています。
生涯沢山の作品を残しているので、この美術館にも沢山の作品が展示されています。
この美術館の主な作品はピカソが小さかった頃から青の時代までです。晩年の作品はあまりないです。
でも小さかった頃の作品のデッサンの正確さが、凄かったです。 -
建物も古い建物をリニューアルして使っています。
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この美術館は、規模はそれほど広くないので、所要時間は2時間くらいで大丈夫です。
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ゴシック地区を歩くと街角に普通にこんな細工があるんです。
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サン・ジャウマ広場
昔はここにサンジャウマ教会と言う教会が建っていました。
でも、19世紀に教会は取り壊されて、広場になりました。
ゴシック地区の中心でもあります。
この広場を中心に、政治的な建物(市庁舎 カタルーニャの庁舎)が建っています。 -
バルセロナ市庁舎
一般の公開日もあるそうですが、かなり人気だそうですよ。
日曜の昼間数時間だけの後悔です。
私は入れませんでした。
建物は正面じゃなくて、横から入るそうです。
市庁舎の正面ファサードは、それほど歴史のある物ではないようです。
ゴシック地区、観光地いっぱいです!
絶対バルセロナを訪れたら歩いて欲しいです。
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