2011/09/14 - 2011/09/24
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beijing-fanさん
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2000米から3000米超えの高地を目指して、軟弱な体力との勝負、高山病の予兆は果たしてどうなるや。今回は高山病の予防薬と言われているダイアモックスを処方して貰って持参服用、手のひら全体に電気が走った様に痺れが来たのには驚くも、心配された高山病の予兆の頭痛は全く起こらず、ダイアモックス服用n効能を確認す。将来のチベットのチョモランマビューポイント行に希望がわく。
(9月18日)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 1.0
- グルメ
- 1.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- その他
-
九寨溝で利用したホテル3泊分、皆この手の電気ポットが部屋に備わっていましたが、ご覧の様な汚さ!押し並べて、みんなこの汚さです。
何年にも亘って洗っていないのでしょうね。
やはり、自前のポット持参は必須です。 -
朝食ですぅ。
-
ホテル前
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ホテルの街並み
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ガソリンスタンド。給油。
超汚いトイレ。
驚きました。初体験です。連れションと言う言葉があります。
親しい友人とは良く連れションをしたものですが、究極の連れションでした。
一つの朝顔に二人で何するのです。
我がご子息はいじけてしまって、恥ずかしながら、すっかり萎縮していました。 -
お土産屋さん攻勢の始まり。
早く黄龍へ行きたいのだけど。 -
小さいお寺の前で、停車。
タルチョのところで、案内人がルンタと言う薄っぺらい5色の紙を撒いて、これから越す峠の安全を祈ってくれくれました。 -
桂林なら来たグループの人から、松の実をいただく。美味。
韓国ドラマ「チャングム」の料理シーンに良く松の実が出ていた。 -
又お土産やさん。
ビデオ説明。 -
-
ここは水晶のお店、ものすごい人です。
ごった返しています。そんなに安くはないのに、どれだけ売れているのでしょうかね。 -
薬草のお店です。
ちゃんと、商品の前には薬剤師みたいな人が説明販売しています。 -
入り口で首からぶら下げるカードが渡されます。
カードには番号が入っていて、どのバスのお客かわかるようになっています。
買い上げにガウによって、案内人にマージンがいくのですね。
今回、同じコースで金額の違うのがありましたので、この金額の違いは何かと尋ねると、お土産屋にも回るコース(安い)回らないコース(高い)だとの説明でした。
2日のコースのそれは150元の違いでした。 -
1軒終わったと思ったら、直ぐバスで移動、その裏手に有る別のお店へ。
-
超たくさんなバスがひっきりなし。
-
ここは食べ物?のお店でした。
これは飴をうっていました。量り売りなのでしょうか・ -
昼食です。
結局、午前中いっぱいの時間を掛けて、黄龍への移動とお土産屋さん回りと言う無駄な時間を浪費することになりました。 -
初日から、この近辺をウロウロ回っているような、何処をどう走っているのかさっぱりわかりません。
-
峠の小休止?で、バスに乗り込んで来た販売員が高山病の薬の販売です。みんな挙っt買っていました。「紅景天」と言うお薬です。
即効性なのか、アンプルに入っていました。
僕はダイアモックスをふくようしていますから、買いませんでした。 -
僕は念のために酸素缶を買いました。
パラフィン紙でシールしてあり、如何にも新品らしく販売、1本50元と言う高額な物です。
麗江の玉龍雪山の時にも買いましたが、効果が有るのかどうか、本当に酸素が入っているのかどうか、眉唾物です。
缶は大きいのですが直ぐになくなってしまいます。
連続して使えば、おそらく3分くらいしか持ちません。
多分インチキ商品だと思われます。
名前が「一気」ですが、その名の通り「一気」が一気になくなったのは間違い有りません。 -
やっと黄龍入り口に到着しました。
-
大失敗を犯しました。
皆にくっついて、ゾロゾロっと入ってしまいました。
観光時間は約4時間ちょっと。ロープウエーで上まで上る予定でした。
通常、皆そうだと思っていました。
ロープウエー乗り場中に入れば有るものと考えていました。
とんでも有りません。ロープウエー乗り場は通常入り口とは別の所にありました。通常入り口の横から出ているバスに乗っていかねばならなかったのです。
少し目にした案内書にはひとつもそんなことは書いてありません。
適当に皆に食っていて登りましたが、どんだけ歩いてもロープウエー乗り場が見つからず、違うことがもう半運以上の時間が経ってからあ違いに気がつきました。後の祭りです。
残念ながら、黄龍は中途半端なものになってしまいました。
下調べ不足が招いた大失敗でした。
これから、出掛ける方はご注意を。
ロープウエー乗り場は、通常入り口からは行けません。全く別途の箇所にありますからご注意下さい。 -
黄龍入場券です。
一人200元です。 -
しかし、これを作成していて、気がつきました。
実はチケットを配った時に1枚不足していて、後から僕の分として別途1枚もらったのですが・・・・。
写真を見ると表示は、1枚は150元、もう1枚は200元になっています。(多分団体料金と個人の違い)
絵柄が違っていますが、その他の違いはわかりません。
又、不思議な中国を垣間見ました。 -
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九寨溝と比べると道が1本?しかありませんから、ものすごい人々です。
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人ごみで写真も中々思うようには撮れません。
