2009/03/07 - 2009/03/11
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りんごうさぎさん
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台湾3日目はあこがれの鉄ちゃんデビュー?で台湾新幹線に乗ります。
台北から南端の左営まで。まだ高雄まで直通にはなってないようです。
JR東海の700系をアレンジしたものだそうです。乗り心地もいいし、シンボルカラーのオレンジもキレイないい色です。
楽しい日帰り旅です!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
では、自動販売機(英語画面に切り替わるので何とか切符購入に成功!)で切符を買います。
係員さんにいる窓口もありますが、自動販売機の方が早いらしい。
クレジットカードも使えます。ただし暗証番号が必要です。
で、台湾の新幹線はオフピーク割引があり、時間帯によって15-35%割引になります。これはお得。
信号などの基礎はドイツ・フランス方式、車体は地震国日本に習って日本のJR東海ののぞみ700系を取り入れたとのことです。 -
つい台湾新幹線と読んでしまいますが本当の名称は
Taiwan highspeed rail 略すと更迭じゃなくて高鐵 HSR
です。 -
う〜む、カモノハシのような愛嬌あるお顔です。
-
台北から終点の左営まで乗車。
しかしたったの90分。距離にして東京〜名古屋位。
早いです。 -
左営から台湾第二の都市・高雄までは地下鉄に乗ります。
近代的な駅だ〜。 -
地下鉄駅はこんな感じ。
開業してまもないようです。 -
高鐵と地下鉄駅の連絡通路から。
南国の日差しが注ぎます・・ -
さて、高雄駅です。
なんか懐かしい感じがするな〜。
駅の売店など、昔の日本の趣があります。 -
ではバスに乗って・・と思ったけどバスがよくわからないのでタクシー捕まえて旗鼓フェリー乗り場に。
ここから連絡船が出ます。
なんでも地元民に人気のスポットとか。
なんか派手なフェリーが来ました!
もちろん地元民の足としてバイク乗った人が大量に乗り込みます。 -
フェリーの内部。乗船時間は10分くらいだったか・・短いです。
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鼓山フェリーポートです。
おっと日本語が書いてあります。 -
フェリーの名前かな。
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途中見えるのはたくさん接岸している船。
ええと軍事用?のような船もいるのかな。 -
石油タンクも。カラフルですね。
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曇っているので対岸がかすんで見える・・
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対岸の旗津フェリーポート到着です。
こっちは煉瓦造りです。 -
なかなかおしゃれな感じかな。
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さて下車してまもなく、旗後天后宮という廟があります。
頭上を埋める赤い提灯の行列にびっくり。
すごい台湾らしい光景ですね。 -
なんか派手派手だなあ・・御利益ありそうですけど。
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しばらく歩くと海岸に出ます。
途中は海産物屋さんが並んでいいにおいというか、怪しい生臭いにおいが。
海岸では親子連れやカップルが散策してます。
泳いでいる人はいなかったかな・・? -
海岸の注意書き。
-
フェリーは頻繁に運航しています。
なんか見た目かわいいです。 -
さてお次はフェリーで戻ってから、タクシー捕まえて観光スポットの
蓮池譚へ。観光ガイドにでかでかと載っているパワースポット?です。
おお、見えてきました〜。 -
龍の口から入って虎の口から出ると今まで犯した悪事をすべてチャラにしてくれるとか何とか・・
なんとありがたい!! -
けばいほどのあざやかな色、豪快な形、すごいです。
確かにこれはパワースポットかも。 -
しかし龍も虎も大きい。うまく写真に収まりません。
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龍と虎のおヒップ。
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登楼に登ることができます。
結構登ったところから撮影。 -
ここに来るまでは紆余曲折を意味しているのかジグザグの道を通ってきます。
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何度見てもすごい迫力です。
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湖岸にはこんな像もあります。
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ほかにもど迫力の像が建ってます。近すぎるとよく見えないほど。
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蓮池譚というからにはもちろん、蓮があります。
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蓮のオブジェが欄干に。
ソフトクリームのような。 -
よく見ると亀さんたちも泳いでいます。
のどかです。 -
魚のえさの自動販売機。
このセンス、すごい。 -
湖の端には孔子廟がありました。
が、閉鎖中(泣)。 -
では気を取り直して駅に戻ります。
行きに利用した高鐵・左営駅まで戻るには、この蓮池譚から最寄りの在来線・左営駅から電車で一つのって在来線・新左営駅まで移動します。新左営駅と高鐵・左営駅がつながっているという・・ややこしすぎる!!
さて在来線左営駅はほのぼのとしたローカルな駅です。
一駅で運賃確か15元(45円位)だったか。 -
電車がやってきました。
ますます昭和の日本のようで気分が出ます! -
さて高鐵・左営駅到着です。
この超近代的自動販売機で切符買って帰途につきます。 -
運賃表。
台湾はそれほど大きな国土ではないので、南北縦断といってもシンプルな路線です。 -
帰りの切符です。
あ、切符は持ち帰ることができるので記念になります。 -
おなか空いたのでお弁当買いました。
これぞ懐かしの駅弁というちょっと地味な箱です。 -
ふたを開けると大きな焼き肉(豚肉)、煮卵、ウインナーといった素朴な味が。
ちょっと野菜が足りませんね〜。
60元(約180円)。
お肉は八角の風味で独特です。 -
はい、台北に戻ってきました。
ガイドブック片手になんとか高雄日帰り旅無事終了です。
もっといろいろ見たかったなあ。次回は泊まりで行きたいと思います。タクシーに2回乗りましたが運転手さんがとても素朴で感じよかったです。都会の台北とはひと味違う南国の味でした。
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2009春 初めての台湾
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