2011/08/26 - 2011/08/26
4位(同エリア14件中)
コクリコさん
大西洋に面した広い広い平原に並ぶ不思議な石たちを見にカルナックへ行きました。
カルナックはモルビアン県(モルビアンはブルトン語で「小さな海」という意味)に属し、大西洋側のモルビアン湾に面した町です。
カルナックという地名はケルト語で「小高い丘」という意味だそうで、花崗岩層が基盤となっていることから45万年前から人が定住していたことがわかっているそうです。
また4kmにも渡って並んでいる大小3000個もの石は紀元前4500年〜2000年前のものと言われ、古代ローマが進入する以前のケルト文化よりさらに以前に文化があったことを物語っています。
しかし、誰が何の目的でカルナックに3000体もの石を並べたのかはまだ解明されていません。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 3.0
-
朝のヴァンヌ駅。
-
カルナックへのバスは駅前の長距離バス停から1番バスに乗ります。
VANNE(ヴァンヌ)駅発8時45分。 -
バスの中。
バカンスシーズンのバス路線図。 -
通り過ぎる村や町には必ず教会があって雰囲気が良いので、走るバスの車窓から上手く撮れないとわかっていても撮ってしまう。
-
空ゆく雲も威勢が良い。
トウモロコシ畑や、白黒コンビの乳牛が草を食む牧草地、民家の庭にはリンゴの木が植わり、赤くなりつつあるリンゴがたわわに実っていました。 -
途中のオーレー駅に着いたのは9時38分。
ヴァンヌ駅から国鉄に乗ってオーレーまで来て、ここからバスでカルナックへという方法もあります。
オーレーからの方がバスの本数は多いらしい。 -
港。
ヨットが賑やかに行き来している。
ヨットってなんて素敵なんだろう♪ -
ふぅーん、ヨットって陸ではこんな風に泊っているんだね。
駐船場ってわけか。
私には縁のない世界ですが、海に浮かぶヨットの姿形が美しいのは言うまでもないけれど、使われてない時でも絵になるのですね。 -
貝拾いしてるのかな。
恋人同士かな?
映画の一場面を観ているよう。 -
「Carnac Page-office(カルナック プラージュ-オフィス)」バス停着10時7分。
-
カルナックの巨石群へはバス停からまっすぐ伸びた舗装道路を行くようです。
地図を持っていないのでわからなかったのですが、バスから降りた人々が行く後について行きました。
ほんとにこの道で良いのかなあ。
舗装道路と遺跡というイメージがいまひとつわかないので不安。 -
競技場を横目で見、住宅街を進み、
-
道しるべがあるから、この方向で良いんでしょう。
-
キャンピングカーや車が停まっているのでなんとなく遺跡に近づいてきたような感じ。
ブルターニュでは、ポン=タヴェンでもロクロナンでもたくさんキャンピングカーを見ました。
フランス国内からヨーロッパ各地からブルターニュでバカンスを過ごすためにやってくる。
犬も一緒に連れて来られるし、ホテル代はいらないし、ブルターニュ半島のあちこち移動するにも便利。
2週間くらいのんびりと過ごすのでしょうね。 -
メネック列石の表示板。
いきなり目の前に現れた列石群。 -
並んでる〜遠くまで〜太陽に向かって。
-
どこまでも続く石の列。
想像していたよりずっと広い。 -
ビジターセンターにちょっと寄って、地図などもらいつつ絵葉書や本などちらちら見て、外へ出ると。
-
ちょうど良いタイミングでプチトランが出発するところでした。
フランスの観光地に行くとどこでも走ってるブチトラン。
フランスに何回も来ているのに一度もプチトランに乗ったことはありませんでした。
あまりに広大な列石群。
車もないし自転車もない(貸し自転車はあるらしい)、どこから見てよいか途方にくれていたので、渡りに船と乗り込みました。
一回り1時間で6ユーロ。 -
プチトランは二両編成。
家族連れやお年寄りのカップル、彼らのお供のワンコたちでたちまち満席。
フランス語と英語のガイドが流れます。
でも、ほんの一部しか理解できない(右の建物は・・・とか、左はカルヴェールとか港とか別荘地です、メンフィスです、ドルメンですくらい^^;)私はメモするわけでもなくただただ童心に返って景色を眺めていました。 -
プチトランはまず遺跡ではなく別荘地方面を走ります。
-
カルナックって私には遺跡というイメージしかありませんでしたが、フランス人にとってはリゾート地でもあるのだとわかりました。
私たちの隣にはご老人夫婦とワンコ。
海を見つめているワンコ。 -
豪華客船の形をしたホテルとホテルのカフェ。
船室はもちろんホテルの部屋ですが、窓から顔を出したり、テラスで寛いだり、下のカフェ・レストランでのんびりしたり、
マリンスポーツを楽しんだり、、、
そんなバカンスを過ごしているのでした。 -
海岸沿いの別荘地。
瀟洒な建物が並んでいます。 -
こちらはリゾートマンションかしら?