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苔が素晴らしいです。
持って帰りたかったです。 -
中々な景観なのですが、何せ人が・・・・・。
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偶然が重ならないとこのような写真は撮れませんです。
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途中何箇所かに酸素小屋が。
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大きな空気枕の様なものに酸素?が入っています。
座席に座って、その枕を背中で押して酸素を吸う携帯です。
酸素は鼻にチューブを入れて吸います。
チューブは新しい物です。
無料だとおもっていましたが、料金を1元支払いました。
高架があったのかは良く分かりませんでした。 -
ゴミを運んでいる人達。
その他、昔懐かしいボッカの様な人もいました。 -
疲れ果てております。
家に引き籠って3年を過ぎて、甘やかした体はすっかり鈍っています。
頭と共に体力もすっかり衰えています。 -
少し人が少なくなると、良いのですが。
シーズンオフ来た方が良いのかも? -
シーズンオフに来れば、現地ツアー価格は約半分で済みます。
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残念ながら、戻りました。
通常入り口の前にて。
この入口の大分左手に、ロープイェー行きのバス停がありました。
最初は人が多くて全くわかりませんでした。
又、沢山の人にロープウエーに殺到されてもこまるから、わざとわかりにくくしてあるのかなとも考えました。
兎に角、案内はわかりにくく、場内地図の書き方も日本とは違っていて、理解し難いです。今度からは良く注意しなkては自戒す。 -
3泊目のホテル。
ポットは前述通り使い物にならない。
シャワーのお湯が出なかったので、フロントへ(一応フロントはありました)
お湯は9時から10時までの1時間だけ出ますとのこと。
水よりは益し程度のぬるま湯は出ましたので、辛うじてシャワーを使う事が出来ました。このことは知らなかった人が殆ど、翌日のバス車中回りの人皆、シャワーを被った様子なし。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- kimさん 2011/10/12 21:55:01
- その日黄龍にいました
- こんにちは。はじめましてbeijing-fanさん。
9月18日は私もツアーで黄龍にいました。
人が多いはずです。
その日はなぜかロープウェイが止まっていましたから。
ロープウェイ乗り場行きのバスは出ていなかったはずですよ。
黄龍中寺の上あたりの合流点にもロープウェイが運行していないので進入禁止のひもがはられていました。
旅行記を読ませていただくとかなりの日程がかぶっているようです。
きっとどこかでお会いしているのでしょうね。
私の旅行記はまだ黄龍の前日です。早くアップしたいのですが…
18人の団体でその日は川主寺に宿泊の予定だったので、ガイドさんに頼んで集合時刻を1時間延長してもらいました。
それでも五彩地往復はけっこう忙しかったです。
人が多いし、高地ですから。
私たちは人の少ない上山道(この日は下山専用のようだった)を係員に頼んで入らせてもらいショートカットしました。
これも貴重な体験だったと今は思っています。
- beijing-fanさん からの返信 2011/10/13 07:03:54
- RE: その日黄龍にいました
- kimさん
今日は、コンタクト有難うございます。
そうなんですか、ロープウエーは動いていなかったのですか。
歩いて五彩池まで、上がったとは凄いですね。
僕は時間もなくなりまして、途中で引き返してきました。
高山病の気配が出なかっただけ、良かったと満足しました。
平らな所、下る所は大丈夫でしたが、登る場合は突然、下半身が重くなって体が動かなくなりました。
もし、再訪の機会が出来ましたら、前もってトレーニングをしてから行こうと思います。
beijing-fan
-
- まっちゃんsさん 2011/10/02 20:09:14
- 行った事がない私にとっては羨ましいです。
- またまたお邪魔を致します。
無責任なタイトルで申し訳けありません。
今はまだ体力的に“山”は無理なので訪れることの出来るMR & MRS Beijing-fanさんが本当に羨ましい〜と夫に話をしたところです。
旅に失敗は付き物・・まして日本ではないのです。
上海に住んで随分長くなりますが、日本ほど全てにおいてこんな便利な国はないと思っています。でも、あれやこれやと創意工夫をして不便や失敗を楽しんでいるんですけどね。
日本からですと高額なご旅行費で、まして個人で訪れるとなると分からないことも多い中、ちゃんと行かれて凄いなぁ〜と。
私は中国にいても一人黄龍・九寨溝は無理かと思いますね。
ちなみに、数年前に訪れたチベット(西蔵)の拉薩で酸素ボンベは1本30元。鼻にチューブを入れて使う枕形の酸素は50元でした。
- beijing-fanさん からの返信 2011/10/02 21:06:47
- RE: 行った事がない私にとっては羨ましいです。
- まっちゃんsさん
有難うございます。
> またまたお邪魔を致します。
何ぼでも構いませんですよ、時間だけは沢山持っています。
金持ちじゃないけど時間持ちです。
> 無責任なタイトルで申し訳けありません。
いいえ、そんなことは思っていません。
僕は健康であることを有りがたく思っています。
まっちゃんsさんの仰ることは十分に分かります。
> 今はまだ体力的に“山”は無理なので訪れることの出来るMR & MRS Beijing-fanさんが本当に羨ましい〜と夫に話をしたところです。
どうなのでしょう、九寨溝では、上までバスで行って、大体下りの道が殆どです。若干上り下りが有りますが、登らなければ行けない所を省けば、可能かと思います。
全部は無理でも、九寨溝のほとんどを見ることが出来ると思います。
検討なさっては如何でしょうか?
