2011/10/01 - 2011/10/01
252位(同エリア632件中)
まみさん
巾着田の曼珠沙華ことヒガンバナを見に行くのは、今年2011年で6回目になります。
これまでの巾着田のヒガンバナ詣では、天気にも恵まれて、ヒガンバナも満開、という、この上ない撮影チャンスに恵まれたこともありました。
でも6回も重ねると、いつもそんな絶好の撮影チャンスに恵まれるとは限りません。
例えば去年は、猛暑の夏が長引いて開花が遅れました。ぎりぎり見頃だったとはいえ、満開にはまだ早かったです。
でも、キツネノカミソリに似た咲き始めの意外な美しさを発見しました。
今年は、少し開花が遅れたおかげで、シルバーウィークにウズベキスタン旅行をしていても、ヒガンバナの開花に間に合い、再びすばらしい満開に恵まれました。
ただし、天気には恵まれませんでした。
雨に降られたわけではないので、撮影散策に支障はなかったのですが、木漏れ日に光る様子を撮るチャンスはほとんどありませんでした。
ヒガンバナは日陰の下でも似合う花だと思いますし、実際、満開の真っ赤な絨毯ぶりは、カメラの露出を少しアンダーにして、暗めにした方が、色がしっかりでます。日が当たりすぎると、返って色飛びしやすいでしょう。
ただ、花一つ一つに注目して撮ろうと思ったとき、前ぼけ後ろぼけの真っ赤な世界の中に、木漏れ日が当たってハイライトされた花を狙うのが好みでしたから、個々の花狙いではテンションが落ちました。
代わりに、ところどころで見つかった白いヒガンバナの撮影に夢中になりました。
白いヒガンバナは珍しいといわれていますが、敢えて探し求めたりしないと、意外と見つかります。
いや、今年の巾着田は以前よりも白いヒガンバナが増えた気がします。
同じ花でアングルやレンズの倍率を変えてしつこく撮ったのも確かですが、被写体の白い花はあちこちで見つかりました。
なので、たまぁに訪れた木漏れ日に狂喜したり、訪れてもすぐに太陽は雲の間に隠れてしまってがっかりしたものの、曇天下のしっとりした雰囲気でのヒガンバナ撮影をたっぷり楽しむことができました。
<2011年の6回目の巾着田ビガンバナ詣の旅行記シリーズ構成>
□(1)満開のヒガンバナを道々でも鑑賞しながら
□(2)曼珠沙華まつりのよさこいとヒガンバナ以外の花
■(3)赤い曼珠沙華カーペットと白い曼珠沙華を求めて
<タイム・メモ>
07:00 家を出る
08:01 高麗駅到着
09:10 有料エリア到着
10:10-10:30 休憩&間食
12:00 ヒガンバナ撮影おわり
12:00-13:40 よさこい見たり買い食いしたり買い物したり
13:40 巾着田を去る
14:25 高麗駅発の電車で帰宅の途につく
「ひだか巾着田」の公式サイト
http://www.kinchakuda.com/
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
-
有料エリアに入って真っ先に見つけた白いヒガンバナ
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その向こうには赤い海原が広がって
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赤い海原の中の小島に咲いたヒガンバナ
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倒木が赤い海に浮かぶ
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今回はカワセミ狙いのカメラマンはいなかったなァ
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二股に割れた双子のような木々と
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草かげに
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赤い海原に呑まれそう
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必死にシベをのばして
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くっきり映える白いヒガンバナ
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赤い海に白の乱舞・その1
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赤い海に白の乱舞・その2
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赤い海に白の乱舞・その3
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小さな白百合みたいな咲きかけが赤い海原にのまれて
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白いクリームみたいな世界で
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紅一点ならぬ白一点@
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赤い海原が揺れるよう
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茎の緑がまぶしいくらい
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苔むす倒木の幹の上に
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いまやっとここまでたどり着いた@
この地図の左手から入場しました。
今回はもちろん、はじっこまで行きます! -
赤い曼珠沙華に守られて
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小さな白い仲間がヨコに並んで
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蜜にありつけてる? カナブンさん
ほんとは虫さんにはどいて欲しかったのですが、なかなかどいてくれそうになかったので、仕方がなく(苦笑)。 -
めらめら燃える赤い炎の中で
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美しいカーブを描く
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光の玉の中に
こういう写真は晴天のもとで撮りたかったです。 -
白い曼珠沙華が3本@
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カメラを意識してポーズをとる!?
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ほんの数秒だけ射した日に照らされて
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私たちの説明看板よっ!
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赤い闇を抜けて
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嵐のあと
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白い川岸に向かって
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遅咲き地点も満開@
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目の覚めるような散策路
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ゆるやかな斜面を見上げて
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木の根もとが赤い絨毯に埋まり
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こんにちは〜新入りでぇす@
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紅白のアイスダンサー
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小さな光の前で寄り添って
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引き離されそうな2人!?
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紅葉?
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大きな黒蝶が飛来!
クロアゲハかな。 -
黒い羽根をひらひらと
羽根の一部がちょっと破れているかんじがして、少し痛々しかったです。 -
おおっ、光が……!
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ピジョンブラッドのルビーの輝き!
ああ、去年なら、こういう輝かしい赤のヒガンバナ写真をたくさん撮れたんですけど。
関連の旅行記
「やっとヒガンバナが見頃を迎えた巾着田へ(3)ピジョンブラッド・ルビーのような輝きを放って」(2010年9月26日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10504529/ -
光にふちどられて
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まぶしい赤の世界
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光でグラデーションができた赤い海原
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赤い海原が日に照らされて
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赤い海原に光の筋の跡
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また見つけたっ、白い曼珠沙華@
そろそろどんな風に撮るかネタ切れになりかけてはいますが、見つけると嬉しいものです。 -
イチゴ色の世界
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光が当たっているところと影のところと
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おしべのツルに光が当たって
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あいあい橋の下まで真っ赤@
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赤い海原に架かるあいあい橋
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人影がほとんど見られないアングル狙い@
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あいあい橋をめざす
いったん有料エリアを出ることになりますが、半券があれば、何度でも入場し直すことができます。 -
はじめて橋の上から見下ろしてみた@
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赤い水玉がぎっしり広がる
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赤い水玉の絨毯
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下に下りて出口に向かいつつ、赤い海原に名残を惜しみ
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撮りごたえのある景色ですよねっ@
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チューリップ畑にも見える!?
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奥に行くほど真っ赤
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赤い海原に倒木が流れる
さきほどの景色を反対側から眺めています。 -
これでもかと迫る赤
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赤い海原の向こうに緑の小屋のようにも見えて
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最後に、赤筋の入った白い曼珠沙華@
2011年の巾着田ヒガンバナ詣、おわり。
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