瀟洒な一戸建てを持てない人が利用するのでしょうか。
私はこちらで良いわ〜 -
瀟洒ではない一戸建ての別荘。
豪華でなくても別荘があるだけで羨ましい〜
こちらの別荘は海岸から少し奥に入ったあたりに点在。 -
また海岸沿いを。
プチトランといっても汽車ぽっぽではなく自動車。
しかもびゅんびゅん飛ばすので、写真を撮ろうとしてもなかなか上手く撮れない。
ほとんどブレてました。
夏でも涼しいブルターニュの海岸。
泳ぐ人より日光浴している人の方が多い。 -
手前の茶色いモヤモヤはワンコの頭です。
一心不乱で海を見つめていました。 -
-
海岸を一周して列石群に戻ります。
ル・メネック、ケレスカン、ケルマリオと三箇所の列石群を回ります。
これら直立している石は「メンヒル」と言われています。
カルナックではテーブル状の「ドルメン」よりメンヒルが圧倒的に多いとのこと。 -
これは古代からあった建物かはわかりませんが(説明してたかもしれないけれど)、古っぽく建てられてはいます。
皆上ってるから重要な建物ではないのかと。
遺構は柵で囲ってありますが、一部入れる場所があるようです。 -
-
これはドルメン。
-
白い石が羊の群れのように見えます。
実際、遺構のある野原には羊が放し飼いにされています。
メンヒルと羊がとても良い感じだったのでシャッターをたくさんきったのですが、何しろプチトランは速い!
羊のお尻だけとか、まったく写ってないとか、そんなのばかりでした。 -
メンヒルの立ち並ぶ野原がうっすらピンク色なのは、ヒースの花が咲いているから。
プチトランを降りて少し歩いてみましょう。 -
ヒースの花。
イギリスの荒野に咲く花・・というイメージでしたが、メンヒルが立ち並ぶ野原にのんびりと咲いていました。 -
-
地の果て(フィニステール)まで続いているようにどこまでも広がる列石
-
-
黄色い花はエニシダでしょうか。
-
-
遺構の柵は列石と同じように石でできているのが良いね。
(一部鉄柵もあります) -
-
-
柵の外にも大きなメンヒルが転がっていて、やっぱり若者はこうしますね。
カメラむけたらポーズとってくれました。 -
-
サン・ミシェル古墳やカルヴェールまでは見学できなかったのが心残り。
列石群の近くの住宅には玄関メンヒルが何気なく置いてあるのが凄い。 -
バス停に向かってもと来た道を帰ります。
サイクリング気持ち良いだろうな〜 -
バス停の近くには何もないけれど、5分ほど歩くと観光客向けの簡単なレストランが並ぶ一画がありました。
ここで昼食。 -
私が注文したのは「メンヒルのタルト」
どこがメンヒル?
メンヒルを横に倒したような形のタルトだから? -
ヴァンヌに帰るバス停で待っていたらいきなり大雨。
ブルターニュの天気は変わりやすい。
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この旅行記へのコメント (8)
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- dankeさん 2015/08/03 22:27:47
- ヴァンヌ〜カルナックのバス
- Bonsoir コクリコさん!
日本の天気予報を聞く度にゲゲゲ、となっている私です。コクリコさん、バテていらっしゃいませんか?