黄龍は、僕は失敗しましたので、ロープウエーで上がって下まで降りてくるわけですが、途中どの様なアップダウンが有るのかわかりません。
九寨溝は十分に可能かと思います。
と、現在まっちゃんsさんの体力がどうなのかは分らずに行っておりますが。
高山病は、今回はダイアモックスを試して、大成功でした。一切頭痛、顔のむくみは有りませんでした。
滞在時間が短かった。又、バスで徐々に上がって行きましたから、上手く順応出来たのかもしれません。
かつて麗江の空港に降り立つやいなや頭痛が始まるようなことにならなかったのは確かです。
ご主人と相談なさっては如何でしょうか。
> 旅に失敗は付き物・・まして日本ではないのです。
今回、その前にも失敗したんですよ、田舎から関空へ向かうバスの中で、忘れ物に気が付きました。もしもの時の電子辞書(語学が全く駄目ですから)。そして、何と、クレジットカードを忘れてしまったんです。
帰宅するまでお金が足りるか気が気じゃなかったです。
> 上海に住んで随分長くなりますが、日本ほど全てにおいてこんな便利な国はないと思っています。でも、あれやこれやと創意工夫をして不便や失敗を楽しんでいるんですけどね。
そうですね、僕もフロントがどうのこうの、あれがどうのこうのと不満を言っていますが、それはそれなりに楽しんでいることになります。
>
> 日本からですと高額なご旅行費で、まして個人で訪れるとなると分からないことも多い中、ちゃんと行かれて凄いなぁ〜と。
語学がが全く駄目な者ですから、すべて中国の方の善意に助けられて旅が出来ていると思っています。今回もずいぶんと助けてもらいました。
帰国後、友人から、お前、少しは中国語が分かるようになったのかい?と嫌味を言われました。
> 私は中国にいても一人黄龍・九寨溝は無理かと思いますね。
ちゃんと体力があれば、ひとりでも大丈夫だと思います。
> ちなみに、数年前に訪れたチベット(西蔵)の拉薩で酸素ボンベは1本30元。鼻にチューブを入れて使う枕形の酸素は50元でした。
まくら型はエライ高かったのですね。チベットは何から何まで高いですから、仕方がないのでしょうか。
行きはバスで(一日掛かりますが)帰りは飛行機で検討なさってはいかがでしょう!!
beijing-fan
-
- まりんさん 2011/10/02 10:15:53
- おはようございます!
- 黄龍の「五彩池」までは行けなかったんですか?
ロープウェイの場所をご存知なかったんですね!
そういえば私との情報交換の中で、黄龍のお話はしてなかったですね・・(>_<)
しかし、噂には聞いてますが現地ツアーの「お土産屋引き回しの刑」はすごいですね。
酸素缶は初めて行った時に(JTB現地ガイド)80元だったので、50元はまだマシですね。でも、元値はいくらなんでしょう・・
ミネラルウォーターが1本2元ですからね。あ、黄龍ではちょっと高かったと思いますが。
でも、徒歩であの黄龍はキツイですね(汗)
- beijing-fanさん からの返信 2011/10/02 11:08:50
- RE: おはようございます!
- まりんさん
粗末な黄龍行に済みません。
> 黄龍の「五彩池」までは行けなかったんですか?
はい!!
> ロープウェイの場所をご存知なかったんですね!
はい!!
入り口から入ればば、乗り場は有ると思っていました。
特に、乗り場が離れているとの文章は目にしませんでしたので、簡単に考えていました。
> そういえば私との情報交換の中で、黄龍のお話はしてなかったですね・・(>_<)
はい!
> しかし、噂には聞いてますが現地ツアーの「お土産屋引き回しの刑」はすごいですね。
いやー、こんなものじゃないのですぅ。翌日は成都に向かって帰るだけなのですが、最終日の引き回しはもっと凄かったです。あとで、又報告します。
> 酸素缶は初めて行った時に(JTB現地ガイド)80元だったので、50元はまだマシですね。でも、元値はいくらなんでしょう・・
> ミネラルウォーターが1本2元ですからね。あ、黄龍ではちょっと高かったと思いますが。
80元もしたのですか。JTBはやはり高いですね。
ものが違うのかもしれませんが。
単なる空気をつめてあるだけの様な気もしましたが。
水は人の顔を見て値段を言うことは沢山けいけんしています。
2元ならば、そんなに高くはないと思います。
西安の駅前で3元と言われたことがあります。
> でも、徒歩であの黄龍はキツイですね(汗)
加齢者のしかも怠け者の僕はきついどころやなかったです。
腰から下が全く言う事をききませんでした。
再チャレンジしたいですが、無理でしょうね。
beijing-fan
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