2011/09/14 - 2011/09/24
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beijing-fanさん
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2000米から3000米超えの高地を目指して、軟弱な体力との勝負、高山病の予兆は果たしてどうなるや。今回は高山病の予防薬と言われているダイアモックスを処方して貰って持参服用、手のひら全体に電気が走った様に痺れが来たのには驚くも、心配された高山病の予兆の頭痛は全く起こらず、ダイアモックス服用n効能を確認す。将来のチベットのチョモランマビューポイント行に希望がわく。
(9月21日)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- その他
-
朝食を済ませ5時半過ぎホテルを出る。
本通りまで出てバスを待つ。 -
しかし、迎えのバスがヤク40分遅れる。
別のホテルの人が、約束通りの時間に揃わなかったらしい。
峨眉山専任の新しいガイドさんがつく。
遅れても皆静かに待っているなあ〜と感心していましたが、トンデモない、バスが着くやいなや、猛烈に抗議、ガイドも負けじにやり返す。一時車中騒然となる。
びっくり!! -
峨眉山へ上るための小さめのバスに乗り換える。
バスセンターに到着。ものすごい人でごった返している。 -
ようやく、バスに乗る。 -
ゴミ袋?兼、ゲロ用。
曲がりくねった道を、ここも猛スピードで駆け抜ける。
車に酔う人はたいへんなことと思います。
兎に角、ぶっ飛ばします。 -
20分程走ってトイレ休憩。
もう夜は明けてしまった。 -
峨眉山専用の山を駆け抜けるマイクロバス。
25人の座席はなく、僕は補助席座り、左右に振られて落ち着いて座っていられなかった。 -
ヤク1時間走りまくって雷洞坪停車場に到着。
大衣出租=防寒衣貸出。
そこから、ロープウエー乗り場まで、登り道(階段)。
ここがきつかった、相当な登り&距離。この作り方は理解出来ない。
二本の竹竿を利用して作った座椅子の上に乗って、担いで登り下りをやってくれる、人足さんが一杯。
加齢者を見つけると言い寄って来る。
それを振り払いつつ、青息吐息やっと登る。
ダイアモックスのお陰?か、高山病の兆候は出て来なかった。 -
入場料150元/1人
相当な高額です。 -
しかも、雨模様。
上に行ってもね、何も見えないでしょうね。 -
何やかや言いながら、30分程で、やっとロープウエー乗り場に到着。それにしても、ものすごい人々。
ここまで、歩かせる理由が分かりました。
乗り場迄、直接バスを上げると、人が多すぎてロープウエー乗り場が混乱、人適当に散らすため理解す。 -
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ずっと続きます。
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入り口からここまで20分掛かった。
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ロープウエーからの眺望は効かず、雲の仲。
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ロープウエーには10分程乗車。
ゴンドラは100人乗り。
ここから又徒歩で登る。
長くはなかったけど、もう3000米の高度なので、腰から下がままならず思うように動かない。 -
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もうちょいです。
が、苦しかった。 -
金頂にたどり着きました。
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やっとたどり着きました。
青息吐息、黄龍で使わなかった酸素缶を使いました。
本当に酸素が入っているのでしょうかね〜?
楽になったと言う実感は全く有りませんです。 -
光っています。
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雲がかかって何も見えない。
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雲海。
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ツーショット
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仲の良くなった三婆と。
気が合うのでしょうね、皆、丸顔です。
集合時間の調整。 -
金頂が済むと、ロープウエーで元の所まで下りました。
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降りたところから駐車場へ。
途中に焼き芋を購入。
この芋、この色と思いしも、かつての様に美味しくはなかった。
残念なり。買って見なくては分らない。 -
雲間、切れ目はなし。
写真にしてみるとそうでもなかった。
絶景に見えたのに。
カメラのせい?腕のせい? -
峨眉山のお猿さん。
事前にいたずらをサれるかもと注意を受けていた。
しかし、大人しい、芋を持っていた人に近づき、頂戴と言っている風に見て、洗えられまで待っていた。お利口さんのお猿さん。 -
人から奪い取る様な仕草はなかった。
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雷洞坪停車場に到着。
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バスにて次の目的地へ。
と言いながら、何処へ行くのか把握していない。 -
トイレ休憩(必ず、何が目的?ちょっと多すぎない?)
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又、少し走って、遅めの昼食。
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狭い山道の道路脇に食堂が難軒か並んでした。
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昼食が済むと、そこから歩いて万年寺停車場へ。
ロープウエー乗り場。
乗車券購入のガイドさん -
ここはそんなには混んでいなかった。
人民軍が?
制服のワッペンには「中国武警」と有りました。
幾つ警察の種類があるのでしょうか? -
6人乗りのゴンドラ。
短い時間の乗車でした。あっという間につきました。 -
ロープウエーを降りた所。
お店が、高そうなお店ばかりなので・・・・・・。 -
ベンチで休憩
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ここから、下へ降りていきます。
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時にはのぼりますが、きつい!!
初めの万年寺停車場まで降りていくのですが、しこたま時間がかかりました。 -
お寺さんを巡りながら行きます。
まずは万年寺と言うところです。 -
結構大きなお寺さんでした。
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金木犀が香っていました。
金木犀の香りが好きです。
子供の頃はこの香りを嗅いで秋が近づいたと思った物です。
ところがご主人様、これ、トイレに使う芳香剤に金木犀の香りが良く使われているよ!なんて又無粋なことを。 -
銀木犀もありました。
これ香るのかな、銀木犀もあるなんて知りませんでした。
もう一つ二つをかけ合わせたもの?が。 -
タイマーを掛けてツーショットをとモタモタしていたら、シャッター押しますよと声が、何と九寨溝へ一緒に行ったイケメン夫婦でした。
実は昨夜のホテルも一緒でした。
3枚程バシャバシャっと撮って貰いました。
何枚撮っても被写体が悪いですからね〜〜気を使ってもらいました。 -
一番奥の院まで行きました。
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前に、平遥で泊まったホテルもこのようなつくりだった。
お坊さんの部屋が。 -
やはり光っています。
光っていないほうが落ち着きがでるのにね〜。
僕は仏様も、お魚も光物は苦手です。 -
いい写真が撮れたと思っております。
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皆に混じってお話を聞いております。もう直集合時間です。
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次のお寺へ山を下りながら幾つかのお寺を回りました。
何れも光物ばかり、頂けない。
途中の休憩茶屋。
お酒とお茶のもてなし&それらの販売。 -
前の夫婦が買う買わないで少し揉めていました。結構な金額でしたから。
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三婆の一人、駕篭かきさんの営業に負けて、駕篭に乗る。
乗り辛そうです。 -
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バテバテです。
相当な時間歩き続けています。 -
風景は綺麗でした。
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山中の降りる道に沿ってズラッとお店が。
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やっと下に降り立ちました。
何と4時間以上掛かりました。
ロープウエー乗車は4〜5分だったのですが。 -
バス乗車
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麓のホテルに戻り、預けた荷物貰って、一路成都へ。
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9時近くやっと成都へ帰着。
皆と別れてホテルへ。
タクシーに乗りましたが、ワンメーターちょっと。
発音が悪くて、ビンジャングホテルが、リンジャングホテル(超高級ホテル)へ。リンじゃなくて貧と訂正。
かくて1泊2日の旅は終わりました。
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