迫ってきましたね〜、なんかもう今は夢の中にいるみたいです。ずっとこの旅のことを考えてきたものですから‥
コクリコさんのカルナック編、いつものように楽しませてもらい拝読しました。自分がすぐ行くとなると尚更熱が入ります。
私は行きはオーレーからバス、帰りはカルナックからヴァンヌへバスです。カルナック泊なので荷物がありますが、バスは空いていましたか?あとコクリコさんが乗られたヴァンヌ〜カルナック通しのバスは、オーレーで降りずにそのまま同じバスで行けましたか?バスの停車場などアナウンスは無いですよね‥? 時刻表をプリントアウトしたし、大体わかると思うし、運転手さんに聞けばいいんですが、アルザスではそれでも運転手さんが私に私の停車場(リクヴィルポスト)を言うのを忘れていたりしたので。
ワンちゃんの頭が見えるミニトランの描写も面白い。ガイドツアーに申し込むと柵内に入れると見ましたが、母がそこまでガイドを聞いてでも柵内に行きたいかはわからないし、私がフランス語で石の説明をそこまで理解できて通訳できるかも謎なので、のんびり柵の外を歩いてきます。
あ〜楽しみ♪
- コクリコさん からの返信 2015/08/05 16:24:25
- RE: ヴァンヌ〜カルナックのバス
- dankeさん、いらっしゃいませ♪
> 日本の天気予報を聞く度にゲゲゲ、となっている私です。コクリコさん、バテていらっしゃいませんか?
その通り、ばててまして、旅程もまだ途中、旅行記もまだ途中、荷物もまだ。
何もする気がないです。
この暴力的な暑さは異常!涼しいカナダが羨ましいです。
きっと、絶対重要な忘れ物がありそう。
> 迫ってきましたね〜、なんかもう今は夢の中にいるみたいです。ずっとこの旅のことを考えてきたものですから‥
私はいつもながら夫と二人なので、いい加減にしていますが、dankeさんはご両親と一緒ですから計画も大変だと思います。
ご両親様にはトラブルがなく快適な良い旅になって欲しいですものね。
> コクリコさんのカルナック編、いつものように楽しませてもらい拝読しました。自分がすぐ行くとなると尚更熱が入ります。
ありがとうございます!
dankeさんが見てくださったので、私も読み返しみましたが、今思い返すとブルターニュはほんの一部でしたが良かった!
木組みの家なんてアルザスに比べたら野暮ったくて素朴ですけどね。
> 私は行きはオーレーからバス、帰りはカルナックからヴァンヌへバスです。カルナック泊なので荷物がありますが、バスは空いていましたか?
バスはどこでも全て空いていました〜
>あとコクリコさんが乗られたヴァンヌ〜カルナック通しのバスは、オーレーで降りずにそのまま同じバスで行けましたか?
オーレーで降りずにそのままのバスで行けました。
オーレー駅で電車の時間待ちしてたかな。
>バスの停車場などアナウンスは無いですよね‥? 時刻表をプリントアウトしたし、大体わかると思うし、運転手さんに聞けばいいんですが、アルザスではそれでも運転手さんが私に私の停車場(リクヴィルポスト)を言うのを忘れていたりしたので。
覚えていないのですが、アナウンスなくても多分勘でわかりますよ!
乗る時に確認のため運転手さんには「カルナックに行く」と言ったと思います。
> ワンちゃんの頭が見えるミニトランの描写も面白い。ガイドツアーに申し込むと柵内に入れると見ましたが、母がそこまでガイドを聞いてでも柵内に行きたいかはわからないし、私がフランス語で石の説明をそこまで理解できて通訳できるかも謎なので、のんびり柵の外を歩いてきます。
ピンクのヒースの花が咲いてて、列石の回りに羊のいる風景良かったなあ。
ケルトとかガリアとか好きだわ。
> あ〜楽しみ♪
できればブルターニュ半島の先っぽまで行きたかった。
きっともっと荒涼としてケルトっぽいかな〜なんて想像膨らませています。
レンヌ大学に留学してた若い友達に聞くと、まだドルイド教の人もいるみたいですよ。
-
- ふらどくさん 2011/10/14 09:09:14
- あまり知られていませんが・・・
- コクリコさん
こんにちは、ふらどくです。
ブルターニュは良いですね。
そうそうコクリコさんのブログにも書かれていましたが
ブルターニュの南側は、フランス人にはリゾート地ですよね。
日本人は南フランスばかりですが
ここの海もとってもきれいです。
10年くらい前に仕事でここらを訪れた時に
本当に海がきれいで、素朴な場所だと思いました。
カルナックではないですが、
その時にフランス人に連れて行ったもらった
ゲランド城の隣のお店で食べたスープが忘れられません。
本当に美味しかったのですが
いまだたどり着けずにいます・泣。
またケルトの石の文化も面白いですよね。
アイルランド、ウエルズ、スコットランドとも違う
石文化ですよね。
フランスから帰ったばかりですが
またフランスへ行きたくなりました。
しかしブルターニュは行きづらいですね。
では
- コクリコさん からの返信 2011/10/14 18:15:53
- RE: 知られていない方が良い!?
