2011/09/16 - 2011/09/19
5309位(同エリア12041件中)
緑子さん
上海旅行の最終日は、豫園に行きました。
ここは初日にショーロンポーを食べに来る予定だったところ。
しかし、来てみて人の多さにびっくり。
ツアー客のほとんどはここに放り込まれているようです。
確かにここに来れば、中国がダイジェストに楽しめそうな
場所です。
ショーロンポーを食べた後は、ほとんど散策もせず、
我々は地下にもぐりました。
地下街はひっそりとしていました。
混雑しているところとしてないところの差が激しい。
そんな不思議な場所でした。
買物も済ませ、預かり所の荷物も引き取り、
あとは空港バスに乗り込むだけ、
やれやれお疲れさーん
と気分良く旅の終わりを迎えていたところに事件発生。
ダメ出しの上海を味わいました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅行の最終日。
今日もいい天気のようです。 -
ホテルをチェックアウトし、
荷物を上海駅の荷物預かり所(南口)に預けました。
空港バスも南口から出ているので便利です。 -
ただただ有名なショーロンポーを
食べたいが一心で -
豫園というところがどんなところか
私自身はまったく予備知識がないまま
到着しました。 -
どうやらここ(豫園商城)は、
中国物産のアミューズメントパーク
のようです。 -
ここに有名な「南翔饅頭店」という
小龍包のお店があります。
口コミの評判もいいようなので、
ぜひ食してみたくて来ました。 -
娘に並んでもらって
戻ってくるまで
なんと40分近くかかりました。 -
おお、
これが噂の -
、、、、しかし、
私は途中で箸が止まりました。
いえ、まずくはないんですが、、、、
野菜がほとんど入ってなくて
肉の味が前面に押してきて見かけよりヘビーです。
蘇州で食べた焼きショーロンポー
みたいな感動はありませんでした。
旅行2日目(蘇州編)
http://4travel.jp/traveler/tripper/album/10605091/
娘はおいしいといって全部たいらげました。
昔から自分で作った料理はおいしいと言う娘です。 -
私が残したショーロンポーを
ゴミ箱に捨てようとしたところ
あきらかに観光客ではない身なりの女性が受け止め
同じような身なりのお爺さんに渡していました。
そういう貧富の光景が渾然一体となった街でした。 -
これだけ混雑しているのに
スタバの中は静かです。
85%が西洋人で
10%がアジア系観光客(つまり我々)
5%が中国人という割合。
地元の物価で考えると
スタバの値段設定はあきらかに異境です。 -
あまりお土産もめぼしいものが売っていないので
建物の地下にある骨董品街に降りました。 -
イチオシ
思ったとおり
高価なものばかり展示してあり
しかめつらしい男性の店主ばかりで
敷居が高い。 -
1軒、センスのいい店で足がとまりました。
-
お店の女性は日本に住んでいたことがある人で
色んな品物を見せていただきました。 -
本物のアンティークの他にフェイクも置いてあり
手が届く値段です。
今回の旅で、一番たくさん買物をしました。 -
娘から
少し遅い
誕生日のプレゼントをもらいました。
水タバコの容器です。
頭のキャップに匙がついていて
それで掬って嗅ぐのだそうです。 -
地下鉄を乗り継ぎ
(上海の地下鉄はわかりやすかったです)
(と書いた矢先、帰国して2週間後に事故がありました) -
娘のたっての希望で
記念撮影をして -
荷物を引き取り
歩いて5分の空港バス乗場へ向かいました。
「こりゃ楽だねー」
なんて言いながら。 -
ところが待っていたバスの運転手が
「空港到着には3時間のリスクがある」
というではありませんか。
来るときにも少し渋滞していて
1時間10分かかりましたが
3時間はないでしょう。 -
私が迷っていると
運転手は私たちの荷物を降ろして
バスの後ろに止まっていた
タクシーまで連れて行きました。
そこで、なんと
「バスだと3時間だが、タクシーなら1時間」
と言うではありませんか。
同じ道路を走るのになぜ?!
私はその運転手に不信と嫌悪を感じ、
地下鉄で行こうと決めました。 -
しかし、娘は
突然のルート変更に猛反対。
リニアモーターカーに乗るまで
ずっとぶんむくれていました。
荷物の大半を持ってくれていたので
その気持ちもわかります。
後で聞いたら、荷物の問題ではなく
気持ちの切り替えができなかったと。
娘よ、いつもフル回転で動いていたらダメだよ。
個人旅行にアクシデントはつきもの。 -
リニアはバス(22元)に比べると
格段に高い(45元)ですが
ゆったりとして
快適でした。 -
思ったよりスムーズに乗り継ぐことができて
短時間で空港に着くことができました。
いつも旅の終わりには
空港に着いて
登場手続きを済ませた後に
ある種大きな安堵感に包まれます。 -
短い時間でしたが
中国の魅力に触れ、
また違う場所を訪れてみたいと思う旅でした。
そして
色んなアクシデントを共有して
母娘の楽しい思い出の旅となりました。
(娘も楽しかったと)
心配した雨も、2日めの夕方パラっと来ただけで
晴天に恵まれた旅でした。
今回は晴れ女の勝利とさせて頂きます。
「孫子兵法伝」に端を発した
中国語はどうしたかというと
今回は「ニイハオ」と「シェィシェィ」で終わりました。
動物園編へもどる
http://4travel.jp/traveler/tripper/album/10605700/
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