2011/04/28 - 2011/05/06
15523位(同エリア17459件中)
ちゃおさん
今日はバリ最後の日。明日はもう昼の便でこの島を立ち、ジャカルタ経由、深夜便で帰国する。その最後の日は島内観光に当てることにした。マイクロバスはクタ・レギャン地区の4カ所のホテルを回り、それぞれお客をピックアップし、総勢7−8人のグループで、クタを後にする。
今日の最初の訪問地は、ウブド近郊にある「タマン・アユン寺院」。元の王宮寺院で、綺麗に整備されているとのことである。マイクロはクタから広い国道を通って、デンパサールの郊外を走り抜け、北に向かう。この辺り、信号が幾つかあって、マイクロが停車する旅に新聞売りが窓口までやってきて、当方を中国人かと見てとってか、中国語の新聞を売りつけようとする。
最初は相手にもしていなかったが、チラと見ると、朝日の活字も見える。聞くと200ルピアだという。その内信号が変わりマイクロが走り出し、ほっとしていると、次の交差点で又停止し、先の新聞売りが走って追いかけてくる。しつこい新聞売りだ。そんなに一生懸命なら、久しぶりの日本語の活字、買ってやろうか、と財布から1000ルピアを探すが、良く分からない。そこへ横から大女のオージーの婆さんが口を出してきて、「このお金だ!」なんて言うから、1万ルピアを渡し、新聞を受け取り、お釣りを待っていると、又信号が変わり、マイクロが走り出した。その間、新聞売りもどこかへ行ってしまった。
結局200ルピアの朝日を50倍の値段で買ったことになったが、それはそれで良いとして、全く情けなく思ったのは、これが先週、4月27日付けの新聞で、自宅を出る際、成田までの電車の中で既に呼んでいた、東京版だった。がっかり! 確か昨日、アフガンでビンラデインが殺害され、クタの町中、号外なども出て大騒ぎしていたが、その記事が出ているかと思い、買ったのだったが、1週間も前の新聞を買わされたのとは! まあ、二重の意味で、自身の不明を恥じるしかない。
さて、そうした車内のやり取りがあって、マイクロは約1時間程で、最初の訪問先、「Pura Taman Ayun」寺院に到着する。マイクロの中でガイドが言っていたように、周辺は綺麗に整備されて、公園の中にある寺院のようだ。日本にも門跡寺院があるように、この国でも王族が帰依する寺院があって、この「プラ・タマン・アユン」もそれのようだ。
お寺の前の駐車場には、あちこちからやってきたマイクロや大型バスが駐車していて、大勢の観光客が寺院内を散策している。歴史的な背景は良くは分からないが、由緒ある寺院に違いないだろう。
- 旅行の満足度
- 4.0
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