2011/09/17 - 2011/09/25
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snowstormさん
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学生時代に1カ月間滞在したイギリス。
いつかまた訪れたいと思いつつ、なかなか時間がとれず・・・
ところが今年の1月、何気なくカレンダーを見ているとあることに気付きました。
「9月なら3日間有休をとれば9連休になる・・・!」
思い立ったらいてもたってもいられず、まずは航空券探し。
さすがに半年以上先の航空券はなかなか見つかりませんでしたが、
たまたまBAのホームページで期間限定早割航空券が売り出されているのを発見。
これだ!と思い、兎にも角にもフライトだけでも確保してしまおう!
ついでに前からヨーロッパに行きたいと言っていた母の分まで予約してしまえ!
ということで航空券の予約をしたのが2月初旬でした。
私「ねぇねぇ、9月にイギリスに行かない?」母「あーいいねぇー、行ってみたいわねぇイギリス。」
私「実はもう航空券とったんだけど♪」母「?!嘘?!!!!」
こうして唐突に、しかも強引に決まったイギリス行き。
出発までたっぷりと期間があったため、ガイドブックやネットを駆使して
じっくりと計画を練ることができました。
チェスターから続いてやってきたのはビートルズの街リヴァプールです。
9/16 成田前泊
9/17 成田⇒ロンドン⇒エジンバラ
9/18 エジンバラ観光
9/19 スターリン観光
エジンバラ⇒ロンドン
9/20 ロンドン観光
9/21 チェスター・リヴァプール観光
9/22 ロンドン観光
9/23 ロンドン観光
9/24 ロンドン⇒
9/25 ⇒成田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Mersey Railに揺られること40分、Liverpool James Street駅に到着です。
この列車、とってもローカルな列車です。
地元のローカル線を思い出しました(笑)。 -
Mersey川へ向かって歩きます。
風が強い!! -
The Royal Liver Building・The Cunard Building・The Port of Liverpool Buildingの3つの建物は通The Three Graces(三美神)と呼ばれ、リバプールの象徴となっているそうです。
2004年に海洋都市として世界遺産に登録される際にも一役買ったとか。
その大きさに圧倒されます。 -
Mersey川。
海かと思いました。。
それくらい広大です。 -
アルバートドックが見えてきました。
-
リヴァプールの再開発のために造られた複合商業施設。
観覧車もありました。
何となく横浜の赤レンガ倉庫を思い出します。 -
船も駐留しています。
-
PUMP HOUSEという名前のパブ。
ここら辺で一杯といきたいところですが、風が強くて寒い・・・ -
ビートルズ博物館。
中は見学せず。
お土産屋さんで父にAbbey Roadのロゴが入った栓抜きを買いました。
この辺りにはビートルズの往年のファンであると思われる人々がたくさんいました。
皆、ビートルズの故郷を肌で感じ、その雰囲気を味わっているんでしょうね。 -
ドッグをぐるっと一周してみます。
レストランやカフェが多いかな。 -
お土産屋さんでエコバッグを発見。
1つ£3、2つで£5。
4つ買って2つはお土産にしました。
実は今回の旅は密かに「エコバッグを集める旅」と自分の中で決めていました。。 -
アルバートドックを後にし、街の中心部へ。
途中で日本が誇る世界的企業SONY発見! -
おしゃれなショッピングアーケード。
見たいけどがまんがまん・・・
目的地はこの先です。 -
ありました!
イギリスと言えばこのCath Kidston。
本当はロンドン市内の店舗に行こうと思っていたのですが、混みそうだし・・・と思い、こちらのリヴァプール店へ。
わざわざリヴァプールまで来てCath Kidstonに行こうなんていう物好きは私たちくらいなものでしょう。。 -
元々は妹からお土産に欲しいと頼まれていたのですが、せっかくなので自分のものも買い物。
ダークブラウンのバッグは折り畳み式になっていて、使わない時はポーチに収納できます。
水色のドットのボディウォッシュミトンがお気に入り。
シャワーキャップとベッドソックスも買ってみました。 -
店は広く、品物も豊富にありました。
免税の手続きも行ってくれます。
当然ですが空いていました。
私たちの他には地元の学生らしき女の子がちらほらいただけでした。 -
買い物を終え、ビートルズの発祥の地Mathew Streetを探してうろうろ。
やや道に迷いながらも見つけました! -
うっかりすると見逃してしまうくらい細い道です。
ここであのビートルズが生まれたとは・・・ -
たくさんの人が一緒に写真をとっていました。
-
ビートルズの誕生と活躍を伝えるものがあちこちに。
-
ビートルズ世代の人々にとっては彼らは「神」のような存在だったのでしょう。
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偉大なアーティストだったんだなぁと改めて感じました。
-
と、ここで雨が降ってきました。
急いで駅へ向かいます。 -
Lime Street駅です。
ここからロンドンへ戻ります。
これから乗るPendolinoが見えます。 -
時間があったので、ここでもラウンジに入ってみることにしました。
有人のカウンターではなく、入り口に付いているカメラに向かってチケットをかざすとドアが開くようになっています。
ホームのすぐ横にあるモダンなラウンジです。
紅茶やお菓子をつまみつつ、時間を潰します。。 -
発車10分前になったので乗り込みます。
新しくてきれいな車両。
ファーストクラスは4両あるからか、この車両はガラガラでした。 -
またしても紅茶の後に白ワイン&おつまみを貰ってのんびり。
夕食のサービスもあったのですが、あまり食欲が沸かず、駅のM&Sで買ったトルティーヤで軽く済ませたためパスしてしまいました。
後で他の人が頼んでいるのを見たらベジタリアンミールが美味しそうで、ちょっと後悔しました。。。 -
ぐっすり寝ている間にロンドンへ到着。
今日もよく遊んだ一日でした。
鉄道好きな私としては、色々な列車に乗れたことも満足でした。
次回はちゃんと車内食も食べるぞ!と心に誓ってホテルへ戻ります。。
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