- ふらどくさん、いらっしゃいませ。
ふらどくさんの旅行記、まだ出発の場面しか読んでいなくて、コメントもせずごめんなさい。
自分の旅行記がまだ終わっていない状態で・・・
ブルターニュはフランスへの旅行者(ヨーロッパの)でリピーターがパリ、南仏に続いて3位らしいですね。
それ位人気があるけれど、交通が不便なの日本ではあまり知られていないのかしら。
鉄道やバスを使っての旅行しかできないので、今度ブルターニュに行けたら1週間位滞在したいです。
ブルトンの音楽や文化、食や街並み、また行きたいです!
> カルナックではないですが、
> その時にフランス人に連れて行ったもらった
> ゲランド城の隣のお店で食べたスープが忘れられません。
> 本当に美味しかったのですが
> いまだたどり着けずにいます・泣。
ゲランドに行くのも不便ですよね?
最寄の駅からタクシーか日に数本しかないバスですかね?
ゲランドもカルカソンヌのように城砦の中に町があるそうで行ってみたいです。
ふらどくさんの旅行記にはまだありませんよね?
ゲランドって日本では塩は最近有名ですが、魅力的な町に関しては有名ではないみたいですね。
そこで美味しいお食事をされたなんてふらどくさん羨ましいです。
ゲランドもブルターニュの村や町も、日本や中国からの団体客がどっと押し寄せる前に是非いらっしゃって、ゲランド城の隣のレストランを再訪してくださいね。
> またケルトの石の文化も面白いですよね。
> アイルランド、ウエルズ、スコットランドとも違う
> 石文化ですよね。
それぞれの旗をすべてご存知だった迷子さんにはびっくりしましたよ〜さすがに石好きトラベラーさんですよね。今頃ノルマンディーでストを回避して楽しんでいるでしょうか。
ふらどくさんもケルト文化圏が好きそうですね♪
- ふらどくさん からの返信 2011/10/17 22:19:26
- 確かに!
- 書き込みのお返事をありがとうございます。
> ふらどくさんの旅行記、まだ出発の場面しか読んでいなくて、コメントもせずごめんなさい。
> 自分の旅行記がまだ終わっていない状態で・・・
ブログは消えませんので、マイペースで!
しかし私のブログもまだモスクワから出ていません。
1日しかいなかったのになぜこんなにネタがあるのか不思議です。
> ゲランドに行くのも不便ですよね?
> 最寄の駅からタクシーか日に数本しかないバスですかね?
> ゲランドもカルカソンヌのように城砦の中に町があるそうで行ってみたいです。
> ふらどくさんの旅行記にはまだありませんよね?
> ゲランドって日本では塩は最近有名ですが、魅力的な町に関しては有名ではないみたいですね。
> そこで美味しいお食事をされたなんてふらどくさん羨ましいです。
> ゲランドもブルターニュの村や町も、日本や中国からの団体客がどっと押し寄せる前に是非いらっしゃって、ゲランド城の隣のレストランを再訪してくださいね。
残念ながらまだ貧乏な入社1年目の頃に行ったので個人のデジカメを持っていませんでした。
仕事記録用のデジカメの中にひょっとするとあるかもしれませんが、一体どこにあるやら・・で
写真がアップできなそうです。すみません。
仕事の途中でフランス人に連れて行ってもらいました。
あのときは小型バス移動でしたね。
その時に塩田も見ましたし、ゲランド城には入れませんでしたが
外から見ても立派なお城でしたね。
この間名刺が出てきましたのでちょっと探してみます。
> それぞれの旗をすべてご存知だった迷子さんにはびっくりしましたよ〜さすがに石好きトラベラーさんですよね。今頃ノルマンディーでストを回避して楽しんでいるでしょうか。
> ふらどくさんもケルト文化圏が好きそうですね♪
迷子さんのような大師匠クラスになると、そらでケルトを語れるんじゃないでしょうか?
いつも親切に色々なことを教えてもらっています。
私もケルトは好きですが、ちょこっとかじってやっと真打ちになった程度ですよ・笑。
アイルランドとウエルズが結構好きでケルト文化には興味があります。
また遊びに来ます。
私も早くロシアを出ないと(ブログ)
では
- コクリコさん からの返信 2011/10/19 22:20:32
- RE: 確かに!
> ブログは消えませんので、マイペースで!
