2011/08/12 - 2011/08/14
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G-maruさん
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雲南省大理からの続きです。大理空港を8時過ぎに飛び立ったMU便は成都双流空港に9時半ごろに到着。タクシーで成都旅游客运中心まで移動(46元)して峨眉山行きのバスの切符を購入(43元)。切符は当日有効の普通の乗車券です。荷物は自分でバスの床下のトランクに入れます。満席で出発しました。荷物入れをゆっくりしていたら、荷物のない人がどんどん乗り込んで最後の席(運転席横の補助椅子)となりました。バスは成雅高速、成楽高速を走り、JiaJiang(挟江)で降りて峨眉のバスターミナルに約2時間半で到着。バスは峨眉のバスターミナル行きですが、峨眉で5元を払うと峨眉山の報国寺付近まで乗せていってくれます。昼ごろに峨眉山に着き、峨眉山大酒店にチェックインしました。大理と違い気温、湿度が高く東京と変わらない夏の天気です。近くの食堂でとても辛い昼食をとりました。夕方、楽山に行くことにして、報国寺バスターミナルから楽山行きのバス(6元)に乗って、40分ほどで楽山市内に到着。降りたところに路線バスのバス停があったので楽山港に行く9路のバスに乗りました。楽山港では7人乗りの高速艇に乗りました(70元)。楽山大仏は乗り場より下流にあり、大仏前は漣が立ち、かなり流れの速いところ。途中、戻りの高速艇から記念写真を撮る人が乗り移り、しきりに記念写真撮影を勧めますが、全員自分のカメラをもっており商売は不成立。大仏前で流れに逆らって停留して、色々と写真をとったところで船着場へと全速力で戻りました。バス停を探し、再度9路のバスに乗りバスセンターまで、そこで峨眉行きのバスに乗車。峨眉で降りましたがタクシーはなし、人が乗っているタクシー止めて、相乗りで峨眉山まで行きました。2人で20元、先客は途中で10元を払って降りました。メーターは回っていますが支払いとは関係ないようです。多分、峨眉に来るまでの途中で何人かの人が乗り降りしたのでしょう。後で分ったことですが、峨眉から峨眉山行きの市内路線のバスがあるようです。無事ホテルに戻り、ホテルの食堂で辛くない夕食。従業員は洋食もあるいっていましたが、洋食は写真だけでした。2日目は峨眉山頂上へ。報国寺バスターミナルから6時始発のバスに乗り、ロープウェイ乗り場がある雷洞平へ向かいました。バスは猛スピードで登り、1時間20分ほどで到着。ガイドブックは2時間半とありましたが、早朝のためか短時間で済みました。雷洞平からは階段を20分ほど登り、ロープウェイ乗り場へ、乗り場は団体客ですでに長蛇の列。ロープウェイの片道券を65元で購入し、列に並びました。延々と1時間30分ほど並び、ロープウェイで金頂華厳寺へ。ロープウェイの乗車時間は5分ほどです。ここで近いと思ったのが大間違い、、。金頂では万寿楼が見えるところまで行き、万寿楼を目指して少し歩きましたが、道は大きく下り始め、どの道か分らず、万寿楼行きは断念しました。山の頂は快晴、雲の上に飛び出しました。ロープウェイに並ぶよりは歩こうと誤った判断で徒歩で雷洞平を目指しました。下りの階段が延々と続きます。2時間ほど下りやっとのことで雷洞平に到着。7kmほど歩いたようです。途中登ってくる人とすれ違いましたが、階段の長さを考えると修行の世界です。笑う膝をたしなめながら、バス乗り場へ。万年寺にも行けるバスチケットでしたがエネルギー切れで下山することに。下りは大渋滞していてしっかり2時間半はかかりました。麓では米銭を昼食にとり、報国寺を見学。あとはホテルでゆっくりしました。夕食は峨眉山大酒店の屋外の屋台村のようなところであっさりとした中国料理で済ませました。
3日目は、朝9時のバスで成都に移動(45元)。2時間半ほどで成都の中心地(17街)まで行き、乗客を全員降ろしました。そこでタクシーを拾ってホテルへと向かいました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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成都のバスターミナルです。新南門の楽山、峨眉方面へのバスが多いところです。自由席で早い者勝ちの乗車スタイルです。満席となり出発します。
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途中、天福茶の本拠である成雅高速のサービスエリアで休憩します。
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高速を降りるとしばらくトラックが行き交う、一般道を走ります。
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楽山港から高速艇に載りました。船着場は普通の船と高速艇の2種類です。料金はどちらも同じです。
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高速艇は楽山大仏前の目指します。全員、ライフジャケットを着用しています。
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楽山大仏の全景です。それほど大きいという印象がありませんでしたが、大仏の足元の人間の大きさと比べると大きな大仏です。
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陸上コースで大仏を見学すると、大仏横の急な階段を降りる必要があるようです。すでに夕方5時半を回っていましたので、陸路でのアプローチは行いませんでした。
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場所は変わって、雷洞平のバス停から金頂ロープウェイ乗り場までの登りの階段です。
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この登りの道の両側には店が並びます。
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歩くのが苦手な人用の担架のような籠の料金表です。山では明朗会計ということでしょうか。
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大型ロープウェイの切符売り場です。小型のキャビン型のロープウェイ乗り場は少し下ったところにあるようです。
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ロープウェイ乗り場の外にすでに行列ができています。
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建物の中に入っても、行列は続いています。待ち続けて、やっとのことで乗れました。
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これが金頂。ゆっくり見たいのであれば、前日の夕方に登り、頂上にある金頂大酒店で泊まるのがよさそうです。標高3000mほどのところです。
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金頂の横に立つ、観音像です。比較的新しいものです。
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金頂から万寿楼が見えます。どのように登っていくのは分らずじまいでした。
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金頂を一回りしました。
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金頂華厳寺の内部です。
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ロープウェイの下りは利用しないで歩いて降りることにしました。すぐに着くであろうと甘い考えで下り始めました。行けども行けども下り階段です。
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踏み外すとかなり下まで落ちてしましそうです。慎重に下りの足を運びます。
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道はロープウェイの麓駅にある華厳寺の裏手に出てきます。
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降りてきても階段が続きます。
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ロープウェイ乗り場です。まだ、混んでいます。多分、一日中混んでいるのだと思います。
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雷洞平へ降りる途中で名物の猿が出てきていました。大きな猿が数頭、小さなさるが数頭、勧告客から食べもをねだります。
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やっとのことで雷洞平のバス停に戻ってきました。チケットを見せて行き先を告げると乗るバスを教えてくれます。
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峨眉山の入山チケットです。1泊2日で山を動く場合はこの一枚で通用するようです。
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峨眉山に登るバスのチケットです。半券が3つついています。報国寺から雷洞平へ、雷洞平から万年寺ケーブル乗場、万年寺ケーブル乗場から報国寺バスターミナルの各々の間に利用できます。
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報国寺の入り口です。とにかく暑さに閉口しました。
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報国寺には多くの建物があります。
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報国寺の仏像の一つです。入り口そばのお堂にある仏像です。
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報国寺バスターミナルから成都に直行するバスです。8時から夕刻まで1時間に1本出ています。
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高速道路の路線図です。
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