> しかし私のブログもまだモスクワから出ていません。
> 1日しかいなかったのになぜこんなにネタがあるのか不思議です。
よっぽどロシアでは面白いことが次から次へと出てきたのでしょうね!
> 残念ながらまだ貧乏な入社1年目の頃に行ったので個人のデジカメを持っていませんでした。
> 仕事記録用のデジカメの中にひょっとするとあるかもしれませんが、一体どこにあるやら・・で
> 写真がアップできなそうです。すみません。
> 仕事の途中でフランス人に連れて行ってもらいました。
> あのときは小型バス移動でしたね。
> その時に塩田も見ましたし、ゲランド城には入れませんでしたが
> 外から見ても立派なお城でしたね。
> この間名刺が出てきましたのでちょっと探してみます。
私は4トラのフランス旅行記をすべてチェックしてはいないのでわかりませんが、ゲランド旅行記ってあるのでしょうか?
4トラは侮れないからあるのかも!?
> 迷子さんのような大師匠クラスになると、そらでケルトを語れるんじゃないでしょうか?
> いつも親切に色々なことを教えてもらっています。
> 私もケルトは好きですが、ちょこっとかじってやっと真打ちになった程度ですよ・笑。
> アイルランドとウエルズが結構好きでケルト文化には興味があります。
迷子さんが大師匠でふらどくさんが真打ですか!
頼もしいわ〜〜
-
- 迷子さん 2011/10/08 05:18:03
- ああっ!ジュルジュル〜よ、涎が出ちゃうでありますだーっ!
- 凄いっ!凄いっ!
メネック列石はホンとに野原に石だらけ〜っすね。
やっぱりいいなぁ、今年は遺跡関係には
短く太い足を伸ばしてないので
鉄ちゃんの言う鉄分不足?の如く石不足で餓えておりますた(涙)
コクリコ様の旅行記で
見事な石達に出会えるなんて!幸せで御座います。
って・・・何だか制作を急かしちゃった様で
申し訳も御座いませんm(__)m。→でも嬉しい〜♪
カルナックは石以外には
夏場のバカンス地域なんすね。
プチトランまで走ってるんだ?
老若男女の皆様方、結構人気があるので御座いますね。
ここをキャンピングカーで周るのもいいなぁ、夢だな。
ありがとう御座いますた。
- コクリコさん からの返信 2011/10/08 09:52:35
- RE: ああっ!ジュルジュル〜よ、涎が出ちゃうでありますだーっ!
- 迷子さん、おはようございます。
旅行前の忙しい時なのに朝早くからお越しくださりありがとうございます。
> って・・・何だか制作を急かしちゃった様で
> 申し訳も御座いませんm(__)m。→でも嬉しい〜♪
まだ途中だし書き直しすると思いますが、石の写真だけ貼りました。
石の周りに咲いてるピンクの花、ヒースなんですよ〜
ヒースっていうとイギリスの荒涼とした風景に咲く花というイメージでしたが、のんきな石の周りに咲いていたので喜んで写しまくりました。
迷子さんはイギリス各地ですでに見てると思いますが、私には珍しかったもので〜
それに石って可愛いのね♪
> カルナックは石以外には
> 夏場のバカンス地域なんすね。
> プチトランまで走ってるんだ?
> 老若男女の皆様方、結構人気があるので御座いますね。 ここをキャンピングカーで周るのもいいなぁ、夢だな。
コートダジュールやプロヴァンスと比べて日本ではほとんど知られていないリゾート地のようですね。
まだ日本を始めとする東アジアの団体様のツアーが押し寄せる前にブルターニュに是非!
あと、今回ブルターニュの後に行ったブルゴーニュで知り合いのM氏に古代ガリア(古代ローマではフランスのケルトのことガリアって呼んでたようで)の重要な地アレシアに連れていってもらったんですよ。
そこには広大な遺跡やすごい田舎なのに立派な考古学博物館がありガリアがシーザーに滅ぼされた歴史なども語られてました。
ケルトの渦巻き模様の遺物やコインなどの展示も。
私なんてフランス語がよくわからないからM氏の説明もオーディオガイドも聞かず一人で博物館内をうろうろして写真撮ってただけでした(><)
なんか夫が異常に喜んでました・・・
そういえば博物館の売店に人気漫画ガリアの豆戦士「アステリクス」グッズがたくさん売られていました。
買ってくれば良かったかな。
遺跡近くでしたがブルゴーニュのこれまた凄い田舎にド派手なチベット仏教の寺院かドカーンと建っていたのにも度肝を抜かれました。
それではまた!
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